スーパームーン♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



6月23日


天空の三重奏。



夏至


スーパームーン(満月)


年に一度の木星のトランジション(遷移)


о(ж>▽<)y ☆



このような大きな出来事の起こる直前には、


緊張と不安がもたらされ、


ストレスや漠然とした閉塞感などを感じることがあります。


(。-人-。)



それは、


その天空が意味することが、


「解放と救済」


だからです。



それは、


一人一人に、


異なる形で、


異なる理由で、


起こることを暗示しています。


(^_-)☆



何かの


兆候や、提案、


信号が目に入らなくなっている人は、



「思いやり、共感、感受性」


焦点をあててみるのが、オススメ♪


(^_-)☆



自分自身に正直であれば、


あらゆる偏見から解放されるので、


全てはうまくいきます。


(*^-^)b



GOODLUCK!


素晴らしい週末を♪


('-^*)/















「エプロンおじさん」


日本初の男性料理研究家

牧野 哲大の味


高原たま 編著  国書刊行会


(^人^)



牧野さんは「男子厨房に入らず」という言葉が日常で使われていた時代の、


日本初の男性料理研究家で、NHKのお料理番組にでていた方です。


(≡^∇^≡)


当時日本では、エプロンというと女性向けのものしたなく、


外国旅行をした時に男性用のエプロンを見つけて、


とても嬉しかったそうです。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


内容は、


Ⅰ章 なつかしい味


     師・中原淳一と、エプロンおじさん誕生

      (きんぴらたくあん/草むらのサンドイッチ/かつを節七変化…)


Ⅱ章 あこがれの味


     エプロンおじさん、西洋へ行く

       (マカロニグラタン/野菜のこがしパイ/十年ケーキ…)


 Ⅲ章 いまの味


     エプロンおじさん、80歳になる

       (煮込みハンバーグ/あまい寄せ鍋/黒しょうが、白しょうが…)


全編、懐かしい写真や、暮らしの手帖のような料理写真が満載で、


ページをめくるたびに、お伽の国のような時代の香りがしてきます♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



編者の高原たまさんは、「ネムリコーヒー」として珈琲のお勉強をしている方ですが、


まさしく、牧野さんと出会うべくして出会った運命の人です。


牧野さんのことを尊敬すると同時に、食の文化を一緒に心から楽しんでいるんです♪


(≡^∇^≡)


牧野さんの奥さまもキュートなんです♪



いい感じの心の距離感をお持ちです。



可愛い歳のとりかたの見本ですね♪



(‐^▽^‐)



他にも、牧野さんの本で、


「650の酒肴」 

素材を活かしてかんたん調理    柴田書店


この本もまた、毎日の食卓が豊かな心で満たされるワクワクの逸品です♪


お酒を飲む方には、たまらない写真ばかりです。


(≧▽≦)


盛りつける器も、季節感を大切にされていて、


日本人に生まれて本当に良かったとしみじみ思ってしまいます。


(‐^▽^‐)



牧野さんの幅広いお料理もさることながら、


私が子供の頃の家庭料理の、


茄子の煮びたしや「小田巻蒸し」が


ごく自然に登場しているところが、


またまた、ぐっときました。


(≧▽≦)


今後の人生の道標♪


ますます充実しそうで、楽しみです♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




私、一応、

食べること以外もちゃんとやってますんで。

(;^_^A















青山通りを車で走っていたら、


運がよければ、いつか遭遇するかもしれません♪


(≡^∇^≡)



白い車体の乗用車の屋根の上に、


大量の木の枝を山盛りに積んで走っている姿に。


≧(´▽`)≦



鳥の巣をイメージした巨大な作品で、


真ん中が空洞になっていて、


人が寝ることができます。(ちょっと痛いけどね)(;^_^A


花道家でアーティストの、


上野雄次さんの愛車です。


(≧▽≦)


※(実はこの枝を組み上げるのは相当な技術がないとできません)


限界花道家 「花いけ大作戦!」


「里山の限界芸術 vol.3」


7月15日まで、


新潟県十日町市の、まつだい「農舞台」で開催されています。


(o^-')b



上野さんの「はないけ」は、



時には、部屋の中で、


時にはライブハウスでミュージシャンとコラボして、


時には野外へ、


森へ…


(*^ー^)ノ



花や樹木を通して、


地球と繋がっているような人です♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



上野雄次さん。


京都に生まれて、鹿児島で育ち、現在は東京に。


勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始めました。


地脈を読み取りながらモノと花材を選び抜き、独自の世界を造りあげています。


(‐^▽^‐)



先日原宿の路上に作品を造っていた上野さんに遭遇したら、


「おびすけさん、神道の依り代って知ってる?

そういう場所を造っているんですよ」


と言っていました。


「みんながそういうことをしたら、とってもステキなのにね♪」


と言って、私がふと上野さんのことを見ると、


上野さんの周りの空気がきらきらしていました♪


※(間違ってもジャニーズ顔ではありません)


(@_@)



そういえば以前、上野さんの車から材料を下ろすのを手伝ったとき、

上野さんの車を写メで撮ったことがありました。


あとで見たら、


上野さんの車全体を覆うように、


白い光や煙のようなものが、下からフワーっとたちのぼっていました。


(@_@)


もしかしたら、


これが「依り代」なのかもしれません。


(@_@)


清涼感のある、浄化の空気が漂っていました。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


世界中に、


こんな清々しい空気が広がったら、


どんなに気持ちがいいでしょう♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


自然界は豊かで、厳しく、慈しみに溢れています。



上野さん、この間の紫陽花のモニュメント美しかったです。


また作品楽しみにしています♪


('-^*)/



昨夜読んだ本の中に、

木から落ちて背中に太い枝が刺さってしまった

子供の話がでてきました。

4日かも動けなかったけれど、

精霊に無事に抜ける方法を教わったとか。

自然界パワーのシンクロでしょうか…

(;^_^A