「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記
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佐渡のおけさ酒造総会

佐渡には5つの蔵があるのですが、実はもう一つ、「おけさ酒造」という製造所がございます。
これは佐渡の四つの醸造所と一つの蔵の元オーナーさんがそれぞれ株主となっている製造所です。
この「おけさ酒造」さんの最後の総会が先日行われ、終了後にみんなで食事会を開催しました。
場所は佐和田にあるラ・プラージュ。地元食材を生かしたスタイリッシュで
美味しいお料理が評判です。
参加者がそれぞれ一本持ち込んでの、贅沢な洋食×日本酒のペアリング。

事務局で長くお仕事をされた皆さま、お疲れ様でした!

島外から駆けつけて下さった醸造機械会社の社長様、ありがとうございました!

 

 

真野鶴、佐渡の地酒が切手シートになりました!

真野鶴を含め、佐渡の地酒が切手シートなりました!佐渡5蔵の各2ラベルで10種類。

オリジナルフレーム切手「朱鷺の舞う島 銘酒巡り」は佐渡の郵便局で販売中。

全国版とか出来たらもはや切手絵巻?圧巻だろうなぁ~(^^)

 

◆◇◆尾畑酒造の採用情報についてはこちらより◆◇◆

●学校蔵プロジェクトについて

 

■真野鶴・公式ページ      ■MANOTSURU website(English)

■学校蔵について        ■About Gakkokura(English)

■尾畑留美子プロフィール   ■IoTと酒づくり~モロミ君について

■真野鶴のSHOPPINGページ

●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

「二十歳からの日本酒2020」イベント報告

先週、2月8日(土)、渋谷のスクランブルスクエアで「二十歳からの日本酒2020」
(日本酒造組合中央会主催)が開催されました!
集合したのは、日本酒大好き、関心のあるワカモノ約100名。
第一部は「SAKEの魅力や愉しみ方を知る」というテーマにて、フリーアナウンサーの
福澤朗さん等のフリートーク。
オリンピックイヤーだからこそ、日本酒の素晴らしさを国内外の人達に若者達から
発信するチャンス、と福澤さんの心強いメッセージが印象的。
第二部は「私と日本酒の“今”と“未来”」ということでワークショップ。
10のグループの分かれて、それぞれディスカッションと発表がありました。

 

ほとんどが学生さん(中には外国人の方も!)なのですが、皆さんしっかりと

自分の意見を持っていて、最後には「3年後の自分へのハガキ」を書いて

頂きました。

 

第三部は、日本酒とお料理のマリアージュを愉しむ立食パーティ。

全国からたくさんの地酒を集めて、味わいタイプで分けてご案内。

 

あわせるペアリング料理の監修は料理研究家の北村みゆきさん。
爽やかタイプ、香りタイプ、コクのあるタイプ、熟成タイプ、
それぞれに合わせて特徴のある一口サイズおつまみを
ご用意頂きました。

 

弊社からは「越・真野鶴」純米吟醸無濾過生原酒を。

このお酒はほのかにリンゴ蜜の香りがし、ペアリングでは

生ハムの一品がよく合いました(中にリンゴジャムが使ってあるのです)

需要開発委員の皆さん、参加者と。

 


 

 

最後には、参加者全員と記念撮影。

二十歳からの日本酒。ワカモノの皆さんに、お酒の魅力がさらに

伝わりますように!

 

◆◇◆尾畑酒造の採用情報についてはこちらより◆◇◆

●学校蔵プロジェクトについて

 

■真野鶴・公式ページ      ■MANOTSURU website(English)

■学校蔵について        ■About Gakkokura(English)

■尾畑留美子プロフィール   ■IoTと酒づくり~モロミ君について

■真野鶴のSHOPPINGページ

●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

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