時期的なものなのか、日本三景といわれてるワリには人もまばら。
近年、「世界遺産」にオサれて影が薄いんじゃない?
と、歴史ある天下の名勝を心配しつつ、
日本の道百選に入ってる「天橋立道」を端(文殊)から端(府中)まで歩いてみました。
又覗きの笠松公園に登る小さなケーブルカー(ガラ空き)では
「テロ防止のため不審な手荷物を見かけられましたら・・・」
という車内アナウンスが流れ、
「国際的観光地のプライドは捨ててないな・・・」
と苦笑しちゃいました。
きっと世界遺産登録を狙ってるねココは。
しかし、
数少ない観光客に対してお土産物屋さんの客引きがかなり積極的で、
それを無視して通り過ぎようとするとなんだか罪悪感を感じてしまうほどでした。
ま、
人が少ない観光地は哀れを誘いますが、人が多すぎるよりマシなことは確かです。

