なんでよりによってこんなときに、
デジカメ忘れて行くかな~、トホホ・・・。
しかたなくケータイカメラで撮影した写真しかお見せできなくて残念です。
昨夜は温習会のあと
祇園「丸山」で「秋」を堪能してまいりました。
部屋に通されてまず目に付いたのが
大きなタマゴ型の水槽です。
最初、ガラスのオブジェかと思っていましたら
中で魚が泳いでいました。
底からはエアーがブクブク。
凝った演出だなーとソレを眺めながら秋の旬をいただいていおりました。
すると外縁の炉で炭が熾され・・・。
そのうち内縁に板さんが現れ、
水槽の中の魚を手づかみ。
ピチピチ動いてるのにブスッと串刺し!
あ、あのー、
それも演出なんでしょうけど
できれば見えないところでやってよね~。(-_-;)
板さんが炭火でこんがり焼いてくれたのは
子持ち鮎と岩魚。
ついさっきまで
残酷・・・かわいそ・・・
とかなんとか言っていた私ですが
アツアツのソレを頭からガブリ。
するとどうでしょう。
「ほ、骨はどこ?」
「な、内臓はどこ?」
って言うくらい
やわらか~!
美味しい~!
今まで私が食べたことのある鮎や岩魚は
いったいなんだったの?!

