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JAG BASE 

ここが私のラストステージ

良い宿ってのは「進化」するものなのですね。

それを実感した「五足のくつ」。


訪れるのは3度目ですが、

ココは来るたびに期待を上回る感激を与えてくれます。


今回泊まったのは10月にオープンしたばかりの「ヴィッラC」。


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東シナ海を見下ろす石組みの露天風呂から眺める夕日は

心を蕩かせること間違いありません。

また室内には猫足タブもあり、とてつもなく優雅な気分に浸れます。


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なによりも開放感を倍増してくれているのが、今までの宿やホテルにはなかった部屋の天井の「高さ」です。


好きなCD&DVDを持って行ってココで一週間ほどこもりたいけど、

そんなことしたらもう日常に戻れなくなるでしょう。

しかし1泊だけで去るにはもったいない空間です。


天草という日本の西の端に位置し、

決してアクセスが良い所ではありませんが、

また来たい!と思わせる魅力に虜になってしまいます。

当然のように、チェックアウトの時に来年の予約をしちゃいました。


湯布院・天草・雲仙と九州を東西に横断してきました。

妹と娘との女三人旅です。


今回の旅も「宿」に重点を置いていましたから、

風景や名所見学は二の次でした。


初日はまず新幹線で博多まで行き、

福岡の知人に車を借りて一路湯布院へ。


この車がいわゆる舶来物でして、

私は初めて左ハンドルに挑戦。


これが慣れないせいで道路の中央線をまたいで走ってしまうのです。

助手席の娘に度々「はみ出てるよっ!」と注意されながらの運転でした。(-_-;)

我々のような者に車を貸してくださった人の肝っ玉の大きさに感謝です。


湯布院の宿は「無量塔」でした。

離れは「藤」。


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ココにずーっと住み着きたいよ~と思わせる完成度。

家具や建具のどれもが並でない。

私はベッドよりカッシーナのソファで眠ろうかと思いましたわ~。


言わずもがな、お料理&器の満足度も100%以上!!


Tan’s Barの重厚な雰囲気がこれまた大人の極み。

薪が燃える暖炉とJAZZが流れるあの大きなスピーカーの前では

どんなオチャラケでも「人生」を語ってしまうのですな~。


湯布院の見どころは数々あれど、とにかくココから出たくないー!な気分。


しかし、これは序の口でした。

翌日の宿も衝撃的!

乞、ご期待。

読み終えた文庫本が300冊ほど溜まっていたので

ブック○フに連絡し自宅まで来てもらいました。


本は状態をチェックされてA~Cにランク分けされます。

買取価格は

Aなら50円、

Bなら30円、

Cなら10円です。


紙が日焼けしてるものはランク外ということで

半分ちかくは買い取ってもらえませんでした。

これは後日古紙回収に出す予定。


残り150冊あまりを買い取ってもらい

約6000円受け取りました。

平均すると1冊40円ほど。

まただれかに読んでもらえますように。


処分せずに置いといて

老後ヒマになったらもう一度読み返してみることも考えたけれど

その頃には目も根気も弱って読書なんかしないだろうなー。

私はゴルフしないけど

今ウチのまわりがなんだか騒がしい。

ご近所で「日本オープンゴルフ選手権 」っていうのをやっているらしい。


この廣野ゴルフ場へギャラリーとして入場できるチケットみたいなものが町内に流れてて

今日はジイチャンが行ってたし、

明日はバアチャンまで観に行くらしい。

まるで老人会の遠足の様相。


話を聞くと

ゴルフを観戦したいってワケでもなく

有名選手を一目拝みたいってことでもなく

テレビ中継に自分が写してもらえるかもしれない、なんてことを期待してるよう。(-_-;)

本当のお気に入りはだれにも教えたくないものです。


自分だけで独り占めしておきたい情報ってのは

大勢の人に公開されてしまうと

とたんに色褪せてしまいす。


特に美味しいお店の場合

有名になってお客が殺到すると

味が落ちてしまったりするんですよね。


でも今日はココを覗いて下さった少数の方への感謝?を込めて

私のとっておきの京都のお料理屋さんをご紹介いたします。


その名は「鈴江」。


以前は木屋町の先斗町歌舞練場前にありましたが

この秋、岡崎に引越してきました。

幸運なことに娘の部屋から徒歩2分の近さ!


たしか、このお店は数年前に一誌だけに紹介されたことがあるものの

それ以外のメディアには取り上げられていないはずです。


一見さんお断りではないのですが

京都の旦那衆に贔屓にされているようで

宣伝もせず大きな看板もあげず

固定客だけで成り立っているような感じです。


ご主人が包丁を握り

見習いの年若い小僧さん2人(文字通り丸坊主頭)がテキパキと手伝っています。

男性だけで取り仕切るお店ですが

清潔感あふれてて

細かいところまで気を配ってもらえます。

お店の佇まいもひっそりと控えめで慎ましく

接客も押し付けがましさがありません。

落ち着いて居心地良く旬が味わえます。


お料理については詳しくは書きません。

一度ご自分の舌で確かめてみてください。

必ずや期待を裏切らないことを請負ます。


「私のブログに店名載せるよ」と昨夜お店でご主人に話すと

なぜか大笑いされました。

↑コレ

もう死語だと思ってる人、きっと多いでしょうね。


ネットコミュニケーションが主流の昨今、

未だにこんなことやってる人がいるのか?


と思いきや

まだまだいるんですね~、

トランシーバー片手に

「・・・どうぞー」

なんてしゃべってる人が。


でもこの世界も先細りなのは確かです。


私が無線従事者の免許を取得して開局したのは平成4年でした。


一番活発に波を出したのは阪神淡路大震災の時。

救援活動に少しだけ協力して

JARLから感謝状いただきました。

(そんなんイランかったけど)


その後は無線局の免許更新も忘れたまま今に至る、です。


今日ネットで「旧コールサイン復活・・・」のサイトを見つけました。


総務省のページで調べてみると、

私の「JF3WFW」はまだ空き家のままだとか。

このコールサインはサンドイッチネームと呼ばれて

自分でも気に入ってたんです。


再び開局申請してみようかと思っています。

なんでよりによってこんなときに、

デジカメ忘れて行くかな~、トホホ・・・。


しかたなくケータイカメラで撮影した写真しかお見せできなくて残念です。




昨夜は温習会のあと

祇園「丸山」で「秋」を堪能してまいりました。


部屋に通されてまず目に付いたのが

大きなタマゴ型の水槽です。

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最初、ガラスのオブジェかと思っていましたら

中で魚が泳いでいました。

底からはエアーがブクブク。


凝った演出だなーとソレを眺めながら秋の旬をいただいていおりました。

すると外縁の炉で炭が熾され・・・。


そのうち内縁に板さんが現れ、

水槽の中の魚を手づかみ。


ピチピチ動いてるのにブスッと串刺し!

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あ、あのー、

それも演出なんでしょうけど

できれば見えないところでやってよね~。(-_-;)


板さんが炭火でこんがり焼いてくれたのは

子持ち鮎と岩魚。


ついさっきまで

残酷・・・かわいそ・・・

とかなんとか言っていた私ですが

アツアツのソレを頭からガブリ。


するとどうでしょう。

「ほ、骨はどこ?」

「な、内臓はどこ?」

って言うくらい

やわらか~!

美味しい~!


今まで私が食べたことのある鮎や岩魚は

いったいなんだったの?!

今日は有給休暇をとって祇園の温習会へ。


「京舞」についてはよくわからないが

美しい舞台にしばし時間を忘れる。


でも娘の出番は

子供の学芸会を観てる親の気分。

ハラハラしながらも親バカ丸出し。


さて、いってきまーす。

先ほどさくらのママから電話がありました。


さくらの旦那さまの職場のご友人が

このブログの例の「さくらの結婚式 」を発見し

ココを皆で見てるとか。


さくらには無断で写真まで載せちゃってますので

てっきりお叱りを受けるのかと覚悟しておりましたら・・・、


なんと喜んでもらえたようで

ホッといたしました。


ってことはなんですかい?!

宮内庁の方もコレをご覧になってらっしゃる?!


これはエラいことですよー!

ひょっとするとご皇室の方々も見ておられるかも・・・。

(ってナイナイ)


しかし皆様、念のために

ココにコメントするときは

正しく美しい日本語でお願いいたしますね。

今日からは心を入れ替えて

気品と知性溢れるブロクということで。


・・・・って、できもしないことを言ってみたりする。(^o^)丿


各種公的保険制度は度々改正があります。


賦課や減免および給付のある基準が適用されていた人が

日付が替わると翌日からは適用外

なんてこともしばしば。


保険法(条例)が不変不動だと思っている人はいないでしょうけど

改正はことごとく「改悪」と言われます。


必要あっての制度改正なのですが

保険者や被保険者がついていけないのが現状です。