本日11月5日は、私の入社記念日です。
1990年11月5日入社なので、34年になります。
毎年朝のうちには思い出すのですが、今年はうっかり家に帰るまで忘れていました。
一つところに34年ですから、それなりに継続して頑張ってきたことが、ここのところの私を支えてくれています。
大事な仲間と素敵なビジネスを大切にしていかなきゃならんですね。
本日11月5日は、私の入社記念日です。
1990年11月5日入社なので、34年になります。
毎年朝のうちには思い出すのですが、今年はうっかり家に帰るまで忘れていました。
一つところに34年ですから、それなりに継続して頑張ってきたことが、ここのところの私を支えてくれています。
大事な仲間と素敵なビジネスを大切にしていかなきゃならんですね。
2週間前のことになりますが、9月の22日に祖母の50回忌を営みました。
今回は母方の祖母になりますが、父方はこの10数年で父含めて兄妹うちが多く他界してますので、結構法事をしているのですが、母は年の離れた末子なの で、早くに家族は亡くしており、あまり母方の法事はありませんでした。
母も90歳を迎え、この2月には大病も患い、ちょうど自身の母の50回忌が9月で、実は祖父の命日も9月で、その祖父の50回忌もしてなかったので、祖父と祖母の両方の法事という形で、母が娘として責任をもってと取り仕切りました。
法事と言っても、あまり堅苦しくなく、ホントに普段着で、母にとっては姪たちとその子供たちや孫を含めて17人程度でした。
本家でお線香をあげ、墓参りして、その後粗宴としましたが、たまにしか会わない親戚でしたが、それこそ昔の写真も眺めつつ、懐かしい話に花開きました。
私は母に顔がそっくりで、それこそ祖父の遺影なんかはホントに私に似ているので、まさに母方の顔なのですが、たまのことではありますが、こういった繋がりはホントに大事にしなければなりませんね。
昨日のことになりますが、父のすぐ上の姉にあたる伯母さんが亡くなりました。
30年ほど前にくも膜下出血になって、その後認知になって最近では施設に入っていた伯母さんですので、もう何年も会話らしい会話はできませんでした。
父が亡くなった頃は認知でも家にいて顔を見れましたし、それなりの会話はできました。
もちろん我々のことはわからずとも、父含めた兄妹の名前は言えたりして、うちの母の顔を見て「〇〇(父の名)は来(き)ねえんかい?(足利弁)」と急に言ってみたりして周囲を驚かせたりもしてました。
この伯母さんの家は、実は町のおもちゃ屋さんで、子供のころに帰省すると、まずこの伯母さんの家に寄るのが常でした。
父もこの伯母さんとが仲が良く、必ず泊まるのはこの家でした。
親戚の家がおもちゃ屋ってのは、子どもたちにとっては天国で、お年玉だのお小遣いでおもちゃを買いつつも、いつも安くしてくれたり、毎回必ず無料でくれたりもしました。
晩年、おもちゃ屋をたたんだ時には、甥姪たちがただでおもちゃ持ってたからだって、笑い話にもなりました。
毎回その家に泊まるので、子どものころは、おじおばの中では一番お世話になった伯母さんだったに思います。
父の子供のころなんかの話もよくしてくれました。
父は元々8人兄妹で、3人が夭折してるので、大人になったのは5人。
兄妹うちではいろいろと修羅場もあったようですが、本質的には仲の良い兄妹でした。
17年前に最初に亡くなった父を皮切りに、この伯母さんで兄妹みな亡くなりました。
父方も母方も、血の繋がったおじおばは全て亡くしたことになります。
自分もそういう年齢かとは思いますが、自身に紡がれる想いはこれからも大事にしたいと思います。
この4月で異動して、前の部署では難しかったですが、8月のお盆に休みを取りました。
多分来年は忙しくなりそうなのでって思ってて、実質9連休予定だったのですが、1日だけ急遽案件発生して在宅勤務しましたが、一応相応にお盆休み取れました。
盆の墓参りやら親戚巡りもしつつ、ゆっくりと休んだつもりですけど、明日からの仕事で社会復帰できるか不安ではありますね。
本日8月15日は、先の大戦から79年目の終戦記念日です。
昭和42年生まれの私の世代は、親世代がだいたい昭和一桁から昭和10年代生まれなので、大東亜戦争は経験しているものの、ほぼ幼少期から中学生ぐらいまでの方が多いと思います。
私の母は、兄3人と10数年遅く生まれた女の子で、すぐ上の兄、私にとっては伯父にあたる人ですが、実は大東亜戦争で軍人として25歳で戦死しています。
私の世代の親や伯父におそらく軍属した方は少ないはずですが、私は結構身近な血縁が、戦争で軍属として命を落としています。
もちろん、会ったことはないのですが、普通に自分の伯父・叔父ぐらいの距離感ですから、私にとって決して遠い昔の戦争に感じてはいません。
日本は、この大東亜戦争以来79年間、外交の最終手段としての国際的紛争を解決するための戦争を行ってはいません。
もちろん日本国憲法第9条があるから、なのかもしれませんが、明治維新後、明治4年の大日本帝国陸軍創設以来、これほど戦争を行ってない期間はなかったのです。
「戦争がない時代」「平和で秩序ある世の中」であり続けることは大変素晴らしいことですが、本来それを維持するのは大変な努力が必要なわけです。
事実、日本を離れれば、まだ世界的には多くの国や地域で紛争は絶えず、戦火に巻き込まれた一般市民や子供たちが、多く虐殺されているわけです。
全ての戦争に正義があるわけではありません。
とはいえ、国際的紛争を解決する外交の最終手段が戦争なわけですから、戦争当時国にとっては、どちらにも「正義」があるのは事実です。
国を背負った「正義」が相手国と相容れないわけですから、「戦争には正義がない」とも言えますが、逆に『戦争にしかない正義』も厳然としてあるわけです。
だから国際外交というのは難しいわけですね。
ロシアもイスラエルも、実質的には同じことをしてるはずなのですが、なぜかどちらかは「正義」で、どちらかを「悪」としている国々があるわけです。
人類はまだまだ殺し合いでしか解決することができない成熟していない未熟な動物なんでしょう。
それは、戦争にかかわらず、社会におけるいじめや犯罪や差別なんかもそうだと思います。
大東亜戦争の終戦記念日に際し、平和への思いを強くすることはとても大事ですが、いつかこの世界の紛争がすべてなくなり、人類すべてが平和と幸せを享受できる世界になることを祈ってやみません。
昨日のことになりますが、6月21日は次男の誕生日でした。
もう33歳になるですよ。
そりゃ、おとうさん歳取りますわな。
私は物心ついてバスケットボールに触れてから、NBAで最初に知ったチームがロサンゼルス・レイカーズであり、以来レイカーネーション(熱烈なレイカーズファン)を自負しています。
ロサンゼルス・レイカーズはNBA77年の歴史の中で最高のチームと思っていますが、記録で見ても、シーズン勝利数・プレーオフ進出回数・プレーオフ勝利数・NBAファイナル進出数、どれを取ってもNO1です。
ただし、NBAチャンピオンの回数は、かつて8連覇を成し遂げたボストン・セルティックスに大きく水をあけられていました。
5回目まではロサンゼルス・レイカーズが上位でしたが、8連覇以降はボストン・セルティックスの半分の優勝回数で、ようやくようやく2020年にボストン・セルティックスと並ぶ17回の優勝回数となりました。
当時の記事は下記参照。
ロサンゼルス・レイカーズ10年振り17度目のNBAチャンピオン!! | オレンジ応援日記 (ameblo.jp)
NBAで10回以上優勝したチームは、この2チームしかなく、3位のゴールデンステート・ウォリアーズで7回です。
ですから、この17回という記録はとてつもなく、いつロサンゼルス・レイカーズが1位に躍り出るかずっと楽しみにしておりました。
という中で、今年ボストン・セルティックスが2008年以来16年ぶりに18回目のチャンピオンとなりました。
いや、今年のボストン・セルティックスはホントに強かった。
シーズン64勝18敗、勝率.780もさることながら、プレーオフでも優勝まで3敗しかしておらず、まさに堂々たるチャンピオンです。
レイカーネーションとしては残念で悔しくもあり、いつまた記録に並び、そして追い抜くことができるか!
この2チームですら、10年20年優勝から遠ざかることがあるわけで、群雄割拠であるのが面白いNBAなわけですから、楽しみにしつつも、私が生きてる間にロサンゼルス・レイカーズがボストン・セルティックスの記録を抜いてほしいなぁ~、と切に願っております。
「正論」っていうのは、ひとつではなくて、様々な観点や角度から見ると、いくつも「正論」は成り立つ。
「ある常識」と「ある常識」が相容れないことによって、世の中戦争が起こり得るし、「正義」ってのもひとつではなく、時代背景や環境によって、その「正義」も変化をしていく。
「正論」はある意味では「正論」なわけで、「正論」と「正論」がぶつかり合うときに、より重要なのが、その「正論」が『純度の高い正論』なのかどうか。
「正論」「常識」「正義」なんてものは、それぞれに正解だったり、揺るがないものだったりはするけど、『より純度の高い』とされるものが優先されるべき。
単に「正論」を振り回すのではなく、この『純度の高い正論』を意識していきたいものだ。
NBAの往年のスター、ジェリー・ウェストが亡くなりました。
86歳とのことです。
創設より70年以上経っているNBAですから、相応のレジェンドたちが亡くなってはいますが、このジェリー・ウェストは、選手・指導者・ゼネラルマネージャーなどの輝かしい経歴もさることながら、なんと言っても今のNBAのロゴのモデルになっていることでしょう。
NBAを語ると必ずこのロゴが浮かんできますし、まさにNBAを象徴しているインパクトがあります。
「クラッチタイム」と呼ばれる試合終盤の勝負強さから「ミスター・クラッチ」という愛称で親しまれ、シュートやドリブルなどの動作の美しさから、ロゴに採用されているわけですが、何しろドリブルのお手本中のお手本ですね。