「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記 -3ページ目

涌井史郎さんの講演会に行ってまいりました

 

9月17日に佐渡アイポートで涌井史郎さんの講演会があり、行ってまいりました。

涌井さんは5月28日に学校蔵にもお越し頂いていて、いろんなお話をお伺い致しました。

(下記、5月28日の写真)

この日の講演会ではさらに想像力をかきたてるキーワードをたくさん得ることが出来て、

佐渡にいながらにしてこんな素晴らしいお話を伺えるってありがたいなぁとしみじみ。

終了後、しばしご挨拶。なんと、小川軒のお土産まで頂いてしまいました!

古巣の映画会社がもと入っていたビルの近くに店舗があって、当時の私にとって

憧れの高級菓子であります!(^^)!

本当にありがとうございました!

 

引き続き、この日は午後に佐渡の洋学というタイトルで、佐渡の偉人のお話を

研究者の方より伺いました。

学びの秋でありますね。

「学校蔵の特別授業2022」見逃し配信スタートしました!

『学校蔵の特別授業2022』見逃し配信のご案内😊

 6月26日に開催した「学校蔵の特別授業2022」、少し時間がかかってしまいましたが(;^_^A、見逃し配信公開しました❣️

今年のテーマは「佐渡島から考えるココと自分のつなぎ方」。昨年の授業で語り合ったのは“ココにいるから見えたこと”でした。コロナ禍、ドコにも行けない時代だけれど、ココにいるからこそ見えたことがあるのではないか? 今年はその続きで”ココと自分がどう関わっていくか”を考えました。デジタル時代・多拠点時代において、「ココ」は住んでいる場所に限らず、ふるさと、サテライト先、旅先など誰かにとって大切な場所たちです。今年は講師に藻谷浩介さん、半藤将代さん、ウスビ・サコさんをお迎えし、とても濃密な授業となりました(^^)

見逃し配信ご希望の方はこちらより。または「学校蔵の特別授業2022 見逃し配信」で検索して下さい。

 

佐渡ガストロノミーツアー参加者募集

尾畑酒造では、10月3日~5日に「佐渡ガストロノミーツアー」として

麹造り体験と風土ペアリングを楽しむモニターツアーを実施致します。

日本酒はその地の米と水から生まれ、その地の気候風土、食文化に育まれてきたものです。

この体験プログラムは、”日本の縮図“と言われる佐渡の酒を通して 佐渡の食文化を知ろうというものです。日本の発酵文化である麹作りを体験しながら、佐渡の食の循環、佐渡の風土と酒のペアリング=風土ペアリング(*商標登録済)を楽しむ体験ツアーとして実施いたします。

第一回目は、モニターツアーとなります。

旅ポイント① サスティナブルブリュアリー「学校蔵」で循環を体感
旅ポイント② 酒蔵の室(ムロ)で実施する食用麹作り体験
旅ポイント③ 日本酒と佐渡の風土を楽しむ“風土ペアリング”


応募ページはこちらになりますので、よくお読みになってご応募下さい。

 

【詳細内容】

参加費用: 20,000円(税込)*モニターツアー料金です
《費用に含まれるもの》
麹作り体験費用、学校蔵2泊の宿泊費、2日目の夕食時の日本酒、出来上がった麹1kg(持ち帰り用)。
《費用に含まれないもの》
1日目の夕食代、2日目の昼食代と夕食用の買い出し費用。(トータルで約15,000円の見込み)
募集人数: 4名程度
対象: 20歳以上の健康な方(国籍は問いません)
実施場所: 主に学校蔵(佐渡市西三川1871)
宿泊は学校蔵ゲストルーム。個室4部屋(鍵つき)。
共有スペースにお風呂、洗面所、ドライヤー、冷蔵庫、ミニキッチン、洗濯機あり。
*宿泊者ご自身で布団シーツやカバーなどはセットして頂きます。
準備品: 動きやすい服装。部屋着。歯ブラシセット