レイコさんのWork Diary -21ページ目

Biwa Inc.の忘年会♪

昨日は仕事がなかなか終わらず、戻ってくることが出来ませんでした。ゴメンナサイ!(>_<)

さて、週末のイベントについてでした。

マコト君(夫)が仕事でお世話になるフォトグラフィースタジオ『Biwa Inc.』の忘年会にお邪魔しました♪

photograph by Biwa Inc., model by swell

↑風邪薬 「タイレノル」の広告はこの前の冬、かなり出ていたので、きっとニューヨークに住んでる方なら目にしたことがあるかも。 こんな風に 水がブクブクしたり、シュワシュワーッとか、しぶきプシューッ・・・などの写真では右に出る者はいない丸山氏率いる写真家さんのスタジオです。最近このような、水の効果を使った作品が、広告写真でも多く見られ流行しているようです。

パーティーにはこんなレアなお土産を持ってくる人も。↓
biwa.jpjg
氷の彫刻家 ブライアンさんの作品。溶けちゃうのが勿体ないですね。


盛りだくさんの豪華な手巻き寿司を御馳走になりました♪ ほんっと、美味しいお刺身を1年分位、いただいて、もう何も、思い残すことはありません・・・(!?)

そんなBIWA Inc.さんが最近ブログを始めたそうで・・・丸山さんとブログ話しでしばしもりあがりました。(「打倒REIKOブログ」と言われてしまいました(汗!))
写真の広告やアートシーンのお話と 写真が満載のブログ、私も楽しみに読ませていただいてます♪(→コチラ

Holiday Red

スタバで、プリペイドカードを買ったら、こんなカワイイ手袋に入れてくれました♪♪



日本のスタバでも同じかしら。 にくい演出ですよね! 

手元の財布は日本のバーバリーのもので、一度失って同じのを取り寄せたくらいお気に入り。赤の財布は縁起が悪いと聞きますが、そんなの関係ねぇ!と1年中愛用してます。

週末は、楽しいイベントが色々あったので後ほどまとめて、アップしたいと思います♪
まずは、ひとつお仕事を片付けてしまわねばなりませぬ。

I'll be back!

白鳥came back!

セントラルパークの池にこの冬も白鳥さんが戻って来ました音譜

最初、あれー今年は一羽だけ?と思ってよぉく見たら向こうの方でお尻だけ見せて魚を食べている(?)ツガイの片割れも発見。 今年も仲良く2羽揃ってのご帰還のよう、よかったよかったドキドキ

昨年だか、白鳥を見ていたら通りがかりの女性に「この白鳥達は性悪(mean)
だから気をつけた方がよいわよ!」と、言われたことがあり、性悪な白鳥について色々考えてみたのだけど・・・ボンちゃんとか近づけたら激しく攻撃されるのかも。こんなに優美なのに・・・かなり、気は荒いらしいです。 けど私が近づいてもぜんっぜん、平気にしてて、人間には慣れてる様子。 

白鳥.jpg


ここでとってもオバカなカミングアウトヒミツ
アンデルセン童話「みにくいアヒルの子」の内容をどう取り違えたのか、子供の頃 私は アヒルが成鳥すると白鳥になるのだと思っていた。
“カモメはカモメ”ならぬ“アヒルはアヒル”の事実を知ったのはかなり大きくなってから・・・だったような気がする。恥~あせる

ラッピングのお仕事

仕事のリファレンスにと普段だったら買わない類いの雑誌「Good House Keeping」を購入したところ、マコト君(夫)がモデルを制作した「KitchenAid」の広告を発見! キッチンエイドといえば、キッチンツール・ブランド、主婦向け雑誌に持って来いの広告だものね。

彼の広告写真の仕事は雑誌やポスターになっているのをみつけて「あー、これこれ、自分がした仕事!」 みたいなことが多くて、私が雑誌等でたまたま発見したりすることもあります。

この仕事、いわく付きで、最初アシスタント君に任せていたのですが、2日間程、ああでもないこうでもないとがんばったものの、どうしてもうまくできず、締め切りが迫ったためマコト君が急遽必死で仕上げたものでした。
・・・・ラッピング、あなどることなかれ(笑)
そう、その仕事とはアイクスクリーム・メーカーだのイレギュラーな形のキッチンツール(3種)を、見栄えよくギフト・ラッピングするというちょっと不思議な仕事だったのでした。 ホリデーギフト用の広告ですね。モデルメーカーってなんでもやるのね・・・って感心しながら観察してましたが、 大の大人の男が、難しい顔をして包装紙とオブジェクト相手に(リボンもね♪)、悪銭苦闘している姿は なかなかどうして微笑ましいものがありました(^_^;)

 彼らの仕事は3Kだなー・・・と見ていてつくづく思います。一時言ったところのキツイ、キタナイ・・の3Kでなく、 モデルメーカーは「器用」で「細かく」「完璧主義」じゃなきゃできないという意味で。 オオザッパな私には、絶対ムリビックリマーク・・・なお仕事です。


photograph by Giblin and James, model by swell






ウェブサイト(→コチラ)のオープンニング動画でも写真は一瞬、見れるみたいです。

*追記:ブランド名に誤りがあったので、訂正しました。


明け方近くの独り言

当然のことながら、仕事をしてれば楽しいことばっかりではありません。 
大したことじゃないとわかっていても、イッパイイッパイの時は泣きたくなることも。

そんなときふと、振り返ると お腹丸出しで熟睡するlittle creature(小さな生き物)が。



野生の世界じゃありえないような、安心しきった様子でムボウビに眠りこける姿を目にすると笑い出さずにはいられません。

年をとるとどんどん眠りが深くなるらしく 近頃では私が近づいても眠ったまんま・・・キスする瞬間まで、気づかないこともあるくらいですキスマーク