facebookの記事ですごい人を発見しました。
大阪の初老の夫婦なのですが、暗闇でも目が見えるし、自分がいないところの大勢の人の行動を見ることができるテレパシーか透視能力みたいなものがあるようです。そして見ていない過去も見とおせる力もあるみたいです。
まずは何でもできる初老の夫婦の話を聞いて(読んで)ください。
フェイスブックページは公開が基本で、シェアで拡散することは前提ですから「」付きで文を引用させていただきますね。最後にリンク先も書いておきます。
「今日9月22日に釧路湿原カヌーツアーのお手伝いに行ってきました。
そのとき大阪からいらした初老のご夫婦をご案内した時に聞いたお話です。
数日前に、宇登呂に宿泊したところ、夜にシマフクロウを見せてくれるツアーがあるということで参加したそうです。
野性のシマフクロウを見ることはなかなかできないので期待して参加したそうです。
数名のお客様と一緒にガイドが車に乗り数か所回りある川の近くの森に入って行ってしばらくしてから手招きしてこちらに来るよう呼びかけて来たそうです。」
※夜なのに先に森の中に入って行ったガイドが手招きしていたのが見える能力がすごいです。透視能力かテレパシーじゃないでしょうか?
それに暗い中、シマフクロウがいるような知床の森に入って行ける老人の技術もすごいです。特殊部隊で訓練したのでしょうか。街灯が並ぶ都会の大きな川ではないですよ。
「森の中に入っていくとガイドが森の上のほうを指差し「あそこにシマフクロウがいる」と教えてくれました。
けれど、暗くてよく見えないでいるとガイドが驚くべきことをしたんだそうです。
強力なLEDのサーチライトで二羽のシマフクロウを照らしたそうです。
親と子供の二羽だったそうですが、その強力な光に驚いたシマフクロウは飛び去ったそうですがその飛ぶ姿をずーっとサーチライトで照らしてお客様に見せてくれたそうです。」
※強力な光に驚いたシマフクロウは飛び去った、と書いてあるところがすごいです。
野生動物は普通、近づくと逃げたりしますが、これが「近づいたから」でも「声」で逃げたのでもなく「強力な光に驚いた」と断定しています。フクロウの気持ちが分かっています、これは動物とテレパシーで会話できるからでしょう。
「このことでも驚きなのですが、さらにほかにもたくさんのグループがあちこちの森に入って同じようなことをしていたそうです。」
※一つのツアーに参加しただけで、他のたくさんのグループがあちこちでやっていることを全て
見とおせる超能力がすごいです。これはなんて言うんでしょう?透視?
しかも森の中に入っていった人が何をしているかわかる超能力がすごすぎます。普通は森の中で何をしているのか分かるのは付いて行った人だけです。
それに、そんなにたくさんのグループがあちこちでシマフクロウを見ることができるって、ウトロはすごいです。世界でもそんなところは知りません。
「そして、その日天候が悪かったため星空ウォッチングができなかった大型バスも数台違う場所で森の中に入っていったそうです。」
※さすがエスパー老夫婦、大阪から来たばかりでも、自分が参加していない団体バスの行動まですべて把握しています。この能力で行方不明者を見つけてほしいです。
「私は声も出せずにいたところさらに衝撃的な話をされました。」
※声は出さなくても良いです、超能力で分かります。
「その案内してくれたガイドが次の日知床五胡でお客様をレクチャーするガイドの中にいて実際にガイドもしていたそうです。」
※知床五湖で9月にレクチャーするのは知床五湖フィールドハウスのスタッフです、ガイドはレクチャーを受ける側にいます。私も今年の9月に行ったので間違いありません。7月まではガイドがレクチャーをします。
この初老の夫婦、人物を入れ替えることまでできる超能力を持っています。これを何というのか私は知りません、サイコキネシスの一種でしょうか。
「つまり知床認定ガイドがこのシマフクロウの虐待ツアーをしていたということです。
皆さん信じられますか?」
※信じられないです、すごい超能力です。
「本物のプロのガイドなら絶対にしないツアーを安易にしかもほぼ毎日行っているということです。」
※ここでまたすごい超能力が出ました、一晩ツアーに参加しただけの大阪から来た夫婦が、絶対にしないツアーを安易にほぼ毎日やっていることを知ってるってすごすぎです。完全にファンになりました。
「 完全に野鳥に対する知識が無いか、目先の金に目がくらんで(これは最悪)故意にやっているとしか思えません。
こんなガイドたちはプロでも何でもない金をだまし取っている素人ガイドたちです。」
※完全に野鳥に対する知識がない素人ガイドでも、お金が欲しかったらシマフクロウが見えるとしたら、ウトロってすごいです。私でもウトロでガイドすれば見えるってことですよね?
でもお金が欲しくなかったら見えないのでしょうか?シマフクロウはどうやってお金が欲しい人と欲しくない人を見分けるのでしょうか?
「こんなこと続けたら、宇登呂側のシマフクロウはいなくなってしまいます。」
※そんな人が実在したら、とっくにいなくなっていると思います、でもたくさんのグループがあちこちの森に入って安易にしかもほぼ毎日できているところがすごいです。これも初老の夫婦の超能力でしょうか?
他の地方では餌付けによるフクロウをLEDライトで照らして見せている宿があるそうですが、ウトロは餌付けしなくても野生のフクロウが沢山見えるわけですね。
「 何とかならないでしょうか。」
※これはぜひとも、そのエスパー夫婦に何とかして欲しいところです。
「この責任はガイドたちにもありますが、このツアーを行っていることを知っている斜里町観光協会や斜里町役場にも責任はあるでしょう。」
※うわっすごい、斜里町観光協会や斜里町役場が知っている、ということまで知っているのですか?
そういう内部事情まで透視できるとはすごいを超えて恐ろしい超能力です。スパイやり放題です。
「ぜひ緊急に会合をもって野生のシマフクロウの生活範囲に入って見せるような虐待はやめるようにしてください。」
※会合なんてどうでも良いので、そのガイドに止めるようにテレパシーで伝えてほしいです。
「この文面は斜里町観光協会と斜里町役場にも送っておきます。」
※役場とかどうでも良いです、それよりもこの大阪の初老の夫婦の超能力で世界の紛争を解決して欲しいです。
元記事はフェイスブックページ「根室ネイチャーセンター」のタイムライン9/22「世界遺産知床半島宇登呂地区のガイドによるシマフクロウ虐待をやめさせよう」を見てください。
https://www.facebook.com/nemuronaturecenter
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