27歳 渋谷で働く役員の日記
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詰まった一週間

先週はとても詰まった一週間でした。通常の業務内容はもちろん、火曜日自分のセミナー、水曜日事業部報告会、木曜日G副主任のセミナー。 


この中でも最高に濃かったのはG副主任のセミナーでした。そう以前にもブログで書かせてもらったことがあるが、G副主任は私が担当するプロダクション事業部の役職者である。


G副主任は部署のカラーが作られていく、部署が成長すると共に自らが成長し続けてきた人間だ。そんな今回のG副主任のセミナーまさに成長の集大成と行ったところだろうか、最高の舞台だった。。。


彼は今回「人材育成」マネージメントについてセミナーをしたのだが、コレが最高に良かった。冒頭から堂々とした面持ち(後で聞くと格好上がっていたみたいだけど)、雰囲気作り、わかりやすい説明、興味を引く単語の数々・・・ ブログで書いてあるが社長、常務が褒めちぎるほど本当に良かったし、私自身勉強になりました。


そんな完璧なセミナーで私が一番よかったと思っているのは、やはり彼が今回取り組んだ、セミナーの内容だ。彼が壇上で話した内容は、自信の自己啓発、または有言実行を兼ねたセミナーにしているのは見て取れた。


だが私が察したのは会社の体制作りに関して、彼の提案、心の声がとても多く詰まっていたように思えた。

「自分も自己啓発、有言実行してがんばりますので、会社全体も大きく変化するといいですね。それに対して私も先頭きって頑張ります」そんな心の声が私の中に飛び込んできた。


また私が再認識したこともいくつかあった。

それはまずマネージメントという考え方についてだが大筋ベクトルはズレていないという事。

わかっていた事ではあるが、彼の考えにとても共感出来ることが多かった事。

今後の展望について。


いくつか再認識したと共に改めて、自分への課題をいくつか課しました。


まあその自分に課した課題として、まず「理解と納得」を意識するようにしたいと思います。


「上下の関係」関係なくお互いがリスペクト仕合って、学べるところはお互いが学び、お互いが指摘しあう。社員のみなさんから学ぶ事は数多くあります。

私は彼らと共に成長し、彼らと共に学び、彼らと喜び、彼らと悲しみ。全てを分かち合ってみんなが誇れる最高の会社にしたいと思う。


今回のセミナーでは私達役員が会社を作るのではなく、彼ら現場の社員が会社を作っていくのだと感じさせられたました。彼らの成長なくして会社の成長はない。 

G副主任本当にありがとう。とても勉強することがとても多いセミナーでした。また共通の課題も多く増えてこれから大変ですが、頑張っていこう!!

不満の芽を摘め!!

突然ですが、自分以外の人に自分の考えや、思いをちゃんと理解してもらう事ってとても難しい事だと思いませんか。


「ちゃんと理解する」という事=伝えたい相手が納得できるという事です。


思いや、考えをただ伝えるだけだったらとても簡単の事だと思います。自分の考えをただ話せばいい、ただ伝えればいいのですから。 それで相手が納得するのであればこれほど簡単な事はありませんし、一番楽な方法ですよね。


現代はGOサインを出して敵陣に命をかけて突っ込んでいく大日本帝国時代ではありません。そんな簡単に共感は得られないし、伝わらない。納得もしてもらえないんです。(モチベーションとして大和魂や侍魂を持つ事は大切だと思いますが・・・)


指導する立場の人が今後の方向性や、何かの問題に対して他人の意見を聞かず一方的に部下へ伝えたら、それは不満が出て当然。 部下がちゃんと「理解、納得」していないから。


理解が浅い、理解ができていない、納得してない=不満 へと繋がるんです。

 

ここで重要視するべき事は、言いたい事に対して相手がどこまで理解して、どこまで納得しているか。会話の節々で「理解がまだ浅いな」「納得していないな」そんな相手の気持ちを察してあげる事が重要です。


部下が納得できていない状態で先に進むと上司は決まって「なんであの時言わなかったんだよ。いまになって言ってもしょうがないだろ。こないだちゃんと話しただろ」といった説教をします。(やるべき事に対してやらなかった説教とは違いますよ)


これは全員が全員、自分ではないという事、相手にちゃんと理解してもらっていないという事です。


伝わったと思ったのに伝わっていなかったり、伝わっていないと思っていたのに伝わっていたり。話の節々で相手の気持ちや考えを察してあげる事が必要なのです。


さらに言わしてもらうと、理解が浅い状態であれば改善の余地があると思います。


理解が浅い、まだ納得していないという状態であれば、それを察して話す事によってクリアにできるからです。

これをクリアにしないで先に進むと最終的には「不満」となるのです。


相手の立場になって納得してもらう、なぜかを理解してもらう事、それは「不満の芽」を摘むことになるのです。


ですがこれができずに「不満」になると性質が悪いです。

不満は当事者同士の話にはなりにくく、愚痴として第三者を巻き込み、周りに悪い影響をあたえてしまいます。


自分の考えだけをゴリ押しして進めてしまう、それは「不満の芽を育てる」ワンマン指導者です。

相手は本当に理解しているか、納得して仕事に携わっているのか、常に気に留める事が必要です。


私は社員が「納得して業務に取り組めているか」「不満を抱えていないか」「楽しい雰囲気で仕事が出来ているか」 皆が最大限自分の力が発揮できるような会社作りを心がけています。


「納得して仕事をする」当たり前の事です。

「自分が好きで入社したから会社だから、仕事は楽しい」当たり前です。

「自分の好きな仕事だから情熱を持って取り組める」当たり前です。

「会社が好き、仕事が好き」当たり前です。

「自分と同じように夢を抱いている仲間が会社にいる。そんな仲間も大切」当たり前です。

「大切な仲間がいるから苦楽を共にできる」当たり前です。

「大切な仲間が辛い思いをしているから、支える」当たり前です。


当たり前の事を当たり前にできる。当たり前に思ってる事が当たり前に思える。それを継続してもらいたい。


社員の皆には「初心忘るべからず」

私は「社員の初心忘るべからず」です。


ただ伝えるだけ、ただそれだけだけど「理解するか、しないか」「納得しているか、していないか」モチベーションも、愛社精神も、そしてやる気も全てに影響してくると思う。


入社時のモチベーションと会社への思いが継続できるよう、良い会社だと皆に認めてもらえるように日々頑張っていきたいと思います。

一丸となって会社を作る

新入社員は夢と希望を持って入社してきます。モチベーションは最高潮、まず仕事を覚える事に神経を集中させ、見る事、聞く事、やる事全てが新鮮でストレートに頭に入るまるでスポンジのようです。


そして2日3日・・・・1カ月ほど過ぎると一通りの業務の流れを把握し、自分なりの改善点や、問題点を上げるなど自発的に行動する事が多くみられるようになります。


ですが3ヶ月4ヶ月が過ぎると、業務に追われ、周りをみるゆとりが無くなり、フラストレーションを溜めていく。 結果ネガティブな事を考えるようになり、もちろん自発的に行動する事も忘れ、変なスパイラルに巻き込まれていきます。


そう業務に追われると入社したときの気持ちを忘れてしまうのです。初心忘るべからず。メモリーに限界があるように業務が溜まってくると心のゆとりもなくなるのです。 


そこで私が事業部長を務めるプロダクション事業部では、初心を忘れかけていたとき初心に帰れるよう、最初の気持ちを思い返せるようマインド共有ノートという日々の業務で感じた事や、悩み、志など色々な事が綴られているノートをつけています。

これをみるたびに私達は初心に戻りモチベーションを維持する事ができています。


試行錯誤しながら色々な事を仕掛けていますが、一つの物を作り上げるにはチームワーク、一体感、一丸となる事が重要だと思います。

会社を作る上での現在の課題は、全員のベクトルを合わせみんなで大きく成長する事。

これができるよう日々努力が必要だと思う今日この頃です。。。


そして私達はベンチャースピリットを持ち、エンターテイメントを創造するオンリーワン企業を目指したいと思います。




カシータ

今日、飲食店でサービス日本一と言われているカシータというお店に行ってきました。

特に会員制だとか紹介でないと入店できないなどの決まりはないのですが、私はあらかじめ今日のために予約を入れてから行きました。

予約を入れたのは5日前くらいでしょうか。一般的に予約というと名前と電話番号、来店時間などを聞いて完了ですがカシータは予約の時点で他とは違っていました。


予約をする定番の内容を聞かれた後、


○今回予約した理由

○会社名

○趣味

○誕生日 


などなど、初めての予約なのに様々な事を事細かに聞かれました。もちろんその先にサプライズがあるのは予想がつきますが、電話の時点でこれほど聞かれるとは思いませんでした。


そして今日、待ちに待った飲食店日本一のサービスを受けに行ってきたのですが、いきなりびっくり!!

それは予約した時間に担当者が店の外で私が来店するのを今か今かと待っているのです。そして時間ちょうどに私が店前に車をつけると私と顔を見るなり「鳥井様お待ちしておりました。車を車庫にお入れいたします」から始まり、店内に入るとスタッフ全員が私を名前で呼んでくれるのです。

「鳥井様お待ちしておりました」「鳥井様カシータへようこそ」などなど。始めてきたお店なのに名前で呼んでもらえるだけで店と私の距離がいっきに縮まった、そんな感じです。


それから他にも他店では味わえない本物のサービスを味わうことが出来ました。

今週末にまたこのお店に行くので細かいレポートはまた次回にして、最終的に「お客様が喜ぶことは何でもしてくれる」そんなお客様第一主義のサービスマインドにあふれるとても良いお店でした。


心の繋がり

8/27昨日新宿某所でコンパニオンのデジタルコンテンツの撮影がありました。

コンパニオンの撮影7名とプロダクションのメンバーが4名、その他にいつも協力いただいているカメラマンが3名の計14名。

8/27この撮影は一ヶ月前から予定が組まれておりました。 8/27・・・・そう 8/27 はプロダクションのサプライズ大好きサービスマインド男S君の誕生日でもあります。 

前回はサービスマインド男S君手動で私とG副主任の誕生会を開いてもらいました。社員数名で祝ってもらったのですが本当に嬉しかったです。

特に私はこの日副主任の誕生日会だけかと思っていたのですが、誕生日が数日違いだった事から私も一緒に祝ってもらいました。

この誕生日会で何が嬉しかったかというと、仕事以外のプライベートなところ、誰も気に留めないようなところで私の事を気に留めていてくれていた「その気持ち」です。

仕事に関しては当然お互いの事が気になりますし上司と部下の関係で業務の事を気にするのは当然の事。

ですが「いつも気にしていない事を実は相手が気に留めていてくれた」 ただそれだけの事でしたがめちゃくちゃ感動しましたし嬉しかった。

ただ単に誕生日を祝ってあげる、気に留めておく。誰でもできる簡単で単純な事なのですが「業務に追われる日々」「他人の事を気にしている余裕がない」そんな状況で相手を考える。

「人」は人間と人間とが支えあって出来ている文字ですよね。ですが人と人とは何で繋がっているのでしょうか?何で支えあっているのでしょうか? 

私は気持ち(心)だと思っています。 

人と人との繋がりは仕事、業務で繋がっているわけではありません。心と心の繋がりです。

「マインドの共有をしろ」「ベクトルを合わせる」「企業理念を共有しよう」「一丸となってトップをとるぞ」 などなど一体感を持たせる為の色々な言葉がありますが、最終的にこれら全ては心と心の繋がりを強固にする言葉だと私は思います。

「心からの贈り物を心で返す」 8/27今回のS君誕生日会はそんな思いで行ないました。

S君は私達ジェンズの大切な仲間だという事。私達は気持ちで繋がっている事。私達のそんな気持ちがS君に伝わっていればいいなと思っています。

電話一本が・・・・・私の気持ち

久々のブログ更新一週間ぶりです。ちょっと怠けていますね。。。

では最近感じたことを早速書き留めておきます。

初めに、私の主な仕事はジェンズ役員を務めると共に執行役員としてプロダクション事業部を兼任しております。

そんなプロダクション事業部では雑誌のモデルや、展示会、各種イベントのコンパニオン派遣を行っております。

そして仕事の案件と人材を管理するのには現在アクセスというデータベースで管理を行っています。

先ほどもこのデータベースをバージョンアップさせるのに社長、私、G副主任の三人で打ち合わせを行っておりました。

この新データベースが出来上がれば現在の業務を半減させられる事ができ、また遠隔操作を可能とし仕事の効率化も図れる一石何鳥にもなる代物となります。

この新データベース企画は半年前、社長の発案によってスタートしました。

そしてこの新データベースの企画を具体的に進行させているのが今後プロダクションを背負って立つであろう、とても頼りになるG副主任です。

データベースの進行とは具体的に何をしているかというと、ラフの作成です。ラフといっても、多種の業務と100を超えるコンパニオン、月に何百件もの案件、案件に関わる営業マンのデータや、キャスティングとの兼ね合い、ディレクターのスケジュール管理など、今回のデーターベースでは様々な要素が詰み込まれているので半端じゃないボリュームとなっています。実際社長の発案からラフ作成に着手して半年以上経っているにもかかわらずいまだ完成にいたっておりません。


先日そんなデータベースの打ち合わせがいつものように深夜1時ごろに終わりました。そして平日の深夜なのに相変わらずデータベースのラフを作っている副主任を含め残業メンバーが数名残っています。 そこへ「プルルル」一本の電話がなりました。こんな深夜に誰だろう・・・ K君が電話に出ると副主任あてだったようで、副主任が「はいGです、あのメールは何 !!」 いきなり怒り気味の口調です。

次第に足を揺らしながら相変わらず厳しい口調でイライラしている感じが伝わってきます。 相手はどうやら登録しているコンパニオンからのようです。 私もキーボードを打つ手を止め副主任の電話に耳を傾けると、次の日の仕事が決まっているにもかかわらず、現場をキャンセルしたいとの事でした。

しかもこのコンパニオンは初めメールだけで事を済せようとしていたみたいで、そのメールの返信に副主任が一本電話するように促したていたようです。

私はこの電話の内容聞いた瞬間ふざけるな!! 怒りが込み上げてきました。現場をキャンセルということはどのようなことか、何も考えていないコンパニオン。どれだけの人に迷惑をかけるのかわかっていないコンパニオン。はっきり言って最低だと思いました。

現場をキャンセルするという事はその仕事を発注頂いたクライアント、担当している営業マン、その案件をキャスティングする社員、案件に関わる全ての人に対して迷惑をかける行為なのです。

営業に関しては、何ヶ月、時には何年もかかって取引先と信用を作るケースもあります。その営業の苦労もコンパニオンの現場キャンセルという事だけで築き上げてきた信用が一気に崩壊してしまいます。

この重要性を理解している副主任は当たり前のように厳しい口調になります。ですが私が腹立ったのは電話を受けている副主任の事を思っです。

副主任が会社にかける思いや、今まで積み重ねてきたこと、大きな壁を乗り越えて今があること。私は、全て見てきたつもりです。本気で取り組んでいる副主任を思うとコンパニオンに対して腹立ってしょうがありませんでした。


そんな副主任の電話対応を見ていて、入社当時の彼を思い出しました。

彼が入社したのは約9ヶ月前くらいです。私を除いてプロダクション初のメンバーでした。彼の第一印象は「頼りないな・・・大丈夫かな?」そんな感じです。というのも彼の体格は痩せすぎで、肌の色はどちらかというと白いほう、元気もあまりないし覇気もない、しかも声も小さい。当然頼りになる印象ではありませんよね。 

ですが入社して数日が経つと彼は本性を少しづつ現してきました。仕事を早く覚えたいというハングリー精神と、第一印象からは考えられないくらいのモチベーション、自分の弱点を理解しそれを改善しようとする姿勢。 彼の持つマインドは半端なものではありませんでした。 そして入社して数ヶ月すると彼にも後輩が出来ました。 すると拍車をかけるように更なる成長がありました。

その勢いは留まることなく入社わずか4ヶ月にして役職者に大抜擢されました。ジェンズ始まって以来のスピード出世、その時私は自分が担当するプロダクション事業部からこのような人材が現れて誇りに思ったぐらいです。


そんな彼が役職者になるかならないかのとき今回の新データベースの企画がスタートしました。着手してから数ヶ月思った以上のボリュームで進行はスムーズに行かず、彼は苦戦をしいられました。

徹夜を繰り返す毎日、作っても訂正修正の繰り返し。先の見えなくなるくらいのボリューム、そして通常業務や雑務の処理。

数ヶ月このような状態が続き、最高潮にあった彼のモチベーションは次第に下がっていきました。


悪戦苦闘の毎日、自分との戦い、誰にも頼れない孤独感、彼にとって毎日が地獄のような日々だったのではないでしょうか。


そんなある日「もう限界かもしれません」そんな事を口にするようになりました。そんな彼の状況を察して、私は私なりにリフレッシュさせようとちょくちょく外に連れ出したり「大丈夫、今がきついだけで、絶対乗り越えられる」など立て直しを試みましたが、状況が状況だけに私の言葉も彼に届くことはありませんでした。

「限界」を口にした次の日、社長と私、副主任の三人で話す事を決めました。彼がいなくなったら一から全ての業務を私が請け負う事になるという状況でしたが、やめるんだったらしょうがない、俺がやってやる、でも「伝えたいことはしっかり伝える」という気持ちで話し合いの場に臨みました。

基本的には続けるか、やめるかというような話でした。社長は自分の体験談などを交え彼と本気で話をしてくれました。多分彼が入社して彼に対して一番熱く、深く語った日だったのではないでしょうか。 


そんな彼の好きな言葉で「限界は意外と高いところにある」という言葉があります。

彼が好きなその言葉を社長は知っていました。

社長はその言葉を引用して「もう限界なのか。これで終わりなのか」「副主任の限界はもっと高いとこにあるんじゃないのか」終始こういった熱い話を三人で続けました。

結局どうするかは翌日に決めるという事で今回の話しが終わりました。


そして返事をもらう次の日まで私は一睡も出来ませんでした。

次の日の朝会社に着くいて彼を見ると何か清々しい面持ち、私は「乗り切れたんだな」と確信しました。早速彼と話をすると「頑張ります」の一言。

本当に本当に良かった。今回の大きな壁を乗り越えれば彼は更に強くなります。たいがいの人はこれくらい大きな壁にぶつかると逃げ出したくなるものです。ですが彼は踏ん張りました。

なかなか出来ることではありません。本当に強い人間です。


そんな大きな壁を乗り切ったその後の彼はどうでしょう?

今ではその当時の彼と比較しても二皮も三皮も成長した感じです。自信の象徴である声は大きく、どんな業務を取り組んでも責任感は人一倍持っていて、部下の事も誰よりも気にしています。そして何より愛社精神が今まで以上に大きくなったのではないでしょうか。

非の打ち所がない(いいすぎですかね 笑)それくらい仕事に関しての安心感があります。


私達はこの部署を構築していく上で本気で取り組んでいます。 

私達にとって一つ一つ仕事が、一人一人の社員、コンパニオンが、一社一社のクライアントが大きな大きな宝物です。

「現場を一回キャンセルしようとしただけ」 それでもやっぱり許せないんです。私たちの宝物を簡単に壊して欲しくないから。

そんな気持ちでは私達は仕事に取り組んでいます。私たちと関わる全ての人達に少しずつで伝えていければと思います。またそれを伝えなければ私達の夢は叶わないと思います。


電話一本でそんなことを考えていました。っていうか電話一本でこれくらい書けるんだったら毎日更新できるだろって感じですね。今後更新費度を上げていくよう心がけていきます。


ピンチをチャンスに変えた日

久々の日記更新です。。。

今日は表題の通り「ピンチをチャンスに変えた日」でした。


ジェンズ役員の社長、常務は営業経験者で私は自分の部署を持つ最近までは営業の経験がありませんでした。ですが自分の部署を持つ事で全てを把握する必要があり、営業も自分なりに模索しながらスキルを高めていきました。

コミニケーションに関して不得意ではないのですが、営業に関してはまったくの無知。 自分自身何度も壁にぶつかりました。


そんな営業経験が少ない私はお客様の案件に対して一つ一つ本気で立案しプレゼンし続けました。気持ちは伝わる物ですね......

お伺いさせていただいたお客様のほとんどがお取引させていただけました。

そんなこんなでこの部署も私以外の社員が営業に出て行けるまでに成長しました。 少しずつ成長してきたのは良いのですが、営業に関してまだまだ荒削りで基礎もできていない状態です。


そんな状態で私以外の社員が、あるクライアント様から新規のお客様をご紹介していただく運びとなりました。ご紹介いただけたところまでは良かったのですが、細かい打合せなどをスルーしてお客様の要望や、お客様の意向など重要なポイントが打合せできずに当日を迎えてしまいました。

荒削りだった営業が浮き彫りになって結果今回クレームへと発展してしまいました。営業に関して細かな指導ができていなかった私は今日そのクライアントに謝罪へ行ってきました。

はじめは私に対して凄い形相で今回の件に関してどのような対応をするのかと、問い詰められましたが、クレームになった理由と今後の対応に関して事細かに説明させていただき結果、ご理解いただけるまでに話がする事ができました。誠心誠意をもって対応した事、これによって今回の件は解決できたのだと思います。


そんなクレーム対応をした帰り道、私の携帯が「プルルルル」 知らない番号で通話ボタンを押して「はい」でてみると、先程クレーム対応してきたお客様からでした。

私はビックリして、心境は「まだまだ言い足りない事があるから戻って来い!!」 みたいな事を言われるのではないかと内心ドキドキしていました。 ある程度の覚悟をしていると先方は「グループ店で他の店を御社に紹介したいから是非一度打合せをさせてくれないか」という話でした。 私は即答で「是非お願いします。本当に本当にありがとうございます。ご期待に沿えるように頑張ります」

本当に嬉しかった瞬間でした。まさかクレーム対応が新規の案件の紹介に繋がるとは夢にも思ってみませんでしたから。

誠意をもって本気で接する事が次に繋がるきっかけ作ったのだと思います。この気持ちは全社員みんなにに持ってもらいたいと思いますしこれらの事をしっかりと社員に伝えるべきだと思いました。

まさに「ピンチがチャンスに変わった」とてもとても勉強になった一日でした。

私の健康とジェンズナイト

2日前社長と一緒に人間ドッグに行きました。社長のブログにも書いてありましたが、私の診断結果に「大腸ガン」の疑いがあるそうです。

再検査には行くつもりではありますが、実際健康である自身があります。 なぜ?・・・ 私には健康の源スーパー青汁(鳥井オリジナル)があるから・・・


(スーパー青汁の調合方法)

コップ一杯の青汁に大さじ一杯のすりゴマを入れる→そこに飲みやすくするため大さじ2杯のカルピス原液を入れます→最後にロイヤルゼリー100% 3粒といっしょにグイっと飲みほす。


かれこれ4・.5年続けています。

そんな私が不健康なはずがない!! 絶対に健康のはず!! 自分が健康じゃなかったら世の中のみんなが不健康なはず!!     ですが、さすがにガンの疑いとなるとし再検査に行かないわけには行かないので行ってきます。


続いて昨日毎週恒例のジェンズナイトが近くに居酒屋で開催されました。参加者は社長、常務、Sさん、S君、私の計5人でした。

今回はビジネス的発想に関して、様々な討論がありました。

色々な視点で物事を考え、「あれとこれが繋がれば新しいビジネス、サービスが生まれるんじゃないの」「これやったら他との差別化が図れるんじゃないか」「これ考えた人って凄いよね」などなど、ブレストで色んな話ができました。

社長とはこういった類の話はよくするのでいつもの調子で話が盛り上がって、中には商品化を進めたいと思うような話まで出てきました。 「あれいいじゃん」「これどうよ」気が付くと盛り上がっていたのは社長、私、常務だけでSさんS君は 「・・・・・」

そんな時S君が一言「勉強になります」

社長、常務、私 「・・・・」

着眼点の違いと発想力、常に物事を追求する癖。これらがまだ備わっていない社員達にはついていけない話だったように感じました。ですが現場で活躍する彼らにはこれらのスキルが備わっていなくてはならないと思います。

部署の発展、成長に関して役員が常に考えなくてはならない状態ではいつまでたっても、先に進めない気がします。


ジェンズナイトでは「着眼点と発想」「常に物事を追求する癖」 これらに関しても、少しずつ伝えていく必要があると感じました。


そんなこんなで今回は社員に対して課題が上がったのと、商品化でそうな新しいビジネスが考えられた事。鳥井的に充実したジェンズナイトでした。



基本が基層を作る

当社(ジェンズエンターテインメント)で活躍するスタッフは平均25歳、経営陣は30代前半。 年齢層がとても若い会社です。

そんな会社が中小企業から名通った大手企業まで様々な方と長いお付き合いさせていただいています。


小規模な零細企業しかも若手のスタッフが大手企業と渡り歩けている。これは一言でいうと「信頼関係」ですよね。。。


では信頼関係を築き上げるには何が必要なのでしょうか。 私達はまず、「礼儀」「マナー」 基本事の徹底です。 社会人、常識人としての対応と言葉使い、そして心構え。これが基層になって次の層が出来上がる。 基盤の層が出来上がれば、次の層を作っていく事ができます。

薄い層では駄目です。すぐにひび割れるか、完全に割れてしまう恐れがあります。  とてもとても厚い、多少の事ではひび割れない基層を作る必要がありますよね。 まずはベースをしっかり構築する、社員全員がそれを徹底してするよう心がけています。


というのは8月から新入社員が数名入社しましてた。この社員がこれから大きく羽ばたいていくのには基盤をしっかりと植えつけていく必要があります。

今一度この基層の大切さを思い返して「基本、基層を作る育成」が必要だと感じた今日この頃です。。。


 

最近の課題

私の仕事はジェンズエンターテインメントの役員を務めるのと共に自ら飲食店を経営しております。


ここにきて最近の私の悩みは2つの仕事、このバランスがいまいち上手く取れない事です。

私が役員を務めるジェンズエンターテインメントでは何事にも本気度100%で取り組もうと役員で決めております。その公言通り社長、常務は仕事に対する取り組みは勿論、社員育成、ミーティング、会社の仕組みに至まで本気度100%で取り組んでいます。

その本気度は業務時間を問わずプライベートの時間も常に会社の事を考えている状態です。

そんな役員2人を目の当たりにして私は、ジェンズ役員としての仕事と、自らの会社を両立させなくてはなりません。。。本気で取り組もうと決めたジェンズ役員の決め事ですが、どうしても時間と考えが分散され1つの事を集中して考える事が出来ない状態です。


2人に比べ仕事がおろそかになっているのではないか?2人と同じように考えられているか?これらを考えていると申し訳ない気持ちでいっぱいになりです。

申し訳ない気持ちになるという事はまだまだ私自身出来ていない事があるからだと思う。まだまだ本気度が足りないからだと思う。まだまだ自分自身が甘い考えをしているからだと思う。


そんな気持ちから私の最近の課題は「1日24時間の限られた時間をどのように組んで最高の状態を作るか」です。ジェンズの仕事も自分の仕事も100%が全ての人に伝わるように、自分自身が納得できるように全力で取り組んで行こうと思います。

(思うだけじゃ駄目だな。。。絶対やります。。。(笑)