私の勤務する会社でも、毎年この時期、寄付キャンペーンをやっています。「End of Year - Giving Campaing」という社内の寄付サイトにアクセスすると、慈善団体のリストがあって指定の団体に寄付すると、会社が同額をその上乗せしてくれる太っ腹なキャンペーンです。たとえば、私が会社の寄付サイトを通して「米国ユニセフ協会」に100ドルの寄付をすると、会社がさらに100ドルマッチングして、アメリカのユニセフ協会は合計200ドルの私名義の寄付を受け取るというもの。
そして、そのベネディト提供の「人気フィットネストレーナー・クリストファー・サンタバーバラとのパーソナルトレーニング半年無料契約」の発表。まず部署名が読み上げられ、なんと私が属する部署!この時点で100人くらいに絞られました。そして次に司会者が言ったのが「She is super lucky girl.....」、、"She"か、、、。これで自分の当選は無くなりました。
ここはフレンドリーなスタッフも気持ちいいです。入店する時、スタッフが「Welcome to Buc-ees!」と客に声かけをします。だからか店の中がとても活気があります。体育会系と言ったらいいのか日本で居酒屋に入る時に「いらっしゃいませ〜」みたいな威勢。以前テキサスに住んでた時に聞いた話だと、Buc-eesは金払いのいい、優良な雇用者のようです。基本的にドライブインという施設の性質上、立地は田舎町にあります。田舎には雇用の受け皿が少ないのはアメリカも同じ。新店舗なので、新しいスタッフを鋭意リクルート中のようで、求人広告があちこちに貼られていました。一番時給の低い倉庫係でも時給20ドル(3100円)休日勤務だと24ドル(3700円)。店長は年俸制で175,000ドルから250,000ドル。日本円で2000万円超えです。この地域の物価水準でこの給料は破格です。24時間365日営業なのでちゃんとした人材がいないと店がビジネスが回っていかないんだろうけど、こういうところにアメリカ経済のダイナミクスを感じます。