『腹がたったら、何か言うまえに十数えよ。それでも怒りが収まらなければ百まで数えよ。それでもだめなら千まで数えよ』
トーマス・ジェファーソン
こんにちワン
柴犬子ではなく
赤兎馬です。
『利益の最大化を唯一の目標にすることは間違いである』とドラッカーは言っています。
利益だけを強調することは、企業の存続を危うくするところまでマネジメントを誤り導く。
その結果、今日の利益のために明日を犠牲にする。
売りやすい製品に力を入れ、明日のための製品をないがしろにする。
研究開発、販売促進、設備投資をめまぐるしく変える。
そして何よりも、資本収益率の足を引っ張る投資を避ける。
そのため設備は危険なほどに陳腐化する。
換言するならば、最も拙劣なマネジメントを行なうよう仕向けられると言っています。
目標を定めることの重要性を説いているところです。
利益以外に目標を設定することが“陳腐だ”という現実の“今”
会社は誠実に“何”をするべきかを考えるべきだと思います。
しかし、残念なことにこの思いは届くことはない…
今日の結論
「目標の先に何があるのか?」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました