春鶯囀(しゅんのうてん)

 

新春のお慶びを申し上げます。

久方の光のどけき おびすけでございます。

<(_ _)>

 

今年は平成30年。

平成に生まれた方が早くも30歳でございます。

昭和は遠くなりにけり。

(明治は遠くなりにけり…と言っておりましたが、明治生まれの方は今ほとんどいらっしゃらないです)

 

私事でございますが、一昨年、昨年と慶事がございまして、

慶事と言いましたら、やはり御神酒がつきものがございます。

 

山があっても山梨県といえば、お水の綺麗な忍野八海がございます。その地を訪れた与謝野晶子が命名したのが、

 

「春鶯囀(しゅんのうてん)」

甲斐の銘酒 純米酒

株式会社 萬屋醸造店

山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1202-1

 

寛政二年創業

創業以来、親しまれた酒銘は、昭和8年(1933年)六代目当主・中込旻の弟 純次と交流の深かった、歌人 与謝野鉄幹・晶子夫妻が、純次の母さとじの歌に興味を持たれ、「一度お会いしたい」と話が持ち上がっていました。

 

萬屋醸造店 山梨 銘酒 春鶯囀 しゅんのうてん お酒 製造 販売

与謝野晶子 山梨へ

 その年の10月、ぶどうが実り紅葉の美しい季節にとの中込旻の計らいにより、2泊3日の甲斐路の旅が実現されました。
 与謝野夫妻は、勝沼ぶどう園から昇仙峡に1泊、甲府での歓迎会の後、増穂村の中込家(萬屋醸造店)に宿泊、この度で多くの歌を詠み、その中の一首「法隆寺などゆく如し 甲斐の御酒(みき) 春鶯囀のかもさるゝ蔵」に当主旻は深く感銘し、酒銘を「春鶯囀」へと改め、現在に至っております。

 

なるほど なるほど ( ..)φメモメモ

 

一昨年、富士吉田(現在の駅名は富士山)のある吾人と素晴らしいご縁をいただきました。

日本全国津々浦々、「日本酒が一番好きなお酒です」と言いふらしている私でございますからもうお分かりでしょう。

(≧▽≦)

わざわざお送りいただきました。

 

新年にミナミマグロの赤身と♪

翌日は大晦日に作ったおでんに青ゆずこしょうをのせて♪

 

舌にも喉にも、後腐れのない、上質な水源ならではの、身体の中に消え入るような清らかなお味の日本酒でございました。

✨°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

お送りいただきました人との出会いが日本酒との出会い。

日本酒との出会いは人との出会い。

最近の若い方に瓶の形が焼酎と間違われないように…と変な老婆心が出てしまうほど、とても、とても愛らしい姿なのです。

 

「春からこいつは縁起がいいわい」

( ̄▽ ̄)

とついつい歌舞伎調になってしまうほどの逸品でございました。

 

本年もよろしくお願いいたします。

<(_ _)>

 

 

 

お国のために死ぬ

テーマ:

お国のために死ぬ……

 

戦後72年、いえ、そのもっと前から…

この言葉に胸をうたれて涙した方がどれだけいらしたことでしょう。

 

でも、本当は、正しく言うならば、

 

「お国のために生きる」

 

これが正解です。

 

少子高齢化の日本では、「お国のために生きる」が

この国を愛する人々の成すべきことになります。

 

今は個性の時代。多様化の時代。

生きる目的もそれぞれ違うのが当たり前で、

それを認め合う社会。

将来の希望や夢もさまざま。

(^^♪

 

子どもたちや若者の夢や希望を奪うような法律は

国の将来を奪う法律です。

 

18歳成年? 18歳選挙権? ⇒18歳徴兵制

 

徴兵制とは軍隊=戦争

 

「お国のために生きる」

 

戦争は若い人が沢山死にました。

日本人の平均寿命が毎年発表されていますが、

昭和20年当時のグラフを探してみてください。

数字の真実が現れています。

平均寿命が20代という年が見つかりますよ。

 

平和な世の中で人殺しをしたら犯罪者。

戦争で人を殺したら、英雄。

 

戦争という状況は、非日常。

戦争という状況は、非人間的な状況。

 

いかなる戦争も美化してはいけない。

どんな美談があったとしても、それは

非人間的な状況の中で、人間性を決して失うことのなかった

尊い魂の持主のお話。

間違っても、戦争が生んだ美談ではない。

 

人間が人間らしくあるために、

「お国のために生きる。」

 

これが正しい答え。

 

菊姫

テーマ:

加賀菊酒本舗

菊姫合資会社

石川県白山市鶴来新町タ8


山廃仕込 「菊姫」


仕事の帰りのスーパーで、

五島列島の鯵のお寿司と遭遇してしまったため、

そのままお酒の売り場で日本酒を購入♪

三 (/ ^^)/


2本選んで、最初の開けたのが、「菊姫」♡


久しぶりに黄金色の日本酒です♪

透明感の方が強いのですが、やはり金色。


お味も、金色のもつ含みといいますか、

軽くなく、重くなく。

辛くなく、甘くなく。

( ̄▽ ̄)=3


五島列島の鯵の、脂は乗り過ぎず、しかし身は厚い。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


まさに、絶妙の出会い♪

(≧▽≦)


日本の奥深さ。

まさに、この逸品でございましょう。


四季をこよなく愛し、享受し、堪能するのであれば、


自然と共存し、

日本の教育を、風土と歴史に忠実なものとし、

日本の政治を、全ての生命を尊重する、平和の仕組みとし、

世界が平和になり、

文化遺産や、景観を守ることが必須ですね。

(*^ー^)ノ


美味しいお酒は、

平和でないと、

造れないし、買えないし、飲めないということですから、


本日の美酒「菊姫」


有難いことでございます。

(。-人-。)