これで私も海のオンナだわ~!
老後の自給自足生活にはタンパク源として「魚」は欠かせない。
(家畜は情が移って食べれないからね。)
幸い周りを海に囲まれた日本。
海は食糧の宝庫。
漁船、
ダレか私に寄付してくれませんかー?
これで私も海のオンナだわ~!
老後の自給自足生活にはタンパク源として「魚」は欠かせない。
(家畜は情が移って食べれないからね。)
幸い周りを海に囲まれた日本。
海は食糧の宝庫。
漁船、
ダレか私に寄付してくれませんかー?
時期的なものなのか、日本三景といわれてるワリには人もまばら。
近年、「世界遺産」にオサれて影が薄いんじゃない?
と、歴史ある天下の名勝を心配しつつ、
日本の道百選に入ってる「天橋立道」を端(文殊)から端(府中)まで歩いてみました。
又覗きの笠松公園に登る小さなケーブルカー(ガラ空き)では
「テロ防止のため不審な手荷物を見かけられましたら・・・」
という車内アナウンスが流れ、
「国際的観光地のプライドは捨ててないな・・・」
と苦笑しちゃいました。
きっと世界遺産登録を狙ってるねココは。
しかし、
数少ない観光客に対してお土産物屋さんの客引きがかなり積極的で、
それを無視して通り過ぎようとするとなんだか罪悪感を感じてしまうほどでした。
ま、
人が少ない観光地は哀れを誘いますが、人が多すぎるよりマシなことは確かです。
石油資源は無尽蔵にあるわけではない。
いつか枯渇するかもしれない。
それに備えてクェートでは、
自国に資本を蓄積しようとする動きが強まっている。
クェートの大金持ちたちはブランド大好き。
パリやローマでワンサカお買い物。
でもそれじゃーいけない。
お金は自分の国の中に落とさねば!
と、国王の弟自ら
世界中のブランドショップを集めたショッピング施設を国内に建設。
そのひとつがVilla Mode - Kuwait 。
実はコレを日本の小さなWEBデザイナー集団「ストイック」が構想段階からディレクションしている。
次のショッピング施設建設計画においても同社のプレゼンが採用決定。
って、ソレを日本に外注してたらアカンやろー。
すべて自国の会社使わなイミないやんー。
しかし、
小さくても世界で勝負できる日本の頭脳集団の存在を誇りに思う。
来年2月16日に神戸空港 が開港します。
運航ダイヤも発表されて、チケットの予約販売も開始。
ビックリしたのはスカイマークエアラインズ のバーゲンチケット。
神戸~羽田間が5,000円!!
往復しても新幹線片道切符代よりお安い。
もちろん、
さっそくこのチケットをGET。
で、東京へナニしに行くの?って?
それはこれから考えます。
(本末転倒?!)
マツダのレビューという車種に乗り続けること14年。
昨日とうとう別れを告げました。
この車に私は一目惚れでしたが、なぜか巷ではあまり流行らなかったようです。
走ってる姿を見かけることは稀で、平成10年には製造中止になってしまいました。
1代目のレビューは22万キロも走りました。
購入後12年目に「もうこれ以上走ってはダメ!」と整備工場にストップをかけられ、
「それでも乗る!」と言ったら、廃車になってる別の同型レビューをくれました。
その2代目レビュー(平成3年製)も2年間乗ると「そろそろヤメといたほうが・・・」と言われるようになりました。(-_-;)
レビューには本当にお世話になりました。
私の「足」となって子育てを助けてくれた良きパートナーでした。
私と休日が合わない主人をアテにせずとも
三人の子供たちを乗せてアチコチ遠出を楽しみました。(^o^)v
なかでも思い出すのは冬の母子スキー。
朝暗いうちに家を出て、北を目指して2時間ほど走ります。
そのころはスタッドレスタイヤさえ履いてれば雪道はどこでも走れると思い込んでいました。
(今はそんなことよーしませんが・・・)
お馴染みの小さなゲレンデ(ポイントはスグ横に駐車場があること)に着くと、まだだれもいなくて(リフトも動いてない)貸切状態。
午前中思い存分滑って遊んで、お昼ご飯を食べた後は車内で着替えて帰ります。
帰路は子供たちにとってのお昼寝タイム。
夕方には家に着くので、そう疲れもせずに日帰りスキーが毎回楽しめました。
そんな楽しかった思い出がたくさん詰まったレビューでした。
ありがとう。
昨日はサクラ の兄、トモの結婚式でした。
9月に結婚したばかりのサクラも東京から帰ってきていました。
一緒に来ていたダンナさんがトモや花嫁よりサクラばかりビデオで写してたぞー。
でもその気持ちわかるほどサクラは美しい若奥様。
トモの花嫁もすごくチャーミングなスポーツウーマン。
テニスが縁で結ばれた元気なカップルです。
テニスが職業のトモは神奈川県川崎市在住。
でもお嫁さんは大阪勤務。
何年間もの遠距離恋愛の末、ようやくゴールインです。
その二人が晴れの場に選んだのは関西で一番人気があるという結婚式場。
大阪南港の一角にあります。
オシャレな外観に洗練されたサービス、居心地よい空間が広がるこんなステキな場所で
大勢の人々から祝福を受けて結婚生活がスタートできるって、なんと幸せなことでしょう。
それにしても最近の結婚式場は侮れません。
昔は披露宴のお食事なんてだれも期待していませんでしたよね。
ところが今は違いますよー。
美味しいんです、とっても。
(式が始まるまでに細やかにサーブされるシャンペンで十分酔っ払えるほどですし。)
堅苦しさもなく和気藹々とした中で、披露宴は大層盛り上がりました。
そうそう、
引き出物のクッキーがこれまた美味しい~。
今、ソレ食べながら書いてます。(ボリボリ)
結婚記念日です。
披露宴にご出席いただいたjunioやmaruにご報告しときますね。
あの時18歳だった花嫁は今こんなになっちゃってますよ~。
ってことは30年目に突入か?!
よくもってるよな・・・。(-_-;)
初めての雲仙。
明治以降国際的な保養地として外国人で賑わった高原の避暑地。
そんな面影を今に残す「雲仙観光ホテル」は、
スイスシャレー風の歴史薫るヨーロピアンスタイルのクラッシックホテルです。
ここで優雅に3時のお茶と気取りました。
その後、雲仙ロープウェイで普賢岳の噴火口を間近に見ながら紅葉を楽しみました。
そして、
この旅の最後の宿は「旅亭 半水盧」。
特別室の離れ「寿苑」に通され、しばし言葉を失いました。
京の宮大工の手により数寄屋造りの真髄が吹き込まれた100坪の建物自体が芸術品です。
また細やかな美意識と最高を求める技と心は建物だけではなく調度品にも生かされています。
唐紙に至るまでを京都から取り寄せ、
贅を凝らした華やかさを持ちながらも、
不思議と威圧感がないのは茶の湯の精神に基づく室礼のせいでしょうか。
すべてが極上です。
とうとう行き着いてしまったか・・・。
ここを体験してしまった私は
他の宿への期待が急速に萎んでいくのを感じずにはおれません。(-_-;)