オリジナルに見る原初的なパワー
※今年の初めに、別の場所で掲載した読書日記を転記しました。
こんにちは。
今年は本をできるだけたくさん読もうと思うので、
励み+記憶として「読書日記」なぞつけてみようと思います。
今日取り上げるのは
ジェームズ・アレン著 「原因と結果の法則」です。
「原因」と「結果」の法則/ジェームズ アレン

¥1,260
Amazon.co.jp
ずいぶん前に買って寝かせておいた本だったのですが
(私は本を読むペースより速いペースで買ってしまう悪い癖があり、
どんどんヴィンテージ化させてしまうのです)、
年明け早々、仕事がうまく行かず気が塞いでいたので
何となく自己啓発な気分になり手に取ってみました。
結論から言うと今の自分にとって非常に戒めになり、
よく肝に銘じて置こうと思える内容で、
読んで大変良かったと思いました。
内容を簡単に言ってしまうと
「良い事も悪い事も原因は自分の内面にあるのだから
そこ(原因)から変えていかないと何も変わらないよ」
という実にシンプルなものです。
自己啓発本というと以前、
スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」を読んだことがあり、
内容はかなり理解し、大いに共感もしたつもりでいましたが、
なかなか生活の中で実行できずにいました。
「7つの習慣」に比べ、「原因と結果の法則」は
歯に衣着せぬストレートな表現と
あまり枝葉に手を広げず核にだけフォーカスしたシンプルな論理で
ストンと胎に落ちた感じがしました。
「自分はこのままではマズイぞ」と危機感を煽られたという点で
「7つの習慣」より数段威力があったように思います
(「7つの習慣」による下地も多少利いているかも知れませんが)。
「原因と結果の法則」は自己啓発本の元祖と言われており、
後世の自己啓発本のほとんどが大きな影響を受けています。
「7つの習慣」も当然例外ではなく多くの類似点が見て取れました。
後世の自己啓発本は「原因と結果の法則」の価値観・論理に
いろいろな新しい切り口・表現・具体例などを
付加して装飾・アレンジしたものと言うことができるでしょう。
今回感じたのは
やはりオリジナルには後発物にはない「原初的なパワー」が
あるのだなぁということです。
子世代本、更に子から影響を受けた孫世代本と時代を経るにつれ、
表現・構成などは巧みになっても、
「原初的なパワー」は失われていくのかも知れません。
そうやって考えると
これら多くの西洋本の価値観・論理の源泉である『聖書』というものに
遠からずチャレンジしたい、しなくてはいけないなぁと思うのです。
でも敷居が・・
Regards.
PS:オマケとして、文中にも登場した「7つの習慣」を以前読んだ時に作成した
マインドマップを添付しておきます。理解のご参考になれば幸いです。
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

¥2,039
Amazon.co.jp
【7つの習慣全体】

【第1の習慣】

【第2の習慣】

【第3の習慣】

【公的成功】

【第4の習慣】

【第5の習慣】

【第6の習慣】

【第7の習慣】

こんにちは。
今年は本をできるだけたくさん読もうと思うので、
励み+記憶として「読書日記」なぞつけてみようと思います。
今日取り上げるのは
ジェームズ・アレン著 「原因と結果の法則」です。
「原因」と「結果」の法則/ジェームズ アレン

¥1,260
Amazon.co.jp
ずいぶん前に買って寝かせておいた本だったのですが
(私は本を読むペースより速いペースで買ってしまう悪い癖があり、
どんどんヴィンテージ化させてしまうのです)、
年明け早々、仕事がうまく行かず気が塞いでいたので
何となく自己啓発な気分になり手に取ってみました。
結論から言うと今の自分にとって非常に戒めになり、
よく肝に銘じて置こうと思える内容で、
読んで大変良かったと思いました。
内容を簡単に言ってしまうと
「良い事も悪い事も原因は自分の内面にあるのだから
そこ(原因)から変えていかないと何も変わらないよ」
という実にシンプルなものです。
自己啓発本というと以前、
スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」を読んだことがあり、
内容はかなり理解し、大いに共感もしたつもりでいましたが、
なかなか生活の中で実行できずにいました。
「7つの習慣」に比べ、「原因と結果の法則」は
歯に衣着せぬストレートな表現と
あまり枝葉に手を広げず核にだけフォーカスしたシンプルな論理で
ストンと胎に落ちた感じがしました。
「自分はこのままではマズイぞ」と危機感を煽られたという点で
「7つの習慣」より数段威力があったように思います
(「7つの習慣」による下地も多少利いているかも知れませんが)。
「原因と結果の法則」は自己啓発本の元祖と言われており、
後世の自己啓発本のほとんどが大きな影響を受けています。
「7つの習慣」も当然例外ではなく多くの類似点が見て取れました。
後世の自己啓発本は「原因と結果の法則」の価値観・論理に
いろいろな新しい切り口・表現・具体例などを
付加して装飾・アレンジしたものと言うことができるでしょう。
今回感じたのは
やはりオリジナルには後発物にはない「原初的なパワー」が
あるのだなぁということです。
子世代本、更に子から影響を受けた孫世代本と時代を経るにつれ、
表現・構成などは巧みになっても、
「原初的なパワー」は失われていくのかも知れません。
そうやって考えると
これら多くの西洋本の価値観・論理の源泉である『聖書』というものに
遠からずチャレンジしたい、しなくてはいけないなぁと思うのです。
でも敷居が・・
Regards.
PS:オマケとして、文中にも登場した「7つの習慣」を以前読んだ時に作成した
マインドマップを添付しておきます。理解のご参考になれば幸いです。
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

¥2,039
Amazon.co.jp
【7つの習慣全体】

【第1の習慣】

【第2の習慣】

【第3の習慣】

【公的成功】

【第4の習慣】

【第5の習慣】

【第6の習慣】

【第7の習慣】
