おあいそ。煮 -12ページ目

おあいそ。煮

超新人の放送作家(漫才やコント・落語も書きます)でございます。
好物は、皆の笑顔と金魚です。あと、砂肝。

あーあ。


来ちゃった。



来ちゃったよ。



明日だよ。



誕生日。




なんつーかもう、本当、

軽く遠慮してる雰囲気とか、


若干出してんのにさ、


さりげなくを装ったところでアイツ、

全然遠慮なしに堂々と来るから


もう、

すごくわかりやすく、

「いやもう、結構です。いりません」

って


新聞屋断るごとく断ってんのに、


毎年毎年来るからね。

ほんと、空気よめない、あいつ。

誕生日のヤツ。




仕事帰りにケーキ屋寄って、


一人自分のために

カットケーキを買う私の気持ちにも

なってよね。




「あの、『ハッピーバースデイ』のプレートって

付けてもらえるんですか?」


って

店の人に聞いてる私の身にもなってよね。



そんで、



満面の笑みでケーキ屋のお姉さんに微笑まれて、


「ロウソクは、大きいのがいいですか?小さいのがいいですか?」


って聞かれて、


一人部屋でロウソクつける想像して凹む私を知ってよね。



こいつ、

一人で誕生日ケーキ食べるのかーって

ケーキ屋の人に思われたくないからって


そんなに沢山ケーキ食べれない体質なのに、

無理して2個買って


さも、



「彼氏と食べますけど~ていうか、今日、彼氏の誕生日で~みたいな~」



みたいな

雰囲気出してる私のせつなさを分かってよね。






かすかに残る

乙女な部分をくすぐられて、


081125_2138~01.JPG


こんなケーキ買っちゃったけど




見た目の可愛さと
味は反比例なんだよね。


たいがい。


こういうの。



分かってるよ。





とりあえず、0時きたら

食ってみっかな。

ここんとこどうも

躁鬱激しく、

台本を書くために作った時間も、
ぼーっとしたまま過ごしてしまう。

書かなきゃ書かなきゃって思うほど、
一向に書けない。


別に、

考えてみれば、
全て自主的にやっていることだし、

いつだって

「やーめた」

とできるわけだし、


芸人さんとサシでやってる仕事以外は、

代わりは沢山いるから、


いつだって
サボったところで、

誰からも咎められるわけではないのだ。



なんだけど、



一つも落としてはならないっていう脅迫観念があって、

それが逆に
何も書けなくしているような気がする。

文章を書くことは好きだし、

ブログは何も制限がないからガンガン書けるけど

台本や企画書は決まりごとが山ほどあるから

その枠で「人を笑わせる」という難易度の高い技術を

こなさなきゃなんないっていう苦しさがある。


台本を書くという作業は
一人の作業で、

誰が手伝ってくれるわけでもなく
一人で頑張るしかない。

詰まっても、
おかしくなっても、

全て自分で解決しなきゃなんないのだ。




それって、

孤独だな。






孤独ついでに

近いうちに、



旅に出ようかと思う。


一人旅。



もうね、



コレは軽く、


挑戦状ととられても


いたしかたない。




音を撮りたかったのですが、


超ミニマム音量なので、


夕暮れの空をお楽しみください。




音もちゃんと聞こえたよって方は、挙手を。


家の近くを


石焼きいもの声が通ったので、



思わず撮影(録音)。


和みます。




きったねぇ網戸が

お目汚しですみません。



ちなみに、

音声最大でブラウザのサウンドも最大でないと聞えません(笑)

疲れたなぁって思ったときは、



遠くを見たらいいらしい。



目の前のしんどいことにとらわれ過ぎて、

見えなくなった楽しいことを、

見るんだそうだ。





来週締め切りの


台本&企画書5つ


乗りきったらー!




週末はぁ




日本橋腐女子ツアー



逝くぞー!







おー!















・・・・・よし。