ピンチをチャンスに変えた日 | 27歳 渋谷で働く役員の日記

ピンチをチャンスに変えた日

久々の日記更新です。。。

今日は表題の通り「ピンチをチャンスに変えた日」でした。


ジェンズ役員の社長、常務は営業経験者で私は自分の部署を持つ最近までは営業の経験がありませんでした。ですが自分の部署を持つ事で全てを把握する必要があり、営業も自分なりに模索しながらスキルを高めていきました。

コミニケーションに関して不得意ではないのですが、営業に関してはまったくの無知。 自分自身何度も壁にぶつかりました。


そんな営業経験が少ない私はお客様の案件に対して一つ一つ本気で立案しプレゼンし続けました。気持ちは伝わる物ですね......

お伺いさせていただいたお客様のほとんどがお取引させていただけました。

そんなこんなでこの部署も私以外の社員が営業に出て行けるまでに成長しました。 少しずつ成長してきたのは良いのですが、営業に関してまだまだ荒削りで基礎もできていない状態です。


そんな状態で私以外の社員が、あるクライアント様から新規のお客様をご紹介していただく運びとなりました。ご紹介いただけたところまでは良かったのですが、細かい打合せなどをスルーしてお客様の要望や、お客様の意向など重要なポイントが打合せできずに当日を迎えてしまいました。

荒削りだった営業が浮き彫りになって結果今回クレームへと発展してしまいました。営業に関して細かな指導ができていなかった私は今日そのクライアントに謝罪へ行ってきました。

はじめは私に対して凄い形相で今回の件に関してどのような対応をするのかと、問い詰められましたが、クレームになった理由と今後の対応に関して事細かに説明させていただき結果、ご理解いただけるまでに話がする事ができました。誠心誠意をもって対応した事、これによって今回の件は解決できたのだと思います。


そんなクレーム対応をした帰り道、私の携帯が「プルルルル」 知らない番号で通話ボタンを押して「はい」でてみると、先程クレーム対応してきたお客様からでした。

私はビックリして、心境は「まだまだ言い足りない事があるから戻って来い!!」 みたいな事を言われるのではないかと内心ドキドキしていました。 ある程度の覚悟をしていると先方は「グループ店で他の店を御社に紹介したいから是非一度打合せをさせてくれないか」という話でした。 私は即答で「是非お願いします。本当に本当にありがとうございます。ご期待に沿えるように頑張ります」

本当に嬉しかった瞬間でした。まさかクレーム対応が新規の案件の紹介に繋がるとは夢にも思ってみませんでしたから。

誠意をもって本気で接する事が次に繋がるきっかけ作ったのだと思います。この気持ちは全社員みんなにに持ってもらいたいと思いますしこれらの事をしっかりと社員に伝えるべきだと思いました。

まさに「ピンチがチャンスに変わった」とてもとても勉強になった一日でした。