自由民主党の安倍晋三元内閣総理大臣が、街頭演説中に凶弾に斃れ亡くなりました。
戦後、内閣総理大臣経験者が暗殺されたのは初めてのことです。
最近では「暗殺」という言葉は使わないのかもしれませんが、この30年ぐらいにおいても何人かの総理大臣経験者が襲撃されてもおり、また長崎市長や衆議院議員などで、銃撃され殺害されていたりもします。
戦前においても、多くの政治家が襲撃・暗殺もされることがありましたが、その政治思想や主義主張など、もしくは実際の政治的恨みなどから、攻撃の対象になってしまいます。
やはりしっかりと安全を確保できるようにしないとなりませんね。
政治家に限らずですが、世の中相応に危険が一杯です。
もちろん、攻撃してくる側が100%悪いのですが、それこそどんな人間が歩いていて、どんな人間が車を運転してるのかとか、わかりません。
日本は民主主義国家でもあり、言論の自由もありますが、そもそも政治を語る場というのはイデオロギー問題もあり、世界的にも安全な場所なわけではないわけですから、言論の自由を守るべき対策はホントに重要に思います。