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ここが私のラストステージ


健康保険料や介護保険料、

それらは前年度の所得に応じて毎年賦課されます。


その重い負担は国民の義務ですが、

生活困窮者には減免(負担軽減)の制度があります。


減免の適用を受けるには一定の要件を満たさねばなりません。

当然、「減免されるか or されないか」には境界線がありますが

もちろんそれが「生活が困窮しているか or していないか」を示すものではありません。


いくら生活苦を訴えられても

要件を満たさなければ減免申請は承認しません。


AさんはBさんより年金額がたった100円多かったために減免されなかったということがあります。

この場合、ほとんどの人はAさんが損をしたように感じるようです。


保険料が減免されないことは損をすることでしょうか?


また減免が適用される条件を満たしていてもその制度を知らずに

手続きをしなかった人(できなかった人)は

「損害を受けた」と言います。


賦課されたとおりに保険料を納めることはあたりまえのことなのに

いったい何と比べて損なのでしょうか。


自分をほかの人と比べて損得を言い募る人は

自分のことを「弱者」だと言います。

そして、普通の保険料が払えない自分の貧しさについても

人や時代のせいにしています。


役所や制度は弱いものを切り捨てる、とよく糾弾されますが

弱いものの本質を見極めなければ

今後の福祉は成り立って行かないでしょう。


でも、

福祉っていったいなんなんだ?

9月17日

今日は家族揃ってさくらの結婚式に出席してきました。

身内びいきを承知で書いていますが、

ほんとにほんとに美しい花嫁でした。


sakura


さくら(28歳)は日赤病院小児科病棟の看護婦さんでした。

家も近いうえウチの娘とも同い年で、赤ちゃんの頃から彼女を知っています。
小さい頃から情熱を内に秘めた芯の強い賢い女の子です。
おまけに超美人。


抜擢されて今年の1月まで東宮御所で愛子さまの保育係を勤めました。

皇室のご養育係は歴代の皇后様が日本赤十字の総裁を勤めておられる関係で
日赤病院の看護婦が派遣される伝統だそうです。


若くて未婚のさくらには責任が重過ぎるんではないかと
身内の者たちは最初とても心配しましたが、
無事任期を終えて神戸に帰ってきました。
なんと彼氏も連れて!


さくらは殿下や妃殿下の信頼も厚く、愛子さまには「シャーシャ」と呼ばれていたそう。
愛子さまのことは「宮様」とお呼びしていたそうです。

東宮御所での仕事は

彼女の人間性を一回り大きくする貴重な経験になったことでしょう。


見せてもらったスナップ写真からは
ご公務以外の皇族方の日常生活が垣間見れました。

今まで皇室なんて雲の上の別世界だと思っていたのが
さくらのおかげで少し身近?に感じました。


結婚に際しては殿下からも温かいお祝いのメッセージが届いていました。


さくらが選んだ彼は宮内庁勤務(東宮職のまま人事院へ出向とか)の35歳。
とても好青年です。

結婚後は東京暮らしですが、
さくらと家族のために結婚式と披露宴を神戸で挙行してくれました。


オバチャンにはわかりますよ~。
彼ならきっとさくらのよきパートナーになってくれます。
このごろ第一印象が鋭く冴えて確かになってきたこのオバチャンが言うからには間違いありません。
しかも彼のご家族がこれまた好感度の高い素敵な方々。


さくら、
シアワセになるんだよ~。


トラさんのような心境の今日のオバチャンでした。

終電に初めて乗った。


これに乗り遅れると今夜家に帰れないんだ・・・と思うと

ホームで電車を待つ間すこし緊張。


車内は男女の比率もほどよく

かなりマトモな雰囲気。

恐れていた泥酔者もいなかったし。


でも終電なのにこんなに乗客が多いとは・・・。





私の場合、

「旅行」っていうのは、

「日常を離れる」こと

かもしれない。


行き先はどこだっていい。

でも「どこに泊まるか」がポイントになってる。


家で過ごすより一段(いや数段)上等の空間に身を置きたい。


それはけっして背伸びをするってことじゃなくて、

お金を払ってまで自宅より快適でない所には泊まりたくないということ。


だから特に宿を選択する時には

事前にできる限りの情報を集めて精査するけれども

たまにはハズれもある。


けれどそんな時には

ステキな同伴者と

お酒があれば

たいていのことには目をつぶれる。

ノープロブレム。


ならどこに泊まってもええやんかー!


と、人は言うかもしれないが

そこはほれ

いちおー

私のこだわり

ってものが

あるんだわさ。

前作が面白かったので「2」に期待してました。

でも見終わって「なーんだ」ってな感じ。


コンプレックスと戦いながら恋を成就させるひたむきさに共感して

ブリジットを応援したい気持ちだったけれど

今回はブリジットの「強気」に違和感を覚え

妙に気持ちがシラけてしまいました。


いえいえ、

ブスはわがまま言っちゃいけない

とか

デブはもっと謙虚にしろ

って言ってるんではないんですよ。


ただね、

恋人とラブラブになっても

モテない惨めな女だったころのことを忘れちゃいけないと思うのよ。


でも、ブリジットのくじけない積極さは見習いたいわ~。

いまどきの小学生って・・・、

宇宙人みたいな子供たちを想像して恐がっていましたが、

なんのなんの!


礼儀正しくて気配りもソツなく

それでいてヘンにオトナっぽくもなく

のびやかで陽気で無邪気。


ウチに泊まってくれた二人は

初対面とは思えない人懐っこさで

スグに家族(特に犬たち)と打ち解けてくれました。


きっと愛情豊かな家庭で育っている子たちでしょう。

子供を見れば親がわかると言います。(ミミがイタイ・・・)


別れの朝には

「もっと泊まっていたかったです」

とリップサービスも忘れない

デキた子供たちでした。

教育委員会とPTAが主催の事業で、

「こどもたちが田園における自然・農業・交流の体験をとおして環境・食・地域社会への関心を高めること」が目的だそうです。


自然教育園で過ごす四日間のうち、一泊は農村宿泊体験。

で、ウチでも小学生2名を引き受けました。


街から来た子供たちはいったいどんな田舎の暮らしを想像していたでしょうか・・・?


たしかに周囲には田園風景が広がっています。

でも一歩家の中に入れば街中の家とほとんど変わらない生活です。

いまや日本中どこに行っても庶民の生活はそう大差ないかと思います。


いちおう農村宿泊体験なのでクーラーの無い部屋で寝てもらおうかと思っていましたが、

子供たちはウチの犬たちと「一緒に寝る~!」とのたまい

結局2匹と2人は居間で雑魚寝なさいました。(-_-;)


hanabi1


2年前、群馬県の工房から取り寄せました。


草花の汁で染めた手漉き和紙を1本1本紙縒って作られた線香花火「ひかり撫子」です。


ご大層に桐箱入り。


外観は中国製とエライ違いですが、

火を点けるとそんなに変わりませんでしたわ。(-_-;)


コレ届いた時に数本楽しみましたけど、

残りはしまってあります。(もったいなくて)


しかし、

私が一人で花火してる姿は

異様に憐れを誘いますね、ハイ。

意外な人が覗いてくれててビックリ!


元風俗嬢の方もいらっしゃったわ~。


これって友だちの友だちの友だちあたり?


彼女のサイトにもこちらからご訪問させていただいて


きっちり足あとを残してきましたわよ~。


私のmixiの交友?が想定外の方向へ広がっていくことを


ちょっぴり期待しているこの頃です。



うちのパールちゃん(豆柴9ヶ月)を動物病院に連れて行った時のことです。


私のポンコツ愛車の助手席で「おモラシ」してくれちゃいましたよ~!


運転中だったのでどうしようもありません。

きゃーっ!と叫んでる間にも

見る見るうちに黄色い液体がシートに吸収されていきました。(-_-;)


家に帰るなり台所の消毒用エタノールをぶっかけ必死で拭き拭きしましたが・・・。


今はまだドアを開けるたび臭いますけど時間がたてばなんとかなるでしょ。

特にこの時期、屋外に駐車してると車内は灼熱地獄。

で、臭いも熱で分解されるんでは・・・と淡い期待。


どうぞ皆さん、気にせずに乗って下さいね。

助手席にはお座布団敷いときますから。