for the begining of summer♪


('-^*)/



「京のせせらぎ」


純米吟醸 


招徳酒造株式会社

京都市伏見区舞台町16


「京都綾部の西山農場で、特別栽培されたお米を使用して

醸した新酒を、フレッシュなうちに瓶詰した初夏の旬の味わい」



(≧▽≦)


摺りガラスのような瓶の中には、


初夏の爽やかさが詰まっていました。


(*゚ー゚*)


グラスに注ぐと、なめらかでまったりとしているのですが、


重さを感じないんです。


(=⌒▽⌒=)



とろりとしているのかな…


と思うのですが、


さらりとしているんです。


(。-人-。)



お味は、一瞬フルーティーかなと感じさせ、


その後、フラットになり、


キツイ辛みも、残るような甘みもない。



気温と体温に


冷やしたこのお酒が自然になじむので、


ついつい杯がすすんでしまいます♪


A=´、`=)ゞ



季節の移りゆく境目。


でも、その先に夏が訪れることを予感させる。



なかなか、


できそうで、できない、


「初夏」をあえて名乗る日本酒です。



:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



肴は、


モロッコ隠元の胡麻和え


飛び魚のお造り

(ニライカナイの焼き塩 角長の醤油)


トビウオの脂ののったものは、鯵や鰯と違って、白身がねっとりとした

柔らかい弾力のある食感になるので、お塩で食するのが私は好きです。


ごちそう納豆

(納豆に季節の野菜、オクラや胡瓜や紫蘇、沢庵、白胡麻を混ぜたもの)

途中で海苔で巻いてみたりして楽しんでいます♪


(o^-')b



冷やした初夏の香りの日本酒と、


食欲のわく夏野菜たち♪


o(^▽^)o



ワクワクしてきます。


(≧▽≦)




今年の夏も楽しそうです♪


(≧▽≦)





ちなみに今週末は20人で日本酒の会。

今回は予行演習かな。

(;^_^A











SLEEPING GODDESS


「眠れる女神」


(*゚ー゚*)



地中海に浮かぶマルタ島の世界遺産。


「ハル・サフリエニ・ハイポジウム地下神殿」


そこで発掘された女神像です。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



その、紀元前3600年から連なる


悠久の歴史の刻まれた石室で、


特別な許可を受けてレコーディングされたCDがあります。



岡野弘幹さんの


「スリーピング・ゴッデス」


五千年の夢の中へ。


( ̄ー ̄)



一昨日の富士いのりのセレモニーで


岡野さんにお会いしたので、


どんな女神さまなのかたずねたら、


「とても小さいんですよ。」


と言っていました。


(  ゚ ▽ ゚ ;)



「ネットで探せばありますか?」


と聞くと、


「博物館にあるから見つかりますよ」


と教えてくれました。


(。-人-。)



ほんとに小さかったです。


(≧▽≦)



その上、


とってもふくよか♪


ゴロンと横になっているのですが、


今にも寝返りうちそうな…


(≧▽≦)



石像ですが、


柔らかさを感じます♪


癒されます。


(*v.v)。



時を超えて、


現代の私たちの前に姿を見せてくれた、


「眠れる女神」


(‐^▽^‐)



命を大切にする


「女性性」の時代の


訪れを告げているようです♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





岡野さんのホームページの「WEARELOVE」はダウンロードすると

東日本大震災のチャリティーになります。

舞台で聴きましたが、すてきな曲です♪

















夏至の日から、3日間、


富士山の麓で過ごしました。


o(^-^)o



22日早朝の空は、


さくら色の彩雲。


(*^▽^*)



その夕方には、


富士山と


山の上に置いてあるような満月と、


アーチの始まりと終わりが全部見える虹。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



居合わせた沖縄の三人のユタのおばあが言うには、


月と虹と富士山が同時に見えるのは、


「めったにない素晴らしいこと」だそうです。


(  ゚ ▽ ゚ ;)



翌日の朝は、


360°の天空のパノラマの、


あちらこちらに、


次から次に虹が現れて、


雲が、水色や緑や黄色や桜色に光っていました。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



長野県の一本木公園で、


横1本のめったにない虹が見えたと今日のニュースでやっていました。


それは、学問的には、


「環水平アーク」という珍しい現象だそうです。


(。-人-。)



富士山麓の湖畔の空では、


その環水平アークという現象の虹が、


丸く、浮かぶ雲を包むように、


次から次へと、浮かんでは消え、


浮かんでは、また現れていました。


(=◇=;)


横にというより、


ふわぁ~と楕円のような四角のような、


光の固まりのような感じの虹でした。


(≡^∇^≡)



お祈りから帰ってきたユタのおばあたちは、



「昨日九頭龍神社へ行って神事をしたら、


ロープーウェイで駒ケ岳へ行けと神様に言われて行ってきた。


そこで、神様にこの湖へ連れていってほしいといわれて、


連れてきている。


今、ここに、本当に沢山の神様が来ている。」


と話していました。



そして、


大空を見渡して、


丸い虹の光を指さして、


「あそこが龍の頭。


口と牙になっているだろ。


目の上の出っ張りがあそこ。


ずーっとながくあっちまで、泳ぐようにつながっている。」


と教えてくれました。



私がその隣の長い帯のような雲を指さして、


「あれは背骨ですか?」


と聞くと、


「あれは、飛行機雲」


とひとこと。


(-"-;A



「そのうしろには、


いっぱい子供を連れてきているよ」


とおばあ。



虹は


「平和」



親龍と沢山の子供たちは


「子へ孫へと繋げていくこと」



天空に


沢山の龍と


沢山の神様が集まって、


沢山の虹が出てきて、


夢のような光景でした。



:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



一緒にいたあーちゃんは


涙がとまらなくなっていました。



大勢の人が空を見上げて、


歓声をあげていました。


(T_T)



世の中が、


いつまでも、


いつまでも、


美しく平和でありますように。





おばあが連れてきた神様のお一人は、

「ちいさいおばあさん」の姿をしているそうです。

おばあたちも、十分ちいさいおばあさんでしたが…

(;^_^A