月山からの帰り道です。
激しい眠気でやっとの思いで長井に来ました。
お目当ては食後のコーヒー。
無料カフェイン。


寝不足と疲れも溜まってるので月曜から3日目の今日は午前中少しだけ滑って下山しましたよ。


姥ヶ岳ハイク中のKENさんを上駅付近からパチリ。
ウッチーさんから聞くには、月山登山のために板を背負ってアイゼンで登ってるそう。
急に雲(ガス)が湧いてきて、月山方面の状況はどうかな。


せっかくスキー場まで登ったのに、ってご意見もございましょうけれども、家まで遠いんだもん。
1人で無事に運転して帰るため、それとお昼をどこかのお蕎麦屋さんに入れる時間だったから。


昨日のお昼はスキー場下駅の食堂で天ぷらそばを食べました。
暑かったので冷たいそばが良かったけど、冷たいのは肉そばしかないから。


鶏のモモ肉の煮たやつが結構多めに入ってるんだよ。
無理。


スキー場の食堂の温かい天ぷらそば、かき揚げが揚げたてで思ってた以上に美味しかったから帰りもおそば食べたくなったわけですよ。


で、12時も過ぎてお腹ペコペコ。
冷たいもりそばかざるそばで良かったはずなのに、ハラヘリはついつい天ざるを頼んじゃった。


季節のメニュー。



ズーム。
山菜天ぷら、良いわね。


ミニの山菜天ぷら盛り合わせが1,100円だったかな。
前回の蛙の子の山菜天ぷら盛り合わせが500円だったのはお値打ちっちゃお値打ち。


天ざるの天ぷらはなーにかな?


来ました。
ボリュームに「わあ!」って言っちゃったよ。



太めの月山筍、コゴミの大きいの、隣は山ウド。
その下に舞茸とナス。
月山筍もコゴミもウドも、うんまっ!



初めはこっちの裏側から見えて「わあ!」だった。


山形県の昔からの食文化らしいゲソ天も入ってました。
豪勢やね。


表面から食べていったら中にはエビ天が2尾隠れてた。
エビ天様は山菜様が相手では主役ではないのか。😁



ワラビの漬けたもの。
ピリ辛で美味しくて、レシピ聞いちゃった。
お店の蕎麦つゆがベースだって。
そこに◯◯が入ってる。


シャキトロのアク抜き加減はちょっと私には出来ないかも。
(初めての時に重曹入れ過ぎてドロドロに溶かしちゃった👅)


満腹でも蕎麦湯も飲む。
蕎麦湯用に薬味のネギを少し取っておきますよ。


食べたりないかな?くらいのお蕎麦の量で、蕎麦湯飲んで満腹になるくらいがベストと思ってます。


しかし今日のはそばもかなりの盛り。
食べても永久に減らないんじゃないか?って途中で思った。


あとから来たお隣のお席のご夫婦の奥さまが私の盆を見て「美味しそう」っておっしゃったの。
奥さまが私と同じのを頼んだのを私は知っとります。ウシシ


その方、板そばとざる(もり)とを悩んでたら、お店の人が「板そばは2人前で、それならもりかざるを大盛りにした方がお得ですよ」と。


私はご夫婦に「このボリュームでもきっとペロッと食べちゃいます」って言った手前意地で完食したけど、お腹が相当にくちく(山形弁)なりました。


眠気覚ましのツボなどをググりましたので、ツボを押しつつ安全運転で帰ります。







今日は中山町のひまわり温泉。
中山町は芋煮会の発祥の地らしい。


月山に向かう途中、山形市に用があって、そのあと寒河江に向かう。
今日の温泉はゆ~チェリー♨に行こうと思ったの。


でも今日は日曜日。
有名どころはきっと混んでる。
ゆ~チェリーは平日も🅿️が満杯だったりする。


ひまわり温泉ゆ・ら・らって看板が見えたので行ってみました。
お初です。



玄関を入ったらこちらをじっと見ているご婦人。
なんだろ?


「入りますよね?」
ん?温泉のこと?
「うん、入る(タメ口)」


なんと!
今日が期限の回数券があるので私に下さると!
350円、ここも激安温泉とはいえ見ず知らずの私に?


「悪いから・・・」と払おうとしたら「良いのよ、もう使えなくなっちゃうから誰か来るのを待ってたの」と。
ありがたく頂きました。








内湯は湯船が2つ、1つは熱いお湯で掛け流し。
もう1つは適温。
あつ湯が好きなのでまずはそちらへ。


露天風呂とサウナもありましたよ。
あつ湯好きだけどサウナは苦手なので入りませんでしたが。
サウナ苦手なくせにローリューは好きなんだよね。


お湯は茶色。
鉄泉ではなさそう。
モール泉かな?
黒っぽい湯の花。
りんご温泉みたいなアブラ臭はなく。
ここも良いお湯。


先週は腰の調子が良くて、油断したら今回は脂汗が滲むほど痛くなっちゃって。
風呂上がりにすぐに湿布貼っといた。
困ったものです。🥴


おかげさまで、温泉で少し癒えた。
ご親切な方、ありがとうございました。






ガソリンの補助措置が確か22日から始まるはず。
10円安くなるって話だった。


先週は土曜日の夕方に月山に向けて家を出て、先ずはルート沿いの前橋西善へ。


安ぅいスタンドがあるのよ。
自宅近くよりずっと安いの知ってて地元で給油しないで向かいましたよ。


クーポンナシでクーポン券割引適用の-2円引き、161円/Lでした。
家の近くより10円/Lくらい安かった。


前はね、レシートのバーコードがクーポンだったから2回目から割引を受けられたの。
今はレシートなしの初回から適用。


そうやって、これから向かう東北より安い所で満タンに入れて行きますが、それで往復分は無理です。
どこかで入れないと帰って来れません。


初めて月山に行った時はフル高速で月山インターまで行ってそのまま姥沢まで登ってしまって、帰り道でスタンドに着くまでにガス欠しないか冷や冷やしたよ。


そして山形のびっくり高値に驚いた。
高速のスタンドでなんて怖くて給油出来んわね。


下道で行くようになって、ガソリンや灯油の価格もすっかり値上がりしてますからまたびっくり。


高い所はレギュラーが看板表示で190円ですよ。
灯油だって勿論高値。
雪がいっぱい降る寒い所でこの価格じゃ、生きてくの辛い。
どうにかしてあげて!


なので、残り少なくなってどこかに飛び込まなくて済むようガソリン価格比較サイトで下調べもして行く。


西善の次は山形県内より安い福島県内で入れて行くのです。


ルート上の会津(180.9円/L)、それより1円安い喜多方(179.9円/L)にしました。
たかが1円でも、「1円を笑う者は1円に笑われる」って言うからね。


前橋から会津や喜多方じゃいくらも減ってないけど、ここで満タンに給油しとけば現地で姥沢↔温泉を行き来しても余裕で帰って来れる。


そして、レシートにはバーコードのクーポンが付いてるのでそれが使えるのです。
2円引きですよ。


帰りに家までの距離を計算して、帰りは喜多方で10Lだけ給油。
割引でもこっちより高いんだもん、満タンは勿体ない。


そのレシートにもバーコードのクーポンはあるから、次回は往路で使えます。
1円に笑われずに済み、2円にも笑われずに済むわけです。


群馬に入って、富岡より安い西善のスタンドを復路でも通るわけだけど、給油していくのはやめました。


だって、今月22日からガソリン価格が安くなるんだよ?


家に帰っても次の月山行きでまた西善に行ける量は残ってるから、次回安くなってからまた西善で入れてけば良いのだ。


んで、22日。
10円安くなったのかな?
って期待して現在の価格を調べてみると。


・・・なってないじゃんか。
少し安くはなってるけど。


西善、161円→158円。
喜多方、179.9円→177.9円。
どういうこと?


よく調べたら、22日から最初の1週間は小売価格が5円下がるように補助されて、そこから毎週1円ずつ下げていって、最終的に10円下がるよう調整する、と。


なんだー、すぐに10円安くなるわけじゃないのか。


高い時に仕入れたガソリンがさばけるまで値下げしない所もあるらしい。
え〜しょんぼり、値上げの時は安く仕入れてあった分もすぐ上げて売るよね?


それに補助だからいつかは打ち切られるんだよね?不安







錆による車の不具合の件。
現チョッピ号は車内も外面もまだまだ一見キレイで買い替えは勿体ないくらいです(ザッパー視点による)。


リセールを考えて購入したわけじゃないから、今度の秋にあと1回車検を通してそのあと2年、11年乗るつもりではいたんです。


でもジャッキで高く上げて下から見上げたら錆まみれ。
前のディーラーでも、廃止で統合した今のディーラーでも、点検の度に本来なら危険回避のため客が入ってはいけないピットに呼ばれて「これ・・・👉️」って諌められる。


腐食が進んでて触るとあちこちがボロボロ崩れます。
錆が原因で出てる異音等の不具合も少々。


走るのに今現在は全然問題ないけど、次回の秋の車検を通すとしたら修理費用が大変な事になるのは明白。


前回の秋の点検時にメカニックさんから「正直これは直したくない」って言われてます。


「癒着してるから直す(交換)なら壊して外すしかない、範囲のキリがないから買い替えする方をお薦めしたい」だって。


「新車だと四駆はハイブリッドだから電子レンジも使えますよ」のひと言に心揺さぶられたのは確か。泣き笑い


8年半で19万km近く走ってるから距離的にもね。


スキーから帰ったら下回りを洗浄せよったってさ、帰ったらまた翌日とか、1日おいてまた行くとか。
流してる間もなく、いや流したってすぐまた塩カルにまみれになる。


敷地は土を盛って高くしてあって車庫へはスロープなので、帰ってから流すと車庫から道路に水が流れ出て夜間には凍ってしまう。


こちら冬も夏タイヤを履いてる人が多い地区ゆえ道を凍らせてしまうのは迷惑でもあります。


帰ったらすぐに流せるようホースをリールから長く伸ばして車庫まで引っ張ったままにしてあるけどあんま使ってない。👅
それもそろそろ巻いて片付けよう。


かぐらの駐車場で駄弁ってた時、車関係の仕事の知人から防錆はノックスドールが良いと勧められました。


ディーラーで取り扱ってて費用は「ちょっと高くて2万位」だったらしい。
「トヨタもあるんじゃない?聞いてみれば?」って。


その場にいた全員、雪が降る地域の人もそうでない人も口々に「それが良いよ、納車前の汚れていない時にディーラーで施工してもらうのが良い」って言う。


ノックスドール、聞いた事はある気がするけどよくは知らない。
普通の錆止めと違うの?
Google先生に聞いてみたよ。
費用は車のサイズによりけりで、私のなら4〜5万+税くらいだって。
高いな。
2万位って聞いたのは社員割引価格だったのかな?


でも耐久性があって10年もつのなら(確実ではなさそうだったけど)、毎年1万とかで防錆をやってもらうのより効果もあって面倒がないなら。


ディーラーの担当さんに電話して聞いてみました。
「自分は取り扱った事がなくノックスドールを知らない」そうです。
「防錆の何かを始める事になった話は前に聞いた事がある」とも。


詳しい人に聞いてみるからとメールでの返信を待ちましたら「取り扱いあり」との事。
ただね、書いてあった費用は「約9万」だって。ハッ


検索した時に群馬県内で他にノックスドール施工をやってる業者はないわけじゃないけど少ない。
車を丸1日以上預ける事になるし、遠くまで持って行くのもナァ。🤔


昨日はディーラーでの点検でした。
点検パックに加入してるので修理箇所がなければ支払いはなしです。


「来月新車が来るので」と費用を牽制しといた。ウシシ
点検箇所を見てもらってオイル交換して1時間ほどで終了。


洗車とフロアマットも洗ってもらって、車内も掃除機掛けてくれたようで細かいゴミが溜まってたシートの角とかなんかキレイ。✨️


その間に担当さんと諸々の話をしまして。
ノックスドールは正確には88,000円。


富岡店では施工経験がなく、作業が大変なので慣れてる県北部(雪が降る地域)の沼田店でやるとの事。
その際の車両の輸送費用の負担はこちらにはなし。


施工費用は少し勉強してくれるそうで「ありがとうございますっ😊」で決まり。


まだ可能な変更の、ディーラーオプションのフォグランプの枠の色を変えてもらって、要らない希望ナンバー代行が見積もりに入ってたのを外したりノックスドールを追加したりで最終版見積もりと注文書の控えを受け取っておしまい。


で、ディーラーに車が届く時期も大体で分かったって。ひらめき
来月中旬以降だそうです。
そこからディーラーでの作業やら、別店舗での防錆施工やらをして、納車は多分月末だろうと。
まだ先だナア。







月山への往路では途中の朝日町のオイル臭が強烈なモール泉のりんご温泉に向かうつもりでいたら、前方の車がぞろぞろと右折してりんご温泉に向かってるらしいのを見ました。


あー、今日は日曜日の午後だった、行楽の帰りに温泉に行く人は多かろうなとUターンしましてね。


向かったのは同じ朝日町の五百川(いもがわ)温泉。
浴室にはボディソープしかないためか激安。
浴槽は大きくないけど良いお湯でしたよ。


シャンプーやらコンディショナーやら置いてあっても自分のを使うので、その分で安いなら歓迎です。


オーナーさんが水産関係らしく、食堂の海鮮料理が評判良さそう。
食堂は昼のみの営業だから「あっ!アジフライ定食もある🤤」を食べ損ねてます。


大きい通りから山間部に少し入った辺りのためか空いてる(はず)。


山形って凄いよね。
全市町村に温泉があるんだってね。
そのおかげかどこへ行っても大抵温泉は安い。


寒河江のゆ~チェリーなんて内湯に違う泉質のが2つに、サウナと露天風呂もあって350円。
西川の道の駅隣接の水沢温泉も350円。
サウナは別料金ぽい。
お風呂に名産のりんごが浮かべてある、珍しいモール泉のりんご温泉もたったの300円


五百川温泉の駐車場には職員のではなさそうな車両が1台のみ。
やった、空いてそう。👍️


料金は去年の150円から値上げされておりました。
とは言え200円❗️
入湯税だけ?な料金だよね。


そして女湯は誰もおらず。
貸し切り〜。ヽ(=´▽`=)ノ


運転疲れの腰を伸ばし、座ってて浮腫んだ脚をマッサージしたり、これから疲れるであろう足の裏を押して揉み、尻と脚の裏側をストレッチ。


入浴中以外にやると必ず攣る足の指のグーチョキパーも念入りに。
長湯したら逆に疲れちゃった。泣き笑い


西川町滞在中の温泉は町の老人福祉の海味(かいしゅう)温泉へよく行きます。


水沢温泉は近くて広いけど人が多いのしか経験ない、他の近場だと大井沢の温泉も山間の風景と月山が見えたりして超良い👌けど、そちらへ行くとスーパーやコンビニがないので。


海味温泉は去年だか一昨年だかに値上げして今年もそのまま250円。
別名うなぎ湯というトロリとした良いお湯です。
硫黄を含む塩化物泉だったかな。
薄っすらグレーっぽいような微にごり湯。


入ったら玄関で座ってお迎えを待っていたらしいご婦人が「空いてて1人しかいないよ」って教えてくれました。


行ったらお1人が脱衣所にいて、浴室は誰もいない。
あら珍しい。


町の施設を正当にとはいってもお借りしてるわけですから自分ひとりでも泳いだり飛び込んだりはしませんよ。
(いつ如何なる時もやってはいけません🙅)


シャワーじゃなくて湯船にちゃんと浸かる事で血行が良くなって疲労も癒えるって聞くけど、長湯は逆に疲れるので今度は早めに上がりました。


出る頃に地元の方が3〜4人いらっしゃったので、使ってた洗い場をすぐにキレイにして早々に退散。
一気に数人来れば洗い場はいっぱいになっちゃう規模ですからね。


持ち込みの自分のドライヤーで髪を乾かして、髪が落ちたであろう床とそれ以外の周辺もペーパーモップで簡単にキレイキレイ。


女湯には地元民に理不尽な言いがかりを言ってくる主がいて、よそ者には特に目を光らせてるって噂もある。
ま、ローカルあるあるだわね。


元々はよそ者がルールやマナーを無視して傍若無人を働いた事が原因であろうと想像しますが。


私だって使った洗い場の椅子や桶を散らかしたままお風呂で大騒ぎする中◯人は嫌いだもん。


でもまあ、目くじら立てるより少しおおらかで寛容になるのも大事だろうね。(自分に言ってみる)
色んな人がいて当然なんだし。


群馬の草津の白旗の湯だったか、地元の人が管理維持してる無料の外湯の脱衣所でホルモン焼いて食ってる人がいた😂とかは論外。


朝日町、西川町、2回温泉に入っただけで背中のカイカイなアトピーが今もまだ比較的に落ち着いておりますよ。







火曜日は姥沢に上がらず西川にいて、雨降りと爆風予報に迷ってたのを4:30に起きた時点で帰ると決める。


前日に変な満足感があったのと、火曜日は運休かもだから今日のうちにっていっぱい滑っておいたのと、もしスキー場まで上がっても早帰りの予定だったからいいやって。


行く事(楽しい下道ドライブ)がまず目的だったから満足感も。てへぺろ
車好きではないけど運転好きです。


燃料高騰でスキーに行く以外の運転を控えて、そのスキーは腰痛のため当社比であまり滑れてなかったので遠出を楽しみにしてました。


片道400km弱(高速だと約450km)の長距離は、下道を走ると場所ごとに風景が変わって楽しいんですよ。


高速だとどこを走ってても防音や防風の壁ばかりで景色はよく見えない、休みたい時に休憩場所のSAPAがタイミング良くあるわけじゃない。


下道で高速より余計に掛かる時間がたったの3時間ならその方がいい。
(休憩やお土産を買ったりも込みで高速7時間、下道10時間)


高速道路で時間を買うより、その時間を運転しながら風景を楽しむ派。
だから前夜発で4時間走って、栃木から福島に入ってすぐの田島の道の駅で夜を明かしてから朝に再出発します。


夫の定年退職で福利厚生の宿泊費補助がなくなるタイミングに合わせて車を計画的にホテル車の中(車中泊仕様)に少しずつ充実させてどこでも寝られる快適さもありますから。


次の車は車内Wi-FiとAC電源のコンセント付き。
納車が楽しみ。
車庫の高さの関係で、前には車庫の天井の照明をルーフボックスの接触で割ってしまったりして今より大きい車は無理ですが。
3列シートから2列に変わるので今より少し広くなるはず。


東北道はなんでなんだか走っても走っても距離が縮んでいかないんだよ。


家からは一旦東へ行ってからでないと北上出来なくて、そのために群馬から埼玉を挟んで南にある都内発と距離が変わらない。
その後に宮城県から山形県に、また西に戻るのもヤダ。


下道は栃木と福島では蔵が並んでて旧街道の名残りもある道だったり、深い山の中だったり。
有名な観光地や名湯秘湯もルート沿いにたくさん。


県境を山形県へ入って米沢辺りから船運で栄えた最上川沿いへ出たら、何とな〜くだけど長井や白鷹で文化や歴史を道の駅等で感じられて、その土地から湧く温泉♨で〆る。


あ、〆ちゃダメだ。
1番の目的は月山の麓の姥ヶ岳でスキーだった。


日光と鬼怒川・川治・湯西川経由の会津西街道(日光街道)、会津から喜多方までは短距離だけど無料の自動車専用道、信号と急カーブや急勾配もない快適な大峠道路で米沢へ、長井で徳用の焼き麩大袋を2つも買い、JAF特典の無料のコーヒーをいただいて休憩、白鷹の道の駅では鮎最中やあけび最中ではなく色んな味の揚げまんじゅう♡を買い、あとはどこの温泉に行くかを決めて、月山スキー場がある西川町はすぐ。


長井では、行きはアイス、帰りはホットのコーヒーを頂きました。


行きの長井はちょうど昼で、山形の郷土料理らしい焼き麩の揚げ煮を真似して家で作ってるので味の確認のために買って食べてみたよ。


長井の道の駅のこれ、師匠と呼ばせてもらう。😋


自分で作れば買うよりずーーーっと安いし、そもそも群馬でこんなに美味しいお麸の揚げ煮は売ってないから作るしかない。


師匠のは自作よりかなり味が濃いめ。
怖くて濃くは作れないけど、昔ながらのこういうのは糖分と塩分が濃い方が本当はウマいんだよ。


買ってないけど、大江の道の駅では山形の美味しいブランド米のつや姫が5kg4,500円で売ってた。
道の駅のお米は観光地価格で高めだったり、売ってればすぐに売り切れたりしてるのに。




埼玉や都内から下道の無課金で行くならR4号線で北上して福島↔米沢間の無料高速を利用しても良いけど、4号線は信号が厄介で燃費に悪い。
途中で塩原温泉を通って会津西街道に入るのも手。
つたんダーリンが使ってるルート。


リオンドール(福島県が本拠地のスーパー)の帰路の私のルート上で福島県内最後の店舗の南会津店(バイパスじゃない方)に、あっちで採ったウドの天ぷらのために大根を買いに行ったんですけどね。


半分のカット大根が欲しかったけど1本売りしかなくて、特売のカレールーと地産の椎茸とホールの黒胡椒を買う。


ゴミ箱の『ビソ』も相変わらず。
今年もこのビソに再会出来た喜び(?)。


「ビソ君もボロになったねえ、私もね、すっかりポンコツだわよ」
ゴミ箱に語りかけて・・・たらヤバい人だ。🤫


帰り道は田島の道の駅を過ぎて上三依で塩原方面と川治鬼怒川方面とのY字路の分岐です。


「ダーリン、ここでサヨナラです悲しい」って言いながらグンマーは鬼怒川方面に右折する。
(いや、サヨナラも何もダーリンと一緒にいたわけじゃないから)




月山スキー場は好天だったのに午後には人が激減したことで午前券で滑ってた人が多いのかな?と想像したわけですが。


平日は週末より年齢層が高めになりますから、単純に半日券で充分な人が多かっただけかも。
あっちで会った税金担当君(仮名)のように土日に絡めて月曜に有給とって、最終日は帰宅のために早上りの人が多かったのかもしれないけれど。


人が多かろうと居まいと営業中ならば係員をつけてリフトを動かすわけで。


リフト料金の値上げをせねばならない理由は当然あって理解してる。
生きるための日々の食料でさえ、酷いのは1.5倍から2倍だもの。


値上げのために来客数が減ったり、買うリフト券の料金を1日券→半日券にして節約(もしくは体力的な問題)したりしてたとして、その結果スキー場の利益が減ったりもするんじゃないか?とも思ったの。


私と同様に火曜日に帰ると決めた友、豪邸氏(仮名)が「今年のかぐらもいつもより人が少なかったよね?」って言ったことでふとそう思ったのです。
客が減る→リフト代値上げ、そのループはやはり困る。




今夜は採ってきた山ウドと家にあった新玉ねぎの天ぷら。


ウドは値上げも何も、ロハです。



「余計な物は買ってこないでね」って釘をさして夫にメモを渡して買い物を頼んだら買ってきた余計な新玉ねぎ。


「新玉ねぎは買ってあるんだよ💢、日持ちも悪いし、余計な物買ってこないでって言ったじゃん💢」と私を怒らせたブツ。


天つゆの大根は群馬県内、大間々のフジマートで購入したよ。


フジマート、Kマート、前はいっぱいあったのにもはや懐かしい。
元はいっちょうも同じフジタコーポレーションで、グループのクジラの本屋さんもなくなっちゃったね。



木の芽の巣ごもり。


特に味があるもんじゃなくて季節を感じて大地の恵みに感謝しながらシャキシャキの歯応えを楽しむ物だと思ってた。


よく噛んでると、タマゴの旨味が消えたあとから形容しがたい味わいが染み出てくる。
コレ、美味いナァ。(しみじみ)



ウドは漬けも。


豪邸氏(仮名)からウドの天ぷらの他、皮を剥いた茎の太い所の漬物とかきんぴらとか写真が送られてきました。ひらめき


やるな〜。
料理男子は料理嫌いだけど仕方なくやってる女子σ(゚∀゚ )からのPOINT高いゾ。👍️


以前氏から頂いたブラックベリーのジャムも美味しかった。
低温のオーブンで長時間じっくり火を入れたという甘ァい焼き芋も。


ウドの茎の漬物がめっちゃ美味しそうだったの。
穂を組長から教えてもらったネギ生姜ニンニクと鷹の爪で漬けたけど、皮を剥いた白いウドの茎をさっぱり系で漬けるのもアリだわね。
次、真似してみよっと。😋






リフトがあるスキー場もほとんどがクローズして、梅雨入り前の今がリフトがある月山スキー場で滑るには良い時期。







沢コースにまだ圧雪が入れられる今は、朝イチのフラットもめっちゃ楽しい。


大好きなシャバ圧雪にはヒャッハーですよ。
やっぱ整地が好き(笑)。


オープンから1時間で回数券なら使い終わるくらい沢コースの整地と癒しコブ行脚でヒャッハー。
やがては大斜面へ行くより沢コースの方が疲れるようになってしまうので。






朝イチは板掴みはおらず、午後荒れてもさほどペタペタにはならず。



今年は雪がたくさん降ったからね。
それでもスキー場のスタッフさんが除雪で出来た壁を指して「こういう氷の層が今年は少なくて薄いから毎日の雪融けが早い」って言ってました。




月山へこれから行かれる方、もうご存知かもしれませんが姥沢駐車場のお手洗い棟は完全に閉鎖されてます。


姥沢で営業してるお宿はリゾートインとやつなみの2軒で、どうやら大変な水不足だったもよう。
それは解消したようです。


姥沢の公衆トイレを閉鎖すれば最上部のリゾートインまで水道水が届く、という事なのかしら。


姥沢🅿️は水洗トイレはもちろん、トイレ棟の板洗い場も全部が閉鎖。
板を打ち付けて封鎖されてますから、更衣室も入れません。


(事前に送ってもらった画像を流用)


トイレは仮設で男女それぞれ2基の計4基があります。
手洗いはポリ容器の水で。
そんな感じ。

(事前に送ってもらった画像を流用2)


撮って送ってくれたNKGW氏によるとくっさい和式らしいので、スキーブーツを履いたままでしゃがむのは大変だね。


行く前に公衆トイレ閉鎖の情報を知って、月山に向かってるNKGW氏にそれを伝えて、着いてから画像を送ってもらってあったので、”ホテル車の中”は今年は姥沢泊はせず水沢(西川)泊でした。


姥沢駐車場に停める人にだけ『月山環境整備運営協力金』として1日1台1,000円が課せられます。
トイレも更衣室も使えなくても?



無料シャトルバスなんて利用したことも見たこともない。
今回トイレも水道も、汚れた板を洗うのも使えないのにここへ停める人だけに課せられるってなんか解せん


後になったら料金小屋が上に移設されて、全員から人頭税的に数百円を徴収してたよね?
不公平感は減るけど、記載の用途を考えたらそれも変に思う。


「決まりだから」に不平不満を言っても屁理屈にしかならんだろうからこれ以上は思ってても言うまい。🙊
いや、言ってるし(笑)。


火曜日の月山は結局終日運休で、ホテル車の中を西川にした事で西川↔姥沢往復約45kmクネクネ急勾配の燃料を無駄にすることは無かったんだけど。


強風が収まるのを期待して上がって待機していた人は協力金という名目の駐車料金千円を徴収されたのかしら?(ーー;)


板のキャリーサービスはなくなったし駐車場からの坂歩きがキツいから月山はもう行くのやめたって人もいる。


やっぱさぁ、それら諸々を考えたら足が遠のいても仕方がない。
行けば楽しい所なのにね。


かぐらの春シーズン券もこれまでより期間が短くなって、売れ行きはどうだったんだろう。


シーズン券や春券はリフト券売り場に並ばなくて済むってメリットはある。
その行列も例年より短かったような?
土日は分かりません。


今年から月山もシニア料金だと喜んだのに、シニアと水木割の料金が割安感ないと言うショック。


レディースデーは3,800円とかじゃなかったっけ?
シニアなら毎日その料金だと還暦を待ち望んでたのに。


料金が安く滑れる還暦を凄く喜んだけれども、実態は腰椎ヘルニアと変形性膝関節症に続いて脊柱菅狭窄症とかボデーはマジの老人化じゃん。
60→61の1年が思いのほか早くて、あっという間に古希が来るであろう現実と真実を知ってしまって「やっぱ歳は取るもんじゃない」と落胆してるw


それに前はさぁ、1日券にサービスでTバーの1回券も付いてたよね。
スキーやスノーボードの環境は厳しくなるばかりっぽい。


月曜日は板を履いたままほていや(廃屋)の裏を回って姥沢🅿️まで滑って来れたので、帰りは楽ちんでしたよ。


行きも道路を通らず左の丘から登れたので、最後の急坂を避けられてわりと楽に行けた。


で、水不足の件。
月山スキー場の下駅は水不足は無いそう。
月山の銘水も、美味しいのが飲めました。
銘水の給水所はキレイになって、設置場所が変わってます。


そしてトイレ。

入り口ドアが何かキレイ。



中もびっくりキレイ。
床も壁も、全て改装済み。



ウォシュレットじゃん。ひらめき
(ウォシュレットは使ってないので分かりませんが、水圧が低いのか水量の問題かタンクの調整によるのか、トイレットペーパーがなかなか流れてくれんかったです)







11時のオープンまで西川の道の駅で友とお喋りしたりして待機。
Wi-Fiがあるから時間潰しも苦ではない。
見合わせ中のリフトの運行開始を待機してたわけじゃござんせんよ。


西川の道の駅の9時のオープン前から、入り口に月山筍(ネマガリダケ)やワラビ等の山菜を求めるお客さんの行列が出来てました。
特にタケノコは朝来ないと売り切れで買えないからねえ。


ここで毎回買って帰る大井沢の水煮の山菜きのこは昨日閉店前に滑り込みギリセーフで買ってあるし、私は今回は月山筍は買わなくて良いかな?と。


帰って自宅で食べる大好きな山ウドの天ぷら(前記事参照)だけでもうウキウキしててね。泣き笑い


友は10時の少し前に帰宅の途へ。
今日待機しても明日も明後日も悪天候ぽいから、来週出直すって。


リフト券の値上がりのためか昨日は午前券で帰る人が多かったらしく、午後はガラ空き。


好天と雪も良かったから、そんな日は半日券とか回数券じゃなくて日券で滑るのが良策だろうと、ちょっと滑りすぎちゃったかも。


回数券だったらリフト1本を大斜面で長い距離を滑る選択肢だろうけど、トラバースとかね、疲れる事を避けて主にまだ雪たっぷりな沢コース回しでコブ行脚という省エネスキー。
トラバースラインへは2回しか行っておらん。泣き笑い


10時には西川町は雨も上がってすっかり青空です。
路面もすぐ乾いた。
その時間月山スキー場はまだ厚い雲の中で運行見合わせ中。
雨より、リフトが動かせない強風がね。


今週は車の半年点検の予約があるので、例えば今日が滑れたとしても帰らないといけない。
その日しか予約が取れんかったん。


来たらぜひ行きたい西川町のお店が水曜定休ってのは私の行動パターンからなかなか行けないため、今日が滑れなかったのはある意味ラッキーなのです。



10:40、準備中。
一番乗りでしたがすぐに次の車が来る。


厨房からお出汁の良い匂い。照れ
お蕎麦屋さんの出汁の香りってカレーの次にお腹がすくと思いません?



10:55、オヤジさんがのれんと看板と赤い提灯を出してオープン。
もち、一番乗り。


入店して座る前に「山そばひとつ」と注文。
天ぷらはやめとこ。
滑らず帰るのにカロリーオーバーだもん。



オヤジさんが手際よく天ぷらのお皿を並べて揚げの準備をするのを見て、つい「山菜天ぷらもお願いします」ってアタシの口が言ったよ。ハッ



山菜ときのこたっぷり、鴨出汁と薄切りの鴨肉入りの山そば。
コゴミとワラビのシャキトロと、つゆの軽いとろみ。
色んなきのことネマガリダケも入ってます。


鴨出汁は好きだけど、鴨肉(合鴨含む)で美味しいと思ったのはこの山そばだけです。
スモークならイケるんじゃないか?とか、フレンチならとか、色々試したんだけどね。


そもそも肉は苦手で、鴨は鳥のくせに獣肉っぽいじゃん。
それをこれは噛み締めてジュウ〜と出る旨味に「滋味だナァ、んまいナァ」って思うのよ。



山菜天ぷら。
中尊にコシアブラ様、脇侍は月山筍と、食べたことない葉っぱ系の凄く香りの良い美味しいやつ。
後ろ盾はコゴミとウド。
サックサクの春のオールスター。
南無南無。🛐



ゴチソウサマでした。
お腹くちい〜(山形の方言)😆。


結局月山スキー場は終日運休となりました。







日曜日に西川町入りして、昨日は月山で滑ってましたよ。
8:00のオープンから15:30まで。


かぐらでの私のラスト(最終週の月〜水)、コブのレッスンとつたんさんから捕捉的に教えてもらってた事を考えてのフリー。


かぐらも月山も大きい気付き(頭の中での)が盛りだくさんで、書き記しておかないとなんだけど。
ま、それは追々。


今回の月山は、頭の中と体感がマッチする奇跡✨️あり。
かぐらでのつたんダーリン、今回の月山でも運命の再会のコブじぃじ、いつも誰かの助けをお借りしてなのですが、今回も。おねがい


ごくたまにやってくる自分が変われたと感じられる瞬間が嬉しくて、超苦手なコブを諦めたくても諦められないわけです。


昨日のコブじぃじの言葉「もうあなたはそれをやれるんだよ」を言霊にして、「またきっとすぐに消えちゃうに決まってる」ってネガティブな気持ちはあっちへ投げとく。ニヤリ


とりあえずの今のこの段階を自分に確定させるべくあの感覚の再現を頑張ってみる、・・・はずだった本日。


雨降りと、それよりも運休の可能性ありの午前中の強風(予報サイトによると風速最大14m/sに萎えて、後ろ髪を引かれつつ今朝起きてから「ヤメ!」を決断。


姥沢まで上がらなくて良かったっぽい。
強風は午後にはなくなりそうだけど、朝の段階で『リフト運行一時見合わせ』だった。


西川町の朝は少しだけ青空も見えたりしたけど、上空の雲の流れは速くて山の方は黒い雲。


降り出す前に、サンダルから靴に履き替え、一応の傘を持って夏ふじてん&春かぐら仲間と一緒にテクテク早朝のお散歩。
高速道路下の方へ登ってみる。


教えて貰ったのよ。
山菜の在り処。
もうここいらのワラビは終わりだけど、食べ頃の山ウド。


法面はワラビ畑、時すでに遅し。


ウドは家族2人で食べる天ぷらの分だけあれば充分。
それと木の芽もあるじゃないの。ひらめき


山のご馳走。


木の芽採り(摘み)もほどほどにして切り上げて、降りて道路まで戻ったらいきなりの強風と、雨が降り始めました。
セーフ。


来る時に、帰りに買えないかもだから山形県のお土産はもう買っておいた。
一番のお土産(ここの土地の山菜)もゲットしたので滑らず帰る心残りも消え失せる。
まあ結局運行一時見合わせだったしね。









『ぜったいおいしい』手づくり森のパン屋さん。


出来ることなら帰りに買いたい、でもやっと会えた。


お昼にはまだ早いけど、パンの香りでお腹がぐぅ〜です。(*´∀`*)