先日9月24日のことですが、91歳になる母が急に背中に激痛が走り、急遽弟夫妻が、かかりつけの内科に連れていき、受診したところ、狭心症の疑いもあるということで、緊急搬送を実施していただいて、急性心筋梗塞とのことで、カテーテル手術をしました。
昨年、大腸の手術をした同じ病院で、心臓カテーテルでは日本一の病院なので、処置も早く梗塞も完全に詰まってなかったようで、手術も成功しました。
思った以上に術後経過も良く、食事もちゃんとできてるようで、高齢による血管の弱さもあるので、慎重にしていただいていますが、経過は順調のようです。
普段から90歳代に見られない母ですが、栄養状態も70歳代ぐらいと言われ、ICUに入ってた日も「ICUで一番元気な患者さん」と看護師さんに言われるぐらいで、血色もよく至って元気です。
少しリハビリに時間がかかるでしょうが、10日から2週間ぐらい入院して、状況見るという感じでしょうか。
元気とはいっても、やはり90歳超えてますので、ちゃんと診ていただいてと思っています。
ちなみに、その9月24日は母の母の50回目の祥月命日で、ちょうど去年が50回忌なので、ホントに久しぶりに母が法事を営んだのですが、多分おばあちゃんが「まだ来るな!」と追い返したんでしょうね。
ちゃんと守られてたからだろうと、感謝しております。