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オレンジ応援日記

法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

昨日一昨日のことになりますが、先日7月11日に亡くなった叔父の葬儀に参列してきました。

大変お世話になった叔父ですし、母と弟妹、家族含めて10人で通夜と告別式に泊まりがけて行ってきました。

 

地元の名士でもあり、かなり人望厚かった叔父ですので、大勢参列していただきましたし、通夜の晩も葬儀の後も、

いとこたちと集まったりして、叔父を忍びつつもいつもながらの大騒ぎをしてきました。

 

10数年いとこ会で集まったりしてましたが、コロナ禍もあり、なかなか親戚も集まれない中、叔父の葬儀きっかけでは

ありますが、久々に顔合わせて旧交温めたり、それこそ小さかった子供がいつの間にやら大きくなったりと、懐かしい

話もたくさんあり、こういうつながりも叔父が大事にしていたんだと、感慨深いものがありました。

今日、正確に言うと昨日7月11日の19時ごろ、父のすぐ下の叔父が亡くなりました。

幼少期から面倒見てくれてましたが、14年前に父が亡くなって以降も、あらゆる面で我が家を気にかけて助けてくれた叔父でした。

親戚内でも人望厚く、それこそ10回にわたる「いとこ会」も世話になり、子供や孫世代にも影響力のある叔父です。

 

1年半前に風呂場で意識なくしてから、通院したり自宅療養していて、会うたびに身体は弱くなっているようでしたが、相変わらずの悪態もついていて、まだまだ元気でいてもらわなくちゃと思ってました。

 

先週ぐらいから、かなり衰弱したようで、ここ数日が山と聞いていたのですが、眠るように息を引き取ったようです。

 

急遽、母と弟夫妻と妹と甥とで車を飛ばして、栃木の足利に挨拶に行ってきました。

父を含め、仲の良い兄妹4人が鬼籍に入ったので、向こうで楽しく喧嘩でもしてればいいな、って思っております。

自由民主党の安倍晋三元内閣総理大臣が、街頭演説中に凶弾に斃れ亡くなりました。

戦後、内閣総理大臣経験者が暗殺されたのは初めてのことです。

 

最近では「暗殺」という言葉は使わないのかもしれませんが、この30年ぐらいにおいても何人かの総理大臣経験者が襲撃されてもおり、また長崎市長や衆議院議員などで、銃撃され殺害されていたりもします。

 

戦前においても、多くの政治家が襲撃・暗殺もされることがありましたが、その政治思想や主義主張など、もしくは実際の政治的恨みなどから、攻撃の対象になってしまいます。

 

やはりしっかりと安全を確保できるようにしないとなりませんね。

政治家に限らずですが、世の中相応に危険が一杯です。

もちろん、攻撃してくる側が100%悪いのですが、それこそどんな人間が歩いていて、どんな人間が車を運転してるのかとか、わかりません。

 

日本は民主主義国家でもあり、言論の自由もありますが、そもそも政治を語る場というのはイデオロギー問題もあり、世界的にも安全な場所なわけではないわけですから、言論の自由を守るべき対策はホントに重要に思います。

「イラクが大量破壊兵器を持っているから、イラクに侵攻しよう」(アメリカ談)(2003年)

「ウクライナが親ロシア派を弾圧するから、ウクライナに侵攻しよう」(ロシア談)(2022年)

 

このどちらも客観的な証拠はなく、特にイラク侵攻時の件においては、後にアメリカ自身も「大量破壊兵器はなかった」と認めています。

 

このどちらも、国連の安全保障理事会での決議には至ってなく、イラク侵攻の際にはアメリカとイギリスが中心になり日本も支持してイラク侵攻がされました。

ウクライナ侵攻はロシアがウクライナ侵攻し、アメリカ始め日本含めた各国が非難をしています。

 

国際的に見ると、どちらも同じことをしているのです。

イラク侵攻の際には「世界の自由のためにイラク侵攻するのは正しいことだ」と世界は言っていて、ウクライナ侵攻の際には「侵攻したロシアは世界の自由に反する卑怯行為だ」と世界は言っているのです。

 

アメリカは「大量破壊兵器があるから」と侵攻し、ロシアは「親ロシア派が弾圧されてるから」と侵攻し、どちらも侵攻における「正義」を主張しています。

 

戦争にはどちらの「正義」もあり、どちらの「悪」もあります。

単純な勧善懲悪ではないのです。

 

ロシアがやってることはアメリカがやってることと一緒で、どちらかが称賛され、どちらかが非難されることはおかしいのです。

 

ウクライナの人々が戦禍に巻き込まれることが悲しいことであるならば、イラクの人々が戦禍に巻き込まれることも悲しいことです。

 

国際的な立場や世界的な視点で、片側のみから判断したり正義を語ることは、ホントに危険であるという認識が必要に思います。

 

世界の「正義」とはそういうものです。

わかってはいることかと思いますが、現在日本語で言う『国際連合』とは、正式には『United Nations(ユナイテッド・ネイションズ)』であり、1945年に終結した第二次世界大戦時の『連合国(United Nations(ユナイテッド・ネイションズ))』と同義です。

 

要は、第二次世界大戦後の世界的秩序を守るために設立されたわけで、その「世界的秩序」は『恒久的かつ公正な世界平和と世界秩序』となっているわけではありません。

 

ですから、第二次世界大戦の戦勝国である列強5カ国が、国連における最高機関の安全保障理事会の常任理事国になっていて、その5カ国が拒否権を発動すると、何事も決まらない、ということが発生するわけです。

 

ロシアのウクライナ侵攻が現在世界的な一大事となっていますが、両国のこれまでの歴史背景、またロシア自身が言っている自国の安全保障など、そんな簡単な話ではないわけです。

 

同じ様な話しは、かつてのイラク戦争にもありましたが、アメリカとイギリスが中心となり、イラクの大量破壊兵器保持問題で、イラクに侵攻しました。

 

結局、そのどちらも、それ以外でもですが、この常任理事国が当事者になると、国連は全く機能しないわけです。

逆に言えば、常任理事国のみに与えられてる権限でもあり、国連が第二次世界大戦後の古い体制を「正」とするのであれば、正しく国連は機能している、ということになりますね。

 

自国を守るのは自国でしかない。

どんな条約も連合も、国連でさえも、それぞれの国を守ることはできないわけです。

 

『世界は言うほど平和ではない』

わけですから、自らの国土と国民、文化・歴史を守るために、国がどうあるべきか、そして世界はどうあるべきか、一人一人が考える必要があるのだと思います。

2022年(令和4年)が明けました。

世の中色々大変ですが、よい年にしたいですね。

 

昨年は仕事で違う部署に異動して、新たな業務役割で楽しく仕事出来ましたが、今年の一年の計は『躍進』にしたいと思います。

 

まだまだ青年の気概を持って躍進していければと思っています。

いよいよ明日2021年10月31日は『第49回衆議院議員総選挙及び第25回最高裁判所裁判官国民審査』です。

 

未曾有のコロナ禍を含め、この4年間の政治の評価と未来の国を決める選挙ですね。

 

「たった1票で国が変わるわけはない」

と言って、投票しない人もいますが、

『未来の国を決めるのは、この1票しかない』

のです。

 

国民に唯一与えられている参政権になります。

 

国民のレベル以上に政治はよくなりません。

逆に言えば、政治のレベルは国民のレベルです。

 

『唯一の参政権』

無駄にしないようにしましょう。

ホントに久々の更新ですが、生きてます。

 

4月25日以来の更新なので、その間色々あったですが、ドタバタとですが、それなりに充実して生活してました。

 

世の中、まだまだコロナ禍で、そんな中でも東京オリンピックあったりと様々変化ありましたが、そんな時世にも触れずじまいでした。

 

またちゃんと更新していきたいと思います。

2021年4月1日付の人事異動で部署変更になり、まもなく1ヶ月となりますが、怒濤の1ヶ月でした。

 

異動前の事前準備から、旧部署の引き継ぎ、そして新部署での業務トレーニングなどなど。

そもそも、畑違いでもあるのですが、旧部署と新部署の業務内容の頭の切替が面倒で、旧部署の引き継ぎのすぐ後に、新部署のトレーニングが入ったりするので、脳みそがごちゃごちゃになります。

 

旧部署で引き継ぎ予定の人が急遽の退職だったりもして、引き継ぎもままならず、まだ引き継ぎのOJTが残ってたりします。

 

もちょい、ドタバタ続きそうです。

本日4月9日は、現在家出中の長男の誕生日です。

家出当時の記事は下記参照。

 

 

もう34歳になりますね。

 

20歳の誕生日に会話して以来、まったく音沙汰はないのですが、便りのないのは元気な証拠、と思いますので、健康で生きていてくれればと思ってます。