サムネイル

ねえ、最近の私立入試、ちょっと厳しすぎない? 授業料が無償化になってから、みんな私立に流れてて、一般入試がとんでもないことになってるって聞いて……。


サムネイル
 

そうそう! 『私立は当日点勝負』なんて言われてたけど、全然違うみたい。結局、内申点もしっかり見て合否を出す学校が増えてるんだって。当日いくら頑張っても、内申が足りないと安心できないのが怖いところよね。


サムネイル

だからみんな、確実に決めたくて推薦に流れるのね。でも、その推薦をもらうための基準(内申)も上がってるんでしょう?


そうなの。至学館とか市邨とか、あのあたりの人気校も基準が1〜2は上がった感じがするよね。あと、名城大附属なんて総合学科をなくして、進学に特化してレベルをグンと上げたじゃない? 大学附属の安心感もあって、もう手が届かない存在になりつつあるわ……。

 
サムネイル


サムネイル

一番びっくりしたのが、愛工大名電の話! 昔なら内申35もあれば『ほぼ合格』って言われてたのに、今は内申40あっても一般で落ちる子がいるって聞いて、耳を疑っちゃった。


サムネイル
 

わかる。名古屋市内だと、たとえ偏差値が50未満の高校でも、立地が良いから全然倍率が下がらないしね。推薦で枠が埋まっちゃうから、一般入試は本当に『狭き門』の実力勝負。親としては、早めに志望校を絞って、内申を1点でも積み上げさせるしかないのかな……。



サムネイル

ねえ、聞いた?「2024年度の学力調査」の結果。小6も中3も、全教科でスコアが下がったんだって。特に国語の記述式なんて、正答率が3割いかないものもあるらしくて……。

え、そんなに低いの? ニュースでは「スマホの使いすぎ」とか「親の意識の差」なんて言われてたけど、本当にそれだけなのかな。

 
サムネイル
サムネイル

それがね、現場の先生や塾の人の間では「新学習指導要領」のせいじゃないかって言われてるみたい。ほら、2020年から始まった「探究学習」とか「グループワーク」を重視するやつ。あれで基礎を教える時間が削られちゃってるんだって。

それ、すごく納得だわ。実はこの前、小学校の授業参観に行ったんだけど、1日のうち3時間もグループワークしてる日があるのよ。見てて不安になっちゃった。

サムネイル
サムネイル
 

3時間も!? 楽しそうではあるけど、ちゃんと身についてるの?

サムネイル

そこなのよ! 5つもグループがあるのに先生は1人でしょう? どのグループで誰が本当に理解してるかなんて、エスパーじゃないんだから把握できるわけないじゃない。結局、グループに1人勉強ができる子がいたら、その子の答えをみんなで書いて「はい、できました」って終わっちゃってる感じ。

そうそう。塾に通ってる子は塾で基礎を固めてるから、学校のグループワークでも「あ、これ知ってる!」ってアウトプットしてさらに伸びる。でも、塾に行ってない子は基礎がないままグループに入れられて、ただ座ってるだけの「お客さん」状態になっちゃってるみたいよ。

サムネイル
サムネイル
 

それって、家でフォローできるかどうかがダイレクトに学力差になっちゃうってことだよね。英語だってそう。小学校の英語は「コミュニケーション重視」で楽しいけど、単語や文法は「家でやってきてね」っていうスタンスでしょ? 中学校に入ると、それが「もう知ってる前提」で授業が進むから、ついていけない子が続出してるって。

結局、学校の授業を真面目に受けてるだけじゃ、読み書き計算の土台が作れなくなってるのかもね。阿部文科大臣(当時)も、家庭の経済状況で差が広がってるって認める発言をしてたみたいだし……。

サムネイル
サムネイル

みんなで話し合って解決する」っていう理念はいいけど、その前にまずは個人の基礎学力がないとね。現場のグループワークが実際どうなってるのか、もっと深く知る必要がありそう。

 

サムネイル

 

ねえねえ、聞いた?今年の県立一貫校の入試。明和は少し倍率落ち着いたって言われてるけど、それでも11倍とかでしょ?全然『落ち着いた』ってレベルじゃないよね(笑)

 

 

 

 

本当よね。去年が異常すぎただけで、結局は県内トップ校の集まりだもんね。うちの子もちょっと興味持ってるんだけど、やっぱり塾は必須かな?

 

 
サムネイル

 

 

サムネイル

 

うちは今年受けたけど、もう適性検査が『パズルか!』って突っ込みたくなるような問題で。特に今年は『完答形式(全部合ってないと0点)』が増えたみたいで、自己採点した子がみんな青ざめてたわよ。1140gとか、あの細かい計算を時間内にミスなくやるなんて、大人でも無理!

 

 

 

あー、やっぱりそこよね。単に頭が良いだけじゃなくて、『要領の良さと粘り強さ』が試される感じ。でも、学費が公立並みで、あの明和や刈谷のカリキュラムが中学から受けられるってなると、やっぱり魅力的なのよね…

 
サムネイル

 

 

サムネイル

 

そうなの!私立だと年間100万コースだけど、県立ならお財布に優しいし。でも、入ってからの『探究学習』ってどうなのかしら?受験勉強ばっかりじゃないのは良いけど、大学実績が出るまであと5年くらいあるし、ちょっとしたギャンブル感もあるわよね。

 

 

 

学校公開に行ったママ友に聞いたら、1期生の子たちはすごくキラキラしてたって。やっぱり『倍率10倍を突破した』っていう自信があるからか、主体性がすごいみたい。ただ、塾の先生は『先取りは私立ほどガツガツしてないから、難関国立狙うなら結局塾が必要かも』って言ってたわ。

 

 
サムネイル

 

サムネイル

なるほどね〜。受かればラッキー、ダメなら地元の公立から高校受験でリベンジ!っていう、『割り切ったメンタル』がないと、親子で持たないわね(笑)

 

 

 

 

明和附属中

「親がざわつく」4つのポイント

 

 

 

 

1. 「1期生のプライド」と学校の気合

2025年に誕生した1期生は、約17倍(女子にいたっては約20倍!)という、ちょっとしたアイドルのオーディションみたいな倍率を勝ち抜いた子たちです。

 

親のホンネ: 「あそこに通っている」というだけで、親戚の間でも話題になるレベルのブランド力。学校側も「絶対に失敗させられない」という並々ならぬ気合でカリキュラムを組んでいるのが伝わってきます。

 

2. 「音楽科」があることによる相乗効果

明和は普通科だけでなく、中部圏屈指の「音楽科」があるのが特徴です。

 

親のホンネ: 廊下を歩けば楽器の音が聞こえたり、文化祭のレベルが異常に高かったり。勉強一辺倒じゃない、「感性が磨かれそうな環境」に惹かれる親御さんが多いです。「多才な子が集まる環境」は、中学多感な時期には最高のスパイスですよね。

 

3. 「探究学習」と「塾」のバランス問題

明和は「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)」の指定校でもあり、とにかく自分で調べて発表する「探究」が盛んです。

 

親のホンネ: 「中学からこんなにハイレベルな研究ができるなんて!」と感動する一方で、「でも、大学受験に向けた数学の先取りは大丈夫なの?」という不安もセットです。結局、1期生の多くが中学入学後も「河合塾」や「名進研」などの高等部に通い続けているという話が、ママ友の間では有名です。

 

4. 2026年度入試で見えた「難化」と「運」

親のホンネ: 今年の入試(適性検査)を経て、「もはや対策だけではどうにもならない運の要素もある」という諦めとセットの評判が増えました。

 

「問題は文章が多すぎて大変、問題の採用基準がブラックボックスすぎる」「全問正解じゃないと点にならない問題が増えて、1つのミスで命取りになる」 といった愚痴(?)は、明和を目指す親御さんの共通言語になっています。

 

 明和を狙うなら知っておきたい「親の覚悟」

「ダメでもともと」を合言葉に: 明和の場合、本当に優秀な子が平気で落ちます。親がガチガチになると子供が潰れるので、「落ちたら地元の公立中でトップを走って、高校でまた明和に戻ってこよう!」と言えるメンタルが必須です。

 

 

令和8年愛知県公立高校入試情報!!

 

 佐鳴予備校、野田塾、河合塾など大手塾中心のお子さん、お母さん生情報!少ないですが67名の結果をまとめました。少なくても真実。

 
サムネイル


サムネイル

 見せかけの情報だけに

こだわるのではなく、

あなたが何をしてきたのか。

これからどうするのかが

一番大切です。

    

校内順位の決定は、各高校があらかじめ選択するⅠ~Ⅴの方法によって総合的に行われます。
Ⅰ:(評定得点)+(学力検査合計得点)
Ⅱ:{(評定得点)×1.5 +(学力検査合計得点)
Ⅲ:(評定得点)+{(学力検査合計得点)×1.5 }
Ⅳ:{(評定得点)× 2 }+(学力検査合計得点)
Ⅴ:(評定得点)+{(学力検査合計得点)× 2 }

※評定得点は調査書の9教科の評定合計を2倍にした数値(最高90)とする。

旭丘高校普通科合格  

内申38 当日106点

 内申43 当日98点

 内申42 当日98点

 内申43〜45    当日点98〜102   

Ⅴ 型予想ボーダー280

愛知県立旭丘高等学校

 

明和高校普通科合格 

 内申36 当日108点

 内申44 当日95点

 内申42 当日97点

  内申42〜44    当日点94〜98   

Ⅴ 型予想ボーダー274

愛知県立明和高等学校 

 

菊里高校普通科合格

 内申34 当日106点

 内申42 当日96点

 内申41 当日95点

 内申39 当日93点

   内申40〜42    当日点90〜94    

Ⅴ 型予想ボーダー266

名古屋市立菊里高等学校

 

 

千種高校普通科合格

 内申34 当日点101点

 内申40 当日点94点 

 内申40 当日93点 

内申40〜42    当日点88〜92   

Ⅴ 型予想ボーダー258

愛知県立千種高等学校

 

瑞陵高校普通科合格

 内申33 当日105点

 内申40 当日93点

 内申41 当日91点

内申40〜42    当日点88〜92  

Ⅴ 型予想ボーダー264

愛知県立瑞陵高等学校 

旭野高校普通科合格

 内申34   当日83点

 内申39 当日82点  

内申36〜39    当日点80〜86 

 Ⅴ 型予想ボーダー240

愛知県立旭野高等学校

 

 

名東高校普通科合格

 内申30  当日95点

 内申39  当日85点 

 内申37  当日85点

  内申37〜39    当日点80〜84  

Ⅴ 型予想ボーダー252


向陽高校普通科合格

 内申38  当日101点

 内申40  当日94点 

内申41〜43    当日点92〜96  

Ⅴ型 予想ボーダー274


昭和高校普通科合格

 内申37  当日83点

   内申35  当日80点

内申36〜38    当日点78〜82  

Ⅴ 型予想ボーダー238


松蔭高校普通科合格

 内申37  当日81点

 内申35  当日76点

内申35〜37    当日点78〜82  

Ⅴ 型予想ボーダー242

 定員320 

 

名古屋南高校普通科合格

 内申37  当日81点

内申35〜37    当日点75〜80  

Ⅴ 型予想ボーダー236

 定員320 

 

天白高校普通科合格

 内申33  当日76点

 内申33  当日79点

 内申34  当日79点

内申33〜35    当日点72〜76  

Ⅴ 型予想ボーダー220

 定員360

 

春日井高校普通科合格

  内申32 当日85点

  内申36 当日80点

  34〜37    78〜83  

 Ⅴ型予想ボーダー236

 

名古屋西高校普通科合格

 内申34  当日76点

 内申33  当日74点

内申33〜35    当日点70〜75  

Ⅴ 型予想ボーダー222

 

 

長久手高校普通科合格

 内申27 当日66点

 内申30 当日65点

 内申31 当日61点

 内申25で合格も

  内申28〜31    当日点60〜68  

Ⅲ 型予想ボーダー151 

 

市立工芸高校情報科合格

 内申30  当日点62点

Ⅰ型予想ボーダー115

 

市立工芸高校デザイン科合格

 内申30  当日59点

 

愛知商業高校合格

 内申30  当日53点

 内申28  当日52点

内申28 〜 30    当日点45 〜 55  

Ⅰ 型予想ボーダー106

 

愛知総合工科高校合格

 内申27  当日58点

内申27 〜 30    当日点50 〜 65  

Ⅰ 型予想ボーダー108

近年人気上昇で当日点が上昇傾向

 

市立北高校普通科合格

 内申29 当日56点

  内申24で合格も

Ⅲ型予想ボーダー140 

 

名古屋商業高校合格

 内申27 当日48点

 内申28 当日52点

内申26 〜 29    当日点40 〜 50  

Ⅲ 型予想ボーダー119

 

瀬戸西高校普通科合格

 内申27 当日50点

 定員割れ 内申17でも合格

Ⅲ型予想ボーダー131

 

瀬戸高校普通科合格

 内申25   当日35点

 内申19  当日30点以下

 定員割れ  内申15でも合格

Ⅰ型予想ボーダー86

※第一志望70名/募集人員156名


緑丘高校

 Ⅰ型予想ボーダー93


瀬戸工科

Ⅰ型予想ボーダー90


瀬戸北総合

Ⅰ型予想ボーダー65


私立高校の実質無償化によって

「瀬戸にある高校」

倍率は出ていますが、

第1志望は定員以下

他の第1志望の上位校から

順番に合格し

実質ボーダーフリーに

なってしまいました。

 

今は内申だけでは判断できません。
最後まであきらめなければ、

逆転もできます。


このブログを最後まで見て

勇気を得たなら、

やはりあなたには

合格運があります! 


「できると思えばできる、

 できないと思えばできない。

 これは、ゆるぎない

 絶対的な法則である。」

健闘を祈っています。

 

2025年度から授業料支援の対象者の範囲が広がりました。


公立私立問わず、すべての世帯に年間118,800円の授業料支援金が支給されました。
2026年度からは私立高校への支給額の上限が、

所得制限なく年間45万7000円に引き上げられます。

そのため、

名古屋市内の私立高校の人気はとても高まっています

みんな、早々と私立高校の推薦をもらう子が増えています。

公立中学の半分以上が私立高校の推薦をもらう状況です。

交通の便など、条件がよさそうに見える

    

愛知工業大学名電高校、

東邦高校、

名城大附属高校、

中京大中京高校、

さらに、

名経大市邨高校、至学館高校なども、

推薦規準が数年前より1~2上がっているようです。


 一般入試でも、推薦で人数を確保していることもあり、

上記の高校は今までと比べて合格できない子が増えているようです。

 逆に、地方の公立高校は定員割れを起こしているため、

受験すれば合格します。

地方の公立高校も人気回復のために、

制服をかわいくしたり工夫をし始めました。

公立高校には公立高校のよさもあります。

 

しかし、合格しても実力がなく、

やめていく子も想像以上に多いようです。

でも、実際は

公立高校の学費の3倍以上、私立高校はかかると思って下さい。


2026年度から無償化されるのは、

授業料の年額457,000円までで、

それ以上の授業料は自己負担となりますし、

私立高校入学金は20数万円かかる場合もあり、

別途高額の施設設備費も徴収されます。

 

また、制服代、修学旅行代、学校備品代、アルバム代なども

公立高校和よりも割高ですし、部活をやるのならば、

その費用もかかりますね。

 

春先は一旦お金を納めて、それが戻ってくるので、まず現金は必要です。

 

特に最初は、公立高校と比べて、

50万以上余分にかかったという話も・・・

 

高校卒業後まで考えると心配なこともたくさんあります。

 

私立高校の無償化だけで決めず

本当に自分に合った高校を決めたいものですね。

 

塾の選択も、状況に応じてだと思います。

google,塾ナビなどのコメントも、ひとりひとり基準が違うので中身を見ておきたいですね。場合によっては、塾側から誘導しているかもしれない内容も・・・