オレンジ応援日記 -5ページ目

オレンジ応援日記

法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

本日11月5日は、私の入社記念日です。

1990年11月5日入社なので、33年になりますな。

 

いろいろありましたし、いろんな方々に助けられてここまで来られましたし、他では体験できないような素晴らしいプロジェクトにも多く携わらせてもらってます。

 

一つ所に相応の期間継続する力って、やはり大事に思ってます。

この33年間をより誇りに思い、まだまだ頑張らねばと思っております。

3年間のコロナ禍を経て、今年は4年ぶりの有観客開催となったリーグ戦ですが、私はどうしても日程が合わず、残念ながら今シーズン1試合も観戦に行けませんでした。

 

結果は3部13位で終了したようです。

最後は連勝で順位決定戦を勝ち抜いたようで、現在のチームがどんなチームになっているか見てみたかったです。

 

世の中普通に戻ってきてますので、来シーズンはこのブログも応援盛り上げられるといいですが。

広島の平和記念公園にG7各国首脳が献花したことは、それなりに歴史的意義があるものとは思うが、その半数が核保有国であり、そこに核を落とした国の首脳が、いまもってその蛮行に一編の謝罪をしてないのも事実。

核廃絶の道に、相応の意識はあるのだろうが、それを実行出来るかどうかが最も重要。

「言うのは簡単に出来る」
献花をして頭を下げることだけしていればよいわけではない。

唯一核を落とした国が、落とされた場所に赴き、さて、どうすることが出来るのか?
冷静に見続ける必要がある。

本日4月16日は母の誕生日です。

なんだかんだと89歳になりました。

 

年齢特有の持病はあるものの、他の80歳代と比べても元気ですね。

YouTube見たりLINEで画像送ったり、テレビ見て大笑いしたりとしています。

 

もちっと長生きできそうなので、頑張って欲しいところです。

本日4月9日は長男の誕生日になります。

もう36歳になるですね。

「obusukeさんは、何のために働いてるのですか?」

と聞かれることが度々あります。

いや、結構な回数聞かれたことがあります。

 

その時私は、

『世界平和のために働いてるんだよ』

って答えてます。

 

すると、大抵

「?」

「どいう意味ですか?」

ってなります。

 

私は政治家ではないので、国家の将来を決められる存在ではありません。

私は軍人ではないので、国家と国民を直接的に守ることは出来ません。

 

エンターテインメント業界に何年も携わっており、人々の笑顔と心の産業に従事しています。

 

私の言う『世界平和のために』ってのは、政治や外交、国防などだけではなく、人々を『笑顔にすること』も大事な要素だと思っているのです。

 

私の仕事が、直接的に『世界平和のために』は結び付かないかも知れませんが、世界の人々が笑顔になるために、私の一つ一つの仕事が存在しているんだと強く感じています。

 

なので、私の仕事は『世界平和のために』なのです。

 

『世界平和のために』と思えば、浮世の馬鹿馬鹿しさも、頑張れたりするものです。

2023年(令和5年)があけました。

今年の一年の計ですが、去年と同じ『躍進』にしたいと思います。

 

現状様々な事象に「正解」はなく、それでもいまよりももっと前に前進していくために、ですね。

 

『躍動感を持って進む』

でいきたいと思います。

昨日のことになりますが、12月13日でobusuke55周年を向かえました。

キリのよい周年ですので、この1年プレゼントお待ちしております。

 

自分が55歳になった頃には、どの役割のポジションにいたとしても、何かの『揺るがない第一人者になる』ことを目標としていました。

 

ありがたいことに、何年にも渡って、なかなか携わることの出来ない経験をさせてもらい、また色んな方に助けられて守られて生きているなと、ホントに運のいい男だと思っています。

 

誕生日当日も、多くの方から「おめでとう」コメントいただいたりして、大変忙しい1日でしたが、夜中まで縦横無尽でした。

 

ホントの年齢は自分の生き方で決まる、と思ってますので、毎度『青年の気概』でまだまだ戦おうと思っております。

コロナ禍に入って3年目、今年のリーグ戦は有観客観戦ができるものと思ってましたが、限定的というか公共体育館は有観客開催ですが、大学体育館は無観客開催とのこと。

 

3部一次リーグは全て大学体育館なので無観客開催となり、私も観戦に行けません。

二次リーグ以降の会場次第ですかね~。

 

丸まんま3シーズン観戦に行けない感じになりそうですが、とにかく陰ながら応援したいと思います。

1945年(昭和20年)8月6日

この日、世界で初めてとなる核兵器による攻撃が実行されました。

広島への原爆投下から77年を迎えます。

この3日後に長崎に同様に原爆が投下され、広島・長崎で多くの非戦闘員が生命を奪われました。

 

その後、世界は核抑止に守られた薄っぺらい平和が保たれており、核保有を認められた(とされる)5カ国以外に、

数カ国が核保有国となっております。

 

77年間で多くの核実験が行われてきたと思いますが、実際の戦争で核兵器が使われたのは、この77年前の広島と長崎が

最後です。

以来、1962年の「キューバ危機」において、当時のアメリカ合衆国とソビエト社会主義共和国連邦との緊張が高まり、

核戦争寸前までに達したことはありますが、実際の核戦争には至っておりません。

 

今年、ロシアのウクライナの侵攻などから、にわかに核兵器が使われるのか?といった国際的緊張もあります。

 

2003年のアメリカがイラクに侵攻した「イラク戦争」も、今年の「ロシアのウクライナ侵攻」も他国の核兵器の実使用における

問題が大きくなっています。

・イラクの大量破壊兵器(核兵器)保持に対するアメリカの措置

・ウクライナが北大西洋条約機構(NATO)加盟することでの隣国に核配備されるロシアの危機感

どちらもそうですね。

 

広島と長崎への原爆投下は、対抗措置に核使用できる力は当時の大日本帝国にはありませんでしたので、一方的な核攻撃でした。

 

世界には2万発近い核爆弾が現存していると言います。

次の核攻撃は、一方的なものではなく、間違いなく核兵器に核兵器で対抗する『核戦争』になります。

現実的な核保有国が行っている核戦争のシミュレーションにおいても、多くの人命が奪われることが分かっています。

 

世界各国とも『核なき世界』の理念はわかっているものの、現実的には核兵器はなくなっていません。

まだまだ人類は、この蛮行を続けていく決意なんでしょうね。