イスラム国のように勝手に名前をつけているようです、おそらくセンターと言って大きな組織と勘違いして欲しいのでしょう、試しにストリートビューで画像を見つけると、○○屋敷かと思いました。
その後、澤尾氏のことを知っている人を僅かに見つけたので聞いてみると、カヌーのツアーに参加したと言うお客さんは、「自分は本物で他は偽ガイドばかりだ」という話をカヌーの上で延々と聞かされて閉口したそうです。また別の方から聞いた話では「彼は世界遺産になった知床をねたんでいるようだ、世話になっている羅臼の悪口まで言っている」ということです。
他の人に聞いた話では、「性格のせいかお客さんはあまり寄りつかず、夏の忙しいはずの時期でさえ自分のツアーではなく他の事業所のツアーに出稼ぎに行っている」という話でした、もちろんこれらは聞いた話であり、確実ではありませんのでfacebookで確かめて見ると、根室ネイチャーセンターのタイムラインは確かに他人の悪口ばかりで、仕事も頻繁によそに行っているようです、夜に根室から羅臼まで来てガイドするくらいですから、よほどお困りなのでしょう。
もしもこの羅臼の餌付けシマフクロウの仕事がなくなった場合の澤尾氏の危機感は大変なものだと思います。それ故に頑張って架空の悪質ガイドを作りあげたのかもしれません。
ウトロのガイド個人に恨みは無くても、自分が本物と思いこんでいるにもかかわらず、本物の自分に仕事がないときに素人にみえるガイドがお客様を何人も連れていると妬む気持ちもわくでしょう。
またウトロのガイドの車は、そのほとんどが環境省の餌やり禁止キャンペーンのステッカーを張っています。
それが餌付けのシマフクロウを見せている澤尾氏の神経を逆なでしている面はあるかもしれません。
環境省としては将来の目標として全ての野生動物は自然界から食べ物を得ることを理想としていますが、まずはヒグマへのエサを禁止にしており、ステッカーにもヒグマと表示してイラストもヒグマのものになっています。
これはシマフクロウやワシに餌を与えている羅臼への配慮であり、ヒグマから初めて、いずれは他の生き物にも広げていこうということです、今すぐ全ての生き物への餌付けをやめろとは言っておりません、
ウトロでは生き物に餌をあげていませんが、だからと言ってウトロのガイドは羅臼の餌付けを非難することはありません。
ましてやネット上で誹謗中傷することもありません。これは佐藤氏と澤尾氏の陰謀が発覚した後でも同じことです。
しかし、お客さんはあちこちに行かれますので、中には澤尾氏の前で「餌付けは止めるべきだ」と自分の意見をはっきり言うことはあるかもしれません、餌付けを止めるのは世界の自然保護の方向性でもあるからです。
そこでウトロの餌付けをしない取り組みを例にあげられると、心の狭い人ならウトロのガイドに対する反感を持つことも考えられます。
「餌付けした養殖フクロウを見せるのに、料金が高すぎる。」という声はよく聞きます。
同じ餌付けでも旭山動物園なら年間パスポートでも1020円ですから、言いたくなる気持ちはわかります。
こういった人は鷲の宿には行かないのが普通ですが、意見は人づてに伝わることもありますので、澤尾氏の耳にも入っているかもしれません。
また、ウトロだけに限りませんが、餌付けしなくてもシマフクロウは見えることがあります。
シマフクロウを目的としたツアーを企画している事業所はありませんが、道路脇に出てきた場合は、その他の生き物と同様に観察するのが普通です。
その際も刺激を与えないように十分に気をつけて観察しているのが現状です、LEDのサーチライトがどれのことを言っているのか分かりませんが、少なくとも強力なライトで逃がしてしまう愚かなガイドはウトロでは存在できません、事業として成り立たないです。何年も逃がさないで同じように見えるからお客様を案内できるのです。
環境省が環境庁だった時代、最も古い事業所は1987年からすでにナイトツアーを行い、ガイドラインを作っています。シマフクロウに限らず他の動物にも顔にはライトを当てない、シマフクロウを見る場合もどの木に留っているのかをライトで教えるだけで、フクロウそのものは照らさない、あるいはシマフクロウにはライトは使わないなど、各事業所は独自のガイドラインを作っています。
それは将来にわたって生き物が本来の姿で暮らせて、人もそれを静かに観察できる環境を維持するためです。
2004年にはガイド協議会もできて、その後はお互いのガイドラインを参考に、目的に合った部分を共有しております。
以前にも動物をワゴン車からたくさんのライトで照らすのは虐待だと苦情を言って来た人がいましたが、日時と内容を聞いてみると、それはエゾシカの生息調査でした。これが虐待かどうかは別として、いつもやっているわけではありませんし、委託された調査機関がやっていることで、ガイドとは全く関係のないことです。
そしてウトロのガイドの場合、シマフクロウをあまり特別視はしていない傾向があります。お客様の反応にしてもシマフクロウだけを特別に喜ぶことはありません。北海道が初めての方などは星空やキツネの方が喜びます。
澤尾氏は、シマフクロウの写真を撮りたいという人が集まる鷲の宿のガイドをしているためか、シマフクロウだけに特別の思い入れがあるようですが、本来あるべき環境の生き物はどの種も貴重なものであり、シマフクロウだけ守れば良いというものではありません。
ウトロのガイド、名指しされている斜里町観光協会、斜里町役場も、この記事がねつ造であることには気づいているでしょう。
しかし特に指摘はしないと思います、ネット上にはねつ造記事はいくらでもありますし、確認する方法もあります。
嘘を指摘してくれる善良な人も世の中には沢山いますから、まともな人は誹謗中傷する人の人格を疑うことはあっても、ねつ造記事をそのまま信じることは稀です。
澤尾氏の希望とは裏腹にシェアは拡散せずに一度シェアした人までが削除している事実がそれを物語っています。
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以上が澤尾氏の作った記事がねつ造だという人達の推測した仮説です。
もちろん私はエスパー特殊部隊老夫婦とタムトラベル説を押しますが。







