命それぞれ
秋の澄んだ水色の空とやわらかな雲に浮かんで
事務所の前の公園にある
みどりで賑わせていた木々たちは
熟したレモン色の葉から降りてきて
足下から聞こえるカサッと耳心地の良い音で
変らない命のリレーが繰り返されているのと
東京の雑踏にも新しい季節が到来したことを
静かに知らせてくれます
ご無沙汰しております。OAUマネ 若松です
10月を迎えまして、BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」にNew Acoustic Camp 2011とライブ盛りだくさんの月に突入いたしました!
そして、前回のブログに続いて9月中旬からも沢山のライブに出演させていただきましたのでつるっとまとめてご報告!!
まずは、9月10日に川崎市東扇島東公園にて行われました「BAYCAMP 2011」 にOAUが出演

海岸沿いに隣接した会場で、十五夜を待って輝きめく月に照らされながらのライブ

そして、オールナイトのイベント!
東京では深夜営業のライブイベント、所謂「客を躍らせる営業」は認められなくなったので、この東京近郊でオールナイト・イベントに参加できたのはなんだか妙にテンションがあがりましたっ!!
やっぱり音楽は夜な夜なと、お酒を片手に踊って騒ぐってのも、それの愉しみ方として大切にしたいっす!
いろんな場所にオールナイトが戻って来てほしい!!!!
ひとつ心にひっかかるのは、、、
はじめのMCから、そしてステージを降りるその時までのMARTINのMC
「(海の)ムコデ ナンカ ズット モエテル」
と繰り返し・・・
なにを伝えたかったのか!?
いや待てよ、むしろ凄く文学的なメッセージなのか!?
本当に本当に本当に、な~~~~んにも言うことが無かったのか!?
(わわっ、そうなのかも)
え~、つづきまして~
つぎのライブは9月15日、福島県で行われました「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追 in 会津若松市鶴ヶ城公園」にOAUが出演しました。
否、この日の出演は”OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND×高橋優”での出演!
このユニットでは今年2回目のライブです!!
(そして高橋優さんのバックバンドを狙っています)b
鶴ヶ城の背面を
日がしずかに、大気の裾を頬紅色に染め始めたころ
高橋優さんの"現実という名の怪物と戦う者たち"からライブが始まりました!

そして、"New Tale"、"素晴らしき日常"とステージから言葉が紡がれていくなかで
白虎隊の少年達の悲劇を生んだこの鶴ヶ城
そして、今の福島の現状も重なり
自然と目頭が熱くなりました...
続いたのは、福島出身の、この「風とロック」の箭内道彦さんとの縁で震災前に作った"夢の跡"
TOSHI-LOWが
悲しいから泣くんじゃなくて
泣いてるから悲しいっちゅう
名言みたいなのがあるんすけど
逆に言ったら
幸せだから笑ってんじゃなくて
笑ってるから幸せになるんじゃねえかなっていう
そういうちっちゃなことなんですけど
気付かされた、高橋優のいい曲です
と、始まった"福笑い"

きっと世界の共通言語は英語じゃなく笑顔だと思う
という、とっても素敵な歌詞が込められたこの曲のあとの
MARTINは
「マァ、オレハオレデ エイゴ ワ ダイジダト オモウケドネ」
と、これぞアメリカンジョーク、でつっこんで...
最後の"Thank You"の終わるころには
サラサラと木の葉が爽やかに音をたて、清々しい風を演出し
城壁越しに広がるオレンジの光は漂う雲を黄金色に泳がせていました
そして「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」は翌日16日の、福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖でのライブへと続きます。
この日のライブはBRAHMANでの出演
あの日から半年経って
一番ライブに来てるこの県で
縁あって来れたこの場で
TOSHI-LOWは問いました

あの日からひと月と半たったぐらいのころに福島に来て
「今後、福島をどうしてんだ」って聞いた
その答えを聞きに来たと
そして、
この県で起きた悲劇を
時間が経てばなんとかなるだろうと思ってる人もいるのかもしんねぇけど
そうじゃね、と
死の町って呼ばれたあの街を
生き返らせる方法を
誰も
誰も知らねえ
だから聞きに来た
福島の人達に聞きに来た
唯一知ってることを
それはこれからどうしてえかってこと
これから生きてく
これからの未来に
何が必要で
何が必要じゃなくて
俺たちに教えてよ
これから生まれてくる子供に
どんな未来が必要で
どんな未来が要らないか
それだけが
頭の中に描いてることだけが
唯一分かっている本当のことだと思う
だから
国に教えて
電力会社に教えて
そろそろ口出して
俺たちに教えてほしい

”死の町”
人がありのままに本来の生活を
活き活きとして暮らすことが出来なくなってしまったその街は
”生きた町”では無いのだと思う
だから、、、どんな未来が必要なのか。
震災直後の福島でTOSHI-LOWが言ったように
福島が考える未来が
福島の人の考える未来が
日本の未来だし
世界の未来だと思う。
そう思うから、このライブが少しでも福島の方々の力になっていてほしい
翌々日の9月18日
この日は横浜スタジアムにて

「AIR JAM 2011」にBRAHMANが出演!
東日本大震災で被災された方々、不安な日々を送っている方々の希望や活力にすこしでもなれれば
と、Hi-STANDARD主催で開催されたこのライブの収益は、来年春に開催予定の東北でのAIR JAMの費用に充てられます!
そんなAIR JAM 2011は
快晴の下

開幕っ!!!!
過激に騒ぐ太陽も横浜スタジアムの熱を上げ
ステージには次々と降りしきる汗の玉!
そんな熱球のようなスタジアムをすっぽりと夜が包んだころ
MCの田原104洋さんの言葉に詰まる紹介に喉がちぎれるような呼び込み
そして、
AIR JAM '98
AIR JAM 2000
と過去の映るスクリーンのあとに
今
AIR JAM 2011
BRAHMAN

登板!!
良い意味も
悪い意味も
ひとつの巨大な波の中心にあった
「AIR JAM」の
11年ぶりの開催という長い休符が明けたこのステージに上がる
BRAHMAN
止めること無く鳴らし続けた音が
無垢に全身を刺し続けるように
堕ちた心の破片を汲むように
そして
また、此処に立つ
スタッフとして
一片の曇り無く
誇らしかった!!!!!!!!

唯一つ
このライブがいつもと違っていた、かもしれないこと
それは
AIR JAM2000に出演する際の
緊迫した状況に触れながら
実直にゆっくりと言葉を繋ぎ
TOSHI-LOWが最後に吐露した気持ち、だったのかもしれない
あん時、バンドの危機だったんだろう
焦ってたんだろう
今だったらよく分かるよ
別に怒る必要もなかったかもしんねぇし
けど、11年経って
まさかハイスタを
そのハイスタに
AIR JAMをやんねぇのかよって
言うとは思わなかったけど
悪りいな
何回も電話して
何回も怒鳴り散らして
けど、諦めなくて良かったと思ってる
こうやって三人が
また立ってくれることで
そしてまた
東北でAIR JAMを開くって事で
何人の人が
何人のあの町の人が
その日まで頑張ろうって思うか
本当にありがてぇなって
思ってんだ
諦めねえよ、俺
絶対
この三人がこうやって立ってくれるみてぇに
いろんな問題を乗り越えて立ってくれるみてぇに
瓦礫のあの街が
もう一回
灯が灯るのだって
諦めねぇ
放射能の
あの街の
あの家に
家族の団欒が戻ることだって
諦めねぇ
子供たちに
安全な未来を
あげることだって
俺は
諦めねぇ
11年前と一緒で
別に
ライブで
死んだって構わねぇと思ってる
けど
今日は
ライブが終わったら
今日だけは
次のバンドが観てぇ
ありがとう

そして
次のアクトが紹介
そこには
11年振りの
キンピカのままで!
翌週は、9月23日に幕張メッセにて「MUSIC ON! TV presents GG11-10th Anniversary-」へBRAHMANが出演いたしました!

10周年、おめでとうございます!!
GGのMCことジョージ・ウィリアムさんは、私共ともBRAHMANの被災地でのライブ”幡ヶ谷再生大学”にて、何かお手伝いできればと応援に駆け付け物販を手伝っていただいたり、またその活動を番組で取り扱い復興への力を繋いだりと尽力されています。
そんな真面目で誠実な人柄で愛されるジョージさんは、ライブ終了後の挨拶でもアーティストの皆からイジられ(笑)
だからとても温かい空気感で、ジョージさんが言うように”幕張メッセにライブハウスを創る”ことができたと思います!

この幕張メッセでは、
11月19日
BRAHMAN 2011 TOUR 「霹靂」FINAL
を行います!!
また来月も、”ライブハウス 幕張メッセ”へBRAHMANを体感しに来て下さい!
この翌々日の9月25日には盛岡にて「いしがきミュージックフェスティバル」にBRAHMANが出演!
今年のいしがきミュージックフェスティバルには、本当に沢山のアーティストが集いました
そして、このフェスのHPには
人と人がつながり、今こそ愛してやまない自分達の街を語り、誇り、繋がることが必要だと
岩手に来てください!それが岩手の元気になります
音楽で盛岡の街を元気にし、その元気が岩手沿岸に届くように全力で走ります!!!
と、あります。
愛する故郷を勇気づける言葉と、人も音楽も繋がることで生まれる大きな力で、この土地を元気にしようという活力を感じました。それはライブに集まった皆さんからも感じます。
それは、”被災地”という表現の地ではなく
そこに住む方々にとっては”復興地”となり
前に向かって歩み始めているんだなと!
そう皆が繋がっていっているんだと!!
人も音楽も繋がること
それはこんなカタチでも体現されました
磯部正文BANDさんがHUSKING BEEの「WALK」で魅せれば
KEN YOKOYAMAさんがカバーヴァージョンの「WALK」で繋ぐ
SION & The Cat Scratch Comboさんの「俺の声」に
次に登場したのはBRAHMAN
1曲目は去年カバーした「俺の声」 !!
そして
この一瞬を沿岸の街にまで!!!!

尊い一瞬一瞬が
尊い一命一命を繋ぎ
うねり躍動する一つの生命のように
一体となって大きな力の息吹を生んでいました

そんな東北の
命の塊の真ん中にあって
最後に伝えたTOSHI-LOWの言葉は
三月の
あれから一月も経ってねぇ時
盛岡のライブハウスに行ったとき
まだ世の中は
自粛だぁ、なんだかんだ言って
すげぇ文句言われたけど
YOKOYAMA KENも言ってたけど
俺は
音楽の力を諦めてなくて
音楽っちゅうのは
こうやって暴れて
みんなを楽しくさせてくれる音楽もあるけど
その半分は
誰にも分かってもらえねぇような
孤独とか
傷ついて傷ついて傷ついて
そんな帰り道とか
早く逝っちまった仲間を思い出して
途方に暮れるような
そういう時に
横に
横に居てくれるような音楽が
俺はあると思っていて
俺は誰がなんと言おうと
そういう音楽に助けられてきてっから
いまこうやって
生きてる
青森から
700キロの道のりを
車で
先週、横浜であった
AIR JAMに来て
早く着いたからって
横浜で休んでたら
嘘みてぇな
事故が起きて
死んじまった
ちいさなちいさな
東北のちいさなちいさな
ライブハウスのスタッフと彼女を
後少し
後少しだけ生きててくれれば
あの三人の
キンピカの歌だって
聴かせたのに
最後の
最後
車で聴いた歌は
なんだったんだ
間にあわなかったな
でも
明日行くから
明日行くから
待ってろ
翌日の9月26日は
「明日行くから」と
告げた場所
八戸 ROXX
4日前に
死を知らされ
そして
悔しいな
もう少しだけ
待っていてほしかった
「幡ヶ谷再生大学 八戸キャンパス」
遠く離れた
東北の街に
音楽を
愛する
同志がいる
俺達が
来る理由は
それ以上
必要ねぇ
俺達
BRAHMAN始めます
そう呟くように
TOSHI-LOWの声は消え
80人ほど入れば前にも後ろにも進めず
窒息しそうなライブハウスには
ほんの少しだけ何かが違えば変っていたのか
万人に訪れる
突然にも訪れる
やはり
そういうものなのだ
死んでしまって
観てもらうことが出来なかった
何万人の前のステージと変わらぬ
BRAHMANが
懸命に働いているはずだった
その場所で
此処だけでは無い
どこかにも伝えるように

鳴らし続けてきた音を
変らずに
懸命に
伝えていた

悲しみと
ちゃんと面向かって
そして
ずっと
生きてれば
悲しみだって
仲間になる
俺はそう信じて
歌ってる
そう教えてくれたTOSHI-LOW
このブログではひとつも書いていなくて
震災後からのライブを観た人は知っていると思いますが
だから
本当の悲しみも知っているから
いつもMCで
楽しく笑わせてくれるんだと思う
以上、9月中旬から26日までのライブをつるっと
いや~、全然つるっといってないですが、、、ご報告でした!
(写真:三吉ツカサ blog/Twitter )
次のライブは、もう明後日です!
10月8日
BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」
沖縄 ミュージックタウン音市場
いよいよ、ツアーが始まりますっ!!
あ、そうだ
長文ついでにもうひとつ
被災地でのライブ「幡ヶ谷再生大学」や復興支援ライブ、TACTICS RECORDSでの支援活動の他にも
メンバー個人で被災地や台風被害地を訪れておりまして
10月4日に石巻に向かったTOSHI-LOWの活動の様子を写真に収めてまいりましたので簡単にご紹介!
地震で地盤沈下した街

今回は、津波から残った災害拾得物を集め

そして拾得した写真の

流されずに残された思い出である、かけがえの無い”宝物”の復元作業を行いました

宝物は写真以外にもたくさん集められています

皆さんも”できること”に参加してみようじゃないですか!
では、近日お会いするのは
BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」にて
そして
10月15~16日、山梨県道志の森キャンプ場で開催の「New Acoustic Camp 2011」にて
お待ちしております!!
事務所の前の公園にある
みどりで賑わせていた木々たちは
熟したレモン色の葉から降りてきて
足下から聞こえるカサッと耳心地の良い音で
変らない命のリレーが繰り返されているのと
東京の雑踏にも新しい季節が到来したことを
静かに知らせてくれます
ご無沙汰しております。OAUマネ 若松です
10月を迎えまして、BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」にNew Acoustic Camp 2011とライブ盛りだくさんの月に突入いたしました!
そして、前回のブログに続いて9月中旬からも沢山のライブに出演させていただきましたのでつるっとまとめてご報告!!
まずは、9月10日に川崎市東扇島東公園にて行われました「BAYCAMP 2011」 にOAUが出演

海岸沿いに隣接した会場で、十五夜を待って輝きめく月に照らされながらのライブ

そして、オールナイトのイベント!
東京では深夜営業のライブイベント、所謂「客を躍らせる営業」は認められなくなったので、この東京近郊でオールナイト・イベントに参加できたのはなんだか妙にテンションがあがりましたっ!!
やっぱり音楽は夜な夜なと、お酒を片手に踊って騒ぐってのも、それの愉しみ方として大切にしたいっす!
いろんな場所にオールナイトが戻って来てほしい!!!!
ひとつ心にひっかかるのは、、、
はじめのMCから、そしてステージを降りるその時までのMARTINのMC
「(海の)ムコデ ナンカ ズット モエテル」
と繰り返し・・・
なにを伝えたかったのか!?
いや待てよ、むしろ凄く文学的なメッセージなのか!?
本当に本当に本当に、な~~~~んにも言うことが無かったのか!?
(わわっ、そうなのかも)
え~、つづきまして~
つぎのライブは9月15日、福島県で行われました「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追 in 会津若松市鶴ヶ城公園」にOAUが出演しました。
否、この日の出演は”OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND×高橋優”での出演!
このユニットでは今年2回目のライブです!!
(そして高橋優さんのバックバンドを狙っています)b
鶴ヶ城の背面を
日がしずかに、大気の裾を頬紅色に染め始めたころ
高橋優さんの"現実という名の怪物と戦う者たち"からライブが始まりました!

そして、"New Tale"、"素晴らしき日常"とステージから言葉が紡がれていくなかで
白虎隊の少年達の悲劇を生んだこの鶴ヶ城
そして、今の福島の現状も重なり
自然と目頭が熱くなりました...
続いたのは、福島出身の、この「風とロック」の箭内道彦さんとの縁で震災前に作った"夢の跡"
TOSHI-LOWが
悲しいから泣くんじゃなくて
泣いてるから悲しいっちゅう
名言みたいなのがあるんすけど
逆に言ったら
幸せだから笑ってんじゃなくて
笑ってるから幸せになるんじゃねえかなっていう
そういうちっちゃなことなんですけど
気付かされた、高橋優のいい曲です
と、始まった"福笑い"

きっと世界の共通言語は英語じゃなく笑顔だと思う
という、とっても素敵な歌詞が込められたこの曲のあとの
MARTINは
「マァ、オレハオレデ エイゴ ワ ダイジダト オモウケドネ」
と、これぞアメリカンジョーク、でつっこんで...
最後の"Thank You"の終わるころには
サラサラと木の葉が爽やかに音をたて、清々しい風を演出し
城壁越しに広がるオレンジの光は漂う雲を黄金色に泳がせていました
そして「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」は翌日16日の、福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖でのライブへと続きます。
この日のライブはBRAHMANでの出演
あの日から半年経って
一番ライブに来てるこの県で
縁あって来れたこの場で
TOSHI-LOWは問いました

あの日からひと月と半たったぐらいのころに福島に来て
「今後、福島をどうしてんだ」って聞いた
その答えを聞きに来たと
そして、
この県で起きた悲劇を
時間が経てばなんとかなるだろうと思ってる人もいるのかもしんねぇけど
そうじゃね、と
死の町って呼ばれたあの街を
生き返らせる方法を
誰も
誰も知らねえ
だから聞きに来た
福島の人達に聞きに来た
唯一知ってることを
それはこれからどうしてえかってこと
これから生きてく
これからの未来に
何が必要で
何が必要じゃなくて
俺たちに教えてよ
これから生まれてくる子供に
どんな未来が必要で
どんな未来が要らないか
それだけが
頭の中に描いてることだけが
唯一分かっている本当のことだと思う
だから
国に教えて
電力会社に教えて
そろそろ口出して
俺たちに教えてほしい

”死の町”
人がありのままに本来の生活を
活き活きとして暮らすことが出来なくなってしまったその街は
”生きた町”では無いのだと思う
だから、、、どんな未来が必要なのか。
震災直後の福島でTOSHI-LOWが言ったように
福島が考える未来が
福島の人の考える未来が
日本の未来だし
世界の未来だと思う。
そう思うから、このライブが少しでも福島の方々の力になっていてほしい
翌々日の9月18日
この日は横浜スタジアムにて

「AIR JAM 2011」にBRAHMANが出演!
東日本大震災で被災された方々、不安な日々を送っている方々の希望や活力にすこしでもなれれば
と、Hi-STANDARD主催で開催されたこのライブの収益は、来年春に開催予定の東北でのAIR JAMの費用に充てられます!
そんなAIR JAM 2011は
快晴の下

開幕っ!!!!
過激に騒ぐ太陽も横浜スタジアムの熱を上げ
ステージには次々と降りしきる汗の玉!
そんな熱球のようなスタジアムをすっぽりと夜が包んだころ
MCの田原104洋さんの言葉に詰まる紹介に喉がちぎれるような呼び込み
そして、
AIR JAM '98
AIR JAM 2000
と過去の映るスクリーンのあとに
今
AIR JAM 2011
BRAHMAN

登板!!
良い意味も
悪い意味も
ひとつの巨大な波の中心にあった
「AIR JAM」の
11年ぶりの開催という長い休符が明けたこのステージに上がる
BRAHMAN
止めること無く鳴らし続けた音が
無垢に全身を刺し続けるように
堕ちた心の破片を汲むように
そして
また、此処に立つ
スタッフとして
一片の曇り無く
誇らしかった!!!!!!!!

唯一つ
このライブがいつもと違っていた、かもしれないこと
それは
AIR JAM2000に出演する際の
緊迫した状況に触れながら
実直にゆっくりと言葉を繋ぎ
TOSHI-LOWが最後に吐露した気持ち、だったのかもしれない
あん時、バンドの危機だったんだろう
焦ってたんだろう
今だったらよく分かるよ
別に怒る必要もなかったかもしんねぇし
けど、11年経って
まさかハイスタを
そのハイスタに
AIR JAMをやんねぇのかよって
言うとは思わなかったけど
悪りいな
何回も電話して
何回も怒鳴り散らして
けど、諦めなくて良かったと思ってる
こうやって三人が
また立ってくれることで
そしてまた
東北でAIR JAMを開くって事で
何人の人が
何人のあの町の人が
その日まで頑張ろうって思うか
本当にありがてぇなって
思ってんだ
諦めねえよ、俺
絶対
この三人がこうやって立ってくれるみてぇに
いろんな問題を乗り越えて立ってくれるみてぇに
瓦礫のあの街が
もう一回
灯が灯るのだって
諦めねぇ
放射能の
あの街の
あの家に
家族の団欒が戻ることだって
諦めねぇ
子供たちに
安全な未来を
あげることだって
俺は
諦めねぇ
11年前と一緒で
別に
ライブで
死んだって構わねぇと思ってる
けど
今日は
ライブが終わったら
今日だけは
次のバンドが観てぇ
ありがとう

そして
次のアクトが紹介
そこには
11年振りの
キンピカのままで!
翌週は、9月23日に幕張メッセにて「MUSIC ON! TV presents GG11-10th Anniversary-」へBRAHMANが出演いたしました!

10周年、おめでとうございます!!
GGのMCことジョージ・ウィリアムさんは、私共ともBRAHMANの被災地でのライブ”幡ヶ谷再生大学”にて、何かお手伝いできればと応援に駆け付け物販を手伝っていただいたり、またその活動を番組で取り扱い復興への力を繋いだりと尽力されています。
そんな真面目で誠実な人柄で愛されるジョージさんは、ライブ終了後の挨拶でもアーティストの皆からイジられ(笑)
だからとても温かい空気感で、ジョージさんが言うように”幕張メッセにライブハウスを創る”ことができたと思います!

この幕張メッセでは、
11月19日
BRAHMAN 2011 TOUR 「霹靂」FINAL
を行います!!
また来月も、”ライブハウス 幕張メッセ”へBRAHMANを体感しに来て下さい!
この翌々日の9月25日には盛岡にて「いしがきミュージックフェスティバル」にBRAHMANが出演!
今年のいしがきミュージックフェスティバルには、本当に沢山のアーティストが集いました
そして、このフェスのHPには
人と人がつながり、今こそ愛してやまない自分達の街を語り、誇り、繋がることが必要だと
岩手に来てください!それが岩手の元気になります
音楽で盛岡の街を元気にし、その元気が岩手沿岸に届くように全力で走ります!!!
と、あります。
愛する故郷を勇気づける言葉と、人も音楽も繋がることで生まれる大きな力で、この土地を元気にしようという活力を感じました。それはライブに集まった皆さんからも感じます。
それは、”被災地”という表現の地ではなく
そこに住む方々にとっては”復興地”となり
前に向かって歩み始めているんだなと!
そう皆が繋がっていっているんだと!!
人も音楽も繋がること
それはこんなカタチでも体現されました
磯部正文BANDさんがHUSKING BEEの「WALK」で魅せれば
KEN YOKOYAMAさんがカバーヴァージョンの「WALK」で繋ぐ
SION & The Cat Scratch Comboさんの「俺の声」に
次に登場したのはBRAHMAN
1曲目は去年カバーした「俺の声」 !!
そして
この一瞬を沿岸の街にまで!!!!

尊い一瞬一瞬が
尊い一命一命を繋ぎ
うねり躍動する一つの生命のように
一体となって大きな力の息吹を生んでいました

そんな東北の
命の塊の真ん中にあって
最後に伝えたTOSHI-LOWの言葉は
三月の
あれから一月も経ってねぇ時
盛岡のライブハウスに行ったとき
まだ世の中は
自粛だぁ、なんだかんだ言って
すげぇ文句言われたけど
YOKOYAMA KENも言ってたけど
俺は
音楽の力を諦めてなくて
音楽っちゅうのは
こうやって暴れて
みんなを楽しくさせてくれる音楽もあるけど
その半分は
誰にも分かってもらえねぇような
孤独とか
傷ついて傷ついて傷ついて
そんな帰り道とか
早く逝っちまった仲間を思い出して
途方に暮れるような
そういう時に
横に
横に居てくれるような音楽が
俺はあると思っていて
俺は誰がなんと言おうと
そういう音楽に助けられてきてっから
いまこうやって
生きてる
青森から
700キロの道のりを
車で
先週、横浜であった
AIR JAMに来て
早く着いたからって
横浜で休んでたら
嘘みてぇな
事故が起きて
死んじまった
ちいさなちいさな
東北のちいさなちいさな
ライブハウスのスタッフと彼女を
後少し
後少しだけ生きててくれれば
あの三人の
キンピカの歌だって
聴かせたのに
最後の
最後
車で聴いた歌は
なんだったんだ
間にあわなかったな
でも
明日行くから
明日行くから
待ってろ
翌日の9月26日は
「明日行くから」と
告げた場所
八戸 ROXX
4日前に
死を知らされ
そして
悔しいな
もう少しだけ
待っていてほしかった
「幡ヶ谷再生大学 八戸キャンパス」
遠く離れた
東北の街に
音楽を
愛する
同志がいる
俺達が
来る理由は
それ以上
必要ねぇ
俺達
BRAHMAN始めます
そう呟くように
TOSHI-LOWの声は消え
80人ほど入れば前にも後ろにも進めず
窒息しそうなライブハウスには
ほんの少しだけ何かが違えば変っていたのか
万人に訪れる
突然にも訪れる
やはり
そういうものなのだ
死んでしまって
観てもらうことが出来なかった
何万人の前のステージと変わらぬ
BRAHMANが
懸命に働いているはずだった
その場所で
此処だけでは無い
どこかにも伝えるように

鳴らし続けてきた音を
変らずに
懸命に
伝えていた

悲しみと
ちゃんと面向かって
そして
ずっと
生きてれば
悲しみだって
仲間になる
俺はそう信じて
歌ってる
そう教えてくれたTOSHI-LOW
このブログではひとつも書いていなくて
震災後からのライブを観た人は知っていると思いますが
だから
本当の悲しみも知っているから
いつもMCで
楽しく笑わせてくれるんだと思う
以上、9月中旬から26日までのライブをつるっと
いや~、全然つるっといってないですが、、、ご報告でした!
(写真:三吉ツカサ blog/Twitter )
次のライブは、もう明後日です!
10月8日
BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」
沖縄 ミュージックタウン音市場
いよいよ、ツアーが始まりますっ!!
あ、そうだ
長文ついでにもうひとつ
被災地でのライブ「幡ヶ谷再生大学」や復興支援ライブ、TACTICS RECORDSでの支援活動の他にも
メンバー個人で被災地や台風被害地を訪れておりまして
10月4日に石巻に向かったTOSHI-LOWの活動の様子を写真に収めてまいりましたので簡単にご紹介!
地震で地盤沈下した街

今回は、津波から残った災害拾得物を集め

そして拾得した写真の

流されずに残された思い出である、かけがえの無い”宝物”の復元作業を行いました

宝物は写真以外にもたくさん集められています

皆さんも”できること”に参加してみようじゃないですか!
では、近日お会いするのは
BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」にて
そして
10月15~16日、山梨県道志の森キャンプ場で開催の「New Acoustic Camp 2011」にて
お待ちしております!!
本日、青天の
またひとつ
生命の源であり
陽に映され煌めき
山中を流れ白とガラス色の眩い曲線を描き
美しく私たちを魅せる
水
それに
突然として命や生活を奪われる
そんな出来事がありました
共に生きる自然は
私たちを気にするそぶりも見せず
まだザクロの様に割れている傷口に教訓を擦りつけるようです
日常とは当たり前のことではなく
尊い一瞬一瞬の連続
OAUマネ 若松です
そんな、尊い瞬間の繋がりから光を切り取り
目に見えるもの、そのほかにある情景や音や臭いまでも伝え
BRAHMANのライブのほどんどを撮影する
カメラマン 三吉ツカサ氏( blog/Twitter )
8月27日より先週末のライブ全てを撮り、写真を提供いただきましたので掲載いたします
そこにはかけがえの無い、そこにあったさまざまな人生の一瞬が収められています
8月27日
BRAHMAN LIVE「SPACE SHOWER SWEAT LOVE SHOWER 2011」at 山梨県 山中湖交流プラザ きらら



8月28日
OAU LIVE「Slow Music Slow LIVE'11」at 東京 池上本門寺



9月2日
BRAHMAN LIVE「SUNSET LIVE 2011」at 福岡県 芥屋海水浴場 キャンプ場





9月3日
OAU LIVE「SUNSET LIVE 2011」at 福岡県 芥屋海水浴場 キャンプ場




9月4日
BRAHMAN LIVE「RUSH BALL 2011」at 大阪 泉大津フェニックス







最後のRUSH BALLのライブでTOSHI-LOWはこう言いました
必ず
必ず
死ぬ
台風で
津波で
地震で
事故で
病気で
寿命で
けど
今日
生きてっから
生きてることに専念して
いただいたこの場
全力で
さぁ
BRAHMAN、始めます
尊い一瞬の連続が
突然、途切れることを
血が沸くほどに知りました
だから
このTOSHI-LOWの言葉からは
胸を打ち破るほどに力が湧きました
BRAHMAN New Single

「 霹靂 」
賽の河原 最終章 霹靂
今日、9月7日に発売になったこの3曲は
「最後」や「最期」
では無く
いままでと変わらず
それを血肉にすることで
生まれる
「未来」や「生命力」
なんだと、ヘッポコなスタッフながらに思います。
みなさんも
自分の生きてきた道や
これから生きる道
そして、懸命に生きている今
それぞれの人生に
それぞれに感じるように
ぜひ、正面から真っ直ぐにお聴きください!
「霹靂」
(facebookにて「賽の河原」のPVを一部アップロードしています。こちらへ)
そして同じく本日発売となりました
TOSHI-LOW 詩集

「 象牙の塔 」
も、あわせてご覧ください。
また、本日決定しました
2011 TOUR「霹靂」FINAL at 幕張メッセ国際展示場
そして、ツアーゲストの詳細は下記よりご確認ください。
BRAHMAN LIVE情報
(新作通信販売GOODSはこちらより MAIL ORDER)
それでは
本日
青天の
生命の源であり
陽に映され煌めき
山中を流れ白とガラス色の眩い曲線を描き
美しく私たちを魅せる
水
それに
突然として命や生活を奪われる
そんな出来事がありました
共に生きる自然は
私たちを気にするそぶりも見せず
まだザクロの様に割れている傷口に教訓を擦りつけるようです
日常とは当たり前のことではなく
尊い一瞬一瞬の連続
OAUマネ 若松です
そんな、尊い瞬間の繋がりから光を切り取り
目に見えるもの、そのほかにある情景や音や臭いまでも伝え
BRAHMANのライブのほどんどを撮影する
カメラマン 三吉ツカサ氏( blog/Twitter )
8月27日より先週末のライブ全てを撮り、写真を提供いただきましたので掲載いたします
そこにはかけがえの無い、そこにあったさまざまな人生の一瞬が収められています
8月27日
BRAHMAN LIVE「SPACE SHOWER SWEAT LOVE SHOWER 2011」at 山梨県 山中湖交流プラザ きらら



8月28日
OAU LIVE「Slow Music Slow LIVE'11」at 東京 池上本門寺



9月2日
BRAHMAN LIVE「SUNSET LIVE 2011」at 福岡県 芥屋海水浴場 キャンプ場





9月3日
OAU LIVE「SUNSET LIVE 2011」at 福岡県 芥屋海水浴場 キャンプ場




9月4日
BRAHMAN LIVE「RUSH BALL 2011」at 大阪 泉大津フェニックス







最後のRUSH BALLのライブでTOSHI-LOWはこう言いました
必ず
必ず
死ぬ
台風で
津波で
地震で
事故で
病気で
寿命で
けど
今日
生きてっから
生きてることに専念して
いただいたこの場
全力で
さぁ
BRAHMAN、始めます
尊い一瞬の連続が
突然、途切れることを
血が沸くほどに知りました
だから
このTOSHI-LOWの言葉からは
胸を打ち破るほどに力が湧きました
BRAHMAN New Single

「 霹靂 」
賽の河原 最終章 霹靂
今日、9月7日に発売になったこの3曲は
「最後」や「最期」
では無く
いままでと変わらず
それを血肉にすることで
生まれる
「未来」や「生命力」
なんだと、ヘッポコなスタッフながらに思います。
みなさんも
自分の生きてきた道や
これから生きる道
そして、懸命に生きている今
それぞれの人生に
それぞれに感じるように
ぜひ、正面から真っ直ぐにお聴きください!
「霹靂」
(facebookにて「賽の河原」のPVを一部アップロードしています。こちらへ)
そして同じく本日発売となりました
TOSHI-LOW 詩集

「 象牙の塔 」
も、あわせてご覧ください。
また、本日決定しました
2011 TOUR「霹靂」FINAL at 幕張メッセ国際展示場
そして、ツアーゲストの詳細は下記よりご確認ください。
BRAHMAN LIVE情報
(新作通信販売GOODSはこちらより MAIL ORDER)
それでは
本日
青天の
ちいさな力が集うことの大きさ
暑かったお盆を越え
街路樹にしがみつく東京の蝉は
いっそう身体を一心に震わせ
何重奏と声を重ね
悔いのないように
最後の夏を賑わせています
OAUマネ 若松です
すかす~、まだまだ暑いですなぁ~(;´▽`A
では、同じく熱ーい最近のライブお話を。
まずは8月7日にBRAHMANが出演いたしました「ROCK IN JAPAN FES.2011」

3日間に渡って行われたこのフェスの最後のステージに出演させていただきました!
ライブの始めの方でTOSHI-LOWが言った
高く飛ぶように生きるように
懸命に死ぬ為に
そんな言葉通り
頂いたこの場、この時に






(撮影:三吉ツカサ blog/Twitter)
命を削る
4人の姿が印象的なライブ
4人の魂と会場のみなさんの魂とがぶつかり、そして深く呼応しあい
熱を持って全てがそれぞれの存在を確認しているような
真夏の夜の貴重な一瞬の連続であったと思います!
このライブの模様は8月30日発売のROCKN'ON JAPANに掲載、そして8月26日16:00からWOWOW「ROCK IN JAPAN FES.2011 #4 DAY-3」にて放送されますので是非ご覧ください!
次のライブは8月11日下北沢SHELTER「タテタカコ×BRAHMAN』~SHELTER 20th Anniversary~」でした。
このライブのリハーサル前には、作戦コード「H2O」に賛同してくださったタテタカコさんが、地元長野県飯田市で募集して下さった、60箱近くの支援物資を事務所に届けてくださいました!!
ライブ前にも関わらず、本当にありがとうございました!!!!
この日TOSHI-LOWはタテタカコさんへの感謝の言葉と共にこんなことを話しました
一人一人っちゅうのはちっちゃなもんだし
自分も含めて全員微力なんだと思うけど
微力が重なったら
今、事務所に
10トンを超える水があります
一人一人のそういう意識で
ちゃんと困っている人たちに力が行くんだなっていうのを
みんなが認識してくれたら
今度、俺達がやらなくても
直接届けてくれるんだと期待しています
翌日の8月12日は作戦コード「H2O(H被災地へ H必要な Oお水を)」の最終受付日
そして、積み込みの日

本当にちっさな力が集まって

温かな想いが集まって

たくさんの善意が届きました!

そして

たくさんの

仲間たちが一日を通して

時間を作っては、入れ替わりで

また急なTwitterの呼びかけにも駆けつけていただき

事務所に集い

力を貸してくださいました!!
積み込んだ支援物資はワゴン車1台とトラック8台もの量!!!!
そして翌日の8月13日
この日はBRAHMAN LIVE「幡ヶ谷再生大学 南相馬キャンパス」の当日
まずは朝6時に事務所を出発し福島県南相馬市を目指します

南相馬市に向かう途中、飯館村を通過しました
そこで目に映るものは
人の気配がほとんどない町と

田畑を占拠し青々と伸び呆けた
車窓をどこまでも流れる雑草の景色でした
ここで笑顔をこぼした
農家や酪農家のみなさまの姿が帰ってくるのは・・・
いいえ、戻っていらっしゃるのでしょうか・・・・・
飯館村を過ぎしばらく進むと
支援物資受け入れ先の南相馬市「きっずくらぶ」に到着いたしました

パチンコ屋さんの2階が託児所です
なお、きっずくらぶさんのブログがございますので、ご覧いただきたく紹介させていただきます。
「きっずくらぶのブログ」

そして一息つく暇もなく

搬入場所を打合せし荷降ろしへ!
こちらは
ここに集い力を貸していただいた仲間たち!
茨城や福島、宮城、長野と様々な地域から集まっていただきました!!

ライブまでの短い時間の中で

次々と

みなさんから届けられた

善意を

汗まみれになりながら

ほとんど休むこともなく

想いをしっかりと繋ぎ

被災された方々の心のオアシスに少しでもなるように

放射能汚染の可能性のある水道水の替わりの命のお水と

食料と
この夏休みにも満足に遊べない、子供たちの笑顔の為のお菓子を

確実に

届けて参りましたことをご報告いたします!
本当に皆様からの沢山のご賛同とご協力、誠にありがとうございました!!!!!!!!
この作戦コード「H2O」の募集をするにあたり
皆さんの分けてくれるその一滴が復興への大きな大河になれます様に
いつも私たちを癒してくれる「水」を届けてください
と記しました
その皆様から届けていただいたお水やお菓子の他の支援物資は
約25トン!!

本当に沢山のご賛同、ありがとうございました!!!!
一人一人の
ちっちゃな力が重なって
繋がって
カタチになった大きな想いです!!
(作戦コード「H2O」Twitterのまとめ)
しかし、この25トンのお水も長い時間を待たずに尽きてしまうことでしょう
これからもこの力を生み出した個人個人の意志が続いて行くことを信じています!!
たくさんの支援の方法がございますが、参考に私共も繋がりのあるSLANG KO氏のブログと石巻ボランティア支援ベース"絆"のHPをリンクいたしますのでご覧ください。
SLANG KO氏ブログ
「日々是好日」&「NBC作戦本舗」
石巻ボランティア支援ベース"絆"
あっ
前にもこの記事の最後に書きましたけど、
難しく考えないでくださいね、支援活動のこと!
ちいさなことからコツコツと!
はい、
西川きよし師匠の座右の銘の通りっ!
ヘレン、頑張ってこう!!
おー、久しぶりの脱線・・・
と、、、
支援物資を託した後は、休むことも無く南相馬BACK BEATに直行!
そのままリハーサルに突入しまして、メンバーが休憩したのは開場時間の間くらい
もう

汗の止まらない

ステージを続ける

4人を観ていて

(撮影:小泉慶嗣)
倒れやしないかと心配、、、
する暇もなく
圧巻のライブで
そして支援物資を届けたことに触れMCで話したことは
結構多種多様な人間の俺の仲間たちが一緒にやってくれて
まあ、元ヤンキーとか元暴走族とか元不良とかのみなさんが広いジャンルから集まっていただいて
茨城や福島、もう全国から集まっていただいてありがとございました
すごい悪い人としゃべってて共通なのが
結構みんなおじいちゃん、おばあちゃん子だっていう
たぶん、なんだろうな、
親が忙しかっただとか片親だったりだとか
そういう事情がある中で
警察とか捕まっても
ばあちゃんだけは信じてるよって言ってくれたみたいな
そういう思い出がいっぱいあるみたいで
そんなじいちゃんが
4月の段階で
飯館で100歳超えたのに自殺して
この前は
南相馬で90歳のばあちゃんが
「お墓に避難します」って自殺して
俺はばあちゃん子だから、、、絶対内緒だけど(あ、書いちゃった。みんなにはショナイでっ!)
堪んねぇんだよな
耐えらんねぇ
なんでそんな苦労して
いままでいろんなことあって
いままで生きてこれたのに
なんで自分から死ななきゃいけねぇんだつうのは
すごく、新聞の紙面見てるだけでも耐えらんなくて
ずっとそこから気が気じゃなかったけど
こうやって5カ月経って来てみて
震災前と震災後みたいな話になってるけど
来てみりゃ判るけど
まだまだ震災のど真ん中で
真っ只中で
終わりは見えねえし
けどこれ以上
プーン(MAKOTOのベース)
子供もそうだけど
ブフーン(ベース故障・・・)
年寄りの人も、、、うるせーなっ
(www・・・中略)
そういうの少しでも無くなればいいなと思ってる
ライブが終わると

会場から約2km離れた南相馬市原町区の20km避難区域検問所へ
20km避難区域周辺には
至る所に咲く向日葵が
悲哀の表情で
苦しげに頭を下げているように立っていました
この白く不透明で
不気味に沈む低い空の向こうには

(撮影:山川哲矢 HP)
どんな想いが
しがみ付いているのでしょう
見えないそれは
人の生活の跡が
色褪せ風化していくのを
いつまで悪戯に傍観し続けるのでしょうか
ここは
いったいどれだけの時を負えば
その街に灯りを点けてくれるのでしょうか
それが自分の人生に
自分の仲間達に
自分の家族に
愛する妻に
まだ歩けもしない最愛の息子に
そう
また置き換えると
目に見えない者に
占領され
蝕まれ
報道でしか目に映らない、見えない輪っかの前線の楯の前に立ち
固く拳を握り
唇を噛んでいました
TOSHI-LOWが震災からすぐにいわきで行ったライブで話したことを思い出します。
福島の人さ、みんなさ、我慢強くてさ、無口でさ、口べただけど
すげぇそういうとこ尊敬してっけど
そろそろさ、教えてほしいんだ。
どんな福島にしてえのか
何をしてもらいてえのか、俺達に教えてよ。
どんなものが欲しくて
どんな風にしたくて
福島がさ
福島が考える未来が
福島の人の考える未来が
日本の未来だし
世界の未来だと思う。
この翌々日は
「PIZZA OF DEATH RECORDS presents 茨城・東北フリーライブツアー"We Are Fuckin' One Tour"」
にBRAHMANが出演
このツアーはPIZZA OF DEATHさんが震災に対しての支援活動として行い、茨城・東北の方々の活力になることを願って企画されたツアーです!!
会場は

水戸LIGHT HOUSE
Ken Yokoyamaのみなさんは勿論、MEANINGさん、そしてBRAHMANの全てのバンドがここに集うみんなの活力になるべく、熱の渦巻くライブで想いを伝えていました!!
ひとつの想いのもとに、仲間達が集まっていました!
ここにあった終戦の日の8月15日の夜が、復興とアカルイミライへの糧となった事を願います
そして、地元から音楽の素晴らしさを広めるべく立ちあげられた8月20日の米沢で行われた「DOORS TO FREEDOM2011」
翌8月21日は、「BLACK LIST 015 “ROCK FOR JAPAN”」
今回のBLACK LISTというイベントは5年ぶりに復興支援を目的として開催され、The Birthdayと共にZEPP TOKYOに出演いたしました。
イベントに参加された方々の熱は、ミツバチがスズメバチを囲んでその命を奪うような
生命力に溢れた時間と空間が、そこにはありました
震災後から復興への想いでライブを開催し、またその想いが集まったイベントに出演を重ねておりますが、
そこでいつも感じることは
やはり
その場に溢れた一人一人の活力を
微力でも重ね、繋げていけば
復興の時計は
少しずつ時を刻むその速度を早め
直面している
未曾有の時代を
変えることが出来る
自分たちの未来を
決めることが出来る
そう信じています!!
では最後となりましたが、8月1日から12日にかけて募集いたしました
作戦コード「 H2O(H被災地へ H必要な Oお水を)」!!にご賛同いただきましたみなさまをご紹介させていただきます。
大変失礼ではございますが、順不同、同苗字のみなさまにおきましては一表記にて掲載させていただきました。
またネットショップ等からの直送により、ご依頼主不明にて届けられた物資も非常にたくさんございました。記載させていただいた皆様とあわせまして、深く感謝の意を表します。
なお皆様からの善意は

このように支援物資を届けました南相馬市「きっずくらぶ」さんより、配布状況のご報告をいただいております!
本当に多くの皆様からのご賛同とご協力、誠にありがとうございました!!!!
TACTICS RECORDSへお持込みにてご賛同いただいたみなさま
タテタカコさん、Akira Tsuneokaさん(Hi-STANDARD/CUBISMO GRAFICO FIVE/LOW IQ&THE BEAT BREAKER/磯部正文BAND)、戸川琢磨さん(COMEBACK MY DAUGHTERS)、荒井岳史さん(the band apart)、LOW IQ 01さん(LOW IQ&THE BEAT BREAKER LOW IQ&MASTER LOW)、磯部正文さん(磯部正文BAND/ex.HUSKING BEE)、NABOさん(ニューロティカ)、岡峰光舟さん(THE BACK HORN)、MIYAOさん(鉄槌)、Aiさん(Cream Cheese Cookie)、Kazuya“MR.LAWDY”Tosaさん(THE NEATBEATS)、HAYATOさん(DOPING PANDA)、倉橋さん(SMASH)、ANZAIさん(LAST ALLIANCE)、三吉ツカサさん(フォトグラファー)、山川哲矢さん(フォトグラファー)、石井恵梨子さん(ライター)Gakuji“chiave”Matsuda(CUBISMO GRAFICO FIVE)、今井さん(チームSION)、島崎さん(KEI CRAFT)、磯蔵酒造さん、下館マムシ会さん、YASUさん(東京木曜會)、近藤幸二郎さん(BLACK BELT JONES DC)、MASAMICHI HAMADAさん(Riddim Saunter)、宮崎さん(Japonicus)、遠藤憲昭さん(DEVILOCK) 戸石さん(Café&Bar magari)、小山さん(Japonicus)、前山ナオキさん(UNIque)、YASUOさん(雷矢)、西片明人さん(SPC peak performance)ご一家withビンゴさん、大久保諭a.k.a OKBさん、チームEGO-WRAPPIN′さん、KENZI MASUBUCHIさん(SCAFULL KING/FRONTIER BACKYARD)、hirokazu yamazakiさん(toe/Machupicchu INDUSTRIAS)、秦野さん(BAR FABRICA)、五辺宏明さん(STRUGGLE柔術インストラクター/東京木曜會)、YUさん(VIRGO/CHRONOMETER)、洋平さん(VIRGO)、おじきさん、NAOU HARAさん(ASPARAGUS)、SHINOBU WATANABEさん(ASPARAGUS)、宮本英夫さん(音楽ライター)、ENDさん(フライヤーアーティスト)、山口努さん(スポーツライター/幡ヶ谷再生大学陸上部)、HIROさん(GIGGLYROY)、ACIDMANさん一同、FoZZtoneさん、梛木健一郎さん(FAT PROP)、マキシマム ザ ホルモンさん一同(ナヲさん、しみゆうMGさん)、Mummy-Dさん(RHYMESTER)、武藤さん(SPACE SHOWER TV)、9mm Parabellum Bulletさん一同、残響さん一同、ウチノさん(WORMS′MEAT)、KYONOさん(WAGDUG FUTURISTIC UNITY)、Shige Murataさん(CUBISMO GRAFICO FIVE/口口口)、10-FEETさん一同、Mr.Bristahさん(クレンチ&ブリスタ)、キラーカーンの店 立ち呑みカンちゃんさん、MASATOさん(HELLBENT)、チーム怒髪天さん、津野米咲さん(赤い公園)、天野さん(新宿 red cloth)、佐藤さん(Slowhand Relation)、久永さん(ELNEST CREATIVE ACTIVITY)、JOHN...さん(フォトグラファー)、大内さん(ノースロードミュージック)、柳井さん(HIP LAND MUSIC)、田原“104”洋さん(mobstyles) YUTOさん(mobstyles)、山本さん(mobstyles)、JKさん(Candies Japan)、畠中さん(ex.inspirit)、長谷川さん(モリダイラ楽器)、フェイスミュージックエンターテインメントさん一同、荒金良介さん(ライター)、岡部さん(Monsters of JAProck)、シモリョーさん(the chef cooks me)、堀さん(ビクター ADG/SOPHORI FIELD COMPANY)、藤田塁さん、JAVA(SPC peak performance) with荒川区バレーボールチームO.N.F さん、野本大(映画監督)さん、内藤さん(磯おろし 戸隠 Fuji)、山崎さん(STRUGGLE柔術)、渡辺さん、松尾さん 奥田さん、山内さん、松井さん、国吉さん、利根川さん、荻野さん、小泉さん、大谷さん、木村さん、久保さん、片寄さん、斎藤さん、武藤さん、大西さん、上坂さん、齋藤さん、藤森さん、小豆畑さん、松田さん、岸田さん、叶澤さん、小森さん、森さん、イトウさん、井上さん、三富さん、谷さん、内田さん、平野さん、壇さん、宮田さん、根上さん、二ノ坂さん、小山さん、岡本さん、広澤さん、冨田さん、斉藤さん、藤貫さん、須藤さん、清野さん、小林さん、国府田さん、篠崎さん、大森さん、近藤さん、栄さん、齋藤さん、塚田さん、渡里さん、加瀬さん、酒井さん、佐藤さん、篠原さん、白畑さん、和田さん、大澤さん、新島さん、田代さん、江尻さん、小澤さん、鈴木さん、中澤さん、宮崎さん、本田さん、袴田さん、中村さん、高野さん、岡田さん、楠田さん、薄井さん、岡田さん、白水さん、荻沼さん、飯島さん、山田さん、川越さん、紺野さん、下山さん、佐々木さん、堀越さん、小池さん、芹澤さん、中村さん、柚之介さん、弘さん、山口さん、松田さん、山星さん、馬場さん、神保さん、佐野さん、中山さん、伊藤さん、竹内さん、杉山さん、箱崎さん、黒澤さん、カミジョウさん、内田さん、立松さん、長谷川さん、栗原さん、竹川さん、新さん、山崎さん、畠山さん、中村さん、高田さん、早川さん、矢野さん、為さん、谷さん、斉藤さん、須藤さん、斉藤さん、永瀬さん、横山さん、三浦さん、及川さん、山田さん、安藤さん、中川さん、保坂さん、櫻井さん、富澤さん、那波さん、長末さん、西ケ谷さん、金村さん、戸田さん、田中さん、松井さん、岡さん、矢島さん、金平さん、足立原さん、加藤さん、村上さん、小澤さん、滝沢さん、満尾さん、 藤林さん
発送にてご賛同いただきましたみなさま
【北海道】THA BLUE HERBさん一同、黒田さん、川村さん、小野さん、松本さん、銭谷さん
【青森県】田口さん、田中さん
【岩手県】小原さん、岩澤さん、渡辺さん、小野寺さん
【宮城県】浅野さん、佐藤さん、
【秋田県】綱さん
【山形県】nextさん一同、LIVE A_R_Bさん
【福島県】矢村さん、猪狩さん
【茨城県】熊有さん、フカツさん、富岡さん、岩松さん、宮本さん、鶴見さん、飯塚さん、~以下、笠間市磯蔵酒造にご賛同の支援物資を届けていただいたみなさま~櫻井隆多さん(プロ総合格闘家/R-BLOOD)とお仲間のみなさん、斉藤ノブユキさん(イスバスプレーヤー/SH.REVOLUTION)、小比賀英夫さん(小比賀石材)、磯山さんとそのお仲間達(笠間市水道課)、綿引ユージさん(巴自動車商会)、酒井石材さん(笠間コブラ会)、でんきのやまぐちさん(笠間コブラ会)、菊池弘さん(陶芸家 山王窯)、根本さん(金砂郷)、その他、黙っておいて行ったかっこいい方々
【栃木県】斉藤さん、海老原さん、小山さん、寺内さん、青木さん、小林さん
【群馬県】町田さん、葉山さん、高橋さん、金子さん
【埼玉県】清水さん、上田さん、濱口さん、宇津木さん、太田さん、飯原さん、吉田さん、冨岡さん、藤田さん、山下さん、佐藤さん、高見さん、石井さん、磯上さん、大西さん、くすりのセイジョー北与野店さん
【千葉県】(株)GreenRoom WHITELEAFさん、丸山さん、宍倉さん、石毛さん、橋本さん、小野さん、小林さん、石井さん、坂輪さん、池田さん、酒井さん、板倉さん、高橋さん、行方さん、三戸さん、土屋さん
【東京都】堀江博久さん(the HIATUS/neil&iraiza)、masasucksさん(the HIATUS/FULLSCRATCH)、坂本美雨さん、Msahiro Tobitaさん(envy)、増子直純さん(怒髪天)、上原子友康さん(怒髪天)、清水泰次さん(怒髪天)、KOBAさん(COKE HEAD HIPSTERS/HARDCORE FANCLUB)、Vampilliaさん一同、OKAWA(RUDE BONES)、松田晋二さん(THE BACK HORN)、THE CHERRY COKESさん一同、Takayoshi Shirakawaさん(TYO EMPIRE Designer/BACK DROP BOMB)、茂木康子さん(プロ総合格闘家/VALKYRIEプロデューサー)、細名さん(株式会社スピードスターミュージック/チームTHE BACK HORN)、SPEEDSTAR MUSICさん、Syuta-Low“TGMX”Tagami(CUBISMO GRAFICO FIVE/SCAFULL KING/FRONTIER BACK YARD)、NARIさん(SCAFULL KING)、TADAAKI“TDC”FUKUDA(SCAFULL KING/FRONTIER BACK YARD)、HAYATOさん(MEANING)、ATSUSHIさん(ニューロティカ)、BAR FABRICAさん、TOMOさん(ILLEI)、小川新さん(ザ・エンソサラシ/ex. 颱風一家、200MPH)、loco frankさん(773 Four RECORDS)一同、YURIさん(NUMB/MOLTAL)、徳山智宣さん(BEEF)、中井拓さん(7STARS DESIGN)、寺本英司さん(OVER ARM THROW)、Rinamameさん(Johnsons Motorcar)&江崎学さん、Shunさん(STACKERS)、井澤惇さん(LITE)、pulling teethさん一同、坪内アユミさん(VAMP!magazine/Peachy Doll Records)、YOさん(IN-pish)、山形知也さん(WEDNESDAY)、SHINBOさん(Royal Pussy)、幸山さん(SPACE SHOWER TV)、小宮山さん(Japonicus)、阿部敏昭さん(YAKITORI燃/YAKITORI燃WEST/かれー麺実之和/プレイフロム六本木運営組合)、千葉智紹さん(SET YOU FREE)、吉川英明さん(映像ディレクター)、鈴木さん(ランドネ)、高橋さん(たこ焼きタコチュー)、西村さん(TOYS FACTORY)、和田さん(TOYS FACTORY)、飯島さん(プロダクション尾木)、細田さん(My Space音楽担当)、升本総本店さん、森俊郎さん、大塚さん、富塚さん、阿部さん、山崎さん、浜野さん、望月さん、柴田さん、堂山さん、大澤さん、鈴木さん、木村さん、船木さん、小池さん、久米さん、藤本さん、生野さん、高橋さん、宮木さん、大久保さん、竹内さん、白水さん、鎌田さん、菅野谷さん、並木さん、山崎さん、伊藤さん、竹田さん、花見ちゃん、小名木さん、冨永さん、北山さん、川上さん、神森さん、松本さん、飛田さん、相坂さん、滝島さん、綿引さん、湯浅さん、加藤さん、阿保さん、田中さん、山本さん、中口さん、山下さん、尾崎さん、谷絵さん
【神奈川県】新庄さん、高田さん、恩田さん、以後さん、蔵田さん、小泉さん、高嶋さん、鈴木さん、田中さん、吉田さん、阿部さん、櫻庭さん、イシダさん、高井さん、吉田さん、木村さん、中原さん、池田さん、浜野さん、羽太さん、櫛田さん、YOナンバーさん、ニックルバックさん、笹島さん、杠さん
【新潟県】奥山さん、青木さん、中山さん、田中さん、冨田さん
【富山県】徳市篤信さん(大長ラーメン二代目)、ササジーさん(jetlag communications)、伊藤さん、中村さん、吉岡さん、竹内さん
【石川県】平村さん
【福井県】東さん
【長野県】林麻由子さん(ATLANSIA)、坂野さん、聖澤さん、高見澤さん、楜沢さん、中島さん、田中さん、~以下、飯田市にてご賛同いただき、タテタカコさんのもとにお届けいただいた長野県のみなさま~
向井さん、向井康さん(ドラマー)、宮澤さん、片桐さん、船澤さん、中山さん、宮沢さん、源田爽馬さん(ギタリスト)、矢野仁さん(RAMUNE)、竹村さん、北沢さん、福澤さん、城下さん、福沢さん、小西さん、小池さん、中島さん、滝沢さん、小林さん、池田さん、村松さん、関島さん、小倉さん、市瀬さん、岡田さん、井口さん、三河家さん、中村さん、竹内さん、矢沢さん、フジタさん、中村さん、神藤さん、菅原さん、田畑さん、正永寺さん、新井さん、村澤さん、村澤さん、林さん、丸山さん、杉山さん、外松さん、川手さん、實原さん、高橋さん、木下さん、下田さん、さんぽちゃんさん、牧内さん、レディースファッション ニシベさん、中田さん、宮沢さん、菅沼さん、那須さん、越高さん、ヨーニ・イボークさん、北沢さん、宮沢さん、牧内さん、河原さん、宮下さん、松下さん、熊谷さん、長沼さん、原さん、加藤さん、田畑さん、キッチンかのんさん、井口さん、矢澤さん、伊藤さん、犬飼さん、ささき整体院さん、小原さん、宮沢さん、中村さん、桑原さん、鈴木さん、片桐さん、福沢さん、杉浦さん、橋本さん、村澤さん、佐々木さん、古橋さん、柴田さん、松尾さん、楯さん、熊谷さん、青木さん、
【岐阜県】SKULL SKATESさん(HOT SHOP JAPAN)、高橋さん(岐阜BRAVO)、串田さん、池田さん、井川さん
【静岡県】LiveHouse UMBERさん、エスピトーム株式会社さん、中村さん、山下さん、吉永さん
【愛知県】KATAGIRIさん(NOT REBOUND/2TOU MAGAZINE)、LiveHouse HUCK FINNさん、鈴木さん(名古屋CLUB QUATTRO )、CRUCIALさん、吉田さん、ほしや製菓さん、石下さん、小林さん、鳥居さん、小栗さん、大池さん、鈴木さん、梅村さん、安藤さん、 大庭さん、坂本さん、山川さん、大久保さん、さん
【三重県】古川さん、井上さん
【滋賀県】佐藤さん、満留さん、上井さん
【京都府】南佐さん、安田さん(アンテルモ)、Sell fishさん
【大阪府】TAKUYAさん(SPREAD)、DAWAさん(FLAKE RECORDS)高橋はじめさん(ぴあ 株式会社 関西支社)、フュージョンマーケティング(株)さん、古川さん、大西さん、大城さん、隠岐村さん、土居さん、松並さん、安原さん、山口さん、前園さん、株式会社リブリー足立さん、高麗さん、永井さん、八幡垣さん、松尾さん
【兵庫県】松尾さん(ISCREAM7SHOWERS)、野間口さん、池田さん、高田さん、今井さん、山本さん、山城さん、岡田さん
【奈良県】吉岡さん、原さん、沼さん、西田さん
【和歌山県】田仲さん、榊さん(オーガニックマルシェ)、松井さん、白藤さん
【鳥取県】志直さん
【島根県】高見さん、武さん、小原さん、山内さん
【岡山県】古林さん、三宅さん
【広島県】西尾さん(POP LIFE)、山口さん、武内さん、横山さん、高木さん、山本さん、杉本さん、川元さん、本間さん
【山口県】村田さん、田原さん、楠本さん
【徳島県】井原さん
【香川県】益田さん、大西さん
【愛媛県】平田さん、松井さん、白石さん、河内さん、愛媛県立松山北高校中島分校さん、岩田さん、小野さん
【福岡県】プリオスポーツクラブさん、田島さん、佐藤さん、辻さん、青木さん、若松さん、和田さん、田中さん、伊藤さん、中村さん、安森さん、田中さん、酒井さん、清水さん、井上さん、立石さん、今川さん、徳永さん、竹谷さん、岡部さん、段上さん
【熊本県】伊達さん
【大分県】坂口さん(ノリさん、リミさん、リエさん、ジュンさん、ユウさん、アイさん、キョウコさん、ユウさん、リョーキチさん、トモミさん、ユミコさん)
【鹿児島県】安森さん、前田さん、マルハン卸本町店さん
【沖縄県】沖縄ヤンキースさん
【住所不明】今関さん、永田さん、友坂さん、坂内さん、鈴木さん、渡部さん、坂口さん、白石さん、野澤さん、池田さん、井川さん、伊藤さん、半田さん、八森さん、本城さん、吉岡さん、山内さん、土橋さん、津脇さん、柴田さん、栃谷さん、井上さん、笠原さん、加藤さん、藤井さん
【ドイツ フランクフルト】Tobitaさん
重ね重ねではございますが、みなさまのご賛同とご協力、深く深く感謝の意を表します!!
街路樹にしがみつく東京の蝉は
いっそう身体を一心に震わせ
何重奏と声を重ね
悔いのないように
最後の夏を賑わせています
OAUマネ 若松です
すかす~、まだまだ暑いですなぁ~(;´▽`A
では、同じく熱ーい最近のライブお話を。
まずは8月7日にBRAHMANが出演いたしました「ROCK IN JAPAN FES.2011」

3日間に渡って行われたこのフェスの最後のステージに出演させていただきました!
ライブの始めの方でTOSHI-LOWが言った
高く飛ぶように生きるように
懸命に死ぬ為に
そんな言葉通り
頂いたこの場、この時に






(撮影:三吉ツカサ blog/Twitter)
命を削る
4人の姿が印象的なライブ
4人の魂と会場のみなさんの魂とがぶつかり、そして深く呼応しあい
熱を持って全てがそれぞれの存在を確認しているような
真夏の夜の貴重な一瞬の連続であったと思います!
このライブの模様は8月30日発売のROCKN'ON JAPANに掲載、そして8月26日16:00からWOWOW「ROCK IN JAPAN FES.2011 #4 DAY-3」にて放送されますので是非ご覧ください!
次のライブは8月11日下北沢SHELTER「タテタカコ×BRAHMAN』~SHELTER 20th Anniversary~」でした。
このライブのリハーサル前には、作戦コード「H2O」に賛同してくださったタテタカコさんが、地元長野県飯田市で募集して下さった、60箱近くの支援物資を事務所に届けてくださいました!!
ライブ前にも関わらず、本当にありがとうございました!!!!
この日TOSHI-LOWはタテタカコさんへの感謝の言葉と共にこんなことを話しました
一人一人っちゅうのはちっちゃなもんだし
自分も含めて全員微力なんだと思うけど
微力が重なったら
今、事務所に
10トンを超える水があります
一人一人のそういう意識で
ちゃんと困っている人たちに力が行くんだなっていうのを
みんなが認識してくれたら
今度、俺達がやらなくても
直接届けてくれるんだと期待しています
翌日の8月12日は作戦コード「H2O(H被災地へ H必要な Oお水を)」の最終受付日
そして、積み込みの日

本当にちっさな力が集まって

温かな想いが集まって

たくさんの善意が届きました!

そして

たくさんの

仲間たちが一日を通して

時間を作っては、入れ替わりで

また急なTwitterの呼びかけにも駆けつけていただき

事務所に集い

力を貸してくださいました!!
積み込んだ支援物資はワゴン車1台とトラック8台もの量!!!!
そして翌日の8月13日
この日はBRAHMAN LIVE「幡ヶ谷再生大学 南相馬キャンパス」の当日
まずは朝6時に事務所を出発し福島県南相馬市を目指します

南相馬市に向かう途中、飯館村を通過しました
そこで目に映るものは
人の気配がほとんどない町と

田畑を占拠し青々と伸び呆けた
車窓をどこまでも流れる雑草の景色でした
ここで笑顔をこぼした
農家や酪農家のみなさまの姿が帰ってくるのは・・・
いいえ、戻っていらっしゃるのでしょうか・・・・・
飯館村を過ぎしばらく進むと
支援物資受け入れ先の南相馬市「きっずくらぶ」に到着いたしました

パチンコ屋さんの2階が託児所です
なお、きっずくらぶさんのブログがございますので、ご覧いただきたく紹介させていただきます。
「きっずくらぶのブログ」

そして一息つく暇もなく

搬入場所を打合せし荷降ろしへ!
こちらは
ここに集い力を貸していただいた仲間たち!
茨城や福島、宮城、長野と様々な地域から集まっていただきました!!

ライブまでの短い時間の中で

次々と

みなさんから届けられた

善意を

汗まみれになりながら

ほとんど休むこともなく

想いをしっかりと繋ぎ

被災された方々の心のオアシスに少しでもなるように

放射能汚染の可能性のある水道水の替わりの命のお水と

食料と
この夏休みにも満足に遊べない、子供たちの笑顔の為のお菓子を

確実に

届けて参りましたことをご報告いたします!
本当に皆様からの沢山のご賛同とご協力、誠にありがとうございました!!!!!!!!
この作戦コード「H2O」の募集をするにあたり
皆さんの分けてくれるその一滴が復興への大きな大河になれます様に
いつも私たちを癒してくれる「水」を届けてください
と記しました
その皆様から届けていただいたお水やお菓子の他の支援物資は
約25トン!!

本当に沢山のご賛同、ありがとうございました!!!!
一人一人の
ちっちゃな力が重なって
繋がって
カタチになった大きな想いです!!
(作戦コード「H2O」Twitterのまとめ)
しかし、この25トンのお水も長い時間を待たずに尽きてしまうことでしょう
これからもこの力を生み出した個人個人の意志が続いて行くことを信じています!!
たくさんの支援の方法がございますが、参考に私共も繋がりのあるSLANG KO氏のブログと石巻ボランティア支援ベース"絆"のHPをリンクいたしますのでご覧ください。
SLANG KO氏ブログ
「日々是好日」&「NBC作戦本舗」
石巻ボランティア支援ベース"絆"
あっ
前にもこの記事の最後に書きましたけど、
難しく考えないでくださいね、支援活動のこと!
ちいさなことからコツコツと!
はい、
西川きよし師匠の座右の銘の通りっ!
ヘレン、頑張ってこう!!
おー、久しぶりの脱線・・・
と、、、
支援物資を託した後は、休むことも無く南相馬BACK BEATに直行!
そのままリハーサルに突入しまして、メンバーが休憩したのは開場時間の間くらい
もう

汗の止まらない

ステージを続ける

4人を観ていて

(撮影:小泉慶嗣)
倒れやしないかと心配、、、
する暇もなく
圧巻のライブで
そして支援物資を届けたことに触れMCで話したことは
結構多種多様な人間の俺の仲間たちが一緒にやってくれて
まあ、元ヤンキーとか元暴走族とか元不良とかのみなさんが広いジャンルから集まっていただいて
茨城や福島、もう全国から集まっていただいてありがとございました
すごい悪い人としゃべってて共通なのが
結構みんなおじいちゃん、おばあちゃん子だっていう
たぶん、なんだろうな、
親が忙しかっただとか片親だったりだとか
そういう事情がある中で
警察とか捕まっても
ばあちゃんだけは信じてるよって言ってくれたみたいな
そういう思い出がいっぱいあるみたいで
そんなじいちゃんが
4月の段階で
飯館で100歳超えたのに自殺して
この前は
南相馬で90歳のばあちゃんが
「お墓に避難します」って自殺して
俺はばあちゃん子だから、、、絶対内緒だけど(あ、書いちゃった。みんなにはショナイでっ!)
堪んねぇんだよな
耐えらんねぇ
なんでそんな苦労して
いままでいろんなことあって
いままで生きてこれたのに
なんで自分から死ななきゃいけねぇんだつうのは
すごく、新聞の紙面見てるだけでも耐えらんなくて
ずっとそこから気が気じゃなかったけど
こうやって5カ月経って来てみて
震災前と震災後みたいな話になってるけど
来てみりゃ判るけど
まだまだ震災のど真ん中で
真っ只中で
終わりは見えねえし
けどこれ以上
プーン(MAKOTOのベース)
子供もそうだけど
ブフーン(ベース故障・・・)
年寄りの人も、、、うるせーなっ
(www・・・中略)
そういうの少しでも無くなればいいなと思ってる
ライブが終わると

会場から約2km離れた南相馬市原町区の20km避難区域検問所へ
20km避難区域周辺には
至る所に咲く向日葵が
悲哀の表情で
苦しげに頭を下げているように立っていました
この白く不透明で
不気味に沈む低い空の向こうには

(撮影:山川哲矢 HP)
どんな想いが
しがみ付いているのでしょう
見えないそれは
人の生活の跡が
色褪せ風化していくのを
いつまで悪戯に傍観し続けるのでしょうか
ここは
いったいどれだけの時を負えば
その街に灯りを点けてくれるのでしょうか
それが自分の人生に
自分の仲間達に
自分の家族に
愛する妻に
まだ歩けもしない最愛の息子に
そう
また置き換えると
目に見えない者に
占領され
蝕まれ
報道でしか目に映らない、見えない輪っかの前線の楯の前に立ち
固く拳を握り
唇を噛んでいました
TOSHI-LOWが震災からすぐにいわきで行ったライブで話したことを思い出します。
福島の人さ、みんなさ、我慢強くてさ、無口でさ、口べただけど
すげぇそういうとこ尊敬してっけど
そろそろさ、教えてほしいんだ。
どんな福島にしてえのか
何をしてもらいてえのか、俺達に教えてよ。
どんなものが欲しくて
どんな風にしたくて
福島がさ
福島が考える未来が
福島の人の考える未来が
日本の未来だし
世界の未来だと思う。
この翌々日は
「PIZZA OF DEATH RECORDS presents 茨城・東北フリーライブツアー"We Are Fuckin' One Tour"」
にBRAHMANが出演
このツアーはPIZZA OF DEATHさんが震災に対しての支援活動として行い、茨城・東北の方々の活力になることを願って企画されたツアーです!!
会場は

水戸LIGHT HOUSE
Ken Yokoyamaのみなさんは勿論、MEANINGさん、そしてBRAHMANの全てのバンドがここに集うみんなの活力になるべく、熱の渦巻くライブで想いを伝えていました!!
ひとつの想いのもとに、仲間達が集まっていました!
ここにあった終戦の日の8月15日の夜が、復興とアカルイミライへの糧となった事を願います
そして、地元から音楽の素晴らしさを広めるべく立ちあげられた8月20日の米沢で行われた「DOORS TO FREEDOM2011」
翌8月21日は、「BLACK LIST 015 “ROCK FOR JAPAN”」
今回のBLACK LISTというイベントは5年ぶりに復興支援を目的として開催され、The Birthdayと共にZEPP TOKYOに出演いたしました。
イベントに参加された方々の熱は、ミツバチがスズメバチを囲んでその命を奪うような
生命力に溢れた時間と空間が、そこにはありました
震災後から復興への想いでライブを開催し、またその想いが集まったイベントに出演を重ねておりますが、
そこでいつも感じることは
やはり
その場に溢れた一人一人の活力を
微力でも重ね、繋げていけば
復興の時計は
少しずつ時を刻むその速度を早め
直面している
未曾有の時代を
変えることが出来る
自分たちの未来を
決めることが出来る
そう信じています!!
では最後となりましたが、8月1日から12日にかけて募集いたしました
作戦コード「 H2O(H被災地へ H必要な Oお水を)」!!にご賛同いただきましたみなさまをご紹介させていただきます。
大変失礼ではございますが、順不同、同苗字のみなさまにおきましては一表記にて掲載させていただきました。
またネットショップ等からの直送により、ご依頼主不明にて届けられた物資も非常にたくさんございました。記載させていただいた皆様とあわせまして、深く感謝の意を表します。
なお皆様からの善意は

このように支援物資を届けました南相馬市「きっずくらぶ」さんより、配布状況のご報告をいただいております!
本当に多くの皆様からのご賛同とご協力、誠にありがとうございました!!!!
TACTICS RECORDSへお持込みにてご賛同いただいたみなさま
タテタカコさん、Akira Tsuneokaさん(Hi-STANDARD/CUBISMO GRAFICO FIVE/LOW IQ&THE BEAT BREAKER/磯部正文BAND)、戸川琢磨さん(COMEBACK MY DAUGHTERS)、荒井岳史さん(the band apart)、LOW IQ 01さん(LOW IQ&THE BEAT BREAKER LOW IQ&MASTER LOW)、磯部正文さん(磯部正文BAND/ex.HUSKING BEE)、NABOさん(ニューロティカ)、岡峰光舟さん(THE BACK HORN)、MIYAOさん(鉄槌)、Aiさん(Cream Cheese Cookie)、Kazuya“MR.LAWDY”Tosaさん(THE NEATBEATS)、HAYATOさん(DOPING PANDA)、倉橋さん(SMASH)、ANZAIさん(LAST ALLIANCE)、三吉ツカサさん(フォトグラファー)、山川哲矢さん(フォトグラファー)、石井恵梨子さん(ライター)Gakuji“chiave”Matsuda(CUBISMO GRAFICO FIVE)、今井さん(チームSION)、島崎さん(KEI CRAFT)、磯蔵酒造さん、下館マムシ会さん、YASUさん(東京木曜會)、近藤幸二郎さん(BLACK BELT JONES DC)、MASAMICHI HAMADAさん(Riddim Saunter)、宮崎さん(Japonicus)、遠藤憲昭さん(DEVILOCK) 戸石さん(Café&Bar magari)、小山さん(Japonicus)、前山ナオキさん(UNIque)、YASUOさん(雷矢)、西片明人さん(SPC peak performance)ご一家withビンゴさん、大久保諭a.k.a OKBさん、チームEGO-WRAPPIN′さん、KENZI MASUBUCHIさん(SCAFULL KING/FRONTIER BACKYARD)、hirokazu yamazakiさん(toe/Machupicchu INDUSTRIAS)、秦野さん(BAR FABRICA)、五辺宏明さん(STRUGGLE柔術インストラクター/東京木曜會)、YUさん(VIRGO/CHRONOMETER)、洋平さん(VIRGO)、おじきさん、NAOU HARAさん(ASPARAGUS)、SHINOBU WATANABEさん(ASPARAGUS)、宮本英夫さん(音楽ライター)、ENDさん(フライヤーアーティスト)、山口努さん(スポーツライター/幡ヶ谷再生大学陸上部)、HIROさん(GIGGLYROY)、ACIDMANさん一同、FoZZtoneさん、梛木健一郎さん(FAT PROP)、マキシマム ザ ホルモンさん一同(ナヲさん、しみゆうMGさん)、Mummy-Dさん(RHYMESTER)、武藤さん(SPACE SHOWER TV)、9mm Parabellum Bulletさん一同、残響さん一同、ウチノさん(WORMS′MEAT)、KYONOさん(WAGDUG FUTURISTIC UNITY)、Shige Murataさん(CUBISMO GRAFICO FIVE/口口口)、10-FEETさん一同、Mr.Bristahさん(クレンチ&ブリスタ)、キラーカーンの店 立ち呑みカンちゃんさん、MASATOさん(HELLBENT)、チーム怒髪天さん、津野米咲さん(赤い公園)、天野さん(新宿 red cloth)、佐藤さん(Slowhand Relation)、久永さん(ELNEST CREATIVE ACTIVITY)、JOHN...さん(フォトグラファー)、大内さん(ノースロードミュージック)、柳井さん(HIP LAND MUSIC)、田原“104”洋さん(mobstyles) YUTOさん(mobstyles)、山本さん(mobstyles)、JKさん(Candies Japan)、畠中さん(ex.inspirit)、長谷川さん(モリダイラ楽器)、フェイスミュージックエンターテインメントさん一同、荒金良介さん(ライター)、岡部さん(Monsters of JAProck)、シモリョーさん(the chef cooks me)、堀さん(ビクター ADG/SOPHORI FIELD COMPANY)、藤田塁さん、JAVA(SPC peak performance) with荒川区バレーボールチームO.N.F さん、野本大(映画監督)さん、内藤さん(磯おろし 戸隠 Fuji)、山崎さん(STRUGGLE柔術)、渡辺さん、松尾さん 奥田さん、山内さん、松井さん、国吉さん、利根川さん、荻野さん、小泉さん、大谷さん、木村さん、久保さん、片寄さん、斎藤さん、武藤さん、大西さん、上坂さん、齋藤さん、藤森さん、小豆畑さん、松田さん、岸田さん、叶澤さん、小森さん、森さん、イトウさん、井上さん、三富さん、谷さん、内田さん、平野さん、壇さん、宮田さん、根上さん、二ノ坂さん、小山さん、岡本さん、広澤さん、冨田さん、斉藤さん、藤貫さん、須藤さん、清野さん、小林さん、国府田さん、篠崎さん、大森さん、近藤さん、栄さん、齋藤さん、塚田さん、渡里さん、加瀬さん、酒井さん、佐藤さん、篠原さん、白畑さん、和田さん、大澤さん、新島さん、田代さん、江尻さん、小澤さん、鈴木さん、中澤さん、宮崎さん、本田さん、袴田さん、中村さん、高野さん、岡田さん、楠田さん、薄井さん、岡田さん、白水さん、荻沼さん、飯島さん、山田さん、川越さん、紺野さん、下山さん、佐々木さん、堀越さん、小池さん、芹澤さん、中村さん、柚之介さん、弘さん、山口さん、松田さん、山星さん、馬場さん、神保さん、佐野さん、中山さん、伊藤さん、竹内さん、杉山さん、箱崎さん、黒澤さん、カミジョウさん、内田さん、立松さん、長谷川さん、栗原さん、竹川さん、新さん、山崎さん、畠山さん、中村さん、高田さん、早川さん、矢野さん、為さん、谷さん、斉藤さん、須藤さん、斉藤さん、永瀬さん、横山さん、三浦さん、及川さん、山田さん、安藤さん、中川さん、保坂さん、櫻井さん、富澤さん、那波さん、長末さん、西ケ谷さん、金村さん、戸田さん、田中さん、松井さん、岡さん、矢島さん、金平さん、足立原さん、加藤さん、村上さん、小澤さん、滝沢さん、満尾さん、 藤林さん
発送にてご賛同いただきましたみなさま
【北海道】THA BLUE HERBさん一同、黒田さん、川村さん、小野さん、松本さん、銭谷さん
【青森県】田口さん、田中さん
【岩手県】小原さん、岩澤さん、渡辺さん、小野寺さん
【宮城県】浅野さん、佐藤さん、
【秋田県】綱さん
【山形県】nextさん一同、LIVE A_R_Bさん
【福島県】矢村さん、猪狩さん
【茨城県】熊有さん、フカツさん、富岡さん、岩松さん、宮本さん、鶴見さん、飯塚さん、~以下、笠間市磯蔵酒造にご賛同の支援物資を届けていただいたみなさま~櫻井隆多さん(プロ総合格闘家/R-BLOOD)とお仲間のみなさん、斉藤ノブユキさん(イスバスプレーヤー/SH.REVOLUTION)、小比賀英夫さん(小比賀石材)、磯山さんとそのお仲間達(笠間市水道課)、綿引ユージさん(巴自動車商会)、酒井石材さん(笠間コブラ会)、でんきのやまぐちさん(笠間コブラ会)、菊池弘さん(陶芸家 山王窯)、根本さん(金砂郷)、その他、黙っておいて行ったかっこいい方々
【栃木県】斉藤さん、海老原さん、小山さん、寺内さん、青木さん、小林さん
【群馬県】町田さん、葉山さん、高橋さん、金子さん
【埼玉県】清水さん、上田さん、濱口さん、宇津木さん、太田さん、飯原さん、吉田さん、冨岡さん、藤田さん、山下さん、佐藤さん、高見さん、石井さん、磯上さん、大西さん、くすりのセイジョー北与野店さん
【千葉県】(株)GreenRoom WHITELEAFさん、丸山さん、宍倉さん、石毛さん、橋本さん、小野さん、小林さん、石井さん、坂輪さん、池田さん、酒井さん、板倉さん、高橋さん、行方さん、三戸さん、土屋さん
【東京都】堀江博久さん(the HIATUS/neil&iraiza)、masasucksさん(the HIATUS/FULLSCRATCH)、坂本美雨さん、Msahiro Tobitaさん(envy)、増子直純さん(怒髪天)、上原子友康さん(怒髪天)、清水泰次さん(怒髪天)、KOBAさん(COKE HEAD HIPSTERS/HARDCORE FANCLUB)、Vampilliaさん一同、OKAWA(RUDE BONES)、松田晋二さん(THE BACK HORN)、THE CHERRY COKESさん一同、Takayoshi Shirakawaさん(TYO EMPIRE Designer/BACK DROP BOMB)、茂木康子さん(プロ総合格闘家/VALKYRIEプロデューサー)、細名さん(株式会社スピードスターミュージック/チームTHE BACK HORN)、SPEEDSTAR MUSICさん、Syuta-Low“TGMX”Tagami(CUBISMO GRAFICO FIVE/SCAFULL KING/FRONTIER BACK YARD)、NARIさん(SCAFULL KING)、TADAAKI“TDC”FUKUDA(SCAFULL KING/FRONTIER BACK YARD)、HAYATOさん(MEANING)、ATSUSHIさん(ニューロティカ)、BAR FABRICAさん、TOMOさん(ILLEI)、小川新さん(ザ・エンソサラシ/ex. 颱風一家、200MPH)、loco frankさん(773 Four RECORDS)一同、YURIさん(NUMB/MOLTAL)、徳山智宣さん(BEEF)、中井拓さん(7STARS DESIGN)、寺本英司さん(OVER ARM THROW)、Rinamameさん(Johnsons Motorcar)&江崎学さん、Shunさん(STACKERS)、井澤惇さん(LITE)、pulling teethさん一同、坪内アユミさん(VAMP!magazine/Peachy Doll Records)、YOさん(IN-pish)、山形知也さん(WEDNESDAY)、SHINBOさん(Royal Pussy)、幸山さん(SPACE SHOWER TV)、小宮山さん(Japonicus)、阿部敏昭さん(YAKITORI燃/YAKITORI燃WEST/かれー麺実之和/プレイフロム六本木運営組合)、千葉智紹さん(SET YOU FREE)、吉川英明さん(映像ディレクター)、鈴木さん(ランドネ)、高橋さん(たこ焼きタコチュー)、西村さん(TOYS FACTORY)、和田さん(TOYS FACTORY)、飯島さん(プロダクション尾木)、細田さん(My Space音楽担当)、升本総本店さん、森俊郎さん、大塚さん、富塚さん、阿部さん、山崎さん、浜野さん、望月さん、柴田さん、堂山さん、大澤さん、鈴木さん、木村さん、船木さん、小池さん、久米さん、藤本さん、生野さん、高橋さん、宮木さん、大久保さん、竹内さん、白水さん、鎌田さん、菅野谷さん、並木さん、山崎さん、伊藤さん、竹田さん、花見ちゃん、小名木さん、冨永さん、北山さん、川上さん、神森さん、松本さん、飛田さん、相坂さん、滝島さん、綿引さん、湯浅さん、加藤さん、阿保さん、田中さん、山本さん、中口さん、山下さん、尾崎さん、谷絵さん
【神奈川県】新庄さん、高田さん、恩田さん、以後さん、蔵田さん、小泉さん、高嶋さん、鈴木さん、田中さん、吉田さん、阿部さん、櫻庭さん、イシダさん、高井さん、吉田さん、木村さん、中原さん、池田さん、浜野さん、羽太さん、櫛田さん、YOナンバーさん、ニックルバックさん、笹島さん、杠さん
【新潟県】奥山さん、青木さん、中山さん、田中さん、冨田さん
【富山県】徳市篤信さん(大長ラーメン二代目)、ササジーさん(jetlag communications)、伊藤さん、中村さん、吉岡さん、竹内さん
【石川県】平村さん
【福井県】東さん
【長野県】林麻由子さん(ATLANSIA)、坂野さん、聖澤さん、高見澤さん、楜沢さん、中島さん、田中さん、~以下、飯田市にてご賛同いただき、タテタカコさんのもとにお届けいただいた長野県のみなさま~
向井さん、向井康さん(ドラマー)、宮澤さん、片桐さん、船澤さん、中山さん、宮沢さん、源田爽馬さん(ギタリスト)、矢野仁さん(RAMUNE)、竹村さん、北沢さん、福澤さん、城下さん、福沢さん、小西さん、小池さん、中島さん、滝沢さん、小林さん、池田さん、村松さん、関島さん、小倉さん、市瀬さん、岡田さん、井口さん、三河家さん、中村さん、竹内さん、矢沢さん、フジタさん、中村さん、神藤さん、菅原さん、田畑さん、正永寺さん、新井さん、村澤さん、村澤さん、林さん、丸山さん、杉山さん、外松さん、川手さん、實原さん、高橋さん、木下さん、下田さん、さんぽちゃんさん、牧内さん、レディースファッション ニシベさん、中田さん、宮沢さん、菅沼さん、那須さん、越高さん、ヨーニ・イボークさん、北沢さん、宮沢さん、牧内さん、河原さん、宮下さん、松下さん、熊谷さん、長沼さん、原さん、加藤さん、田畑さん、キッチンかのんさん、井口さん、矢澤さん、伊藤さん、犬飼さん、ささき整体院さん、小原さん、宮沢さん、中村さん、桑原さん、鈴木さん、片桐さん、福沢さん、杉浦さん、橋本さん、村澤さん、佐々木さん、古橋さん、柴田さん、松尾さん、楯さん、熊谷さん、青木さん、
【岐阜県】SKULL SKATESさん(HOT SHOP JAPAN)、高橋さん(岐阜BRAVO)、串田さん、池田さん、井川さん
【静岡県】LiveHouse UMBERさん、エスピトーム株式会社さん、中村さん、山下さん、吉永さん
【愛知県】KATAGIRIさん(NOT REBOUND/2TOU MAGAZINE)、LiveHouse HUCK FINNさん、鈴木さん(名古屋CLUB QUATTRO )、CRUCIALさん、吉田さん、ほしや製菓さん、石下さん、小林さん、鳥居さん、小栗さん、大池さん、鈴木さん、梅村さん、安藤さん、 大庭さん、坂本さん、山川さん、大久保さん、さん
【三重県】古川さん、井上さん
【滋賀県】佐藤さん、満留さん、上井さん
【京都府】南佐さん、安田さん(アンテルモ)、Sell fishさん
【大阪府】TAKUYAさん(SPREAD)、DAWAさん(FLAKE RECORDS)高橋はじめさん(ぴあ 株式会社 関西支社)、フュージョンマーケティング(株)さん、古川さん、大西さん、大城さん、隠岐村さん、土居さん、松並さん、安原さん、山口さん、前園さん、株式会社リブリー足立さん、高麗さん、永井さん、八幡垣さん、松尾さん
【兵庫県】松尾さん(ISCREAM7SHOWERS)、野間口さん、池田さん、高田さん、今井さん、山本さん、山城さん、岡田さん
【奈良県】吉岡さん、原さん、沼さん、西田さん
【和歌山県】田仲さん、榊さん(オーガニックマルシェ)、松井さん、白藤さん
【鳥取県】志直さん
【島根県】高見さん、武さん、小原さん、山内さん
【岡山県】古林さん、三宅さん
【広島県】西尾さん(POP LIFE)、山口さん、武内さん、横山さん、高木さん、山本さん、杉本さん、川元さん、本間さん
【山口県】村田さん、田原さん、楠本さん
【徳島県】井原さん
【香川県】益田さん、大西さん
【愛媛県】平田さん、松井さん、白石さん、河内さん、愛媛県立松山北高校中島分校さん、岩田さん、小野さん
【福岡県】プリオスポーツクラブさん、田島さん、佐藤さん、辻さん、青木さん、若松さん、和田さん、田中さん、伊藤さん、中村さん、安森さん、田中さん、酒井さん、清水さん、井上さん、立石さん、今川さん、徳永さん、竹谷さん、岡部さん、段上さん
【熊本県】伊達さん
【大分県】坂口さん(ノリさん、リミさん、リエさん、ジュンさん、ユウさん、アイさん、キョウコさん、ユウさん、リョーキチさん、トモミさん、ユミコさん)
【鹿児島県】安森さん、前田さん、マルハン卸本町店さん
【沖縄県】沖縄ヤンキースさん
【住所不明】今関さん、永田さん、友坂さん、坂内さん、鈴木さん、渡部さん、坂口さん、白石さん、野澤さん、池田さん、井川さん、伊藤さん、半田さん、八森さん、本城さん、吉岡さん、山内さん、土橋さん、津脇さん、柴田さん、栃谷さん、井上さん、笠原さん、加藤さん、藤井さん
【ドイツ フランクフルト】Tobitaさん
重ね重ねではございますが、みなさまのご賛同とご協力、深く深く感謝の意を表します!!