知床のシマフクロウ記事は何の目的で投稿されたのか その3 | チクチクもぐたん

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以下は元の記事の矛盾点から、ねつ造の可能性を推測したものです。
元記事
「世界遺産知床半島宇登呂地区のガイドによるシマフクロウ虐待をやめさせよう!!
推測
羅臼の餌付け問題を議論する9月27日のシマフクロウシンポジウムでコピーを配布するため、わざわざ宇登呂地区と細かく限定しています。この記事では隠していますが、作者は羅臼の鷲の宿でガイドをやっています。


今日9月22日に釧路湿原カヌーツアーのお手伝いに行ってきました。
そのとき大阪からいらした初老のご夫婦をご案内した時に聞いたお話です。」
推測
この記事は22日に聞いた話としながらも、その日の早朝5:23にはすでに投稿されていました。
その後21:23に編集済みとなっており、早朝に投稿したことがばれないように隠ぺいを図ったようですが、フェイスブックにログインしないでこの記事を見ると、最初の投稿時間が見えます。
https://www.facebook.com/nemuronaturecenter/posts/945633905482412
つまりこのシナリオは22日のカヌーツアーより前に用意されていたことになります。
先月の22日などと言う場合は勘違いという可能性もありますが、「今日」と書いている以上、日にちの間違いということはありえないです。
また、良識のある人は聞いた話を事実確認なしでそのままネット上で誹謗中傷には利用しません。これは間違いや勘違いではなく、人を騙すために意図的にねつ造されたものです。
また、「聞いたお話です」という逃げ場を作ることで、いざとなれば自分も騙されたことにする魂胆です。言ったのは誰かと聞かれた場合は「個人情報だから教えない」とか「分からない」と逃げる予定です。本人は自分が優秀で人を騙すことは簡単だと大きく勘違いしているようです。


数日前に、宇登呂に宿泊したところ、夜にシマフクロウを見せてくれるツアーがあるということで参加したそうです。
推測
大勢のウトロの人に聞きましたが、ウトロでシマフクロウを見せると言っているツアーを誰も知りませんでした。シマフクロウを見せているのはウトロではなく餌付けをしている羅臼の鷲の宿です。
万が一、ウトロにそのようなツアーがあったとしても一般には知られていない隠れたツアーです。大阪から来た観光客が見つけることは不可能でしょう。


野性のシマフクロウを見ることはなかなかできないので期待して参加したそうです。
数名のお客様と一緒にガイドが車に乗り数か所回りある川の近くの森に入って行ってしばらくしてから手招きしてこちらに来るよう呼びかけて来たそうです。
森の中に入っていくとガイドが森の上のほうを指差し「あそこにシマフクロウがいる」と教えてくれました。

推測
先に森の中に入って行ったガイドが手招きしていたのが、夜中に森の外から見える状態というのは、ありえません。昼間でも知床の森では難しいです。完全な創作です。


けれど、暗くてよく見えないでいるとガイドが驚くべきことをしたんだそうです。
強力なLEDのサーチライトで二羽のシマフクロウを照らしたそうです。
推測
強力なLEDのサーチライトと具体的に指摘したのは、羅臼のシンポジウムで発表する鷲の宿のライトアップと比較させるためです。
このシンポジウムでは、羅臼の「鷲の宿」での餌付けの問題が最大の議案でした。
羅臼町観光協会の佐藤氏が、鷲の宿での取り組みを発表し、暗いライトで上から照らすので、「正面から照らすサーチライトとは比べ物にならないくらいシマフクロウに優しい」と強調していました。これはその後で澤尾氏が作り話を発表することが想定されていたためです。二人で共謀した作戦です。
鷲の宿での観察を正当化したい羅臼町観光協会の佐藤氏と、ガイドの仕事にすがりつく澤尾氏は、15年にわたる友人だと澤尾氏のfacebookで本人が公開しています。
佐藤氏と共謀
ねつ造の日付
元の日付