2週間前のことになりますが、9月の22日に祖母の50回忌を営みました。
今回は母方の祖母になりますが、父方はこの10数年で父含めて兄妹うちが多く他界してますので、結構法事をしているのですが、母は年の離れた末子なので、早くに家族は亡くしており、あまり母方の法事はありませんでした。
母も90歳を迎え、この2月には大病も患い、ちょうど自身の母の50回忌が9月で、実は祖父の命日も9月で、その祖父の50回忌もしてなかったので、祖父と祖母の両方の法事という形で、母が娘として責任をもってと取り仕切りました。
法事と言っても、あまり堅苦しくなく、ホントに普段着で、母にとっては姪たちとその子供たちや孫を含めて17人程度でした。
本家でお線香をあげ、墓参りして、その後粗宴としましたが、たまにしか会わない親戚でしたが、それこそ昔の写真も眺めつつ、懐かしい話に花開きました。
私は母に顔がそっくりで、それこそ祖父の遺影なんかはホントに私に似ているので、まさに母方の顔なのですが、たまのことではありますが、こういった繋がりはホントに大事にしなければなりませんね。