「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記 -5ページ目

新潟大学で「日本酒学プロフェッショナル人材養成プログラム」開設!

◎下記、新潟大学のホームページより引用です

 

令和7年度 、新潟大学は新たな履修証明プログラム(※)「日本酒学プロフェッショナル人材養成プログラム(Sakeology-P1)」を開設します。

日本酒学(Sakeology)は、日本文化や伝統に根ざした日本酒に対象を絞り、関連する広範な学問領域を網羅する「対象限定・領域横断型」の世界初の学問領域です。近年、世界的に日本酒への関心が高まり、日本酒学、とりわけ、日本酒醸造に関する知識及び技術の修得や、日本酒醸造に関連する実務者を目指す方、また海外においてSAKE Breweryの起業を希望する方が増えています。そこで、新潟大学では、そのような教育的ニーズに対応するため、日本酒学の伝道者として、日本酒醸造に携わるプロフェショナル人材を養成する、新たな履修証明プログラム「日本酒学プロフェッショナル人材養成プログラム(Sakeology-P1)」を開設します。

つきましては、令和7年度生を次のとおり募集します。

【募集人員(令和7年度生)】
 4名程度

【対象者・履修資格】
 新潟大学学則第41条及び新潟大学大学院学則第17条から第19条までに規定する本学への入学資格を有する者。なお、日本酒(海外におけるSAKE)醸造の実務者、醸造機関ですでに働いている方、あるいは日本酒醸造に関する起業を具体的に計画している方などを優先する。

【履修期間】
 2025年8月21日(木)~ 2025年8月31日(日)

【修了要件】
 授業科目の中から必修科目(総時間数60時間)を履修すること

【履修証明プログラム受講料】
 66,000円(実習経費等別途約20万円要)

【申請期間】
 2025年4月17日(木)~ 2025年4月30日(水)17時(必着)

 

詳細情報は下記ホームページをご確認下さい

 

 

「佐久の花酒造」と訪問

週末は長野へ。

夫の両親は二人とも長野の佐久出身です。

お墓参りの後は夫の母方の実家である佐久の花酒造を訪問し、彼の従兄弟で社長の高橋寿知さんにご挨拶。

仕込み蔵へ

同じ日本酒業界ということで、この日もさまざま情報交換と勉強をさせて頂きました。

私が最初に伺った時から約30年ほどになりますが、どんどん進化している中身と、

それを包み込む変わらぬ風景と志に癒されます。

今夜は「佐久の花」で一献😊

 

 

 

 

 

APU東京キャンパスに出口治明さんを訪ねて

 

APU(立命館アジア太平洋大学)の東京キャンパスに、学長特命補佐・出口治明さんを訪ねてまいりました。出口さんには私達が佐渡で主催している『学校蔵の特別授業』に4回(2016年~2019年)講師としてご登壇頂きました。

*「学校蔵の特別授業2019」の様子

*「学校蔵の特別授業2019」での本屋さんコーナーにて。

出口治明さん(右)と藻谷浩介さん(左)

*出口さんの最新書き下し6部作「人類5000年史ⅵ」

お話をさせて頂くだけで明日への希望が湧いてくるような、優しい語り口と笑顔はお変わりなくて、

贅沢な時間となりました。書き下しをされた近著にサインを頂き、佐渡島へ帰還。

※ご了承を得て投稿しています