食べかけの鳥丼を
久々(1時間ぶり)に覗き込むと
くるっとテカっとなっている虫みたいな奴がいた。
恐る恐る食べてみると
鳥皮だった。
そりゃそうだと
思った。
そんな三連休の幕開け
よし、
風呂に入ろう。
食べかけの鳥丼を
久々(1時間ぶり)に覗き込むと
くるっとテカっとなっている虫みたいな奴がいた。
恐る恐る食べてみると
鳥皮だった。
そりゃそうだと
思った。
そんな三連休の幕開け
よし、
風呂に入ろう。
基本、放送作家ちゅうのは
フリー(所属事務所なし)なもんで、
(そうじゃない人もいるけどね)
お仕事を取ってこようとすると、
自分で出かけてアピールせねばならんのですよね。
もちろん
それなりに仕事をこなしてれば、
「あいつ、書けるらしいよ」つって
紹介って形でどんどん仕事が入ってくるもんですが
最初のうちは
そんなことは全くない。
で、
フリーっちゅうと
ギャラ関係も自分で交渉するべきですんで
そこらへんもしっかりしとかなあかんのですが
どうもね~
新人のときは
そういうのが言いにくい。
完全に、
ただ働きさせられてることが多い。
そんな気がする。
気っていうか・・・・
まちがいなく
ただ働きだ・・・・
まぁ・・・・
金出してもらうほどの働きは
してないけどさぁ・・・
一応さ、
「時は金なり」って言うじゃん。
その金は使ってんですけど・・・みたいなー(DAIGO)。
印税契約した分のギャラも
全く入ってこないんですけど。
一年ほどたつけど~
どうなってるんだ~?
家にいたら、
親の声がするたび
ビクビクして、
学校にいるときは
いい子でいることが
しんどかった。
「マジメ」と言われることは、
「ブス」と言われることよりも私には苦痛で
どうして
漫画の主人公のように、
誰からも好かれる人間でないのかと
自分を呪った。
幼稚園の頃から、
明るい人間になろうと思って努力して、
明るいねと言われるようになったが
それが本当の自分でないことを
私はよく知っていたから
明るいふりをすることに慣れてしまった今は
自分の本音がどれか
さっぱり見当もつかない。
「あなたは
人を引っ張ることができる人なの」
と
何も知らない先生から言われ、
いい子でいることを
強要された。
「人のお手本になりなさい」
生きる道を知らない子どもは
引かれたレールの上を
つま先で渡ることしか
できなかった。
本当の私は
ここにもういない。
あのときに手を離してしまった
あの子は
どこにいったの。
あたしの中には、
ミチコとハッチンが共存する。
何もかも自分でやる、
何も恐れない
傍若無人
勝手気まま
もちろん我侭
口も悪いし、
ガラも悪い、
でも、
踏み出せない、
はみ出せない
平和主義
逃げてるだけ
思うだけ
悲しむだけ
期待するけど
動く気はない
どっちが本当のあたしかと聴かれれば
それはどちらも私であって、
同じ状況に置かれたとして、
正反対を選ぶミチコとハッチンは
今どちらが起きているかで状況が変わる。
今は
立ち止まってる
何もする気がしない
ハッチンで、
ミチコが淡々とそんなあたしを見ている。
ほら今にも壊したくて
機関銃を片手に
窓枠に片足をかけている。
人を殺してもどうでもいい
ミチコが今にも飛び出しそうだ。
同じアメブロで
PL花火芸術クライマックスの動画を載せていらっしゃる方の、
クライマックスの様子が非常によく伝わるものを
見つけました。
ので、
拝借。
haya-me-youさま 、ありがとうございます。
2年前のらしいんですけどね。
でも、すごさは今年と一緒。
全くこのとおりでした。
この興奮、
伝わるでしょうか??