芝の店1-タテルヨシノ芝
これまた2ヶ月近く経過しようとしてますが、
4月下旬に結婚記念でタテルヨシノ芝に行きました。


「シャンパーニュで乾杯♪特に説明はなかったような・・・」

「白アスパラガスのジュレ サヨリのマリネ ウニとキャビア添え。
色々な味わいが口の中で交錯する楽しい一皿。
食事へのわくわく感を掻き立てるのに十分♪」
まずはグラスで白を。
私はHenri Bourgeoisという造り手のSancerre、
柑橘+かすかにハーブ。
嫁はアルザスのシルヴァネールのもの(銘柄失念)、
かりんや蜂蜜のような風味。
どちらも料理に合わせやすいスッキリした味でした。

「タテルヨシノの定番、仔ヤギのカルパッチョ。
ほとんど臭みはなく、繊細な味わい。
よもぎのゼリー、赤カブ、アーティチョークといっしょに
さっぱりと食べられた」

「マグロ赤身とナスのミルフィーユ タプナードソース。
シンプルな赤身とナスから、ほのかなアンチョビが美味しさを
引き出すかのような一皿」

「国産平目のポワレとアーティチョーク
海藻バターの香る有機じゃがいものピューレ ソースムースリーヌ。
お薦めだと言うので今が旬の白アスパラのソテーもつけてもらった。
平目もアスパラもソースと合わせてやさしく深い味わい」


「メインは仔ウサギのトゥールト サリエットの香り。
部位によって味わいが異なるウサギの繊細な味わいに
サリエットのハーヴェイシャスな香りがほのかに寄り添う
完成度の高い一皿。
ワインはPAUL MISSETのVOSNE ROMANEE '96
最初は木樽のダシっぽいインパクトが優勢だったが、
徐々に赤果実や複雑味が現れて、バランスのとれた美味しさ。
料理とも良く合った」


「エポワスとブルー(失念)。
ブルゴーニュにエポワスはやはり最強♪」

「AVANT DESSERT。何のシャーベットだったかな・・・」

「ラム酒の香りのするババ。
ラム酒をたっぷり吸いこんだスポンジにババロア。
おいしー!!」

「頼んでおいたケーキ。
お店の方がお祝いの歌を歌ってくれました。笑」

「エスプレッソと小菓子」
いい意味であまりゴージャスさを打ち出してない
落ち着きのある店内で、ゆっくり料理とワインを堪能できました。
今度は銀座や汐留の方も行ってみたいな。
Regards.
4月下旬に結婚記念でタテルヨシノ芝に行きました。


「シャンパーニュで乾杯♪特に説明はなかったような・・・」

「白アスパラガスのジュレ サヨリのマリネ ウニとキャビア添え。
色々な味わいが口の中で交錯する楽しい一皿。
食事へのわくわく感を掻き立てるのに十分♪」
まずはグラスで白を。
私はHenri Bourgeoisという造り手のSancerre、
柑橘+かすかにハーブ。
嫁はアルザスのシルヴァネールのもの(銘柄失念)、
かりんや蜂蜜のような風味。
どちらも料理に合わせやすいスッキリした味でした。

「タテルヨシノの定番、仔ヤギのカルパッチョ。
ほとんど臭みはなく、繊細な味わい。
よもぎのゼリー、赤カブ、アーティチョークといっしょに
さっぱりと食べられた」

「マグロ赤身とナスのミルフィーユ タプナードソース。
シンプルな赤身とナスから、ほのかなアンチョビが美味しさを
引き出すかのような一皿」

「国産平目のポワレとアーティチョーク
海藻バターの香る有機じゃがいものピューレ ソースムースリーヌ。
お薦めだと言うので今が旬の白アスパラのソテーもつけてもらった。
平目もアスパラもソースと合わせてやさしく深い味わい」


「メインは仔ウサギのトゥールト サリエットの香り。
部位によって味わいが異なるウサギの繊細な味わいに
サリエットのハーヴェイシャスな香りがほのかに寄り添う
完成度の高い一皿。
ワインはPAUL MISSETのVOSNE ROMANEE '96
最初は木樽のダシっぽいインパクトが優勢だったが、
徐々に赤果実や複雑味が現れて、バランスのとれた美味しさ。
料理とも良く合った」


「エポワスとブルー(失念)。
ブルゴーニュにエポワスはやはり最強♪」

「AVANT DESSERT。何のシャーベットだったかな・・・」

「ラム酒の香りのするババ。
ラム酒をたっぷり吸いこんだスポンジにババロア。
おいしー!!」

「頼んでおいたケーキ。
お店の方がお祝いの歌を歌ってくれました。笑」

「エスプレッソと小菓子」
いい意味であまりゴージャスさを打ち出してない
落ち着きのある店内で、ゆっくり料理とワインを堪能できました。
今度は銀座や汐留の方も行ってみたいな。
Regards.
六本木の店2-ル・ブルギニオン
また随分と日が経ってしまいました。
3ヶ月近くも前の話。
3月25日は六本木アートナイトでサントリー美術館が
半額だったので、東洋陶磁の展覧会に行きました。

我ながら陶器なんて・・・と思わないでもないのですが、
去年、台北の故宮博物館で宋代の名品の数々に触れて以来、
その何とも言えぬ青や白の深い色合いが忘れられなくなって
しまったのでした。
今回の展示会もなかなか良かったのですが、
宋代の汝窯や官窯の味わい深い青が好きな私にとっては
その手の作品が少なかったこと、
代わりに青花や五彩などの柄物の技巧を駆使した
(私があまり興味のない)景徳鎮の大皿などに
かなりのスペースが割かれていたことが少し残念でした。
逆にこれまたかなりの割合を占めていた高麗青磁のすばらしさを
知ることができたのは大きな収穫でした。
宋代の越窯や汝窯などからの影響を感じることができました。
眼から癒された後は、味覚からということで、
その後はディナーを食べにル・ブルギニオンへ。


まずはシャンパーニュとアミューズ。


「アミューズは豚の塩漬けとクリームのグジェール。
私はグジェールがとりたてて好きではないが、
濃厚でなかなか美味しかった。シャンパンともマッチ♪」

「冷たいオードブル。
毛ガニと茄子とアヴォカドのミルフィーユ仕立て。
毛ガニの旨味とアヴォカドのマッタリ感、スッキリした
茄子の美味しさがバルサミコとトマトの酸味で
ギュッとまとめられて、美味しい♪
それにはBY THE GLASSで白を。
嫁はムルソーが有名なDomaine RoulotのBourgogne Blanc 2009。
私はプロヴァンスのDomaine Tempier BANDOL 2010、
CLAIRETTEとROUSSANNEと言う普段あまり飲みつけない品種のワイン。
ほのかに樽香伴うミネラリーな前者とも
酸もアルコールもしっかりした後者とも
悪くない組み合わせだった」

「Hors-d'œuvre chaude フォアグラのポワレ。
リンゴのソテーと柘榴が添えられており、上にポルト酒のソース。
フォアグラのコクとリンゴや柘榴、ポルトソースの酸味や
様々な風味がナイスマリアージュ♪
赤が欲しくなるけど、次は魚料理なのでまだ行かず・・・」

「魚料理は甘鯛のポワレ スープ仕立て。
皮がパリッと芳ばしい甘鯛の繊細な風味に
白アスパラのスープが溶け込んだやさしい味わいだが、
そこにラビゴットソースの鮮烈な風味・酸味が程よくアクセントを与え、
ダレさせない。さりげなく美味しい一皿。」

「メインに向けて赤を。
Cuvee Graunel Bourgogne '07 Catherine et Claude Marechal
Madiran Chateau Bouscasse '04」

「口直しにライムとミントとホワイトラムのグラニテ」

「メインは子牛のロースト。
子牛の骨のスープと野菜のブイをバターでつないだソース
だそうで、とても円やかでやさしい味わい。
一方Madiranは干した黒果実の強い風味に
木、ダシ、キノコなどの複雑味も出始めたかなり濃厚な一本。
アフターも長かった。この料理に対してはちと強すぎたな」
写真は撮らなかったが、ワインが少し余ったので、
Blue du Vercors Sassenage
ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュという
ブルーチーズをいただいた。
サッスナージュというスイスやイタリアとの国境にも
程近い町のチーズだそうで、ロックフォールのように
ガツンと来る感じではなかったが、上品で美味しかった。
地理的にも近いせいかこちらもメイン同様ブルゴーニュの
方がマッチした。
地図で見るとサスナージュは以前大黒や松井が在籍した
グルノーブルの隣町なんですね。
サッカーで見知った地名が料理関係で登場すると若干テンションが
上がります。
しかしグルノーブルとかサン・テティエンヌとか素敵な場所で
プレーしてたんだなぁ・・・ま、フランスはそういうとこ多いか。



「食後のデザートにエスプレッソ」
ブルギニオンはこじんまりして温かみのある雰囲気、
美味しい料理、それでいてなかなかリーズナブルないいお店でした。
Regards.
3ヶ月近くも前の話。
3月25日は六本木アートナイトでサントリー美術館が
半額だったので、東洋陶磁の展覧会に行きました。

我ながら陶器なんて・・・と思わないでもないのですが、
去年、台北の故宮博物館で宋代の名品の数々に触れて以来、
その何とも言えぬ青や白の深い色合いが忘れられなくなって
しまったのでした。
今回の展示会もなかなか良かったのですが、
宋代の汝窯や官窯の味わい深い青が好きな私にとっては
その手の作品が少なかったこと、
代わりに青花や五彩などの柄物の技巧を駆使した
(私があまり興味のない)景徳鎮の大皿などに
かなりのスペースが割かれていたことが少し残念でした。
逆にこれまたかなりの割合を占めていた高麗青磁のすばらしさを
知ることができたのは大きな収穫でした。
宋代の越窯や汝窯などからの影響を感じることができました。
眼から癒された後は、味覚からということで、
その後はディナーを食べにル・ブルギニオンへ。


まずはシャンパーニュとアミューズ。


「アミューズは豚の塩漬けとクリームのグジェール。
私はグジェールがとりたてて好きではないが、
濃厚でなかなか美味しかった。シャンパンともマッチ♪」

「冷たいオードブル。
毛ガニと茄子とアヴォカドのミルフィーユ仕立て。
毛ガニの旨味とアヴォカドのマッタリ感、スッキリした
茄子の美味しさがバルサミコとトマトの酸味で
ギュッとまとめられて、美味しい♪
それにはBY THE GLASSで白を。
嫁はムルソーが有名なDomaine RoulotのBourgogne Blanc 2009。
私はプロヴァンスのDomaine Tempier BANDOL 2010、
CLAIRETTEとROUSSANNEと言う普段あまり飲みつけない品種のワイン。
ほのかに樽香伴うミネラリーな前者とも
酸もアルコールもしっかりした後者とも
悪くない組み合わせだった」

「Hors-d'œuvre chaude フォアグラのポワレ。
リンゴのソテーと柘榴が添えられており、上にポルト酒のソース。
フォアグラのコクとリンゴや柘榴、ポルトソースの酸味や
様々な風味がナイスマリアージュ♪
赤が欲しくなるけど、次は魚料理なのでまだ行かず・・・」

「魚料理は甘鯛のポワレ スープ仕立て。
皮がパリッと芳ばしい甘鯛の繊細な風味に
白アスパラのスープが溶け込んだやさしい味わいだが、
そこにラビゴットソースの鮮烈な風味・酸味が程よくアクセントを与え、
ダレさせない。さりげなく美味しい一皿。」

「メインに向けて赤を。
Cuvee Graunel Bourgogne '07 Catherine et Claude Marechal
Madiran Chateau Bouscasse '04」

「口直しにライムとミントとホワイトラムのグラニテ」

「メインは子牛のロースト。
子牛の骨のスープと野菜のブイをバターでつないだソース
だそうで、とても円やかでやさしい味わい。
一方Madiranは干した黒果実の強い風味に
木、ダシ、キノコなどの複雑味も出始めたかなり濃厚な一本。
アフターも長かった。この料理に対してはちと強すぎたな」
写真は撮らなかったが、ワインが少し余ったので、
Blue du Vercors Sassenage
ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュという
ブルーチーズをいただいた。
サッスナージュというスイスやイタリアとの国境にも
程近い町のチーズだそうで、ロックフォールのように
ガツンと来る感じではなかったが、上品で美味しかった。
地理的にも近いせいかこちらもメイン同様ブルゴーニュの
方がマッチした。
地図で見るとサスナージュは以前大黒や松井が在籍した
グルノーブルの隣町なんですね。
サッカーで見知った地名が料理関係で登場すると若干テンションが
上がります。
しかしグルノーブルとかサン・テティエンヌとか素敵な場所で
プレーしてたんだなぁ・・・ま、フランスはそういうとこ多いか。



「食後のデザートにエスプレッソ」
ブルギニオンはこじんまりして温かみのある雰囲気、
美味しい料理、それでいてなかなかリーズナブルないいお店でした。
Regards.
最近の私的 BRIGHTEST HOPE 2組
最近、久々に「おおっ!」と思える自分の知らなかった
ミュージシャン2組に出会いました。
1.RADAR MEN FROM THE MOON

ジャケも好き♪
50年代のSF映画のタイトルをグループ名にしたオランダ人の彼等。
アルゼンチン人の同僚がFACEBOOKで紹介してたので知りました。
骨太でスペイシーなガレージインストロックがめちゃカッコ良かった!ので、
早速ネットで検索してみるもほとんどヒットせず、AMAZONにもない。
結局、アルバムはBANDCAMPで購入できることがわかったんだけど、
彼等まだ相当駆け出しみたいで、値段は自分で設定しかも
下限なしなので何とタダで手に入っちゃう!?
さすがにそれは可哀想なので私は$1で5曲入りアルバム
「Intergalactic dada & Space trombones」を購入してみました♪
もっと出す価値あると思うので、ちょっと申し訳ない気もしたけど、
せっかく自分に委ねられてることだし・・・(*´ェ`*)
でもタダ同然だけあって曲ごとに音量がバラバラだった(-∀-`; )
BANDCAMPでは全曲フルで試聴できるので是非♪
2.HOLLIE COOK

こちらもジャケ、ナイス♪
こちらは何気なくネットサーフィンしてて見つけた人。
久しぶりにレゲエで高揚した。笑
とてもLOVELYでCATCHYなんだけど、
いい意味でレゲエ特有のROUGHさがあって、
これからの季節絶対良いわぁ~コレ(o´∀`o)
そして彼女のプロフィールを見てまたビックリ!
何とピストルズのドラマーだったポール・クックの娘で、
今はSLITSのメンバーとして活動しているとのこと。
へ~、その界隈にこんな人がいたんだねぇ。
こちらも彼女のHPのSHOPやBANDCAMPで全曲フル試聴
できるので是非是非♪
映画も音楽もインディーにアンテナを張るのを
サボッてはいけませんね。
ミュージシャン2組に出会いました。
1.RADAR MEN FROM THE MOON

ジャケも好き♪
50年代のSF映画のタイトルをグループ名にしたオランダ人の彼等。
アルゼンチン人の同僚がFACEBOOKで紹介してたので知りました。
骨太でスペイシーなガレージインストロックがめちゃカッコ良かった!ので、
早速ネットで検索してみるもほとんどヒットせず、AMAZONにもない。
結局、アルバムはBANDCAMPで購入できることがわかったんだけど、
彼等まだ相当駆け出しみたいで、値段は自分で設定しかも
下限なしなので何とタダで手に入っちゃう!?
さすがにそれは可哀想なので私は$1で5曲入りアルバム
「Intergalactic dada & Space trombones」を購入してみました♪
もっと出す価値あると思うので、ちょっと申し訳ない気もしたけど、
せっかく自分に委ねられてることだし・・・(*´ェ`*)
でもタダ同然だけあって曲ごとに音量がバラバラだった(-∀-`; )
BANDCAMPでは全曲フルで試聴できるので是非♪
2.HOLLIE COOK

こちらもジャケ、ナイス♪
こちらは何気なくネットサーフィンしてて見つけた人。
久しぶりにレゲエで高揚した。笑
とてもLOVELYでCATCHYなんだけど、
いい意味でレゲエ特有のROUGHさがあって、
これからの季節絶対良いわぁ~コレ(o´∀`o)
そして彼女のプロフィールを見てまたビックリ!
何とピストルズのドラマーだったポール・クックの娘で、
今はSLITSのメンバーとして活動しているとのこと。
へ~、その界隈にこんな人がいたんだねぇ。
こちらも彼女のHPのSHOPやBANDCAMPで全曲フル試聴
できるので是非是非♪
映画も音楽もインディーにアンテナを張るのを
サボッてはいけませんね。
