茶の子帳 -59ページ目

富士登山 12-本七合目までの景色。-

相変わらず富士登山の話です。

まだ頂上についていない

このスローリーさ。w


富士登山シリーズ。

富士登山 1-身体の準備-

富士登山 2-父と弟の微妙な関係。-

富士登山 3-ユースのペアレンツ。-

富士登山 4-楽しいユースの朝食。-

富士登山 5-五合目までの道。-

富士登山 6-全員集合。-

富士登山 7-さあ、スタートです。-

富士登山 8-六合目へ向かって。-

富士登山 9-嵐。-

富士登山 10-ようやく七合目「太陽館」。-

富士登山 11-ご来光見てスタート。-





筋肉痛が早くも来ているわが弟。

若さを感じる・・。



と思っていたら

だんな君も




と言い出しました。



なにそれ?



あたしだけ老化してるってこと?




と、陰気に自虐しているナイー部なあたしをよそに

ナイー部でない父が



と大爆笑していました。



確かにだんな君、

昨日腕よりも使ったもんがあるだろう?w



さあ、また登山です。


すっきりした朝の空気のなか歩きました。

地面は雨で落ち着いていました。

通常時がどんなか解りませんが

多分歩きやすかったと思います。

このあたりから寒くなってきていて

パーカーやフリースを着ました。


次、目指すべきは八合目!
空気は薄く何歩か歩くと息が上がります。

とまると時間をくうので

ゆっくりでも歩いたほうがいいのですが

普段酸素の濃い地面で生息しているヒト科としては

一歩のペースが解りません。



ぜえぜえいいながら



ふもと方面を見ると



山中湖が綺麗。



再び歩き始めて



ぜえぜえしてきたとき



ふもと方面を見ると



やはり山中湖が綺麗。w


富士登山は



蛇行しながらまっすぐの道を進むので





見える景色はほぼ一緒です。w




そんなときに突如弟が



「あれ?オレ、酸素ボンベのふたどうした?」

と言い出しました。

酸素ボンベは、ふたをノズルに設置し使います。

なので大事なパーツのひとつ。


あたし的には

「次使うときは手とかで覆えばいいな」とか思っていたのですが

弟は

下のほうにいるチームに、白いふたを見たか確認し

なんとそこまで



下山。wwww


そして



登山アゲイン。


とってきて最初に使ったのは



本人でした。





しばらく歩き



ようやく見えた

鳥居です。


八合目!!

八合目に違いない!!


俄然元気。w


下は急なので怖くなり思わず早足になったりします。

でも息が上がるので本当はゆっくりがいいです。

そして軍手してたほうが手が使えて便利です。

信用できるのはステッキより手です。w


弟は相変わらずの余裕で



ポーズを決めていました。

「姉ちゃんとって!!」w


登山雑誌の表紙を飾れそうなさわやかさ。w


そんなこんなしているうちについた「見晴館」。

なんとここは「本七合目」です。


・・・そう、前日とまった「太陽館」も七合目。

この「見晴館」も七合目。

実はこのあたりで発覚したのですが

富士山には

五合目六合目と言う感じの区切りだけじゃなく

本六合目、本七合目という区切りもあるらしいです。


前日は嵐でまったく気付きませんでした。

せっかく期待した八合目は

まだ本七合目・・。



弟が並んでまで集めた焼印を見て知りました。


綺麗な景色を見ながら休憩。

雲の上なので主に見えるものは雲と

かずんだ景色。

白っぽいです。


なので記念撮影しても

コントラストが激しいです。w



下から気功チームが。

このレインコート、まるでカウボーイ。w


気功夫婦も記念撮影しました。

やはりコントラストがききすぎです。w

楽しい撮影会の中



無言のだんな君。



そしてこの時点で


とうとうペットボトルが500円になりました。w



次を読む⇒

富士登山 13-新八合目と本八合目。-



○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


むしろワンコインで

楽になった気がするのは価値観エムか

もしくは貨幣価値の無い地域の人だと思います。

あたしは前者です。

↓ ↓ ↓

icon
SとMの法則 icon



○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○





関連性次第。

願いが叶うためなら、何を断つ? ブログネタ:願いが叶うためなら、何を断つ? 参加中


このブログネタについて書いていたのを読み
コメントしようと思ってたけど
その前にあたしも記事にすることにしました。w


「願いがかなうためなら、何を断つ?」と
考えて見ましたが・・。

基本的に
物事を義務と権利でこなしていません。

意志と責任で物事を行っていると思っているので
ほかの物を断ってかなうより
それに向かって動くことを楽しみます。
プロセス重視です。


あ・・・

でも


そういえば




やせたいと思って




大好きな食べ物を断ったら





やせました。


富士登山 11-ご来光見てスタート。-

長くてごめんなさい。

編集能力がありません。www

なので・・引き続き


富士登山シリーズ。

富士登山 1-身体の準備-

富士登山 2-父と弟の微妙な関係。-

富士登山 3-ユースのペアレンツ。-

富士登山 4-楽しいユースの朝食。-

富士登山 5-五合目までの道。-

富士登山 6-全員集合。-

富士登山 7-さあ、スタートです。-

富士登山 8-六合目へ向かって。-

富士登山 9-嵐。-

富士登山 10-ようやく七合目「太陽館」。-

4時40分が日の出だということで

少し前に起きました。


山小屋の人が

「そろそろ日の出ですよ~~」と教えてくれます。


なんだかんだで

管理された登山だなあと思います。

食事と宿泊は予約したのですが

無料でこんなオプションが付いているのが

面白いです。

富士登山イコール朝日を見るというのが

常識だからでしょうか。w

自分でなにも把握もしてなくて

登山道があって

至れり尽くせりです。

外に出るとまだ雲がありました。


せっかく富士山に登るんだから

ご来光はてっぺんで見ようかなと

なんとなく思っていましたが

嵐だったため夜中出るのは断念しました。


カメラ片手に朝焼けを凝視。






















綺麗でした。


周りを見ると下に広がる雲。





圧巻です。



「おおおおお!!」と思いながら

なんとなく後ろを見ると








眠そうな2人。


父が

影富士やまん丸なご来光を見られなかったが

鉄砲水や雷が見れた。といっていました。



でも、父は影富士を楽しみにしていたようです。

「俺が映ってるのが見えるんだぜ?」



「おお!俺が映ってる!ってなるんだろうな。」

といっていました。


映るのは富士ですが

もう自分が富士にいる今

富士は自分です。w



どんだけ?w




そして実は


綺麗な朝日を見ている間中




ずっと何かの音が鳴っていました。


その正体は確認しなくてもわかります。




燃焼式トイレ。




・・・・そんな匂いの中でも

お腹はすきます。


朝食は五時。

静かに呼ばれるのを待ちます。


じゃん。


お麩のお味噌汁とアルデンテご飯はおかわり自由。

この食事を

こんな感じで

朝日の光のなかで食べました。w

なんとなく邦画っぽい雰囲気でした。w



朝食を済ませ、

時間差で登山した

気功チームと情報交換をしました。

気功治療の友人は

お花や葉っぱなどの写真のいっぱい取ってました。


やはり着眼点は人によって違います。

どの花も同じに見えてしまうあたしは

やはり雑食かつ雑感覚。


途中ワイルドべりーを見つけたらしく

あたしたちの分もとっていてくれました。


じゃん。


ちっちゃい。

しかも昨日のなので色あせてる。w

でも味はすごく濃いイチゴって感じでした。
年輪でも何でもそうですが

暖かいほうがやわらかく大きい。

北側は硬く小さい。

このワイルドベリーも味の濃さは力強かったです。



出発の準備は・・

汗のにおいから!w

AG+ が役に立ちます。

銀イオンも力強い消臭力。w


七合目のカロリーメイトの様子は


飛行機に乗ったときのあたしの足首のようでした。w



「嵐は午前は平気だよ。」という山小屋ガイの言葉を聞いて


あの頂上を目指します。




次を読む⇒

富士登山 12-本七合目までの景色。-





○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○



「あの子達にも食べさせたい!」と

ワイルドベリーを持ってきてくれるのは

価値観・行動ともにエスが多いです。

↓ ↓ ↓

icon
SとMの法則 icon



○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○