北越、雲南、ちょこっとラオスの旅 16・17日目(景洪~昆明~ハノイ~仁川)
仕事がひと段落し、まとまった休みがとれたので
去年の4月29日から5月15日まで15泊17日で
ベトナム北部と中国雲南省を旅してきました。
さぁさぁ、いよいよ帰国の日。
景洪から成田まで丁度24時間の旅を
少しでも楽しんで帰りましょう!
今日もまずは朝ご飯を食べに付近をぶらり散策♪


「寺の前辺りでタイ族のおばちゃんが
何やら作って売ってましたが結局買わず。
多分さほど惹かれる感じではなかったのでしょう」
結局、昨日のスタンドで揚げパン+豆乳。
んーやはりこれは裏切らないなぁ。
それから・・・

「昨日のイスラム食堂にて、
今日はオーソドックスな刀削麺に。美味いです」
さらに・・・


「路上で売ってた生春巻き+餃子が美味しそうだったので
買って帰って部屋で食べた」
昼の便なので、そろそろ荷物をまとめてタクシーで空港へ。
宿の小姐に空港までのタクシーの相場を聞いたら、
タクシーを呼び止めて、値段交渉もしてくれた。
最後までデキるいい人だった。
走り出してしばらくしたところで、
宿の部屋の鍵を持ってきてしまったことに気づき、
引き換えしてもらって小姐に返した。とんだハプニング。笑
運賃はそのままだった。

「タクシーで15分ほどの西双版納(シーサンパンナ)空港。
出発まで少し時間があったので、空港前のみやげ物屋兼食堂で
何か頼んで時間を潰そうかとも思ったが、
今日もいろいろ食べるだろうからとやめておいた」


「けっこう簡素なシーサンパンナ空港」


「ようやく搭乗です。
尾翼に木綿(きわた)の花のロゴが描かれた中国南方航空。
この1年ほど前桂林に行った時以来約1年ぶりの搭乗」

「さらばシーサンパンナ!また会おう!」


「大いなる瀾滄江(メコン川)もどんどん小さくなっていく」

「フライト中はこんなに気持ちのいい青空だったのに」

「小一時間の後、昆明に着けばあいにくの雨。
こりゃ外出は難しいかな・・・」


「さすがは雲南の省都だけあって立派な昆明空港。景洪とは比較にならん」
少し経つと雨があがったので早速タクシーで街へGO!
夜のハノイ行きの便までまだ4・5時間くらい大丈夫♪

「とりあえず昆明駅でタクシーを降りる。
中国の他の大きな駅同様人でごったがえしております」


「立派な昆明駅。名物の牛の像もちゃんとあります」

「駅前。広大なロータリーを取り囲むようにぶっかけ飯屋など
多々あり惹かれるも・・・我慢。市内をもうちょい見てからね」

「街中にはそこここにこうしてスタンドで串焼きなどを売る
回族の青年達がいます」

「駅前通りを少し行くと左手にある昆明バスターミナル。
昆明くらいの街になるとターミナルはいくつもあるのでしょうが」

「これから商売に行く回族。何か颯爽としてていいなぁ」

「共産圏のロボコップ。単なる置物ですが何か威圧感ある」
大通りにはスーパーや電気屋など大型の店舗が点在し、
やはり大きな街だなぁと実感します。でも特に目を引くものなし。
そんなわけで面白いものを探して、ちょっと裏通りへ。





「揚げパン?屋を何軒も発見。豆乳と合わせて買ってみる。
んー普通・・・と言うかあまり味しない」
更に進むと出ました!市場。当然冷やかします。笑



「入ると食品売り場の周りをぐるりとフードコートのように
惣菜屋が並んでいます。ちょっと惹かれたがさほど空腹でないし、
まだ温存しておくことにします」

「奥の方は普通の生鮮食料品売り場」

「市場近くの鮮やかな花。思わずパシャリ」

「大通りに戻りました。駅に向けてパシャリ。
駅からぼちぼち歩いたなぁ。
来た時とは逆側を通って駅の方へ戻ることにします」

「大通り沿いにあった甘食みたいなのを売ってる店。
ちょっと気になったけど7・8人待ってたので、
そこまでじゃないか・・・とパス。でもちょっと気になる・・・」


「オープンテラスの食堂があり、店の前の屋台で買った食べ物も
そこのテーブルで食べられるような感じなので、休憩がてら寄り道。
これは白族の名物でミェンティアオという冷たい麺。
3種類くらいの麺を選んで、そこに具とタレをかけてもらう。
甘酸っぱいタレとピーナツや具材の芳ばしさ、3種の麺それぞれの食感
が楽しめて予想以上に良かったです。
いずれ行きたいと思ってたけど大理にとても行ってみたくなりました」


「そしてもちろん回族の串焼き♪牛肉と羊肉をチョイス。
麺をよくまぜたら、串焼きといっしょにいただきまーす。
串焼きもスパイシーでなかなか美味い。改めてイイなぁ雲南省って♪」



「駅に戻る道すがら、おむすび屋さん?の屋台を発見。
紫と白のもち米が半々の面白い見た目。
「具なし」と「唐辛子で味付けした高菜?入り」をチョイス。
具なしは砂糖がまぶしてあって、おはぎを食べてるみたいで美味いし、
高菜入りの方は言わずもがな普通に美味い。
ミェンティアオにこのおむすびと終盤滑り込みで
新たなお気に入りができました。次回の雲南では最初から要チェックだ!」
再びタクシーで空港へ戻ります。
20時半、ベトナム航空でハノイに向けて出発です。


「ベトナム航空の機体って高級感のあるカラーリングだよね」

「ベトナム航空の夕方の機内食はバインミーを連想させるサンドイッチ。
これはこれでまぁまぁ。でもハノイが早くも懐かしい・・・
今度はハノイから南下してベトナム縦断して、そのまま東南アジアを
心ゆくまで巡りたい・・・早く旅に出たい・・・ごちゃごちゃとそんなことを
夢想せずにはいられない帰国途上なのでした。笑」

「21時ノイバイ空港に到着!
15日ぶりに旅の出発点にもどってきたわけです。
ここで1つ
<旅のエピソード>
ベトナムはビザなしで最大15日間まで滞在可能。
ところが今回の我々の航空券(成田~仁川経由~ハノイ)を見ると、
4/29ベトナム入国~5/14ベトナム出国になっており、
これだと計16日間滞在するように見える。
成田でチェックインをした際、アシアナ航空のお姉さんはちゃんと
そこをチェックしていて、指摘されたので、我々の旅程を話すと、
問題ないかどうか管理センターみたいなところに電話で問合せてくれた。
旅程を証明するものを確認されているらしく、何かあるか聞かれたので
景洪~昆明の中国南方航空のe-チケットを見せたら、
どうやらそれで大丈夫だったようで、無事チェックインできた。
【教訓】
今度からこのようなことがないか事前に旅程を再確認し、あったら
航空会社なりに問合せて(話を通して?)おこうと思います。
成田で問合せてもらったらビザが必要でしたなんて言われても
手遅れですし、向こうの国に行って入国審査の時に
出国のチケット見せろなんて言われて入国拒否になったりしたら
もっと最悪ですからね。
最後に、どこの会社もそんなの当たり前なのかも知れないけど、
アシアナのスタッフは応対も良かったしプロだなぁと思いました。
-おわり-」
ノイバイ到着から、ちょうど2時間後
今度はソウル仁川に向けて、三度機上の人となりました。

「アシアナの夕飯機内食はチキンをチョイス。
ちゃんとコチュジャンもらってます。笑」
朝5時半くらい、仁川に到着。
出発まで3・4時間あったので外に出てみます。

「この旅4ヶ国目「韓国」に上陸ぅ!!
と言っても空港から離れるほど時間はないので特に見るものなし」

「場内のコンビニでお菓子など買い込む♪
キムパプで朝のおめざ。笑」


「ラウンジなどチェックしながら時間を潰す」

朝9時、成田に向けてしゅっぱーつ!

「離陸時。有り得ない空き具合
こんな空いてるの生まれて初めて見たかも。
どうりで一番先頭の席にもなれるわけだ」

「エビのフライかな?
とりあえずコチュジャンはもらったみたい。笑」
お昼前、無事に成田到着!
たっだいまー!!(写真なし。涙)
旅そのものより、帰ってきてからの旅の記録の方に
遥かに時間を要してしまいました(信じがたい2年越し!)。
が、それもようやく終わりました。
今回もいい旅ができました!
雲南にはまだ大理や麗江などの観光名所や
北方のシャングリラ、三江併流など見所盛りだくさんだし、
少数民族が多いエリアでもまだまだ行ってないところ多数なので
我々の雲南探訪はこれからも続いていきそうです。
Regards.
去年の4月29日から5月15日まで15泊17日で
ベトナム北部と中国雲南省を旅してきました。
さぁさぁ、いよいよ帰国の日。
景洪から成田まで丁度24時間の旅を
少しでも楽しんで帰りましょう!
今日もまずは朝ご飯を食べに付近をぶらり散策♪


「寺の前辺りでタイ族のおばちゃんが
何やら作って売ってましたが結局買わず。
多分さほど惹かれる感じではなかったのでしょう」
結局、昨日のスタンドで揚げパン+豆乳。
んーやはりこれは裏切らないなぁ。
それから・・・

「昨日のイスラム食堂にて、
今日はオーソドックスな刀削麺に。美味いです」
さらに・・・


「路上で売ってた生春巻き+餃子が美味しそうだったので
買って帰って部屋で食べた」
昼の便なので、そろそろ荷物をまとめてタクシーで空港へ。
宿の小姐に空港までのタクシーの相場を聞いたら、
タクシーを呼び止めて、値段交渉もしてくれた。
最後までデキるいい人だった。
走り出してしばらくしたところで、
宿の部屋の鍵を持ってきてしまったことに気づき、
引き換えしてもらって小姐に返した。とんだハプニング。笑
運賃はそのままだった。

「タクシーで15分ほどの西双版納(シーサンパンナ)空港。
出発まで少し時間があったので、空港前のみやげ物屋兼食堂で
何か頼んで時間を潰そうかとも思ったが、
今日もいろいろ食べるだろうからとやめておいた」


「けっこう簡素なシーサンパンナ空港」


「ようやく搭乗です。
尾翼に木綿(きわた)の花のロゴが描かれた中国南方航空。
この1年ほど前桂林に行った時以来約1年ぶりの搭乗」

「さらばシーサンパンナ!また会おう!」


「大いなる瀾滄江(メコン川)もどんどん小さくなっていく」

「フライト中はこんなに気持ちのいい青空だったのに」

「小一時間の後、昆明に着けばあいにくの雨。
こりゃ外出は難しいかな・・・」


「さすがは雲南の省都だけあって立派な昆明空港。景洪とは比較にならん」
少し経つと雨があがったので早速タクシーで街へGO!
夜のハノイ行きの便までまだ4・5時間くらい大丈夫♪

「とりあえず昆明駅でタクシーを降りる。
中国の他の大きな駅同様人でごったがえしております」


「立派な昆明駅。名物の牛の像もちゃんとあります」

「駅前。広大なロータリーを取り囲むようにぶっかけ飯屋など
多々あり惹かれるも・・・我慢。市内をもうちょい見てからね」

「街中にはそこここにこうしてスタンドで串焼きなどを売る
回族の青年達がいます」

「駅前通りを少し行くと左手にある昆明バスターミナル。
昆明くらいの街になるとターミナルはいくつもあるのでしょうが」

「これから商売に行く回族。何か颯爽としてていいなぁ」

「共産圏のロボコップ。単なる置物ですが何か威圧感ある」
大通りにはスーパーや電気屋など大型の店舗が点在し、
やはり大きな街だなぁと実感します。でも特に目を引くものなし。
そんなわけで面白いものを探して、ちょっと裏通りへ。





「揚げパン?屋を何軒も発見。豆乳と合わせて買ってみる。
んー普通・・・と言うかあまり味しない」
更に進むと出ました!市場。当然冷やかします。笑



「入ると食品売り場の周りをぐるりとフードコートのように
惣菜屋が並んでいます。ちょっと惹かれたがさほど空腹でないし、
まだ温存しておくことにします」

「奥の方は普通の生鮮食料品売り場」

「市場近くの鮮やかな花。思わずパシャリ」

「大通りに戻りました。駅に向けてパシャリ。
駅からぼちぼち歩いたなぁ。
来た時とは逆側を通って駅の方へ戻ることにします」

「大通り沿いにあった甘食みたいなのを売ってる店。
ちょっと気になったけど7・8人待ってたので、
そこまでじゃないか・・・とパス。でもちょっと気になる・・・」


「オープンテラスの食堂があり、店の前の屋台で買った食べ物も
そこのテーブルで食べられるような感じなので、休憩がてら寄り道。
これは白族の名物でミェンティアオという冷たい麺。
3種類くらいの麺を選んで、そこに具とタレをかけてもらう。
甘酸っぱいタレとピーナツや具材の芳ばしさ、3種の麺それぞれの食感
が楽しめて予想以上に良かったです。
いずれ行きたいと思ってたけど大理にとても行ってみたくなりました」


「そしてもちろん回族の串焼き♪牛肉と羊肉をチョイス。
麺をよくまぜたら、串焼きといっしょにいただきまーす。
串焼きもスパイシーでなかなか美味い。改めてイイなぁ雲南省って♪」



「駅に戻る道すがら、おむすび屋さん?の屋台を発見。
紫と白のもち米が半々の面白い見た目。
「具なし」と「唐辛子で味付けした高菜?入り」をチョイス。
具なしは砂糖がまぶしてあって、おはぎを食べてるみたいで美味いし、
高菜入りの方は言わずもがな普通に美味い。
ミェンティアオにこのおむすびと終盤滑り込みで
新たなお気に入りができました。次回の雲南では最初から要チェックだ!」
再びタクシーで空港へ戻ります。
20時半、ベトナム航空でハノイに向けて出発です。


「ベトナム航空の機体って高級感のあるカラーリングだよね」

「ベトナム航空の夕方の機内食はバインミーを連想させるサンドイッチ。
これはこれでまぁまぁ。でもハノイが早くも懐かしい・・・
今度はハノイから南下してベトナム縦断して、そのまま東南アジアを
心ゆくまで巡りたい・・・早く旅に出たい・・・ごちゃごちゃとそんなことを
夢想せずにはいられない帰国途上なのでした。笑」

「21時ノイバイ空港に到着!
15日ぶりに旅の出発点にもどってきたわけです。
ここで1つ
<旅のエピソード>
ベトナムはビザなしで最大15日間まで滞在可能。
ところが今回の我々の航空券(成田~仁川経由~ハノイ)を見ると、
4/29ベトナム入国~5/14ベトナム出国になっており、
これだと計16日間滞在するように見える。
成田でチェックインをした際、アシアナ航空のお姉さんはちゃんと
そこをチェックしていて、指摘されたので、我々の旅程を話すと、
問題ないかどうか管理センターみたいなところに電話で問合せてくれた。
旅程を証明するものを確認されているらしく、何かあるか聞かれたので
景洪~昆明の中国南方航空のe-チケットを見せたら、
どうやらそれで大丈夫だったようで、無事チェックインできた。
【教訓】
今度からこのようなことがないか事前に旅程を再確認し、あったら
航空会社なりに問合せて(話を通して?)おこうと思います。
成田で問合せてもらったらビザが必要でしたなんて言われても
手遅れですし、向こうの国に行って入国審査の時に
出国のチケット見せろなんて言われて入国拒否になったりしたら
もっと最悪ですからね。
最後に、どこの会社もそんなの当たり前なのかも知れないけど、
アシアナのスタッフは応対も良かったしプロだなぁと思いました。
-おわり-」
ノイバイ到着から、ちょうど2時間後
今度はソウル仁川に向けて、三度機上の人となりました。

「アシアナの夕飯機内食はチキンをチョイス。
ちゃんとコチュジャンもらってます。笑」
朝5時半くらい、仁川に到着。
出発まで3・4時間あったので外に出てみます。

「この旅4ヶ国目「韓国」に上陸ぅ!!
と言っても空港から離れるほど時間はないので特に見るものなし」

「場内のコンビニでお菓子など買い込む♪
キムパプで朝のおめざ。笑」


「ラウンジなどチェックしながら時間を潰す」

朝9時、成田に向けてしゅっぱーつ!

「離陸時。有り得ない空き具合

こんな空いてるの生まれて初めて見たかも。
どうりで一番先頭の席にもなれるわけだ」

「エビのフライかな?
とりあえずコチュジャンはもらったみたい。笑」
お昼前、無事に成田到着!
たっだいまー!!(写真なし。涙)
旅そのものより、帰ってきてからの旅の記録の方に
遥かに時間を要してしまいました(信じがたい2年越し!)。
が、それもようやく終わりました。
今回もいい旅ができました!
雲南にはまだ大理や麗江などの観光名所や
北方のシャングリラ、三江併流など見所盛りだくさんだし、
少数民族が多いエリアでもまだまだ行ってないところ多数なので
我々の雲南探訪はこれからも続いていきそうです。
Regards.
北越、雲南、ちょこっとラオスの旅 15日目(景洪)
仕事がひと段落し、まとまった休みがとれたので
去年の4月29日から5月15日まで15泊17日で
ベトナム北部と中国雲南省を旅してきました。
明けましておめでとうございます。
ついに書き終わらないうちに年を越してしまった・・・
しかし残りあと僅かだ。
今日は15日目。翌日はとうとう帰国の日!
というわけで最後にのんびりシーサンパンナを満喫です。

「起床。宿の横が小学校だったので、朝からガヤガヤ
元気な声が聞こえます」
朝ごはんを探して、宿の前の曼听路やカフェの並ぶ勐龍路を
ぐるりと散策。





「いろいろ惹かれつつも、結局宿近くのスタンドで
いつもの豆乳&揚げパン♪
今日もいろいろ食べるのでまずは軽めで温存です。笑」


「お次は宿の移動。荷物をまとめてチェックアウトしたら
前日チェックして決めていた景洪賓館に移ります。
宿の看板娘である小姐が愛想良く、しっかり者。
この後行く昆明の見所など調べたかったので電脳房に
したのですが、値段は前日のとこといっしょでした♪」


「さてゆっくり市内観光・・・でもその前に
やっぱりもう少し何か食べたくなってしまったので
近くのイスラム食堂で少し早めの昼ご飯。
手前:炒刀削麺、奥:新彊拌麺。なかなか美味い」

「景洪市内全域に緬甸(ミャンマー)人の宝石店は
見受けられるが、宿のある曼听路は特に多いエリアの1つ」

「勐罕(モンハン)ほどではないが、景洪市内にも
民族衣装姿のタイ族女性がちらほら見られる」


「民族工芸品市場なるところに行ってみる」

「なかなかダンディなミャンマー人のギャルソン達。
ミャンマー人て他の東南アジア諸国の人達に比べて
一段と色が黒くて彫が深くて何だかインド人みたい・・・改めて実感」

「大半はお茶屋さんとミャンマー人の宝石店。
前日チェックした老舗のお茶屋街より値段が安かったので
お土産のお茶を買いました」

「ついでにアイスも買ってみたり。何か懐かしい感じのアイス」
工芸品市場を抜け、勐泐大道を渡ると
タイ族の民族衣装の仕立て屋街みたいなエリアに入っていきます。


「綺麗な衣装用の生地」

「何も考えずに撮っていたら、嫁に
『女の人が試着してるところを撮ってるなんて普通に
考えたら変な人だ』と言われ、ハッとカメラを下ろしました。
外国で外国人に向かってると当たり前のことが見えなくなる
ものですね。。。でも掲載はしちゃったりして」



タイ族の民族衣装の仕立て屋街を抜けると
どこにでもある生鮮市場。でもつい見て回っちゃう。。



「こっちの野菜はホント色鮮やか」


「中国もいろんな種類の米があるんだね」

「胡桃がいっぱい」

「ひまわりの種。中国人はハムスターか!って言うくらい
ひまわりの種が大好き」
ひとしきり見て回ったら、再び街中を散策♪

「何族だろう?服装はいたって普通。帽子だけ特徴的」

「昼間の孔雀湖。しばし休憩」

「定番のピリからポテト発見。素通りするわけには行きません」
ここらでちょっと早めだけど晩御飯。
中国最後のディナーは、前日からチェックしていた
勐捧路の干鍋屋街で待望の干鍋!

「いい混み具合の入りやすい店をチョイス。
現地人ばかりのローカル感満載な空間にちょっとドキドキ
しながら足を踏み入れます」


「注文にチェックをつけるんだけど、
何を頼んだらいいのか皆目わからず・・・適当につけます」

「とりあえず出てきた干鍋牛排。小を頼んだんだけど
ボリューミー。コラーゲンたっぷりの骨付き肉。
ちょっと筋っぽいけど味はバッチリです」

「トッピングにと頼んだ豆腐や野菜も投入。
正しい食い方かようわからんが、美味しかったので良し」
お腹も満たされたので、夜の散策開始。
シーサンパンナ大橋近くの土手でやっている夜市に
行ってみます。

「シーサンパンナのシンボル孔雀のネオンがついた標識など
ライトアップされた街がなかなか綺麗」



「ライトアップされたシーサンパンナ大橋もなかなか綺麗。
だんだん私の目も中国の過剰なライトアップ演出に
慣れてきてしまったかな・・・(;^_^A」

「嫁が安い洋服を買おうか若干迷った以外は特に買うべきものも
ないよくある夜市だったが、いつもながら雰囲気を楽しんで宿に戻る」

「帰り道、食料品店で買った子供用のミルク飲料と
確かチョコレートの味がついた牛乳。
どちらも冷えてて美味しかった!日本で出してもいけると思う」
甘い牛乳を飲みながら、楽しかった思い出が脳裏をよぎり、
どことなく感傷的な気分に浸りつつ
暗い夜道をとぼとぼと疲れた足取りで宿へ向かって歩きました。
まぁ旅なんてものはいつか終わりが来るものさ。
帰路は景洪から成田までちょうど24時間。
明日の帰路も楽しむぞー!!
Regards.
去年の4月29日から5月15日まで15泊17日で
ベトナム北部と中国雲南省を旅してきました。
明けましておめでとうございます。
ついに書き終わらないうちに年を越してしまった・・・
しかし残りあと僅かだ。
今日は15日目。翌日はとうとう帰国の日!
というわけで最後にのんびりシーサンパンナを満喫です。

「起床。宿の横が小学校だったので、朝からガヤガヤ
元気な声が聞こえます」
朝ごはんを探して、宿の前の曼听路やカフェの並ぶ勐龍路を
ぐるりと散策。





「いろいろ惹かれつつも、結局宿近くのスタンドで
いつもの豆乳&揚げパン♪
今日もいろいろ食べるのでまずは軽めで温存です。笑」


「お次は宿の移動。荷物をまとめてチェックアウトしたら
前日チェックして決めていた景洪賓館に移ります。
宿の看板娘である小姐が愛想良く、しっかり者。
この後行く昆明の見所など調べたかったので電脳房に
したのですが、値段は前日のとこといっしょでした♪」


「さてゆっくり市内観光・・・でもその前に
やっぱりもう少し何か食べたくなってしまったので
近くのイスラム食堂で少し早めの昼ご飯。
手前:炒刀削麺、奥:新彊拌麺。なかなか美味い」

「景洪市内全域に緬甸(ミャンマー)人の宝石店は
見受けられるが、宿のある曼听路は特に多いエリアの1つ」

「勐罕(モンハン)ほどではないが、景洪市内にも
民族衣装姿のタイ族女性がちらほら見られる」


「民族工芸品市場なるところに行ってみる」

「なかなかダンディなミャンマー人のギャルソン達。
ミャンマー人て他の東南アジア諸国の人達に比べて
一段と色が黒くて彫が深くて何だかインド人みたい・・・改めて実感」

「大半はお茶屋さんとミャンマー人の宝石店。
前日チェックした老舗のお茶屋街より値段が安かったので
お土産のお茶を買いました」

「ついでにアイスも買ってみたり。何か懐かしい感じのアイス」
工芸品市場を抜け、勐泐大道を渡ると
タイ族の民族衣装の仕立て屋街みたいなエリアに入っていきます。


「綺麗な衣装用の生地」

「何も考えずに撮っていたら、嫁に
『女の人が試着してるところを撮ってるなんて普通に
考えたら変な人だ』と言われ、ハッとカメラを下ろしました。
外国で外国人に向かってると当たり前のことが見えなくなる
ものですね。。。でも掲載はしちゃったりして」



タイ族の民族衣装の仕立て屋街を抜けると
どこにでもある生鮮市場。でもつい見て回っちゃう。。



「こっちの野菜はホント色鮮やか」


「中国もいろんな種類の米があるんだね」

「胡桃がいっぱい」

「ひまわりの種。中国人はハムスターか!って言うくらい
ひまわりの種が大好き」
ひとしきり見て回ったら、再び街中を散策♪

「何族だろう?服装はいたって普通。帽子だけ特徴的」

「昼間の孔雀湖。しばし休憩」

「定番のピリからポテト発見。素通りするわけには行きません」
ここらでちょっと早めだけど晩御飯。
中国最後のディナーは、前日からチェックしていた
勐捧路の干鍋屋街で待望の干鍋!

「いい混み具合の入りやすい店をチョイス。
現地人ばかりのローカル感満載な空間にちょっとドキドキ
しながら足を踏み入れます」


「注文にチェックをつけるんだけど、
何を頼んだらいいのか皆目わからず・・・適当につけます」

「とりあえず出てきた干鍋牛排。小を頼んだんだけど
ボリューミー。コラーゲンたっぷりの骨付き肉。
ちょっと筋っぽいけど味はバッチリです」

「トッピングにと頼んだ豆腐や野菜も投入。
正しい食い方かようわからんが、美味しかったので良し」
お腹も満たされたので、夜の散策開始。
シーサンパンナ大橋近くの土手でやっている夜市に
行ってみます。

「シーサンパンナのシンボル孔雀のネオンがついた標識など
ライトアップされた街がなかなか綺麗」



「ライトアップされたシーサンパンナ大橋もなかなか綺麗。
だんだん私の目も中国の過剰なライトアップ演出に
慣れてきてしまったかな・・・(;^_^A」

「嫁が安い洋服を買おうか若干迷った以外は特に買うべきものも
ないよくある夜市だったが、いつもながら雰囲気を楽しんで宿に戻る」

「帰り道、食料品店で買った子供用のミルク飲料と
確かチョコレートの味がついた牛乳。
どちらも冷えてて美味しかった!日本で出してもいけると思う」
甘い牛乳を飲みながら、楽しかった思い出が脳裏をよぎり、
どことなく感傷的な気分に浸りつつ
暗い夜道をとぼとぼと疲れた足取りで宿へ向かって歩きました。
まぁ旅なんてものはいつか終わりが来るものさ。
帰路は景洪から成田までちょうど24時間。
明日の帰路も楽しむぞー!!
Regards.
北越、雲南、ちょこっとラオスの旅 14日目(勐罕(モンハン)~景洪)
こんにちは
仕事がひと段落し、まとまった休みがとれたので
4月29日から5月15日まで15泊17日で
ベトナム北部と中国雲南省を旅してきました。
またの名を橄攬壩(ガンランバ)とも言う勐罕(モンハン)の
朝市や渡しを見物した後は悩んだ挙句、余裕を持って
景洪に移動することにしました。
まずは朝市見学。大きくて活気があり、
この旅でも有数の見応えのある朝市だった。

「朝市。色鮮やかなタイ族のおばさん達」



「大通りから市場に入ると中心に向かって下っていく感じ」

「いろんな香辛料」

「魚解体中」

「グリルされた豚や鶏」


「グリル前のアヒル&ニワトリ。
首を切って、プラスチックの樽みたいのに放り込み、
暴れさせて出血多量で死なせる光景がちょっと生々しかった(ノд-。)
でもそれが現実だ。目を背けちゃいけない」


「グリル前の豚。
旅の間ついぞ豚を絞めるところは一度も見なかった。
しかと見ておきたかったような、見たくないような・・・」




「そして売り場面積No.1はやはり野菜」



「市場から反対側の大通りへ抜けると、道を挟んだ向いには
農貿市場なるものが。今までの市場と違うのか続きなのか
よくわからないが、行ってみる」





「タイ族のおばさん達が野菜を売ってるだけの
何てことない空間だったが、のんびり写真が撮れた」
市場を後にして、朝食を買ったらいったん宿に戻り小休止。

「アンマンと豆乳」


「餃子」

「それに定番の『揚げパン&豆乳』も加えていただきまーす♪」
再び散策開始♪





ようやく探し当てた「矢切の渡し」ならぬ「勐罕の渡し」






「向こう岸へ渡るだけの地元民の日常の足だと思うのだが、
記念撮影してる人とかお見送りっぽい人とか見受けられた」


「小腹が減ったので、これまた定番のピリからポテトを
食べたら、そろそろ景洪に向けて発ちますかね」

「再びバスは瀾滄江沿いの道を行く。並走する水上バス?
勐罕からも乗れたのかな?」
景洪に到着。再び都会の喧騒に包まれる。



バックパッカー向けの安宿が多そうな「曼听路」を
ひとまず目指します。


途中、暑いのでアイスを。


曼听路に到着♪
候補にしていた傣湘楼酒店は全然良さが感じられなかったので、
少しブラブラして何軒か隣のマンションみたいな宿に落ち着く。

でもそこもイマイチだったので、翌日のためにもっといい宿が
ないか物色しつつ、曼听路近辺を散策




暑いので、果物屋さんでパイナップルを。



「暖かい土地だけにホントフルーツは充実。屋台も多いし、
果物屋の前の道端にはパイナップルやスイカが山積みされたおり、
こうしてその場で切ってくれるのですぐ食べられる。
そして安いし、甘くて美味しい!」
少し食べたらご飯も食べたくなったので、少し遅めの昼食。


そして景洪近辺は何と言っても普洱茶の産地。
市内にもお茶屋さんがたくさーん。



「見ているだけで楽しいいろんなお茶」
街中をぐるぐる回ったら、
シーサンパンナ大橋を見に行きます。






「瀾滄江。これがメコン川と名を変え、
タイ・ラオス・ベトナムを経て、
インドシナ海に流れ込むんだからスゴイですねぇ・・・」




再び散策。

「市の中心。民族文化広場では所謂”夕暮れ時のダンス”が
始まってました。」

「立派なマンションと砂場で子供を遊ばせる親たち。
現代的景観」



「広場の脇のおこわの屋台。美味しかった。
黄色いシャツの少年は変だけど意外に上手な
日本語を操ってみせた」
お次は広場から程近い「孔雀湖」。
市民達が夕涼みする憩いの場のようです。


「胡弓と三味線の演奏。いい雰囲気です」

「手前のじいさんが手にしてるのは芭蕉扇でしょうね。笑
何か古き良きステレオタイプな中国らしくていいなぁ。
噴水のライトアップは現代の中国らしい・・・」

「そして古き良きなのか現代的なのかようわからんが、
ここでもダンス・ダンス・ダンス」
そして、お待ちかねの晩御飯。
でかい街ゆえに串焼き屋も相当な数出ているかと思いきやそうでもない。
勐龍路に2・3軒ならんでたのでそのうちの1つに入る。
ちなみに
勐龍路は曼听路のすぐ近くでファランのバックパッカーが
好みそうなカフェが並んでいる比較的お洒落な通り。
我々はケチなのでお茶はしなかったけど、
市内の地図など自由にもらえるので覗いてみるべし。



「味は美味しかったけど、値段は勐罕の倍だった。
勐罕にもう一泊しても良かったかなぁ・・・
なんてちょっと思った」

「夜市をひやかして宿に帰館」
就寝前のひととき・・・
見所は今日で一通り見てしまったような気がして、
さて明日は丸一日どうやって過ごそうか・・・なんて。
ハードスケジュールな旅をこなすうちに
「のんびり何もしない」なんて言うぜいたくな過ごし方は
どこかに置いてきてしまった私達なのでした。笑
Regards.
仕事がひと段落し、まとまった休みがとれたので
4月29日から5月15日まで15泊17日で
ベトナム北部と中国雲南省を旅してきました。
またの名を橄攬壩(ガンランバ)とも言う勐罕(モンハン)の
朝市や渡しを見物した後は悩んだ挙句、余裕を持って
景洪に移動することにしました。
まずは朝市見学。大きくて活気があり、
この旅でも有数の見応えのある朝市だった。

「朝市。色鮮やかなタイ族のおばさん達」



「大通りから市場に入ると中心に向かって下っていく感じ」

「いろんな香辛料」

「魚解体中」

「グリルされた豚や鶏」


「グリル前のアヒル&ニワトリ。
首を切って、プラスチックの樽みたいのに放り込み、
暴れさせて出血多量で死なせる光景がちょっと生々しかった(ノд-。)
でもそれが現実だ。目を背けちゃいけない」


「グリル前の豚。
旅の間ついぞ豚を絞めるところは一度も見なかった。
しかと見ておきたかったような、見たくないような・・・」




「そして売り場面積No.1はやはり野菜」



「市場から反対側の大通りへ抜けると、道を挟んだ向いには
農貿市場なるものが。今までの市場と違うのか続きなのか
よくわからないが、行ってみる」





「タイ族のおばさん達が野菜を売ってるだけの
何てことない空間だったが、のんびり写真が撮れた」
市場を後にして、朝食を買ったらいったん宿に戻り小休止。

「アンマンと豆乳」


「餃子」

「それに定番の『揚げパン&豆乳』も加えていただきまーす♪」
再び散策開始♪





ようやく探し当てた「矢切の渡し」ならぬ「勐罕の渡し」






「向こう岸へ渡るだけの地元民の日常の足だと思うのだが、
記念撮影してる人とかお見送りっぽい人とか見受けられた」


「小腹が減ったので、これまた定番のピリからポテトを
食べたら、そろそろ景洪に向けて発ちますかね」

「再びバスは瀾滄江沿いの道を行く。並走する水上バス?
勐罕からも乗れたのかな?」
景洪に到着。再び都会の喧騒に包まれる。



バックパッカー向けの安宿が多そうな「曼听路」を
ひとまず目指します。


途中、暑いのでアイスを。


曼听路に到着♪
候補にしていた傣湘楼酒店は全然良さが感じられなかったので、
少しブラブラして何軒か隣のマンションみたいな宿に落ち着く。

でもそこもイマイチだったので、翌日のためにもっといい宿が
ないか物色しつつ、曼听路近辺を散策




暑いので、果物屋さんでパイナップルを。



「暖かい土地だけにホントフルーツは充実。屋台も多いし、
果物屋の前の道端にはパイナップルやスイカが山積みされたおり、
こうしてその場で切ってくれるのですぐ食べられる。
そして安いし、甘くて美味しい!」
少し食べたらご飯も食べたくなったので、少し遅めの昼食。


そして景洪近辺は何と言っても普洱茶の産地。
市内にもお茶屋さんがたくさーん。



「見ているだけで楽しいいろんなお茶」
街中をぐるぐる回ったら、
シーサンパンナ大橋を見に行きます。






「瀾滄江。これがメコン川と名を変え、
タイ・ラオス・ベトナムを経て、
インドシナ海に流れ込むんだからスゴイですねぇ・・・」




再び散策。

「市の中心。民族文化広場では所謂”夕暮れ時のダンス”が
始まってました。」

「立派なマンションと砂場で子供を遊ばせる親たち。
現代的景観」



「広場の脇のおこわの屋台。美味しかった。
黄色いシャツの少年は変だけど意外に上手な
日本語を操ってみせた」
お次は広場から程近い「孔雀湖」。
市民達が夕涼みする憩いの場のようです。


「胡弓と三味線の演奏。いい雰囲気です」

「手前のじいさんが手にしてるのは芭蕉扇でしょうね。笑
何か古き良きステレオタイプな中国らしくていいなぁ。
噴水のライトアップは現代の中国らしい・・・」

「そして古き良きなのか現代的なのかようわからんが、
ここでもダンス・ダンス・ダンス」
そして、お待ちかねの晩御飯。
でかい街ゆえに串焼き屋も相当な数出ているかと思いきやそうでもない。
勐龍路に2・3軒ならんでたのでそのうちの1つに入る。
ちなみに
勐龍路は曼听路のすぐ近くでファランのバックパッカーが
好みそうなカフェが並んでいる比較的お洒落な通り。
我々はケチなのでお茶はしなかったけど、
市内の地図など自由にもらえるので覗いてみるべし。



「味は美味しかったけど、値段は勐罕の倍だった。
勐罕にもう一泊しても良かったかなぁ・・・
なんてちょっと思った」

「夜市をひやかして宿に帰館」
就寝前のひととき・・・
見所は今日で一通り見てしまったような気がして、
さて明日は丸一日どうやって過ごそうか・・・なんて。
ハードスケジュールな旅をこなすうちに
「のんびり何もしない」なんて言うぜいたくな過ごし方は
どこかに置いてきてしまった私達なのでした。笑
Regards.