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ここが私のラストステージ

ba Tさんのハガキに触発されたワケじゃないけど、

丹波立杭焼の今田町に行ってきました。


3年ぶりかな。



そこに昨年秋オープンした兵庫陶芸美術館で今バーナード・リーチ展が開かれており、

前から観に行きたいと思ってたんです。



写真でしか見たことなかった作品の実物を観て、

一層作者の感性にホレちゃいました。


彼の孫が現在もイギリスで作陶していて、その作品(マグカップ)が併設のミュージアムショップで数量限定販売されているんです。


買おうかどうしようか、とても迷い(悩み)ました。

もうちょっとお安ければ買ったんですけど・・・^_^;



近くの「陶(すえ)の郷」はいつの間にか有料化されちゃってましたが、大型観光バスが何台も停まっていました。



好きな俊彦窯と末晴窯の二つは外せません。

しっかり観てきました。

でも以前ほど感動するものがなく、欲しいものがないのはナゼ?!



立杭は家から175号線と327号線(通称デカンショ街道)を1時間も走れば行ける近さです。

車が少なくて快適なドライブでした。





京都の古書店 で買った本「日本の民窯」に挟まってたのは出版社宛の読者カードハガキでした。


料金受取人払の差出有効期限は昭和48年7月25日。


律儀そうな字体ですべての項目に記入がありました。

住所・年齢・氏名・電話番号はもちろんのこと、職業・勤務先や購読新聞名まで!


このハガキの主は当時京都東山区在住で阪神電鉄にお勤めの55歳男性のTさん。

中国の青磁や天目がお好きで、窯を訪ね歩く旅に興味を持っておられたよう。

今まだご健在なら88歳以上かな?!


私がTさんに親近感を覚えたのは時を経て同じ本を手にしたからだけではありません。


心魅かれたのは感想欄に書かれてあった次の文章。



・・・・丹波窯(立杭)を尋ねし際、土地の窯を持ちそこで作品を作っている人々に「民芸品・民窯といふものはない」と叱られた・・・・



この本を買い求めたTさんは庶民が用いる素朴な器に日用の美を感じられていた方だと思うけれど、

民陶や民窯という呼び方に対して地元の陶工たちが強い違和感を持っていることにとまどいを隠せない様子が伺えます。


それは、藩窯や官窯があった昔にそれより一段低く格付けられた民窯という呼び名に対する陶工たちの反発だけではなく、

実用に徹しながらも温もりを失わず力強く飾らない美しさを持つ器を作ることへの大きな誇り故なのでしょうか。


しかし民窯の良さは、呼び方に左右されないたくましさと、独自性や芸術的価値を追い求めないところにあると思います。


なんとなく共感しちゃったな、Tさんに。

nonno     

東京 丸の内  東京国際フォーラム前



この連休に大好きなファッションブランドの本店詣でをしてまいりました。


あこがれの総本山へお参り?な気分で自己満足の極み。


で、ナニか買ったか?


いえいえ、見ただけ。


お賽銭はナシです。(←ケチ)

book     

 京都 岡崎の路地裏にあるごく普通の民家。

昼間は玄関が開いていて「○○書店」と染め抜かれた暖簾が下がっています。


前を通るたび気になってたんで、こないだ思い切って暖簾をくぐってみました。


玄関で「ごめんくださーい。」と言ったら、

中に一人いた先客らしき人が「勝手に入ってもいいんですよ~。」って教えてくれました。

靴を脱いで中に上がると一階の二間続きの部屋の壁一面にアカデミックな本がギッシリ!

で、しばらく背表紙を眺めていました。

いくらでも居座り続けられる雰囲気でしたが初めてなのであまり長居をしても・・・と思い、

最初に目に付いた「日本の民窯」という昭和40年代の本を一冊求めました。

代金はどこで支払うんだろう?とキョロキョロしてると、

また例の先客が「お店の人、二階にいますよ。」と教えてくれました。

奥にある階段の下から大声で「お勘定お願いしま~す。」と叫ぶと、ドタドタと店主(らしきヒゲ面の人)が降りてきました。

ハマりそうな書店です。

(買い求めた本の中から出てきた一枚の古いハガキについては、また後日。)

今日、注文から一年二ヶ月ぶりにようやく届きました。


mannennhitu


今どき、こんな古風な筆記用具を使う人は少ないでしょうが、まだまだ健在です。


昨年の2月、カニ食べに山陰へ行ったついでに、かねてよりチェックしていた「万年筆博士」に立ち寄りました。

http://homepage3.nifty.com/bom/sakusaku/1_1.htm


当初お店を覗くだけで買うつもりはありませんでしたが、

店の奥で黙々と万年筆を作っている職人さんの手元を見ていたら、たかがペンされどペン、

なんて気になりすっかり虜になってしまいました。


なんといっても自分の書きグゼに合わせて時間をかけて一本一本丁寧に手作りしてくれるのが魅力です。


きっと私の余命(予定ではあと20年ほど?!)より長く使えるはず。


遺品として残してもサマになりそうな一品です。


欲しい人は予約しといてくださいね~。

sakura2006



ウチの桜がようやく満開になりました。


この樹は30年前の結納式の日、庭に植えてもらいました。


当時は1メートルほどのか細く弱々しい苗木でしたが

今や屋根より高く育ち、立派にたくさんの花を咲かせています。


実は当初、夫婦桜として2本植えてもらったのですが、

1本は枯れてしまいました。(-_-;)


枯れたのは夫桜?妻桜?

どっちなんでしょう???

6年前に登録した骨髄バンクから、今日提供ドナー候補になったと連絡がありました。


意向調査書と簡単な問診票に記入して骨髄提供の意思ありの旨、返信しました。


今後何度か詳しい検査をして、それに適合すれば80日前後で骨髄採取らしいです。


私がドナー登録するきっかけとなったのはM君の死です。


M君はこんなオバサンにも勇気を与え、人の役に立てる機会を作ってくれました。


ありがとう。


でもちょっとコワい。



以前、バラの花びらを散らしたバスタブに浸かったことがあります。

優雅な気分を味わいながらも「花びらが排水口に詰まらへんやろか?」と心配しながら。(主婦のサガ)


実際、お湯を抜くとどうなったでしょうか?


浮いてる花びらは排水口に流れ込みません。

最後はうまい具合にバスタブの底に残ります。


そしてバラの花びらは長時間お湯に浸かってても萎れません。

意外とたくましい強さを持っていることに驚かされます。


もちろんバスタブの底に残った花びらは回収して次の日も使います。(セコイ?!)


一度お試しあれ。





rose



だれも気にしてくれてないだろうけど

グリーンジャンボ宝くじの結果報告しときます。


完全惨敗。


でも、あきらめない。

次は6月のドリームジャンボだ!


プライベート漁船、夏にはギリギリ間に合うかも。




ほほほ~、

私だってダレかみたいに英語のタイトルぐらい書けますのよ~ん。

(って、自信ないから辞書みましたけど・・・)


さて、

例のSKYバーゲンチケット

神戸-羽田間を往復してまいりましたわー。


記念にピカピカの空港施設や飛行機を写そうと思っていたのですが、

周りの写真撮ってる大勢の人と同じことするのがなんだか気恥ずかしくて、

結局一枚もシャッターを押せませんでした。

(意気地なしです・・・)


それにしても見学者の多さにビックリ!

飛行機の中から見える屋上の展望デッキに黒い囲いが・・・、と思ったら

金網にぎっしりヘバりついてる見学の人たちでした。


土日、家族で空港見物に行こか~な気分ってのは

神戸空港ができて喜んでる、と理解していいんですよね。

私もウレしがってる一人ですが。


おかげ?で、空港近くの道路は渋滞してて、駐車場から出るのに30分近くかかってしまいました。


でも未だに神戸空港に反対してる人がいるらしいです。

できちゃった空港、ってなことで認めてあげるワケにはいきませんかね~。