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オレンジ応援日記

法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

本日2021年4月1日付で異動になりました。

これまで直近で10年システム担当をしていましたが、10年振りにプランナーをすることになります。

 

内示は10日前だったのですが、今回の異動に自分はノーマークだったので驚きはしましたが、人事の活性化は大事なことです。

 

部署が変わると、他の会社になったかのような業務変更にもなるのですが、逆に考えると、まだまだそういったキャリアを積めるのはありがたいことなんだと思います。

 

様々な課題はあるのですが、心機一転頑張ろうと思ってます。

『平成の三四郎』こと、柔道の金メダル選手古賀稔彦さんが亡くなりました。

53歳でした。

 

バルセロナオリンピックでの直前の怪我を押しての金メダルが有名ですが、体重無差別の全日本柔道選手権大会に軽量級ながら、重量級選手を次々と倒しての準優勝も見事で、まさに『柔よく剛を制す』を体現する柔道家でした。

 

あの『一本背負い』は芸術と言ってもいいですね。

一番好きな柔道家でしたので、ホント残念です。

 

私、同い年なんですよね。

時代のヒーローが去るのは、悲しいですね。

本日未明より、Googleの障害によりAndroid端末で一部のアプリが立ち上がらない事象が発生しました。

 

そのニュースも出回るのが遅かったので、ケータイ端末自体が故障したのか?となったのも多かったらしく、私もその一人でした。

 

ネットニュース見るために、ケータイで見るんだけども、そのニュースアプリも立ち上がらない、とかね。

 

数年前もありましたが、ソフトバンクの通信網が全国的にダウンして、ソフトバンクユーザー以外は、ネットニュースで「ソフトバンクが通信障害」って知ってるのに、当のソフトバンクユーザーが知らないって言うね。

 

他のユーザーに「ソフトバンク繋がらないんだって?」って言われて、「そうなのか、だから今日は何も通知が来なかったんだ」って知る始末。

 

すべての情報をケータイに頼っていると、そこからの通信が遮断すると、あっという間に情弱になる。

 

『どうやって情報を知ればよいか』って重要ですね。

父の彼岸墓参りに行ってきました。

母と妹と甥っ子の3人でした。

 

昨日大雨でしたが、天気もよくなってちょうどよい陽気でした。

 

帰りは、いつものメヒコに寄って、蟹三昧してきました。

今日納車でした。

 

直前に乗っていた車の車検通そうかと思ってたのですが、ミッション系が不具合で、車検自体で数十万かかりそうとのことで、結構頑張って走ってくれた車なのですが、諦めて新しくしようと思い、今日納車されました。

 

私の生活上は車は必須なので、納車までの1ヶ月半、かなり長く感じて、ストレスも多々あったのですが、ようやく解放されます。

 

直前が10型のアルファードだったですが、30型のヴェルファイアにしました。

 

ヴェルファイアは現行型が最後で、次からはアルファードに統合されるようでして、ディーラーからも「このグレードの注文は最後なんですよ」と言われました。

 

車の所有は6台目ですが、ここ2台は中古だったので、久々の新車になりますが、大事に乗りたいと思います。

本日3月11日は東日本大震災10年目の日です。

直近も含め、メディアでもこの話題で持ちきりで、10年という区切りにそれぞれの想いが馳せられているようです。

 

とは言え、10年経ったから復興できたわけでもなく、人々の心が癒されたわけでもなく、悲しみが無くなったわけではありません。

 

昨日3月10日は、東京大空襲から76年目になります。

実は、いまだに民間人の戦災保障がされていない現実があります。

そういう意味では、戦後も終わってはいないんですね。

 

様々な人々の人生の積み重ねによるものですから、区切りなんてないものなんですよね。

 
日本の名車「トヨタクラウン」が生産終了・消滅とのことです。

色んな理由はあるのでしょうが、『伝統』ってのは「変わらない」だけじゃ繋がらないんですね。

長い歴史を紡いでいる『伝統』ってのは、時代時代に合わせて、少しずつでも変えているから続くんですよね。

『時代に合わせて変えていくべきもの』
『変えてはいけない芯の部分』
これを見誤っちゃならんです。

歴史・文化・政治・思想・組織・家庭・エンターテインメント、全てに言えることに思います。

元NBAロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが次女ジアナとともにヘリコプター事故で亡くなってから今日でちょうど1年です。

 

当日の朝、眠気まなこで跳び込んだこのニュースはホントに衝撃的でした。

 

以来1年。

NBAの様々な場面でコービーの追悼や映像が映し出されたり、そのコービーの想いも絡んで、ロサンゼルス・レイカーズが10年振りNBAチャンピオンになりました。

前回がコービー最後のチャンピオンシップだったのも感慨深いものがあります。

 

いまだ、コービーがこの世の中に存在しておらず、もう二度とコートに戻ることがないということが信じられないでいます。

 

バスケットボールの神は、時に非情なことをするもんだと思いますが、可能であれば、またあのクレーバーで派手で、ストイックなプレイを今一度観たいものです。

『燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや』

(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)

 

「ツバメやスズメのような小さな鳥には、オオトリやコウノトリのような大きな鳥の志すところは理解できない。小人物には大人物の考えや志がわからない」の例えです。

 

目の前の小さな出来事にとらわれず、大きな志を持って広い目で世界を見ていかないと、物事は解決できないものです。

 

燕雀の目ではなく、鴻鵠の視野を持っていたいものです。

 

にしても、この例えは紀元前に成立した『史記』に書かれています。

2000年にわたる歴史から現在に至るまで、一緒ということですね。

『魑魅魍魎が跋扈する』(ちみもうりょうがばっこする)

「魑魅魍魎」=「自然の精気から生じる化け物」

「跋扈」=「勝手なふるまいをする」

「妖怪どもが勝手なふるまいをする」が直訳ですが、慣用句として「魑魅魍魎が跋扈する政界」などのように、常識を超えた何か(妖怪のような存在)が勝手に物事を決めている、といったような意味で使われます。

 

政界に限らずですが、色んなところで、この「魑魅魍魎」が「跋扈」することがありますね。

 

何か決まったことが、目の前に降りてきて、それがなぜそう決まったのかを確認しようとしても、どうしてもわからない、決めた人もいなければ提案した人もいなかったりして、具体的な「誰か」がわからないまま、その「決めたこと」が勝手に進捗してしまう。

そして、誰も責任を取らない(取れない)。

 

まるで、常識も人知も超えた世界で「決まっていた」かのようです。

もう、こうなると「妖怪の仕業」としか思えなくなりますね。

 

『魑魅魍魎が跋扈する』

いつか「魑魅魍魎」を捕まえてみたいものです。