9月17日
今日は家族揃ってさくらの結婚式に出席してきました。
身内びいきを承知で書いていますが、
ほんとにほんとに美しい花嫁でした。
さくら(28歳)は日赤病院小児科病棟の看護婦さんでした。
家も近いうえウチの娘とも同い年で、赤ちゃんの頃から彼女を知っています。
小さい頃から情熱を内に秘めた芯の強い賢い女の子です。
おまけに超美人。
抜擢されて今年の1月まで東宮御所で愛子さまの保育係を勤めました。
皇室のご養育係は歴代の皇后様が日本赤十字の総裁を勤めておられる関係で
日赤病院の看護婦が派遣される伝統だそうです。
若くて未婚のさくらには責任が重過ぎるんではないかと
身内の者たちは最初とても心配しましたが、
無事任期を終えて神戸に帰ってきました。
なんと彼氏も連れて!
さくらは殿下や妃殿下の信頼も厚く、愛子さまには「シャーシャ」と呼ばれていたそう。
愛子さまのことは「宮様」とお呼びしていたそうです。
東宮御所での仕事は
彼女の人間性を一回り大きくする貴重な経験になったことでしょう。
見せてもらったスナップ写真からは
ご公務以外の皇族方の日常生活が垣間見れました。
今まで皇室なんて雲の上の別世界だと思っていたのが
さくらのおかげで少し身近?に感じました。
結婚に際しては殿下からも温かいお祝いのメッセージが届いていました。
さくらが選んだ彼は宮内庁勤務(東宮職のまま人事院へ出向とか)の35歳。
とても好青年です。
結婚後は東京暮らしですが、
さくらと家族のために結婚式と披露宴を神戸で挙行してくれました。
オバチャンにはわかりますよ~。
彼ならきっとさくらのよきパートナーになってくれます。
このごろ第一印象が鋭く冴えて確かになってきたこのオバチャンが言うからには間違いありません。
しかも彼のご家族がこれまた好感度の高い素敵な方々。
さくら、
シアワセになるんだよ~。
トラさんのような心境の今日のオバチャンでした。
