あまりに包丁が切れなくて、ピーマンが滑ってうまく切れません。
玉ねぎ切ると目に染みたりもする。
スパッと切れれば多少は違うのに。


プロの研ぎに出すとそりゃもう良く切れます。
1回しか出した事ないけど。
その時は普段よく使う三徳と、自分ではよく研げないステンレスの牛刀も研いでもらった。


私の牛刀は一応両刃ながらも片刃に近い刃で、物を切ると刃の入りで斜めになっちゃう。
良く切れる包丁だし三徳と同様にオールマイティなんだけど、それが理由であまり使ってない。


使いやすいように完全な両刃に研ぎ変えちゃうってのも手かも。
ただしステンレスですから素人に簡単には研げません。ネガティブ


で、今日は三徳を研いだ。
研いだ砥石も研ぎます。
ダイヤモンド砥石で、砥石のフラット出し(面直し)も。




砥石は、片面が荒砥石#200、裏面は仕上げ用中砥石#600。
ダイヤモンドは、片面が#400、裏面が#1000。


#400で砥石をフラットに。
#1000で研ぎ終えた包丁も軽く気休め程度に撫でといた。


先に書いたようにプロの研ぎに出せば切れ味は激変で自分で研ぐのとは別物だけど、もっと小まめに研げばここまで切れなくならないんだよ。
研ぐのも楽。
うん、わかってる。ぼけー


どうにも切れなくなってからやっと砥石を出すじゃん。
そこまでいくと研ぐのも大変だから「この位でいいや」で切り上げるのも自分で研いでも切れ味が蘇らない原因デショ。泣き笑い


ま、それでもね、研がないよりはだいぶマシ。


何か切りたいナァ。
斬りたい。(←違う)
伐りたい。(←全然違う)


組長んちの新じゃがと、ピーマンを切ってみた。
おお!切れる切れる。ひらめき







シフォンケーキの生地を作って型に入れたら。
「あれ?なんか少ない?」
メレンゲを破壊してしまったせいでカサが減ったのかなと。


イエ、それはない。
生地はもったり、緩んでないもん。
混ぜで失敗はしてない。
・・・と思う。


よく考えたら17cm型の分量の玉子3個で作ってたよ。
うちのシフォン型、17cmでも高さがあるトール型だったから玉子4個が適正だった。てへぺろ


まあいいや。
それに型の縁から上に大きく膨れないなら、型から外す時に楽だ。
手外しだからそのまま潰して押し込める。





オーブンから出して、型を落としてショック与えて、逆さまにしてそのまま冷ます。


昨夜ここまで。
そして今日。


シフォンケーキを型から出す時の緊張。
卵黄生地の乳化、メレンゲの出来、混ぜ不足もしくは混ぜ過ぎ、少しの加減で底上げしたり腰折れしたり、空洞が出来たりの失敗になる。


なーんも考えないで作った初めての時が1番成功だったかも。
神経質になるほど失敗する気がする。


でもね、確信を掴んだのよ。😏
メレンゲの立て加減と、泡を潰さない混ぜ方の。


メレンゲの立て加減がドンピシャなら、泡はそうそう潰れはしない。
立て加減の見極めに確信を掴んだのよね。


この前の乗鞍大雪渓で皆への差し入れに、シフォン生地で焼いたカップケーキに生クリームを詰めたのを作ったんですけどね。


カップケーキならシフォン型で焼く時みたいな失敗はまずないけど、でも生地を作るのに失敗してます。


焼き上がりに失敗の影響は出てなくても。(マフィン型でシフォン生地を焼く利点)


メレンゲの立て過ぎで離水し始めてしまって、ボソッたメレンゲ。
高速立てを切り上げて低速にするタイミングがその失敗で知れたというわけ。


からの今回。
メレンゲのダマと卵黄生地のダマが残らないよう、全部混ざりきるまで怖がらずにしっかり混ぜて大丈夫な強いメレンゲに成功したと思う。(ちょっと自信ついた)


油分の多いココアやチョコレートの生地は難しいからまた別だろうね。


今回はバナナシフォン。
難しくはない。
難点は潰したバナナの粒が大きいと空洞が出来やすいってくらい。


バナナの存在感というか、粒を大きめで残したいんだけどね。


さて、どうかな?
型から剥がすために型の中にぎゅうぎゅう潰しながら押し込む手外しです。
押し込んで側面と筒の周囲を剥がす。


取り出してケーキの側面を撫でて戻します。
こんなにフニャフニャで、ぺしゃんこに潰したのに元通りに復活する。


最後は筒と繋がってる底板の剥がし。
筒を持ったままケーキの側面を撫で下げて底をぐるりと剥がしておしまい。


柔らかくてフニャフニャで切りづらい。😆

完全に潰し切りたくなかったバナナの粒がちょっと残ってる。😊
ホントはもっとバナナバナナにしたいんだよ。


手で割ってみる。

ふわんふわん。😆



ズーム。
キメが細かくて、底上げ・空洞・腰折れがなくて、これは成功です。


3本入りのバナナを買ってシュガースポットが出るのを待ってシフォンを焼きました。
あと2本残ってるけど、そのまま食べるにはちょっと。
(生食なら硬めのバナナが好きです)


バターは大きいの(ポンド)が丸ごとと、小さいの(一箱200g)が半分くらい、つまりたっぷりある。
賞味期限というか風味を保ってる期限があるもの。


バナナのバターケーキ、焼く?🤔
バターケーキならバナナたっぷりで焼いても失敗はない。ウシシ







ワラビはもう苦味が抜けたのに、水を時々替えつつ浸けたままで昨日は放置。


昨日の晩ごはんになるはずのウドの胡麻和えと天ぷらも「めんどー、明日で良いかなあっ」になりました。


さて、今日はその明日です。
食う専でいたい。
作るの面倒。


ワラビは、お蕎麦屋さんは「チューブのおろし生姜でも良い」って言ったけど、生をすりおろした方がイイ。
(家にある生姜を使わないと傷んでしまう)


美味しい蕎麦つゆは家にはないんだからせめて生姜は。

生姜風味が染みるように軽く揉んでみた。


と、薄く味付けしてさっと煮たワラビ。

シャキトロ。
お蕎麦のお供に、マヨネーズと七味とかでも。😋


こっちはチューブのネギ生姜ニンニクミックスと鷹の爪の漬けダレのウド。

安定の。😋


ウドの胡麻味噌󠄀和え。
みりんを電子レンジで煮切った簡易版でもウドはンマイ。




お昼は天ぷらを揚げましょうかね。


天ぷらは大根おろしをたっぷり入れた天つゆで食べたい派ですが、ウドに関してはアツアツに限りますが塩を少しだけ振って油の鍋の前で「味見〜♪」するのが最高。


揚げたてをハフハフしながらの味見と称したつまみ食いは揚げた人の特権なんだよ。

真ん中のはタラの芽。


揚げる自体がもう面倒なのに、揚げ油が熱いうちに片付けたりと面倒。
漉して使い回すから。
今日のは新しい油。


家で揚げる天ぷらはジアスターゼ(大根おろし)をたっぷり使うからなのかいっぱい食べても胸焼けしないのよ。






初めてイタドリに挑戦してみたその続き。


なんかさー、イタドリの酸味はなかなか抜けきらないからもういいやって炒めちゃった。


覚え書き。φ(..)
・葉を取って、茎の切り口に包丁を当ててフキのスジ取りみたいにして皮を剥く。

・取り切れない皮は節の所から爪で引っ掻けば剥がれるのでピィーと剥ける。

・斜め切りしてザルに入れて熱湯を掛けて、水にさらす。

・Tさんは確か流水でさらすって言ってた。
Tさんが作ったのより量が少ないので頻繁に水を替えるのでもヨシでしょう。

・酸味がなかなか抜けなかったので塩水にさらしたりもしたけど、もっと太い物なら塩を振りかけて軽く揉むかそのまま少し置いてから水にさらしても良かったかも。


水っぽくならないよう茎の穴の中の水もザルを振って水をよく切って、少しの胡麻油で炒めて、しんなりしたらお酒、みりん、醤油、辣油で味付け。
味見してお砂糖を少し追加。
火を止めて最後に胡麻油。


炒めには鷹の爪も入れようかと考えて、でも最後の胡麻油が決め手なら辣油でも良いじゃんって。


こんなにちびっとになっちゃった。


やっぱ美味しいわコレ。
気にしてた酸味は感じなかったです。


昨日採ってきたウドの薬味漬けとフキノトウの伸びた茎の煮浸しとイタドリの炒めたのと3つを夕食に出して、夫は「どれも美味しいけど、コレ(イタドリ)が1番」ですってよ。


惜しむべきはやっぱり太さ。
Tさんのはもっと太かったよ。
硬いかもと思って太すぎるのを避けたり、まだ細くて短いのが多かったから仕方がない。


味はメンマ。泣き笑い
メンマよりシャキシャキと歯切れが良くて、胡麻油(辣油)の風味。


世界の特定外来生物ワーストに入ってるとか生態系を破壊するとか、外国では侵略的外来種って嫌われてるとか、こんなに美味しいのに残念だよ。


駆除しても増え続けるなら食べ尽くす勢いで皆で食べる案を食料不足対策委員会に出したい。
SDGsじゃろ。


摘む時は手で折るので、空洞だからか「ポキン☆」と楽しい音がするんだよね。
次は山ほど摘んでこようか。







乗鞍エコーラインのバスがマイカー規制の三本滝ゲートの先の位ヶ原山荘前バス停までだったのが、ついに大雪渓肩の小屋口バス停まで運行開始しました。


昨日は平日のお馴染みメンバーで大雪渓シーズン開始です。
土日休みの仲間も有給でやって来たり。


遠くは和歌山から、つたんダーリンを「大師匠」と呼ぶNさんも。
「4日に皆で行きますよ」と連絡したら「4日に行く予定でした」と返信あり。👍️


バスが位ヶ原バス停までの運行をしていた時からハイクアップで大雪渓に毎週通ったらっきょさんが既に3.8mを1ライン作ってくれてあります。
掘る→春の積雪で埋まる→発掘して掘り直す、大変な苦労だったろうね。


4.0mピッチを1本、今回は皆で作りましたよ。
バス停に着いていの1番に雪渓に上がってピッチを測ってポール(園芸用の支柱)を均等に刺すまて全てのお膳立てをやってくれたのはまたしてもらっきょさんでしたが。


KENさんとFUKUちゃんは剣ヶ峰BC。
火水予定を、火曜日の悪天候で水曜日のみに変更。


ずっと以前は毎日大雪渓にいてくれたハイマツの妖精(緑色のお兄さん)も三本滝バス停から乗車してきて一同サプライズ。飛び出すハート
位ヶ原山荘バス停で降車してそこからハイクアップでBC。


標高2,600mの酸素が薄い高所に着いて、まず身体を高所に慣らすため雪渓に上がらず雪渓前の道路でゆっくり待機する者や、ここ数年で1番高そうな雪の回廊を歩いて見に行く者が殆ど。


さてそろそろ、と支度をして雪渓に上がり始めた頃に雪の回廊を見に行った人達も戻ってきて皆でコブ掘り開始。


とまあ大雪渓コブの話はここまで。
他メンバーさんのブログやSNSにお任せするとして。


私さあ、雪渓でポケットからスマホ出してないんよウシシ(写真を1枚も撮ってない)。


バスの始発は8:30。
その前に、4:30に早起きして朝ごはんと歯磨き洗顔化粧と着替えを先に済ませてから、車でちょっとそこまで行ってきた。


コブよりそっちがメイン?泣き笑い
あーね。そうだいね。
花より団子、食えるもん?の勝ち。
その狩りを今回とても楽しみにしてたん。


移動して到着した6:00過ぎから、滑るための準備があるから7:00には観光センターに戻らねばならん。


ばんどこ(番所)アヤメ、ニッコウキスゲ。



わかんない花。



池?湖?灌漑用水?
清々しい早朝の空気と景色。



乗鞍岳。



アスレチックもあるみたい。
整備された美しい公園です。


前に来てみた時はブヨ(ブト・ブユ)の群れに車を囲まれて速攻で撤退しました。
やつら温まってる車や人に集まってくる習性があるっぽい。


皮膚を噛み切って血を吸うために止血しない成分を送り込んで来るから血が止まらずダラダラ流れたり、後になってから腫れたり膿んだり熱が出たり、激しく痒かったり痛かったり、卑怯な方法で攻めて来やがるブヨ。


ブヨが大嫌いだから、活発になる夕方より早朝に来てみたというわけ。


公園の駐車場の周囲をキョロキョロしながらゆっくりとひと回り。
あるある。ひらめき


戻ろうと車に乗って観光センターに向かう途中で端に停めて周囲をまた見てみる。
そこもあるある。


ワラビ。
買えば千円くらいの量かな。
いっぱい採れたし、きりがないし、これから低酸素地でのハイクが待ってるし、そろそろ時間⌚だし、切り上げよう。


中略。


午後、大雪渓肩の小屋口バス停から15:05の最終便で下山後は観光センターで皆で駄弁り。
1人2人⋯と帰宅の途へ。


お風呂♨に行く居残り組数名を残して、私と組長は帰る前に車で移動して、朝とは違う場所へ山菜採りに向かいます。


朝の平地歩きのワラビ採りと違って、山の緩やかな登り勾配を歩きながら。


伸び切ったふきのとう(左)、イタドリ(右)。
この2つも楽しみにしてたの。


とうが立ったふきのとうの茎も食べられるんだって。
炒めたりしたらむしろフキより美味しいらしい。


イタドリは元料理人のTさんに去年ご馳走になりまして。
ゴマ油の風味を効かせた炒め物が超絶品でした。


あの味はTさんの腕前によるものなんだろうけど、今年はもう乗鞍には来ないみたいだから私も挑戦してみたくて先ずはお試し。


山菜というより野草?雑草?
そこいらにわんさか生えてる雑草がめっちゃめちゃ美味しかったんだから自分でも作ってみたい。


「まだあるよ」ってTさんが言うのでイタドリのおかわりしたもん。
家に持ち帰る分までもらった。
「この歯応えを適度に残すのが技」ってTさんは言ってた。


イタドリは外来生物法で『特定外来生物』に指定されてるそう。
繁殖力が強くて、海外では問題視されてるほど。


在来の植物を脅かして生態系を壊して生物の多様性を無くしてしまいかねないから、そんなやつは食べてしまわないとね。😋



そして、春の山菜の定番ウド。
大好き〜。


栽培物の軟白ウドは剥いた皮をアク抜きしないできんぴらにしたり、白いシャキシャキの部分も全部アクを抜かずにきんぴらにしたりするほどウドのアクが好きでありますっ。


「それ、毒です」


車を停めて歩いてウドの群生地へ向かいながらそこいらにもイタドリは生えてる。


群生地のウドは例年より遅れていたけど着く前に「もう充分」ってくらいに採れましたので急勾配の群生地にはあまり登らずに済んだ。


いつもは登山靴を履いて行ってるのです。
ウドは斜面に生える事が多い。
今回は「まあこれでも良いかな?」って紐で締める普通のローカットブーツだったの。


登山靴でないとあの勾配を登れない(滑りそうで危険、失敗でした)のが分かったので、登らずにたくさん採れたので良かったです。


帰り道でもまだあちこちにウドが見つかって「あるある😊」と言いつつ摘まずに下山です。
後から来る人にも残しておかないとね。


あ、タラの芽も1つ。
タラは既に採られた後で、残ってる新芽達はもう伸びて葉が大きく開いていた。
その中に1つ天ぷらでイケそうなのがあったのでいただきました。


タラの芽は根元のほっくりが美味しいよね。
(採れてないけど)コシアブラはあの濃厚な風味。
そしてウドも、春の山菜の代表みたいなそれらはウコギ科です。


山の木の新芽とか見てるとどれも全部食えそうな気がする。
実際知らないだけで食べられる新芽や葉っぱや雑草は多いみたいね。



山ウドとタラの芽の、今夜の天ぷら予備軍班。



下茹しでアク抜きした、漬けと胡麻和え予備軍班。


昨夜23:00過ぎに帰宅してから、少しでも早いうちにって2:00過ぎまで掛かって下ごしらえをやっておきましたよ。


今夜のおかずは山菜尽くしだあ。ヽ(=´▽`=)ノ


ウドの胡麻和えは冷凍保存できたって組長に聞いてから追加で摘んどいた。😊
水っぽくならないよう解凍してから和えた方が良いのかな?



ふきのとうのトウ立ち菜(茎)の煮浸し。
炒めてきんぴらにするのも良いね。
今回はイタドリがきんぴら班の予定だから。😊


ふきのとうの茎はフキとよく似た風味です。
なるほどね。
こりゃンマイわ。😋
長く保存するためにきゃらぶきとかも出来そう。


ツボミが開いたら誰もトウが立ったのには目もくれないけど、トウが立ってからの魅力は植物にも女にもあるって事で。👅


細いフキはスジ取りがテキトーでも口にあまり触らないじゃん。
細いと取りづらいし。


このふきのとうの茎も細かったからスジを取るのを諦めました。
葉を取る時に一緒に少し取れた程度で、味見で食べてみても気になるほどじゃなかったよ。


葉も茎ごと湯がいて細かめに切っておひたしとかで食べられるみたい。
開いた花も天ぷらにして食べられるそうだけど、それならツボミ(ふきのとう)の方がいい。
若さの魅力も。ちゅー



イタドリは皮を剥いて切って熱湯を掛けてから水にさらしてアク抜き。


山菜のアク(苦味)はアルカロイド系の毒で少量なら健康に被害はないけど大量摂取すると肝臓を痛めます。
イタドリは生でもたべられるしアクに毒はないらしい。


山菜はあのアク(苦味)が美味しいんだよねえ。
新陳代謝を促したりデトックス効果もあるらしいので旬の山菜はアク抜きもしつつアク(苦味)も楽しみつつで食べたいなと。


イタドリはね、酸っぱいの。
去年Tさんにイタドリについて教わりながら、そこらに生えてるのをポキっと折って「ちょっと食べてみな」って差し出されてね。
「あ、酸っぱい」
「でしょう?」
「ルバーブみたいですね」
って言った。


ジャムにするルバーブと、イタドリは酸味も茎が空洞なのもそっくり。
ルバーブも緑と赤があって、イタドリも緑と赤があった。
アクはシュウ酸だそうで、それも同じ。


シュウ酸が多い物は、結石が出来やすい人は要注意。
タケノコ、紅茶、チョコレート、ココア、ほうれん草等々。
まあ尿路結石に苦しめられてる人なら言うまでもない事か。


家の夫は腎臓に数えきれないほどたくさんの石を溜めております。
大きくなったのを昔は切開で出したり、衝撃波で破砕して出したのも数回、大きくなければ利尿剤で排出させたり。
次々石が出来るのでイタチごっこ。


カルシウムと一緒に摂取すると腸の中でシュウ酸と結び付いてシュウ酸カルシウムとなるので、尿路で結合することなく排出できるそう。
(昔はシュウ酸カルシウムが結石になるからカルシウムを摂るなって言われてたそうな)


紅茶ならミルクティー、ほうれん草なら茹でで水にさらすのは絶対で、胡麻和えとかおひたしにすり胡麻を掛けるとかしてる。


で、イタドリとルバーブが似てる件。
Google先生に聞いてみたら、ルバーブはイタドリの仲間なんだって。
イタドリの葉は食べられるけど、ルバーブの葉は毒があるそうです。
イタドリの先端の若葉は天ぷらで、とかね。


今回天ぷらネタ班にはウドがあるのでイタドリの葉と先端の若葉は捨てちゃいました。


駆除してもしきれない厄介者の特定外来生物ですから、食べたいならいくらでも採ってきて良いやつだもんね。



ワラビは重曹でアク抜き。


ひと晩経ってもまだワラビの苦味は抜けなかったので水を替えてさらし中。
今のところまだ苦いけどシャキトロ食感。


月山のお蕎麦屋さんでレシピを教えてもらった蕎麦つゆ+おろし生姜の漬けワラビを、麺つゆでも大丈夫って聞いたのでやってみるね。


イタドリは流水でさらすと良いらしいけど、水が勿体ないから頻繁に取り替えてました。
これ酸味抜けるのかしら?ってくらい酸っぱかったので、水に塩を入れてみた。


⇨すぐ抜けた。👍️
と思ったら、まだ抜けてなくて酸っぱいのもあり。
どうなんだろ?酸味があるまま炒めちゃっても良いのかな。


Tさん作みたいなシャキシャキ食感と、味付け⋯は自信ないけどやってみる。
仕上げの風味付けで最後にゴマ油ってのはYouTube先生を参考に。


これはルバーブみたいに酸味を活かしてジャムにするって事はないのかしらね。


安いお寿司屋でアカマンボウをマグロと偽るよりも、そこら中に生えてるイタドリをルバーブジャムって偽る(満更ウソじゃない)方が世のためでもある。


ウドの群生地に大量に生えてるイタドリにやがて毛虫が付くんですよ。
ケムンパスにも美味しい雑草らしい。
まだこれからも採れるウドを採りに行きたくてもケムンパスが邪魔する。😱


ああそうだ。
組長から掘りたてホヤホヤの新じゃがを頂いたんです。
それも早く食べたい!


静岡は温暖だからなのか真冬に採れた新じゃがを組長が車載のレンジでチンしてくれて、スキー場で食べたポカポカのあの新じゃがは美味しかったナァ。







「もう回すのは諦める😢」
とか、
「来世で頑張るから😭」
とか、
百万回は言った。


月山でのリッチフィールドスキースクールのコブレッスンのダビング動画が届いてます。


現地でも撮ってもらってすぐに見てますが、いかんせんコンタクトを入れてる時の視力が大人だから家の大きいモニターでよーく見ます。
スロー再生とコマ送りも。


裸眼は手元しか見えない近視、コンタクトや眼鏡で矯正すると手元が見えない。(=_=;)
よいじゃあないやいの。(上州弁で、大変だ、容易ではないの意)


今春のリッチのコブ基礎レッスンは初めの参加の時から「外を回して」だったので面食らいつつ、やっぱり諦めきれない外回しを会得したい思いで頑張ってた。


かぐらでの迷走とタイミングのチグハグからその後抜けて(つたんさんとじぃじのおかげ)、このセンで良いんだの確証をもっと確実にしたいとレッスンに挑んだよ。


「スネが入ってる」
「股関節が柔らかく使えてる」
シーズンラスト故の甘めのコメントでしょうが、心掛けていた点をそう言ってもらえた事が嬉しい。


それらやその他も、これからもっと洗練させていくことを最後にしっかり仰せつかりましたからね。


それを忘れて良い気になってたら、やっと踏み出せた変化への1歩のままか後退かしかないもんね。


家に届いたダビング動画を見れば、もちろん完全に変われたわけじゃない。
これまで通りの不格好🥲なシルエット(やってみた結果)がいっぱい残ってる。



それでも感覚は別物で、こうやって大斜面をゆっくり滑れる嬉しさってのかな。


「足首!膝!エッジ使う!」
偶然会って合流させてくれたコブじぃじの大声が飛んできた、前の週にフリーで行った月山。


「ね?ゆっくり滑れたでしょ?」とじぃじ。
大病して体力と筋力が落ちてしまう前はズルズルのスライドじゃないタテ目でも魔法のようにコブをゆっくり滑れてた人です。


ズルズルドンで1コブ毎に止まるならいざ知らず、コブを連続でゆっくり滑るのは難しいんだよ。by暴走クィーン σ🍊
(ビビリな事とポンコツボデーですから、スピーディに凸凹をガンガン行くのは考えてません)


軽くなりがちだったり、回し込みきれてなかったり、角付けが足りてない左外足の右ターン。


本人的には苦手意識が逆側よりも少ない方のターンでしたが、「切り替えで前に出てこない左腰を先に直すことから考えて、あとから左右のターンを調整していった方が良い」って聞いてから変わり始めた気がする。


(表現が正しいかは分からないけど)こんなに振り込んで良いのか、って。


スタートは「お、良いぞ、捉えが早い、捉えが早い、ホラ」
だったのに。



左ストックの早突きから失敗。
ドシンと落ちる。
「頑張れ、もうちょい回して、移動して」にコメントが変わる。泣き笑い
みしみろい。(上州弁で、身に染みろ、真剣にやれ、の意味)


板を重く踏む・テールを動かし続けて(豊野先生が「踵を使って」って言ったのがヒントになった)・最後まで回し込む・ストックを突く場所とタイミング、それがやれればドシンと落ちたりコブに当たる事はないのに。


そんで、焦る(笑)が出るとテキメンだわ。泣き笑い


失敗例も「どうやれば良いのかを解ったから」と、こんな失敗も本人はご満悦でございます。(〃ω〃)
ゴメン、レベル低くて笑。


左外足の時の下半身の絞り、膝の入れる方向、もう一段沈み込む事とストックの構えと溜め、ね。
実際にはほんのほんのほんの少ぅししか変われてはないけど。


コブは上半身の逆捻りって聞くけど「正対」「下半身を絞る」ってリッチで教わって、あ〜そういや乗鞍でつたんさんもそう言ってたなとか、乗鞍の動画を見てもらったAつし先生に「右腰がローテーションしてる」って自己申告した時も「回して良いんだよ」って言ってたな、と思い出す。
(タテ目に行くのは別)


かぐらでのリッチのコブ基礎レッスンで「ヘソ」のキーワードを聞いて静止したままやってみた時の衝撃。


初めはほんのほんのほんの少ぅしさえ、滑りながらでは全くやれなかったよ。
だからまだ変われるはず。


それを言うなら反対側の右谷足もか。
立ち上がるのが左ターンは相変わらず早いしねえ。


『右ターンはもう一段沈み込む、下半身の絞りと角付けからの足元からの切り替え』がもうちょいやれたら左ターンへの切り替えとか凸を越える時も変わるかな。🤔


浅いコブも滑りづらくて苦手。


整地では潰したはずの悪癖(正確には完全じゃない、ストレッチングの切り替えでも上に伸びる時がある)、左谷脚から左ターンへの切り替えでスネを起こすような?ブーツを前に放るような?のがないわけじゃない。


ドッコイショなターンをもっとねちっこくしつこいエッジングに。
それでコブの中でコントロールできる場所がまた増やせる。




動画に入ってるコメント)
足首もしっかり入ったまま緩めずコンパクトに切り返しが出来てます。
重心もしっかり動いてきてます。
エッジの切り返しが早くて次のインエッジで雪面を捉えるのも早くなってきてますね。
なので適度な削りを入れながらしっかり捉えて回し込めてます。


凄いや、メチャ褒め。泣き笑い
それに、


回し込めてます!
回し込めてます!
回し込めてます!
回し込⋯⋯(エコー)


だってぇ❗️
苦手なとこ! ヽ(=´▽`=)ノ


でもオーラスの締めくくりで私が最後の滑走だったので、ダビング動画を見てる受講者達へ伝えたいポイントのメッセージも兼ねてるのだろうと。


忘れちゃいけない事だと肝に銘じないと。
すーぐどこかへ消えちゃうからさぁ。







富岡市。
市だけど田舎。
市の中心部から少し離れたら、イノシカチョウがいるよ。(猪、鹿、鳥のキジが田んぼで鳴いてる)


自慢は、高速のインターがある、国道が走ってる、私鉄の駅がある、そんな程度。


平成の大合併でお隣の妙義町も富岡市に入って、それでも人口は5月現在で45,000人に満たない。


県庁所在地の前橋市は約330,000人。
新幹線まである高崎市は約370,000人。
桁が違う。
前橋も高崎も市街地からちょっと行けばイノシカチョウいるけど。


富岡はデニーズとガストはある。
けど、ロイヤルホスト、ココス、サイゼリヤ、ジョイフルはない。
牛丼チェーンはすき家だけ。


ピザーラは昔からある。
ドミノ・ピザがオープンした時は喜んだよ。(もう既に撤退)


ミスタードーナツが撤退した所にいきなりステーキが出来て、でもすぐ撤退。
何だった?ってくらいの早さだった。


そんな街に、丸亀製麺の建築中だったのを今日見た。👀ハッ


長く定着するかな。
すぐ撤退するかな。







2度目の月山行き、初日5/26の月曜日、朝は雨と強風。
スキー場は雨→小雨→止んでも強風、そして月山はガス山。


ああ、寒い。🥶


念の為車に置いてあるダウンも着て、計5枚着込んだよ。
雨が首から入らないようネックチューブも。


月火の2日間はリッチフィールドのコブレッスンに参加でした。
ガスで何も見えなくても、月山を知り尽くしてる豊野先生に付いて行けばヨシ。


月山が初めての参加者も2名いて、せっかくなら晴れの日の素晴らしい眺望を見てもらいたいよね。


視界が無いので沢コースのフラットから、整地での基本確認多めで初日のレッスンスタート。


大斜面の下の林の中に㊙️が隠されてたりして。
モーグルの有名な先生?によりスコップで丁寧に作られてるそれは整地でもなくコブでもなく、整地でありコブであり、要点の練習にもってこい。


①コブの肩に相当する箇所(斜面の変わり目)で板のトップが浮いた所でピボット〜横滑り。

②ピークで浮くトップを下げて凸の裏側に行きながら切り替えてターン。

③横のスペースを広く使って深回りターン、それを極力低速で。


③の深回り練習は、板を回し込むのが苦手な私にはもってこい。
踵を使ってテールを動かし続けるとでも言うのかな?
テールが動けばトップも回し込める。


切り替えて裏側に落とすのも、板を振らないで丸いターンのエッジングの意識付け。
絶対に得たいやつ。


コブみたいな外壁がないのでトップ下げからのエッジングに恐怖がない。
コブも同じ、コブも同じ、これをコブでもやるのだ。


面でフラットに踏んでもだめ、エッジを立てるだけでもだめ、角付けと傾いた板の真上から踏む。


切り替えて谷回りから早くインエッジを捉える。
早く板の向きを変えようとして身体が浮いて軽くしてはだめ。
慌てるとそうなりがち。


それは逆にノーコントロール、って解ってても谷回りのインエッジは逆エッジぽくてコワイんだよね。
逆エッジまで多く角付けする必要ないんだから大丈夫なのに。


上に浮かずに切り替えてターンしたら最後は重く踏むために沈み込んで重さを乗せる。
特に左外足。


決めポーズ(溜めの姿勢)は下半身の絞りで角付けを強めて(特に左外足)、腕の構えが連動すると重さもまた谷足に乗るよね。


お稲荷さんは山足(次の外足)の捉えの切り替えからターンが滑らかで、他にもストックのタイミングやら乗るポジションやらもこの数年ですっかり改善された。
一気にじゃない、年々の進化で。
地道な努力の結果ですよね。


お稲荷さんにコソッと聞いてみる。
「エッジを切り替える前に少しフラットを意識しても良いのかな?」
「いや、すぐに切り替えた方が良いんじゃない?」


そりゃそうか🤔、深回りで横のスペースを大きく取る外回しだとて小回りだ、無駄な二段階三段階の切り替えはご法度だよな。


㊙️って書いたけど連続ウェーブって分かっちゃうよね。
スキー場のアトラクション的によくある連ウェーブではなくて、まさにコブ練習用の高さと横幅のサイズもドンピシャ。


最後の方で少しだけピッチが細かくなる辺りが、昔行ってたアスパイヤのサマーゲレンデのウェーブと似てるかも。


山回り〜山回り〜山回り(ゆったり3ターン)〜谷回り!~谷回り!〜谷回り!(忙しい3ターン)の6連のプラスノーのウェーブ。


エッジを切り替えるとブラシの目に引っ掛かってターンして行きたい方向とは反対側に弾き飛ばされたアレほどには難しくない雪のウェーブ。


ブラシの目のせいにしてるけどホントは自分の技術の未熟さが1番の原因で、①のピボット以外はあの頃はやれなかったよ。


③は言われた通り『極力低速で』行ければ最後まで忙しくはならない事も確認しました。
やれば出来る子。σ🍊😊


最近はさ、前みたいにコブで暴走して破綻クラッシュすることもめっきり減ったんよ。
コブは形状の使い方と板のたわみの使い方次第でどの部分でも制動がやれるものだって頭ではもう知ってる。


今のところは味方になってブレーキ掛けてくれるって信頼できるのはまだ内壁だけだけど。
他も味方につけられ始めて来てるので(と信じたい)。


ウェーブに初めは戸惑ってた全員が良い感じに。おねがい
硫安が撒かれた直後は⋯無かった事にしよう(笑)。


連続ウェーブは整地からやってた要点の確認と、その意識をコブに繋げる良い練習となりました。


2日目は、午前中に本数も多く身体にも負荷を掛けて、午後はリフト3本だけまとめでゆるやかに、との事でした。


最後のダメ押しの場所は私の最後のかぐらの日につたんダーリンから聞いた「狙い目のマックスはここ、そこへ行くためにはここからこう入る」と同じ。


怖くない身体の落とし方をこれまで豊野さんに教わってるのと、
コブじぃじの言う通りにやってみた「チェックでブレーキが掛かって、慣性の法則で身体が前に行くでしょ?」で、
前に行けたら逆に怖くなくなるのを体感で知ってから自分から前に行くのも怖さが前よりは減りました。


豊野さんからの「右腰が回り過ぎる事を気にするより、左腰が前に出てこない事を先に修正してから左右を調整した方が良い」のアドバイスで、


(苦手意識が少ない方だけど実はよろしくなかった)右ターンへの入りと、(苦手意識が強かった)左ターンへの入りに焦りが無くなってきましたよ。


そのタイミングまで待てるようになったと思う。
かぐらでのレッスンの時にはそれまで待ててたはずの左が早くなって板を振ってた逆転現象に。
このタイミングで腰を前に、を朝イチは忘れがちだけどね。ニコニコ


左腰が前に出れば「足りない」って言われていた角付けが出来るのと、引けて前に出なかった左ストックを握る手が出るようになる。


「左外足(右ターン)はもう一段低く沈み込んで」の指導も出て、やれれば角付けと膝と下半身の絞りと溜め(構え)も出来て次の左ターンへの入りを待てるのが解った。


気にして無かった方をもっと意識することでそんな良い連鎖が生まれる。


かぐら会場のレッスンの時は笑えるほどポ〜ンポ〜ンとコブから飛び出しましてね。(〃ω〃)


「それまでは失敗してないのに急に力が抜けて『ひゃあ〜』ってなる」(先生談)
うむ。😳


それを、「新しい気付きとか、頭での理解とか、それをやってみようと挑んでも迷走中のチグハグで今まで以上にポンポン飛び出したりするのは過渡期にありがちな事じゃないかと思うんです」


月山のリフト上でお稲荷さんに臆面もなく自ら言う(笑)。
うん、うん、と大きく頷きながら聞いてくれるお稲荷さん。


また今年も大きな変化を見せた努力家です。
羨ましくても私にあの努力の真似は出来そうもない。😂


報われるのは、きちんと努力をした人だけ。
努力した人は報われなきゃいけない。


積み重ねてる努力が結果に表れるとまたスキーがもっと楽しくなる、傍目からはそんな風に見えます。
良いお手本の先輩だなと。おねがい


先週の月山行きでご一緒させてもらったコブじぃじの「あなたはもうそれがやれるんだから」の言葉はお守りで、「このセンで良いんだ」って確証もあったから厚顔にもお稲荷さんにそう言ったんよ。


ま、お稲荷さんは心底優しい人なので他人を悪く思ったり否定もしないってのも知っててね。


今回の月山では癒しコブだったのもあるけど。
癒しコブでも、ゴールして毎回「ふおぉぉ〜💦」とか「うひぃ💦」とか変な声?ため息?大きな失敗とか飛び出さなかった安堵の心の声?が漏れた。泣き笑い
大斜面は斜度があるからね。


それでもどんどん楽しくなって、滑りながら顔が笑ってく。


アメブロガーでコブうまで、かぐらSSの美人イントラさんの記事に写真が載ってた「めちゃめちゃ美しい、まだ若いコブ」は豊野さんのレッスンで私達が作ったコブです。


秘技!得意技の無断借用。


レッスン中は写真を撮る余裕がないのと、スマホでポケットが重たいと気になるので集中するためにザックに入れっぱでした。🙏


滑った結果でコブはその形に成長する😏ので、私達のレッスングループの滑りが美しいコブに育てたって言っても良くない?


美しく育つのは豊野先生が整備も入れてくれるおかげが大きいけど、ズルズルドンばかりだと溝がV字の谷になる。


自分で怖いコブに育てている自覚はあってもそれ以外の技術は前はやれなかったしね。


「もうバンクは諦める😢」「来世で頑張る😭」百万回言ったかもしれない。
バンクと言うか、板を振らないでエッジングのターンでコブを滑る事ね。


やめよう、諦めようと何度思っても諦めきれなかったそれに少し希望が出てきたこの春。


報われるのは、きちんと努力をした人だけ。
努力した人は報われなきゃいけない。


でも人の倍やっても人並み以下なら、2倍3倍やるしかない。


⇨改め、人よりゆっくりで良いんじゃない?
ゆっくりながらも手応えをやっと感じられ始めたから。


悟りを開いた自称菩薩の生まれ変わり🍊。
南無〜。







月山2度目の初日月曜日は雨とガスと時々リフトが止まる強風。
風で冷えて寒かった。🥶


冷えたら温泉がより楽しみ。
今回も海味温泉へ。
塩化物泉なので温まりますからね。


「こんにちは」
挨拶しながら浴室に入ると、1人のご婦人がお湯に浸かりながら私に「温泉巡りしてるの?」と聞いてきます。


「?」
「昨日も会ったよね、ゆららで」
「・・・あっ!昨日入浴券をくれた方ですか?」



なんと!
今日で期限が切れるからって回数券を私に下さった人でした。
なんたる偶然。ひらめき


海味温泉によく来てるんだって。
西川町の住民でしたか。
近場に色んな泉質の安くて良い温泉がたくさんあって羨ましいです。


ゆららに植えてあるサクラの木。

地面に赤い小さい実が落ちてる。
見上げたら。



多分食べても美味しくはない、とても小さい実(サクランボ)が。ひらめき


このあと16:30頃に行った寒河江のチェリーランド(寒河江の道の駅)で遅いお昼と思ったらレストランは終わってるし、タレ漬け鶏を串焼きにしたシシケバブサンドのお店は無くなってるしでガッカリ。


サクランボにはまだかなり早いけどハウス栽培物は売ってました。
ちょびっこいパックがスカスカに10粒ちょい入りが1,500円とな!ハッ
露地物が出る旬の方が甘くて美味しいのに、早いという価値とその手間で高級フルーツが超高級に。ガーン
もちろん買えません。





火曜日も海味温泉。
ここ2回は500円玉で払うと100円玉2つと10円を5枚のジャラジャラでお釣りをくれるんです。


いや10円5枚も50円玉も同じ価値だから悪さされたわけじゃない。
ジャラジャラが片付いたと思ったら同じ場所でまたジャラジャラを受けとるって何の嫌がらせ?(・・;)メガテン、とは思っちゃったけどさ。


この日はジャラジャラで支払い。
温泉関係の回数券とポイントカードと会員券とコインロッカー用の小銭を入れてるポーチからジャラジャラが無くなってスッキリ。
どうだいっ!ニヤリ(何がだよ)


戻って夕ごはんだー。
出掛ける前に家のごはんを数日分作り置きしてくる中から自分で食べる分も持ってきてるのでインスタントスープ用のお湯を沸かすだけ。


業スーのエスニックなスープが好きで、来る途中の業スーで先週買ったやつ。
マッサマンカレー味とかグリーンカレー味とか。


久しぶりに見たら種類が増えてて、別のメーカーの缶入りのでアレルギー(じんましん)が出た事があるビスクとかを除いて6種類買っちゃたよ。


飲んでどれが何だったか判別出来ないけどさ。
どれも美味しいよ。
パクチーっぽいドライの葉っぱが浮いてるのがトムヤムかな?


で、お湯を沸かしながらおかずをチョコチョコつまんでたら、誰かが車を「コンコン」とノックします。
誰かな?
豪邸氏はまだお風呂だろうしな。


外へ出てみたら、山とテレマークスキーの達人ウッチーさんでした。
ネコマ、天元台、月山、鳥海山と巡るテレマーク旅の予定は天気が良くなかったため、山形行きは今週にずらしたらしい。


「さっきちょうど見た所ですよ、ニシン😁」
ウッチーさんのYoutubeで南会津の田島で会津の郷土料理のニシンの山椒漬けをたった今スマホで見たところです。


ウッチーさんが田島にいたなら、こっち(山形県)に向かってるのかな?とは思ってた。
ウッチーさんは私と同郷のグンマー、お住いは私の山形行きのルート上で、同じルートを使ってるそうです。


ウッチーさんは日本各地の山や美味しい物、美味しいお店、良い温泉を知ってるから私より豊かで充実した車の旅してる。
採った山菜をそこで調理して食べたりの動画もアップしたりね。🤤


乗鞍高原でワラビがたっぷり採れる場所をウッチーさんに教えてもらったので今年は行ってみたいと思います。🫡


ワラビが採れたら(その場所に迷わず行けたら笑)、月山の帰りに天ざるを食べてきたお店で教えてもらったワラビ漬けも作ってみるよ。


山菜といえば。
寒河江でワラビやタケノコ(ネマガリダケダケじゃないやつ)を売ってた直売所で、アク抜き済みの売り場は人気で空っぽだった。


アク抜きは面倒だし、観光客なら買ってもエグみが少ない新しいうちにアク抜き処理は出来ないもんねえ。


タダで採れると思うとわざわざ買わないし、採れなくてもどうしても食べたいわけじゃないから滅多に買いません。
たまに買う。ウシシ


売ってる天然の山菜は高いなと思う反面、山の斜面からの滑落や遭難の危険、クマ・イノシシなどの野生動物と取り合うわけだから(鉢合わせとかね)その危険もあって、屈めた腰も痛くなりそうな山菜採りの苦労をせず誰かが採ってくれた旬を味わうのにあの値段は妥当、むしろ安い。🤔


んで、田島のニシンの山椒漬け。
テレマーク仲間のAさんのご実家の魚屋さんで、Aさんのお母さんが作ってるのだそうです。


おかあさんから娘に、もしくは嫁に、代々受け継がれた味でしょうか。


貰っちゃった。



山椒の葉の良い香り。照れ


料理の飾りで山椒の葉を手のひらでパチンと叩いて香りを出すじゃん。
この量の山椒の葉だと香り方がゴイスー。


山に囲まれて海からは遠い南会津で、ニシン。
身欠きニシンを春の山椒の葉の香りで漬けた会津地方の伝統料理。


初めて知りました。
60年以上生きてて日本にはまだ知らない事ばかり。





月山3日目は、姥ヶ岳をハイクするKENさんをウッチーさんと2人で上駅の近くから見上げながら、姥ヶ岳・牛首・月山と月山神社(本宮)の地形やら楽しい滑走ルートやらその他諸々を色々聞かせてもらいましたよ。


もう雪が切れてるので1番気持ちの良いルートは滑れないけど、◯◯をこう行くと良いとか、◯◯まで滑ったら◯◯へ登り返してこうルートを取れば面白いとか、牛首の鞍部をこう行ったら、とか。


聞きながら「うんうん」「ほぉ〜」とか返事してたけど、実は目の前に見えてる所以外はよく分かってないと言う。泣き笑い


普通のスキーで足で登って滑るなら牛首ゲレンデか姥ヶ岳か、かな。
ゲレンデでは優雅に見えるけど山では機動力抜群のテレマークスキー。


亡き百円札さんのお弟子さんで今はウッチーさんのお弟子さんのWAKOちゃんは「ウッチーさんのスキーと、その楽しみ方がとても好き」って言ってた。
WAKOちゃんもウッチーさんと同じ3pin。


歩きやすくて森をお散歩するのに向いてて、滑るにはテレの中でも不安定らしい。


コブには当然向いてない3pinでウッチーさんはコブにも入っちゃう。
細かい事は気にしない豪胆な人です。(´∀`*)


昨日はシールやウロコで登ってく人が大勢いて、KENさんは板を背負ってアイゼン。


「ここから見て(姥ヶ岳の)山頂に見える所は本当の山頂じゃないんだよ」
「へぇ〜、ニセ神楽とか、コブのニセピークとかみたい」


コブのニセのピークに惑わされないで本物のピークまで慌てずに待つのが肝心、ってね。



稜線辺りを登ってくKENさん。


BCのためにゲレンデスキーの時も20kg?30kg?の重さのザックを背負って滑るトレーニングしてるKENさん。


「晴れてBC日和ですね」って言ってたら雲(ガス)が急に湧いてきたよ。
「こりゃKENさん、月山(神社本宮まで登山)は無理かも」


雲の流れも早くて山頂は風が強そう。
右手の雲は左へ流れて、左手の雲は右へ流れいて、右手の月山も左手の姥ヶ岳もガスが溜まるばかり。
どうなったかな?




帰路の途中、いつもの通り長井の無料コーヒーで一休みしてたらKENさんからLINEあり。


写真を送ってきてくれました。
見てもどこがどこかは残念ながら私には分かりません。


これは知ってる。
汗をなるべくかかないようゆっくり歩いて行っても着いたら「ふぅ〜っ、やれやれ」ってため息つく下駅。



これも知ってる。
ここからKENさんを見送ってた。














ここが下からは見えない姥ヶ岳のピーク、ってのは分かった。



























あ、あれ?蛙の子。
水曜日だから定休日だと思って見ずにスルーしたよ。






お疲れ様でした。


前夜に寒河江着、朝イチからハイクしてBCへ、水沢の温泉で汗を流したら東京にトンボ返りで、今日は仕事のKENさん KEENさん。
タフですな。
ニイサン、来週はあそこで!🙋




ウロコ板履いてたウッチーさんは姥ヶ岳にKENさんをお迎えに行ったのかな。


KENさんもウッチーさんのスキーの楽しみ方に惚れてテレに転向したらしい。
スタイルは違うテレマークスキーだけど。




あー。
開店してる目印の赤い提灯。


まあいいや、別のお蕎麦屋さんにまた1つ初で行けたんだし。
山形の郷土料理でもあるゲソ天を山形で初めて食べた。


13時前なのにもう『本日完売』だったお蕎麦屋さんが来年の月山行きの狙いとなるかも。







前のブログのコメントに「今年最初で最後の月山筍」って返信しましたが、先週も月山筍の天ぷら食べてたね。🙏


久しぶりのお家でお昼〜。笑
焼きそばの麺が1人前残ってるのを食べて処分しないと。


具⋯。🤔
キャベツとピーマンしかない。
あ、ハムあった。


じゃあ西川町で買ってきた、月山大井沢 地場特選 山菜そば用(←って書いてある)山菜きのこの水煮も入れちゃお。


西川町の食堂や蕎麦屋さん、お宿のランチ営業で食べられる月山山菜そばは鉄鍋でたっぷり供されるつけ汁の量が物凄くて泣き笑い、美味しいけど多分逆に次が遠い。
いや、全部残さず食べましたけれども。


ミズ、ぶなかのか、ふき、わらび、竹の子、ぶなしめじ、きくらげ、なめこ、ぜんまい。
西川町は月山とそばと山菜が名物。


水煮でも炒めて水分を飛ばせば大丈夫デショ。
じゅう〜。



うん?しょっぱい。
ぶなしめじがしょっぱいよ。


パッケージの裏書きをよく見たら、水煮でなくて「しょうゆ漬け」だった。泣き笑い


太いぶなしめじ以外はさほどしょっぱくはなく、ソース味とそんなには違和感ないデス。
ということにしといて。😳


基本「食べられる物と食べられる物を合わせれば食べられる、お腹壊さなきゃ大丈夫」なタイプです。