ちょっとわけわからないネタではあるのですが、本日2025年(令和7年)8月23日は、1967年(昭和42年)12月13日誕生日の私にとって、57歳8か月10日で通算21,073日目になります。
この誕生日でも何でもない日なのですが、この日が何かというと、戦国時代を終結させ江戸幕府を開いた三英傑の1人である徳川家康が、関ケ原合戦を迎えたのが彼の21,073日目に当たります。
要は、徳川家康の関ケ原合戦の年齢ちょうどに私が迎えたという「私の関ケ原」ということです。
軽い歴ヲタの私は、もちろんこの戦国時代も好きで、様々書物や映像などで学んだり自己研究してみたり考察するのですが、先日ふと「徳川家康って関ケ原の時、ちょうど何歳だったんだろう?」と調べて、21,073日目だと知って、自分もまもなくその日を迎える、ってのがわかりました。
よく雌雄を決する表現で、ビジネスや一般的表現でも
「天下分け目の関ケ原」
などと使います。
日本史上もっとも有名な合戦でありますが、徳川家康は様々な権謀術策や情報戦を繰り広げて、この合戦を勝利し、約260年にわたる江戸幕府の礎を築きました。
「関ケ原」にまつわる映像作品を見ると、たいてい徳川家康の描写は、かなりの老齢で、俳優もベテランが配役され老獪に演じられてることが多いです。
もちろん、当時の年齢だと言えばそうなのかもしれませんが、現代の57歳8か月10日レベルで、あんなおじいさんはいないようにも思いますね。
さてさて、そんな私の「関ケ原の日」ですが、ここ1年ほど携わってる少し大きめのプロジェクトが、まもなく稼働するにあたり、直前の1週間はそれに向けた準備や対策など、かなりのドタバタで毎晩帰りも遅く、それこそ戦場であり合戦のようでもありました。
なので、私の57歳8か月10日の21,073日目は、その疲れを癒すべく徹底的に休んでおりました。
徳川家康の「関ケ原」と同じ日数を迎えたのを感慨深く思い、私の本来の『関ケ原』に向けて、また日々戦っていこうと思っております。