レイコさんのWork Diary -20ページ目

***Merry Christmas ***

こちらはイブ明け(?) 午前3時です。

日本は 25日の午後ということで・・・仕事してますあせる
只今、データ送信中にてホッと一息。  

素敵なクリスマスを・・・♪


Holiday Gift & Holiday Tradition

クリスマスもすぐそこ・・・ですね。 今日所用で五番街の繁華街へと出掛けたらホリデーショッピングの買い物客と観光客と人も車もものすごいことになっていました。毎年毎年のことですがこの街のクリスマスタイムは混雑を極めます。 住んでいる者としては複雑なのですが(^_^;) 

さて、私のイラスト入りグッズを扱うRA-NY-もささやかながらクリスマス・キャンペーンを実施中ですビックリマーク

期間中5000円以上お買い上げのお客様先着15名様に私の著書『REIKOさんのニューヨークスタイル』(サイン入り)をプレゼント。 

ご家族やお友達へのホリデーギフトに最適な小物やバッグも取り揃えていますので是非サイトをチェックしてくださいね♪ (→コチラ

今日は、その 『REIKOさんのニューヨークスタイル』に掲載されるコラムをご紹介♪この時期のニューヨーカー達のちょっとした悩みのタネ(?)を書いています(^_^)
 元々、 読売新聞「東京異聞」連載時に寄稿させていただいたものです。 


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Holiday Tradition


東京都心のデパートでのお歳暮売り場は今年も大変な混雑で、ピーク時には、三ケタの整理券が出るほどだったとか。ニューヨークに住み始めた当初、日本特有の儀礼的慣習からすっかり解放されると喜んでいたのだが、実際のところ、そうとも言えない現実に直面した。

 「お世話になったあの人へ、感謝を込めた贈り物――」

 そんな慣習が、ここニューヨークでもしっかりとあったのだ。「ホリデーチップ」がそのひとつ。チップ社会のアメリカならではの習慣で、日々世話になったり、何かしらのサービスを提供してくれている人々に、年末のご祝儀とばかり“金一封”を渡すというものだ。

 「ホリデーチップ」を渡すのは、例えばアパートメントの管理人、ドアマン、郵便配達員にはじまり、ベビーシッターや行きつけの美容師やネイリストにも。金額は様々だが、ドアマンなら最低20ドルくらいから、ビル住み込みの管理人には50―100ドルくらいが一般的だ。高級コンドミニアムなどでは、居住者に最低5000ドルのカンパを募り、従業員で山分けするというシステムのところもあるそうだ。

 私達夫婦の住むアパートにも二十四時間常駐のセキュリティー兼ドアマンや清掃係など、十人以上の常勤スタッフがいるため、全員にチップを渡していると相当の出費ではある。逆に、約二百世帯が住むこのアパートの管理人は…と考えると、かなりのビッグ・ボーナスになるはず。

 給料制で働くビルの従業員にチップを渡すというのは、何となく腑(ふ)に落ちないところもある。ただ、ホリデーチップの金額が翌年からのサービスに顕著に反映されるというのだから、ここは、郷に従うのが得策なのだろう。

これからまた一年間、旅行中の郵便物の管理や、来客時の取り次ぎなど、色々と世話にならなくてはならないのだから。

 大抵のニューヨーカーも、このホリデーチップの出費には懐を痛めながら、“Holiday Tradition(ホリデーの慣習)”だと割り切っているようだ。

Beauty Diary07 vol.12

***news from REIKO***



コスメブランド PASSION N.Y.のウェブサイトにて、連載中のイラスト&コラムREIKO's Beauty Diaryvol.11アップのお知らせです♪

この冬、ハットがホット!」、「ハイヒールで格好良く歩きたい!」、「お掃除の強い味方達♪」「話題のエクササイズビデオに挑戦!」 のタイトルでイラスト・コラムを掲載しています。


↑bad exampleです(^_^)





是非、チェックしてみてね♪


ヨシさんのバースデー・パーティー

イヤン、週末の出来事書いているうちに週末が訪れてしまうってどういうこと!?あせる私がとろいんですよねただ単に。スンマセン!

下↓のバッグのショウに行った後、ローワーイーストサイドで行われていたヨシさんのバースデーパーティーにジョイン。

↑会場のビストロ「PINK PONY」は大賑わい


 ヨシさんは以前も書きました(→コチラ)が インテリア/ディスプレイ デザイナーで独特の世界観を持つアーティスト。

 私は自分と一緒のことに感動したり面白がったりする人のことも、もちろん好きですが、自分と違ったこと(気付かないようなこと)に感動したり楽しめたりする人の話しを聞くのが大好き。彼は、道に落ちているガラクタに感動してそれを持って帰って魅力的な作品にしてしまうようなヒト。モノを作り出すのってこの「感動」できる感性が一番大切なんじゃないかなって思うのです。

ウイリアムスバーグのサロン/ブティックの『COMMUNE』はじめ、最近ではマンハッタンに支店増殖中の雑貨屋『PYLONES』のウインドウディスプレイなども一挙に任されるようになったとか。
 現在はオペラのコスチューム・デザインの依頼を受けて制作中とかで、活躍の場を広げている様子。 ヨシさんがデザインした衣装を使ったオペラなんてすごく面白そう・・・是非観てみたいな♪

↑「チャーリーとチョコレート工場」な(?)ヨシさん



はるなちゃんのバッグブランド『Hanka』の Show

週末のお話続きます。
お友達のバッグデザイナー岸田波留奈ちゃんのブランド『Hanka』のプライベート・ショウ/セールに行きました!
私は彼女の作るバッグのファンなのでそれはもう、楽しみにしていたイベントです♪

ミートパッキングエリアの某建築オフィスで行われたショウでははるなちゃんのデザイン/制作したバッグのサンプルが並び、気に入ったものをオーダーする仕組み。そしてバッグは、彼女が一から十までハンド・メイドするというのだからすごい。素材も仕上がりも本当に、素晴らしいクオリティーなのです。



私は見た瞬間から、一番手前のバッグに一目惚れドキドキ
ごつめの皮のアタッシュケースがベルベット(←ベルベットではなくスウェードの間違いでした!:後日訂正)のフリルをまとった見目麗しいハンドバッグどす。はるなちゃん曰く『これをあえて真面目なミーティングとかで持ってほしいんです。』 
私もそうしたい、いやそうする、・・・ 勝負バッグに使わせていただきまーす!!

ハルナ
(左)トシ君(真ん中)はるなちゃんと。