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オレンジ応援日記

法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

新型コロナウィルス拡大により、1都3県で2度目の緊急事態宣言が発令されました。

 

前回のような大幅な休業要請などではなく、多くの企業が時短対応になってますので、効果がどうなるかはわかりませんね。

 

私の友人が、昨年11月に重症患者になったそうで、2週間ICUで入院し、エクモにも繋がっていたようです。

救急隊員から「間に合わなかったらごめんなさい」とまで言われたそうですが、生死の境を彷徨いつつ、とりあえず大事には至らず、現在リハビリ中とのこと。

 

身近に陽性者や濃厚接触者も増えていて、日々感染者数の記録も更新されているところで、どんなに気を付けていても、誰しもが罹る可能性が出ています。

 

まずは手近に出来ること、逆にやってはいけないこと、などを徹底していくしかないですね。

2021年(令和3年)があけました。

2020年色々あり、まだしばらくはこの未曾有の状態が続きそうですが、こんなご時世だからこそ『飛躍』の1年にしたいところですね。

本日12月13日で53周年を迎えました。

 

すでに折り返しも過ぎており、ここにきて色々ある人生ですが、老いを決めるのは自分次第と思っておりますので、いつまでも『青年の気概』で生きていきたいと思っております。

今日は先日亡くなった従兄弟の告別式に、母と妹と3人で行ってきました。

 

初めて従兄弟を亡くしましたし、肺炎で闘病は苦しかったでしょうが、安らかな柔らかい表情でした。

 

父方は相応に法事が多かったのですが、母方は葬儀関連は久しぶりで、随分会ってなかった親族ともよいコミュニケーションが出来ました。

 

人が亡くなるのは悲しいことですが、こういうことをきっかけにまた繋がりが増えていくことが、何より故人への供養なのかも知れません。

 

葬儀の後、いつもの父方の叔父宅にお邪魔して、これまた大騒ぎしてきました。

母方の従兄弟が今日亡くなりました。

 

私は両親が30歳代になってからの子供で、特に母は自身の上の兄弟から歳が離れているので、私の従兄弟である甥姪とは年齢が近く、どちらかというと姉ぐらいの距離でした。

 

ですので、私の従兄弟とは言っても、私と年齢は20歳離れてますので、叔父さんに近い感覚なのですが、子供のころに母の実家に行くと、大量のジャズレコードを見せてくれたり、寡黙ではありましたが、割とモダンなタイプの人でした。

 

元々重い持病も持っていたのですが、10月ごろに肺炎で入院して、ここ数日が山とのことでしたが、持ち直すことはできませんでした。

 

私にとっては、初めて従兄弟を亡くしましたが、母にとっても弟のように思っていた甥っ子ですので、残念ではあります。

野球漫画の巨匠、水島新司が引退を表明しました。

漫画家としては珍しい「引退」ですが、81歳63年間の長きにわたる作家人生でした。

私は『ドカベン』『野球狂の詩』『あぶさん』と、水島漫画全盛の世代ですが、まさに水島新司に影響されていたので、実は小学6年生の頃になりたかった職業が漫画家でした。

『ドカベン』の連載を追いかけるに、毎週少年チャンピオンを読み漁ってたことが思い出されます。

ゆっくり休んで、そのうちイラストででも、たまに『岩鬼正美』を描いてもらえたらって思いますね。

無観客試合での『第70回記念関東大学女子バスケットボールリーグ戦』および『第38回 東京六大学 女子バスケットボール対抗戦』の終了にて、今シーズンが終了しました。

 

obusukeの応援18シーズン目で、1試合も観戦しないシーズンでした。

 

この未曾有の社会環境の中、チームは特に4年生にとっては、なかなか目標を定めることができず、もどかしく苦しいシーズンだったと思います。

この経験が、将来必ず活きるものと思いますので、是非胸を張って次に進んでほしいです。

 

来シーズンは、観戦できるようになるとよいですね。

本日11月23日は、13年前に亡くなった父の祥月命日でした。

墓参りに行って、天気もよく父の墓前で大騒ぎでした。

第一波より第三波の感染者が多くなっても「検査数が増えたから」

毎日、過去最高の感染者数を更新してるのに「GoToキャンペーンはやめない」

 

いや、確かに世界的なパンデミックとは言っても、世の中の様々の危険と比べてみて、果たして致死率から見ても、って話もありますが・・・。

 

したら、あの緊急事態宣言こそなんだったんだろうか。

 

今現在がこれでいいんなら、あの時ああやって色んな事を止める必要あったんかね?