「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記 -4ページ目

佐渡で酒米・越淡麗の田植え!

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今日の佐渡は晴れ、ちょっと風が強いかな?
そんな中、佐渡の真ん中にある国仲平野の田圃に行ってまいりました。
尾畑酒造の酒米を作ってくださっている佐渡相田ライスファーミングさんの田植え訪問。
写真見ると、結構風強い。。。
でも、相田さん曰く、「今日は全然穏やか」ですって(笑)。

相田忠明さん(写真下、左)はチャレンジングなお米作りをずっとされています。

弊社は相田忠明さんのお父様からのお付き合い。

相田さんが今、栽培されているのは酒米の越淡麗。

二大酒米と言われる山田錦と五百万石のハイブリッドで、新潟県内限定栽培酒米です。

でもね、相田さんのお米はそれだけじゃないのです。

佐渡のシンボルである朱鷺が住む環境を守るために減農薬減化学肥料の「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」。


さらには佐渡の加茂湖で養殖している牡蠣の殻を活用したオリジナルな牡蠣殻農法を取り入れています。

そんなお米の田植えということで、今日はちょっぴり(言葉通りちょっぴりなんですけど(;^_^A)

お手伝いに伺ったという次第です~!!

広々~な佐渡のど真ん中にある国仲平野。
周りには朱鷺やツバメやカエルさんがいっぱいなのです。

そんな地域のエネルギーが詰まったお米で仕込むのが地酒です。

相田さんのお米で仕込んだお酒は、「真野鶴・実来」「真野鶴・朱鷺と暮らす」などの

お酒になって羽ばたいています。

特徴はハーブ感かな。田圃の真ん中に立つと感じる、香ばしい香りや、シャープな香り。

「真野鶴・実来」は加えてトロピカルフルーツ的な旨味があります。

「真野鶴・朱鷺と暮らす」はドライで柔らかいスパイスの香り・・・。

わぁ、同じお米でも全然印象が違う!!(^^)!

お目にすることがございましたら、ぜひ、この田圃を思い出して下さい!ね(^^)!

 

「真野鶴家飲み応援企画」詳細情報とご用命は下記より!

 

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●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

 

朝日新聞「令和の禁酒令」の先

 

 

 

本日(2021年5月29日)の朝日新聞の耕論ページ「令和の禁酒令の先」にてコメントをご紹介頂きました。
取材のご依頼があった際、私なんぞが発言して良いのだろうか?と正直思ったのですが、
その際に心に浮かんだ「酒場」への思いをお伝えすることに致しました。
 

酒類提供が制限されて私が改めて感じたのは、日本酒の”人を繋ぐ”役割と

”酒場”から生まれてきた大切なモノたちのことです。

そこには人の出会いやアイデアの誕生、前向きなエネルギーや気づきという成長など、

経済的なもの以外のモノも生まれてきていたと思います。

 

この紙面が出て、とある酒販店さんから下記のようなメッセージを頂きました。

「三者三様の考え方があることが自由に論じられていることにホッとしました。

最近窮屈な閉塞感を感じていました。YES OR NOだけではない意見を交換することが楽しいと感じました。」

 

何が正解なのかは私にもわかりません。ただ、YESとNOを突き合わせるばかりでは、前に進めない。

(そういえば、このコーナー名は口論ではなく、「耕論」だ)

 

新しい世界を生きる知恵が生まれる日が来ることを願っています。

また大好きな人たちと、自由に会える日が一日も早く訪れますように。

酒場への感謝を込めて。

 

追伸:お酒は適量飲酒で楽しみましょう。

 

 

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藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

 

オンライン「学校蔵の特別授業2021」ご案内!

お待たせ致しました!

オンライン「学校蔵の特別授業2021」のご案内を申し上げます!!

【オンライン「学校蔵の特別授業2021」のご案内】

 

テーマ: 佐渡島から考える、ココから創る未来
日時  : 2021年6月26日(土)
午後1時半~午後4時半(予定)
*15分前よりオンライン会場へ入室頂けます
 
特別講師 :  藻谷浩介さん(日本総合研究所主席研究員)
玄田有史さん(東京大学社会科学研究所教授)
原秀樹さん(国際交流基金 日本研究・知的交流部米州チーム長)
 
募集人数: 200名(予定)
参加費: 無料
  Zoomミーティング
<当日参加できない方でもお申込みいただいた方へは、7月上旬に見逃し配信として
YouTubeの配信先URLを送付致します。>
ホームページのご案内はこちらより。

 

こんにちは。「学校蔵の特別授業」を担当する、学級委員長の尾畑留美子です。
「学校蔵の特別授業」は2014年にスタートし、毎年6月に佐渡の学校蔵を舞台に開催してきたワークショップです。学校蔵とは、「日本で一番夕日がきれいな小学校」と謳われた旧西三川小学校。136年の歴史を持ちながら少子化のため2010年に廃校になり、同じ町内にある「真野鶴」醸造元尾畑酒造によって2014年に酒造りの場として再生されました。ここで毎年6月、一日限りの白熱授業として開催されているのが「学校蔵の特別授業」です。多様性に富み“日本の縮図”と言われる佐渡島は、同時に日本の課題先進地でもあります。その佐渡島から、大きな島国ニッポンの未来を考えてみようと考えたのがはじまりです。
 
毎年多くの方にご参加頂いてきましたが、2020年はコロナの状況によりリアル開催は難しいと判断し、中止とさせて頂きました。「学校蔵の特別授業」には多世代・多様なバックグラウンドを持つ参加者で溢れ、毎年輝く笑顔とともにたくさんの化学反応が生まれます。このライブ感はリアルじゃないと難しい。それが中止に至った理由です。2021年の開催についても同様に悩みました。ですが、多くの方から開催を希望する声を頂き、「この授業はみんなのもの」でもあると気付き、オンラインで開催することに致しました。はじめてのオンライン開催は佐渡・東京・アメリカをつないで、”ドコにも行けない時代にココから創る未来”を考えていきます。
(※社会状況により、予定は大幅に変更になる場合がございます。何卒ご了承ください)

 

●2021年のテーマ『佐渡島から考える、ココから創る未来』

2021年のテーマは、『佐渡島から考える、ココから創る未来』です。コロナ禍、人の移動や交流が制限されてきました。世界は一変し多くの産業が苦境に立たされています。その一方で、人の流れ、働き方、価値観の変化が起き、それと共に“モノの見方”が大きく変わりました。ドコにも行けない時代だけれど、「ココから出来ること」はいっぱいある。そして一見小さな取り組みに見えることでも、それが束になり、積み重なることによって大きな変化が生まれます。私たちが今できる小さなことが、着実に未来につながっているのです。2021年の特別授業は離島である佐渡から、“ココから創る未来”を表テーマに、そして“ココにいるから見えたこと”を裏テーマに忍ばせつつ、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

*注:今までのテーマについてはこちらをご覧下さい。

 

■授業内容

13:30~14:10 1時間目: 「ブラモタニ佐渡報告会」
14:15~15:05 2時限目: 「What do we think about Japan ?」
*特別参加:佐渡高校、羽茂高校、アメリカLAの高校生、大学生
15:10~16:00 3時限目: 「リアルとバーチャル」
16:05~16:30 4時間目: 生徒総会「ココにいるから見えたこと」
(視聴者の方とのインタラクティブ授業)

●お申込みについて

   
★空メール送付先アドレス★ 626@nagai-inc.online
1:参加希望の方は、申込みフォームを送付しますので、上記の★印のアドレス宛に空メールを送信ください。
  セキュリティ設定によってはメールの返信が届かない場合がございますので、その際はGmailやYahoo!メール等の
  フリーメールアドレスより空メールを送付ください
2:申込みフォームに必要事項を入力して申込みを完了させてください。

  ※登録メールアドレスは空メールの返信が届いたアドレスをご使用ください。

3:申込みが完了しましたらオンライン配信事務局より当日ご参加頂くZoom参加情報をお送り致します。
  ※ご希望の方は申し込み完了後にITサポートを実施しますので、希望日時を添えてオンライン配信事務局までご連絡ください。

 

【ITサポートについて】
今回のオンライン特別授業では、ITサポートの取り組みを行っております。

オンライン配信サービスを使用したことがない方、操作に不慣れな方に対してテストオペレーションを実施します。

又、通信環境の確認等のご相談も承っておりますので、ご不明な点がございましたら、

オンライン配信事務局の株式会社NAGAIまでお問合せください。

《学校蔵の特別授業2021オンライン配信事務局》
株式会社NAGAI
担当 :永井豪(ながいごう)
携帯 :080-1753-4602
アドレス:go@nagai-inc.online

 

【参加条件】
オンライン特別授業はZoomミーティング形式で実施いたします。
・質疑応答以外の時間は参加者マイクをオフとさせて頂きます。
・原則として、参加者はカメラオンで顔出しにてご参加をお願いします。
・オンライン特別授業の様子は写真撮影や録画をさせて頂き、後日YouTubeや、記事、プロモーションなどで使用することがございます。
・参加者による録画、録音は禁止させて頂きます。写真は大丈夫です。
今までの「学校蔵の特別授業」についての詳細はこちらをご参照下さい。

 

毎年、多くの方にご参加頂き、深くお礼申し上げます。
「学校蔵の特別授業」を通して、気付き、行動し、未来を変えていくことを目指しております。
本年はオンラインでの出逢いを通して、たくさんの素敵な化学反応と笑顔が生まれますように!

 

「真野鶴家飲み応援企画」詳細情報とご用命は下記より!

 

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藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付