元
つまり知床認定ガイドがこのシマフクロウの虐待ツアーをしていたということです。
推測
まずこの「知床認定ガイド」という名称そのものが存在しません。良く知らないまま適当な言葉を作っています。現場に詳しくない人の創作です。おそらく「知床五湖登録引率者」のことでしょうが、これも登録は7月末までで、9月は全く関係ありません、登録されていないガイドも入れますし、ガイドなしで誰でも入れます。
元
皆さん信じられますか?
推測
信じられない場合は、普通は何かの間違いではないかと疑って、関係者に事実関係を問い合わせるのが常識です。
ウトロには環境省もあるし知床財団もあるわけです。なぜ聞かなかったのでしょうか?
facebookをやっているなら、そこで聞く方法もあったでしょう。
澤尾氏はfacebookでウトロに友達と認定した人が数人います。
良識のある人なら「こんな話を聞いたけど信じられません、事実でしょうか?」と現地に詳しい人に聞くのが普通です。
その人にも聞かずに偽情報をSNSでばらまくのは、もちろん悪意を持った自作自演の作り話だからです。
元
本物のプロのガイドなら絶対にしないツアーを安易にしかもほぼ毎日行っているということです。
推測
「絶対にしないツアー」という表現が「ねつ造」であることを作者自身が白状しています。
初老の夫婦に聞いたその日の投稿なのに、毎日行っていることをいつ確かめたのでしょう。
元
完全に野鳥に対する知識が無いか、目先の金に目がくらんで(これは最悪)故意にやっているとしか思えません。
こんなガイドたちはプロでも何でもない金をだまし取っている素人ガイドたちです。
推測
シマフクロウというのは完全に野鳥に対する知識がない人でも簡単に見えるものではありません。また、金に目がくらんでも見えるものではありません。ただし、鷲の宿のように餌付けすれば見えます。
つまり「目先の金に目がくらんで(これは最悪)故意にやっている」というのはおそらく自分に対して普段言われている言葉を、自身が作りあげた架空のガイドに投影したと思われます。
元
こんなこと続けたら、宇登呂側のシマフクロウはいなくなってしまいます。
推測
ナイトツアーは1987年から行われていますが、シマフクロウの目撃は増えています。繁殖も確認されています。環境省で確認できます。
元
何とかならないでしょうか。
推測
この悪質ガイドがねつ造ではなく、事実ならいち早くやめさせなければなりません。
動物の虐待となれば犯罪ですから警察に報告しても良いはずです。
事実なら「何とかならないでしょうか」と思う人がなぜ今までどこにも報告せずにわざわざ長い文章を練ってfacebookで出したのか理解できません。シェアが拡散して風評被害を起こさせ、嘘がばれて削除された後も被害が続くようにしたのでしょう。
元
この責任はガイドたちにもありますが、このツアーを行っていることを知っている斜里町観光協会や斜里町役場にも責任はあるでしょう。
推測
「斜里町観光協会や斜里町役場が知っている」ことをなぜ知っているのでしょう?
そういう内部事情まで詳しい人がなぜ大阪の初老の夫婦に聞くまで知らなかったのか不思議です。
初めて聞いて「信じられない」と驚いているのに、「安易にしかもほぼ毎日行っている」と知っていることも理解できません。完全に理論が崩壊しています。
そもそも「たくさんのグループがあちこちの森に入って 本物のプロのガイドなら絶対にしないツアーを安易にしかもほぼ毎日行っている」のなら、なぜ今まで問題視されなかったのでしょう?
知床には環境省の事務所があり職員も常駐しております、さらには林野庁の職員、環境省の自然公園指導員、道の自然保護監視員、天然記念物指定鳥類保護推進員などもいます。
また、多くの研究者が知床を昼だけでなく夜も利用していますし、知床財団の職員は日常的に公園内を見ています。通勤でも毎日通過しており、ナイトツアーの時間帯に帰ることも頻繁にあります。
これだけ多くの自然保護関係者がいながら、この話に出てくるガイドの存在を知らないのはあり得ません。
そして何より観光客が黙っているのはあり得ないです、ナイトツアーは無料ではありません。わざわざ料金を払って動物を見に行く人ですから、自然に対する意識はかなり高い人たちです、本当にガイドが動物を虐待していたら黙っているはずがないです。たくさんのグループが毎日行っているなら必ず問題になるはずです。
世界の自然保護団体のメンバーや自然保護の雑誌記者も来ています、こういった人たちはツアーに参加する前には素性は明かしません。
これだけ世界から注目されている知床で、大阪の夫婦にだけ見えて、専門に監視している人や無人のカメラには映らない悪質なガイドが大勢いるということは絶対にありえません。
元
ぜひ緊急に会合をもって野生のシマフクロウの生活範囲に入って見せるような虐待はやめるようにしてください。
推測
「ぜひ緊急に会合をもって」の表現には爆笑してしまいました。このガイドが実在するなら「ぜひ緊急に止めさせましょう。」もしくはそのガイドに「すぐに止めてください。」というのが常識です。
「緊急に会合をもって」の部分は、この記事を9/27に羅臼で行われるシマフクロウシンポジウムでばらまこうと考えながら作ったため、つい書いてしまった表現です。ねつ造されたことがあからさまに表現されています。
このシンポジウムに澤尾氏の参加予定は無かったそうですが、講演予定だった佐藤紳司氏が主催者側に澤尾秀勝氏を入れて欲しいと言ってきて、時間の不足から断ったが、どうしても入れてくれと言うので仕方なしに参加を認めたそうです。
参加を許可すると、ねつ造記事の問題を当日の議案に入れてくれと澤尾秀勝氏が要求、さらに来場者には内容のコピーを配りたいと言うので、内容を確認したところ、関係者なら瞬時に分かる嘘が含まれていたため、主催者はコピーの配布と議案に含めることを拒否、パネルディスカッションに参加することだけを認めたという話です。複数の関係者から聞きました。
議案にすることを主催者に断られた澤尾氏は、それでもしぶとく自己紹介をする時間を利用して、勝手にねつ造記事の内容を発表、根室ネイチャーセンターのページを見るように来場者にアピールしました。熱心に悪事を働く努力には感心します。
元
この文面は斜里町観光協会と斜里町役場にも送っておきます。
推測
自然保護に関する問題を報告するのなら、環境省や知床自然センターなどに話が行くのが普通です。
ガイドが問題というなら知床ガイド協議会に言うべきです。
澤尾氏は知床ガイド協議会の存在は知っているはずです。なぜならfacebookで知床ガイド協議会の会長と友達ということになっています。
ねつ造がすぐにばれてしまわないように、あえて詳しい人には見えないように隠し、シンポジウムで大騒ぎして欲しかったのでしょう。
羅臼でのシンポジウムでは、羅臼の「鷲の宿」での餌付けの問題が最大の議案でした。
羅臼町観光協会の佐藤氏は、主催者が止めるのも無視し、持ち時間をオーバーして講演を続け、鷲の宿でのライトは、シマフクロウが大好きな夕暮れ時の明るさを再現しているので、サーチライトで正面から照らすこととは比べ物にならないくらいシマフクロウへの影響が無いと強調し、もしも餌付けを止めたら写真を撮りたいカメラマンがシマフクロウの生息域に入り込むので、シマフクロウが減ってしまうと主張して失笑を買っていました。
アンケートの結果も出し、餌付けにはほとんどの人が賛成で、自然保護のためには良いと答えていると、再三の制止を無視してグラフを見せていました。当たり前です、お金まで払って餌付けの養殖フクロウを見に来た人に餌付けの賛否を聞いたら賛成に決まっています。
これはラーメン屋の客にラーメンが好きかを聞くくらい馬鹿げたアンケートです。
結果として澤尾氏のコピーは配布させてもらえず、シンポジウムでも時間が足らずに、まともな議論ができませんでしたが、前述の自己紹介の時になんとか佐藤氏との打ち合わせ通りに偽ガイドの話を出したので、二人の友情にひびは入っていないことでしょう。
そして今後も、環境省から鷲の宿に餌付けを止めるように指導が行われている間は、おそらく偽のガイドの存在は主張し続けられることでしょう。
餌付けとライトアップを止めるように指導が入るたびに「ウトロの方がひどいのでそっちを先に指導しろ」と主張するつもりだと思います。