詰まった一週間
先週はとても詰まった一週間でした。通常の業務内容はもちろん、火曜日自分のセミナー、水曜日事業部報告会、木曜日G副主任のセミナー。
この中でも最高に濃かったのはG副主任のセミナーでした。そう以前にもブログで書かせてもらったことがあるが、G副主任は私が担当するプロダクション事業部の役職者である。
G副主任は部署のカラーが作られていく、部署が成長すると共に自らが成長し続けてきた人間だ。そんな今回のG副主任のセミナーまさに成長の集大成と行ったところだろうか、最高の舞台だった。。。
彼は今回「人材育成」マネージメントについてセミナーをしたのだが、コレが最高に良かった。冒頭から堂々とした面持ち(後で聞くと格好上がっていたみたいだけど)、雰囲気作り、わかりやすい説明、興味を引く単語の数々・・・ ブログで書いてあるが社長、常務が褒めちぎるほど本当に良かったし、私自身勉強になりました。
そんな完璧なセミナーで私が一番よかったと思っているのは、やはり彼が今回取り組んだ、セミナーの内容だ。彼が壇上で話した内容は、自信の自己啓発、または有言実行を兼ねたセミナーにしているのは見て取れた。
だが私が察したのは会社の体制作りに関して、彼の提案、心の声がとても多く詰まっていたように思えた。
「自分も自己啓発、有言実行してがんばりますので、会社全体も大きく変化するといいですね。それに対して私も先頭きって頑張ります」そんな心の声が私の中に飛び込んできた。
また私が再認識したこともいくつかあった。
それはまずマネージメントという考え方についてだが大筋ベクトルはズレていないという事。
わかっていた事ではあるが、彼の考えにとても共感出来ることが多かった事。
今後の展望について。
いくつか再認識したと共に改めて、自分への課題をいくつか課しました。
まあその自分に課した課題として、まず「理解と納得」を意識するようにしたいと思います。
「上下の関係」関係なくお互いがリスペクト仕合って、学べるところはお互いが学び、お互いが指摘しあう。社員のみなさんから学ぶ事は数多くあります。
私は彼らと共に成長し、彼らと共に学び、彼らと喜び、彼らと悲しみ。全てを分かち合ってみんなが誇れる最高の会社にしたいと思う。
今回のセミナーでは私達役員が会社を作るのではなく、彼ら現場の社員が会社を作っていくのだと感じさせられたました。彼らの成長なくして会社の成長はない。
G副主任本当にありがとう。とても勉強することがとても多いセミナーでした。また共通の課題も多く増えてこれから大変ですが、頑張っていこう!!