「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記 -3ページ目

聖火リレーに向かって~今日走ります!


いよいよ 6月4日、佐渡での聖火リレーの当日を迎えました!!

今朝の新潟日報の紙面に、NTT東日本さんの広告が掲載されており、

光栄にも私のインタビューを載せて頂きました。

聖火リレーは午後なので、これから準備をして会場となる佐渡金山に

向かいます。

ドキドキだわ・・・(~_~;)

 

こちらの記事につきましては、こちらから。

 

さて、はじめましたの方に、改めまして自己紹介をさせて下さいませ。

「真野鶴」五代目蔵元。佐渡の「真野鶴」蔵元の二女として生まれました。
佐渡高校、慶応大学法学部卒業。
大学卒業後は、東京に残り日本ヘラルド映画(当時)の宣伝部に所属し

ハリウッド映画「氷の微笑」「レオン」などの宣伝プロデュースを担当させて頂きました。

挑戦することを教えてくれた会社。先輩も後輩も素敵な人ばっかりで、多くのことを

学ばせてもらいました。ですが、ある日、「明日、地球が終わるとしたら、最後に何をしたい?」

という自問し、その答えが「実家の小さな蔵で、お酒を飲みたい」であったことで、

家業を継ぐことを決めました。
1995年、角川書店「Tokyo Walker」編集者(現:弊社社長)と結婚し、故郷の蔵を継ぐ。
現在、尾畑酒造・専務取締役。二女の母。

「真野鶴」は米、水、人、佐渡の四つの宝の和をもって醸す「四宝和醸」をモットーに酒造りを行い、

国内外でも多くの栄誉に輝いています。

2003年から海外輸出をスタートし、現在は生産量の約10%が海外向けです。
2014年から「日本で一番夕日がきれいな小学校」と謳われた佐渡の廃校を仕込み蔵として

再生させた「学校蔵プロジェクト」をスタート。

佐渡の米を用い、再生エネルギーを取り入れて酒造りを行っています。

酒造りの他にも、一日限りのワークショップ「学校蔵の特別授業」(今年は6月26日、オンラインで開催)

「一週間の酒造り体験プログラム」などにも取り組んでいます。

 

日本酒は生産地の物語を伝える語り部だと考え、佐渡の魅力をボトルに詰めてお届けしています。

そんなお酒は人と人をつなぎ、佐渡と世界をつなぎます。

皆さまとも、お酒を通して繋がっていけますように。

今後どもどうぞよろしくお願い致します。


2017年5月『Forbes Japan』により「ローカルイノベーター55人」に選ばれる。
2019年3月、内閣府の「日本の女性活躍推進プロジェクト」の一環で、30秒CMに出演、CNNネットワークにて放送される。
2019年12月、「新潟女性活躍アワード2019」を受賞。
2020年9月、the Japan Times "Satoyama大賞”受賞
清酒専門評価者(独立行政法人酒類総合研究所認定)
WSET Level 3 SAKE、きき酒マイスター(公益財団法人日本醸造協会主催)

著書『学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来』

「真野鶴家飲み応援企画」詳細情報とご用命は下記より!

 

真野鶴・公式ページ ■MANOTSURU website(English)

尾畑酒造YouTube

●学校蔵プロジェクトについて

■学校蔵について        ■About Gakkokura(English)

■尾畑留美子プロフィール   ■IoTと酒づくり~モロミ君について

■真野鶴のSHOPPINGページ

●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

学校蔵で仕込み体験はじまってます

空に虹が架かってます(*^_^*)
池には親亀が甲羅干し。

そんな学校蔵で、今年一本目のタンクの仕込みが始まっています。

(本社で冬に仕込んでいますので、学校蔵では冬の環境を作って夏に仕込んでます)

タンク一本目の三段仕込みには、棚田ガールズが体験に参加してます。

このお米も、彼女達がお手伝いした佐渡岩首の昇竜棚田のお米なのです。

皆さん、とっても一生懸命。お米が可愛いのですよね。

洗米、浸漬にも挑戦。これ、見た目よりずっと重いんですよ。。。

今回仕込んでいるお酒は佐渡岩首の昇竜棚田米コシヒカリを100%使用。

50%精米です。

7月中旬には「龍のめぐみ」(720ml:3,000円税別)として発売予定です。

気になる方は、ご予約も承っておりますので、

shop@obata-shuzo.com まで、「龍のめぐみ」予約希望、ということで

ご住所、お名前、ご連絡先をお知らせ下さいね。

 

 

「真野鶴家飲み応援企画」詳細情報とご用命は下記より!

 

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●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

学校蔵の特別授業2021に向けて~佐渡の高校生×アメリカの学生

学校蔵の特別授業」のオンライン開催に向けて、色々準備を進めています。

先日は佐渡高校に行ってまいりました。

私の母校でもあります。

6月26日開催のオンライン「学校蔵の特別授業」。

時間割をご覧下さい。2時限目は

「What do we think about Japan ?」です。

身近にあるとわからないものの一つが自分の国のこと。

佐渡は日本の縮図と言われる島です。そんな島で学ぶ佐渡高校と羽茂高校の

学生さんと、ロサンゼルスで日本語を学ぶ学生さんがオンライン交流で

「日本」について語ってみたらどうなるか?

各7名ずつの学生さんが、自分の地域のお話や、それぞれの国の印象を伝え合います。

この様子を編集して、6月26日「学校蔵の特別授業」2時限目にご紹介しながら

話を広げていきたいと思います。

 

【オンライン「学校蔵の特別授業2021」のご案内】

 

テーマ: 佐渡島から考える、ココから創る未来
日時  : 2021年6月26日(土)
午後1時半~午後4時半(予定)
*15分前よりオンライン会場へ入室頂けます
 
特別講師 :  藻谷浩介さん(日本総合研究所主席研究員)
玄田有史さん(東京大学社会科学研究所教授)
原秀樹さん(国際交流基金 日本研究・知的交流部米州チーム長)
 
募集人数: 200名(予定)
参加費: 無料
  Zoomミーティング
<当日参加できない方でもお申込みいただいた方へは、7月上旬に見逃し配信として
YouTubeの配信先URLを送付致します。>
申込み方法や詳細については、ホームページのご案内をご覧下さい。

 

「真野鶴家飲み応援企画」詳細情報とご用命は下記より!

 

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●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付