今日の出来事や思ったこと -51ページ目
雨の日は好き?
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仕事休みの日が雨だと全然構わないが、
仕事ある日は出勤するのが大変だから困る。
雨が植物を育て、動物たちの飲み水となり
川の流れとなり、自然の景色を作っている。
そう考えれば雨って、ありがたいものだ。
最近では昼食で弁当を持参している。
しかも、自分で作っている。
今はまだ気温が低いから
前日の夕食とともに作るのだが、
春から夏になり気温が高くなってくると
当日の朝に作るしかないかと思っている。
いや、暖かくなっても前日の夜に作って
冷蔵庫に入れておけば良いんですよ。
しかし、寝起きのオッサンは
弁当忘れて出勤する可能性が大だからね。
そこで、今のうちに忙しい朝でも
簡単にすぐできる方法を導入した。
電子レンジで加熱する方法を使えば
簡単ですぐできる!
早速、やってみたで。
鮭に塩コショウ、酒を振りかける。
↓
耐熱皿に人参、玉ねぎを敷き鮭を置く。
↓
キノコとブロッコリーがあったので添えた。
↓
中華味(鶏ガラ)の粉末を振りかける。
↓
ラップしてレンジで5〜6分加熱する。
↓
完成
適当に作ってみた割にはとても美味かった。
中華味(鶏ガラ)の粉末が良い味出してる。
ネギとかバターとかあれば
さらに良かったのかもしれない。
魚を調理するのはコンロとかグリルとかで
キチンと加熱しないとダメだろう…
という固定観念は今夜、
ゴミと一緒に捨ててきた。
自分で食べる弁当だから
適当に盛ったので
見た目はイマイチだけどな。
夏場は暑いしコンロ使いたくない…
なんて人にはレンジで加熱調理は
おすすめです。
もちろん、雨が降っていて
普段は自転車通勤だけど
歩いて通勤だし
朝は早いし忙しい…
そんな人も、ぜひお試しを。
さて、日本軍の地下壕が多い硫黄島。
中には地上にあって分かりやすい陣地、
いわゆるトーチカらしきものもあります。
このトーチカ付近のこの石碑のあたりに
ハッキリと分かるキャタピラ痕がありまして
米軍のシャーマン戦車の残骸があります。
日本軍の攻撃によって撃破されたものか、
又は落とし穴というか対戦車壕に
嵌ってしまい身動きが取れなくなって
放棄されたのかは不明ですが。
当時の日本軍の戦車は、
米軍のシャーマン戦車の敵ではなかったとか。
歩兵が陣地を突破するのを支援するのが
それまでの日本軍の戦車の主な役割で、
対戦車戦闘では火力、守備力ともに
米軍に比べて劣っており不利でした。
日本もシャーマン戦車に対抗できる戦車の
開発を進めましたが、
試作の段階で終戦を迎えます。
それを考えると、シャーマン戦車を1台
撃破する引き換えにどれほどの犠牲者が…。
そんなシャーマン戦車の残骸付近には
ポケモンGOをやっている人いわく、
ポケストップがあるらしい。
オッサンはやってないから知らんけど、
レアな良いアイテムでも入手できるんか?
あと、前の画像のキャタピラ痕は
さすがに現代の建設重機のものかと。
戦車の残骸付近にも石碑があって
平成20年代になって1200柱以上の
遺骨が収集された集団墓地跡がありました。
ちょっと脇を見れば南国情緒あふれる
リゾート地かと錯覚してしまうような植物。
この木なんの木…みたいな環境ですからね。
脇道に逸れてしまったが、
オッサンはトイレに行きたい問題は
まだ解決してはいない!
帰る道に復帰します。
決してこのような場所で用は足せない!
沖縄には戦没者の氏名が刻まれた
平和の礎がありますが、
硫黄島にも似たような施設がありました。
戦没者氏名は刻まれてはいませんでしたが。
もちろん、ここにも地下壕の出入り口がある。
戦闘指揮所があったのか。
かなり見にくいけれど、案内図。
やっぱり、こういう場所は、何か空気が違う。
日本の首都である東京と
攻略され米軍基地となったマリアナ諸島。
その中間地、硫黄島を1日長く守ったならば
本土の家族が1日長く安心して暮らせる…。
その一心で散華されたのかもしれませんね。
もちろん生きて帰りたかったでしょう。
今、ロシアに侵攻されているウクライナ。
ウクライナの将兵も似たようなものかな…
と、考えてしまいます。
日本は昭和20年以降、幸いなことに
戦火に巻き込まれたことはありませんが
今後はどうなるのでしょうね。
日本から攻めることはないとは思いますが、
憲法第9条の専守防衛だけで良いのか
国民も考える時代が来ているのかもしれない。
〜続く〜
さて前回は、摺鉢山山頂まで来ましたが、
現在の摺鉢山山頂の星条旗を掲げたであろう
場所にはこのような記念碑があります。
米軍目線から石碑には文字が刻まれています。
「1945年2月23日山頂に達した栄光を…」
という内容が刻まれております。
獲ったどー!!
みたいな感じですかね、米軍としては。
すごい誇らしげなものを感じます。
実際に星条旗を掲げたのは
この記念碑の後ろにある
この地点だと思われます。
あと一歩前に出たら山頂から転落してしまう。
これも77年の歳月と火山活動による隆起が
昭和19〜20年になると飛んで行った航空機は
石碑に英霊の姿が…!
日本軍将兵にいろんな都道府県出身者が
おられたためか、
もしくは各都道府県の慰霊の気持ちか、
それぞれの都道府県で採れたであろう石材で
日本列島が作られておりました。
オッサンの県は、ツルツルの石材でした。
この日は実に良い天気でした。
オッサンはこの時、重大な問題に面していた。
トイレに…行きたい…。
いや、オッサンだから最悪、
その辺で用を足すこともできるで!?
せやけど、この硫黄島、未だに10000柱の
遺骨が眠っていて発掘作業が行われている…。
そんな島でその辺で用を足してもしかして
便をかけるなんて申し訳ないしできないので
なんとか帰るまで我慢します。
もしかしたら遺骨は小さな粒となって
その辺一帯に存在しているかもしれないし…。
壕とか言っても、どのようなものか、
こんな小さな出入り口なんですね。
当時の日本人は、現在に比べて体格は
小さかったのでしょうが窮屈そうですよ…。
地下壕を通って各地へ移動するのは。
これらの壕はツルハシなどを使って
全て日本軍将兵が手掘りであったというのが
素直にすごいと思う。
地熱による高温、湿気、火山性ガス…
それらの中でよく掘れたものだ。
で、中には入ったのかって?
いえ、入ったら最後、
出れなくなるかもしれないし、
どこにつながっているのか不明だし、
とても単独では入るべきところでは
ないと思います。
〜続く〜
生きてると実感した瞬間は?
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手術をするために麻酔をかけて、
どれ、麻酔からくる眠さに抵抗するか…
と、思っていたら、
まるでカメラのシャッターを切るみたいに
スッと意識を失った。
抵抗なんてできないね。
有無を言わせず意識を失った。
で、手術後に麻酔から覚めた時。
あぁ…手術は終わったのか…。
その時、生きているのを実感した。
今日は3・11、東日本大震災のあった日。
生きたくても生きられない人が
たくさん発生してしまいました。
誰でも時には、生きていくことが辛い…
なんてこともあると思います。
しかし、震災の犠牲者のことを思えば
生きているのはありがたいことです。
朝は一日の無事を願って
夜は一日の無事に感謝して
生きていきたいものだ。
最近だれかに感謝したことは?
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最近、硫黄島の話がつづいてますが
たまにはそれ以外のネタでも。
最近、昼食で弁当を持参するようになった。
最初は食パンとコーヒーで済ませていたが…
栄養バランスの面でどうなんだ!?
と、考えるようになってきた。
食堂もあるけれど安く済ませるには…
そこで自炊の弁当ですよ。
スーパーのチラシをネットで見たり
または帰りにスーパーへ行ってみて…、
広告の品とか見切り品とかで
お得に買えるモノを買います。
肉とか魚だけではなく、野菜もね。
最近ではスーパーへ行くのが
楽しくなってきたのを感じる。
あと、食材の相場が分かってきた。
最近では玉ねぎが高いとか。
自分が食べる弁当ですし
手間のかかるものは作りません。
(作りませんよりは、作れませんが正解)
味付けは無難に塩コショウとか、
焼肉のタレとか麺つゆくらいしか
使いませんけどね。
ある日は小アジを圧力鍋で煮て甘露煮みたいに
骨まで食べられるようにしたりとか。
サバを麺つゆのみで味付けしたら
結構良い感じになったりとか。
ホントは酒、みりん、生姜とか入れたかった。
弁当を作る…と言えば
早朝から支度して時間かかりそうだけど
画像のサバの煮付けなんかは
下ごしらえで霜降りして
麺つゆでダシを作り最大火力で2分加熱して
落とし蓋をしてさらに鍋に蓋をして
予熱で加熱して冷めるのを待つだけ。
同時進行で、野菜を炒めたりしている間に
できるから10分程度で完成できる。
しかし、落とし蓋は優秀やね。
ダシの量も半分足らずで良いし
火の入りも早くなるし光熱費も節約。
シリコン製の落とし蓋だと百均で買えるし
洗うの簡単で何度も使えるしオススメ。
野菜もモノによってはまな板と包丁は使わず
スライサーでシャッシャッとやれば、
早いしキレイだし、楽。
鶏むね肉が安いから買うのですが、
加熱するとパサパサになりやすいですよね。
オッサンの知恵では寿司ネタくらいの
サイズに切れば良いでは?
そう思ってやってみたら…
うむ、チキンナゲットみたいな感じ。
しかし、肉しか出さない
前の職場の調理担当者が言うには
「魚の三枚おろしみたいに薄く切れば
早く火が通ってパサパサになりにくい」
とのことでした。
オッサンはさらに肉を包丁でプスプス刺して
火の通りを良くするようにして、
塩麹に漬けてしばらく放置して
味付け兼柔らかくなるように、
焼く時に少し水を入れて蓋をして蒸し焼きに。
結果は…うむ、ええやん。
鳥もも肉ほどではないけれど。
オッサンもいろいろ考えているんやで!
自分の食べるものだからさ。
こういうことは面倒だし
やる気は全然なかったけれど、
手抜きというか効率的なやり方を
知ることができれば苦にならないし
楽しくなってくるもんやな。
そういうことを入れ知恵してくれる
前の職場の肉しか出さない調理担当者には
頭が上がらないし感謝しかない。
ありがたいことです。

