「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記 -2ページ目

7月11日に学校蔵「オンライン参観日」を開催!

◇◆ 7月11日(土)8:30〜 学校蔵「オンライン参観日」を開催します ◆◇

 

この度のコロナ感染拡大により、学校蔵での“酒造り体験プログラム“も限定的な実施となりました。そのため、少しでもご関心のある方へ向けて、学校蔵のご紹介と酒造りの風景を「オンライン参観日」という形でライブ配信することに致しました。

 

Facebookでのライブ配信となりますので、お気軽にご視聴頂ければ幸いです。

なお、ライブ配信中にご質問等がございましたら、コメントを入れて頂ければできる範囲でお答えさせていただきます。

 

日時:7月11日(土)8:30〜9:30

ツール:Facebook

[日本酒「真野鶴」醸造元 尾畑酒造株式会社 obata shuzo co. ltd.]

 https://www.facebook.com/manotsuru/

※事前にフォローをお願いいたします。

 

内容:

・「学校蔵」ができるまで

・これまでの取り組み

・自然エネルギーについて

・仕込み部屋の見学

・麹室の見学

・学校蔵のお酒の紹介

・各種お知らせ

 

話し手:平島健、尾畑留美子、チック ユミ

 

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 

「お酒造りで棚田を応援!」クラウドファンディング実施中。

 

真野鶴・公式ページ ■MANOTSURU website(English)

尾畑酒造YouTube

●学校蔵プロジェクトについて

■学校蔵について        ■About Gakkokura(English)

■尾畑留美子プロフィール   ■IoTと酒づくり~モロミ君について

■真野鶴のSHOPPINGページ

●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

我が家にお客様。初夏のツバメ。

我が家にやって来た初夏のお客様。

実はこのツバメ達の営みは5年掛かり。

あれこれあって今年やっと成功して、つい先日無事に巣立ちました!

(何度失敗しても毎年やってくる彼らに学ぶことホントに多かった)

今年は去年作った巣を補強して、5羽のヒナが誕生。

(昨年は結局ヒナ誕生には至らず)

一度、一羽が下に落ちてしまい大わらわしたのですが、

背の高いスタッフのお願いして巣に戻してなんとか難を逃れました(;^_^A

ちなみに、そのスタッフの名を借りて、巣に戻った子は「強クン」と名付けました(笑)。
幸せを運ぶと言われるツバメ、この社会にも大きな幸せを運んでほしい。

見守るばかりの日々でしたが、毎日癒しをありがとう😊

 

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藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

棚田と私たちの出逢い~クラウドファンド挑戦中

クラウドファンディングを開始して1日たちました。

すでに多くの方にご支援を頂き、ありがとうござます。

応援コメントを読みながら感動と勇気を頂いています。

引き続きよろしくお願いします!

クラウドファンディングはこちらです。

 

 

 

 

本日は、棚田と私たちの出逢いについてご紹介します。

 

私たちと岩首商流棚田との出逢いは2019年6月2日。

毎年恒例の「学校蔵の特別授業」(佐渡から考える島国ニッポンの未来をテーマに

年1日だけ行っているワークショップ)を終えた翌日、

授業を受け持って下さった藻谷浩介さんらとの佐渡エクスカーションのときのこと。

まさに”昇竜”さながらの狭い農道のつづら折りを越えて

辿り着いた展望小屋からの眺めは、人の営みのたくましさと

自然との共生が生み出す見事なハーモニーに溢れていました。

しかし、その光景に圧倒される我々に、

ご案内をいただいた大石惣一郎さんが口にしたのは、

如何に棚田を守っていくことが大変かということでした。

海沿いの集落から標高470メートルを超える里山に広がる棚田は

小さな変形田が多く、機械での作業が困難であり人手が多く必要なことから

生産性に乏しく、次世代へ繋ぐことが難しくなってきています。

大石さんたちは棚田を守るために多くの活動をされており、

たくさんの学生たちとの協働や棚田米の直接販売などに成果をあげています。

それでもまだまだなのだと。

400年以上の歴史を持ち、海から昇る朝日と

風の中で作られた美味しいお米を守り、

日本海を臨むこの絶景を守るために、

私たちが出来ることは何かあるだろうか?

答えは酒造りでした。

棚田で採れたお米を少しでも高く買い取ることで、

僅かでもその維持に貢献できればということ。

そして、できたお酒がメッセンジャーとなって、

棚田保全に対してみなさんに興味を持っていただければということでした。

酒蔵はその地に良い水と米があってこそ生まれ、

生業を続けていくことが出来るものです。

佐渡の米を育む美味しい田んぼが次世代へと受け継がれ続いていくことを願って、

私たちは棚田米での酒造りを始めました。

7月1日より、棚田米の保全を願い、クラウドファンディングに挑戦しています。

あなたの一献が、棚田を支えます。

ぜひ一緒に棚田を応援しませんか?

■クラウドファンディングについてはこちらより 

Readyfor尾畑酒造

 

 

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