私は物心ついてバスケットボールに触れてから、NBAで最初に知ったチームがロサンゼルス・レイカーズであり、以来レイカーネーション(熱烈なレイカーズファン)を自負しています。
ロサンゼルス・レイカーズはNBA77年の歴史の中で最高のチームと思っていますが、記録で見ても、シーズン勝利数・プレーオフ進出回数・プレーオフ勝利数・NBAファイナル進出数、どれを取ってもNO1です。
ただし、NBAチャンピオンの回数は、かつて8連覇を成し遂げたボストン・セルティックスに大きく水をあけられていました。
5回目まではロサンゼルス・レイカーズが上位でしたが、8連覇以降はボストン・セルティックスの半分の優勝回数で、ようやくようやく2020年にボストン・セルティックスと並ぶ17回の優勝回数となりました。
当時の記事は下記参照。
ロサンゼルス・レイカーズ10年振り17度目のNBAチャンピオン!! | オレンジ応援日記 (ameblo.jp)
NBAで10回以上優勝したチームは、この2チームしかなく、3位のゴールデンステート・ウォリアーズで7回です。
ですから、この17回という記録はとてつもなく、いつロサンゼルス・レイカーズが1位に躍り出るかずっと楽しみにしておりました。
という中で、今年ボストン・セルティックスが2008年以来16年ぶりに18回目のチャンピオンとなりました。
いや、今年のボストン・セルティックスはホントに強かった。
シーズン64勝18敗、勝率.780もさることながら、プレーオフでも優勝まで3敗しかしておらず、まさに堂々たるチャンピオンです。
レイカーネーションとしては残念で悔しくもあり、いつまた記録に並び、そして追い抜くことができるか!
この2チームですら、10年20年優勝から遠ざかることがあるわけで、群雄割拠であるのが面白いNBAなわけですから、楽しみにしつつも、私が生きてる間にロサンゼルス・レイカーズがボストン・セルティックスの記録を抜いてほしいなぁ~、と切に願っております。