膝用のテーピングテープ。



長さを切って、角を落とす。


アレルギーで皮膚が弱いのでカイカイになったりするけど、ずれ落ちたり横に回ったりするサポーターよりはね。







乗鞍大雪渓肩の小屋口バス停までバスが開通してから4週目になり、今週は滑走5日目でした。


着いたらまずはコブの整備の時間もあるので、リフトがあるスキー場より滑る本数はかなり少ないです。


帰る前も、最後に入念にデラ掛け。
明日滑る人に、明後日も、その次も来週も来月も、良いコブが保たれて長くそれが続いて繋がりますように。🙏


コブがあるから入った、滑るだけ滑ってそのまま帰った、そんな良いとこ(だけ)取りな人には正直腹が立ちます。


朝のスコップも故障から治らない右手が辛い。
瓶の蓋が開けられない手で握るスコップ。


せっかくスコップで落として、板の人には横滑りで削り落としてもらったのにまた立ってきたサイドを、帰る前にまた板でゴリゴリ削って落として、カニ登りもしてバンクとボトムを強く踏む。


キレイになったコブを道路から見上げて「滑りたいな」って言う。
「良いよ滑って、そしたらまたデラ掛けてね」と返ってくる。
ヤダよ。泣き笑い
滑るよりもデラ掛け(デラパージュと言うか、踏みおろし)が1番疲れるもん。


帰る前のいつもの記念写真。


良い笑顔のKさんとよっちゃん、バリカン3mm刈りの組長と、襟足とモミアゲがバリカン3mm刈りの私。


コブの上の岩山(一部での通称マチュピチュ)がコブラインに迫ってきたナァ。
分かってても行く度に「雪、減ったな〜」って思う。


最後まで雪が残る場所に掘ってあるコブの上部のスタート地点辺りは、やがては融雪で登山者の登山道(スキーヤー&ボーダーが第2第3へ登るルートとは別)に干渉するので、たとえ雪がまだ残っていたとしてもコブをいくつか放棄せねばならなくなります。


登山道が出てきたら滑走エリアとの区切りのロープをスキーヤー&ボーダーは守らなくちゃいけない。
登山者が登るルートを塞いではいけません。
以前コブに干渉していて邪魔だからとロープを奥へちょっとだけずらした人がいて、管理の人に怒られてたよ。


自然保護にとても厳しくて、(ゴミ等の)ここに有ってはいけない物を置いていかないという当たり前の事の他、カップ焼きそばの湯をそこいらに捨てるのも憚られるのでトイレまで捨てに行くよ。


ハイマツに入っちゃいけないとか、高山植物や草を踏んじゃいけないとか規制も多い。
そのために岐阜県側の乗鞍スカイラインで早くから畳平まで行ける鶴ヶ池雪渓は雪とコブがあっても早く終了するんだって。


ハイマツの森になる夏も山の自然を管理してる所の譲歩で残雪を滑らせてもらってると思うくらいが良い。
最悪「滑走不可!⛔️」にならないようルールは守らねばね。


スタート地点の板履き場の雪の底が空洞になってたようで、誰かの足型とおぼしき深めの踏み抜き跡もありました。


岩の近くは雪があるように見えても岩が吸収して放出される熱で融けて底がなくなってたりする。
岩に座ろうと近くに行く時は用心しないと。


雪が少ない今年は例年より早く誰かが斥候で「雪の状況を見てくる」って第2ステージまで登ると思う。
下からは隠れていて見えないので。


マッスーがBC用の太板&山ビンディングで来てました。
ハイシーズンもBCするらしく山に詳しい地元民。
6月までエコーラインは自転車での通行不可のため、三本滝からトレーニングを兼ねて歩いて登ったそうな。


「(瞬発力やウエイト的な?)パワーはない」って本人は言うけど、登りはバスで小1時間かかる所を重たい荷を背負って酸素濃度の薄い道を(登山道と、位ヶ原山荘からは道路だったそう)歩いて登って来るのは規格外の体力だと思うよ。


コブ整備に参加してくれたあと何本か太板でコブを滑ってた。
君は確か過去にも山用でコブを滑って、コブには向かない山用のビンディングを壊した事がなかったっけ?😂


そのあと上まで登って行って「上は硬かった」って言ってました。
「お疲れ〜」と甘いデザート(🍊作のベリーソース掛けヨーグルトムース)をマッスーにも差し入れ。


雪が硬いなら長く持つかな。
上の雪の付きはどうかな。
付き方で斜度も変わる。
余りに第1の融雪が早いなら今年は第2へ行くのも考える?🤔


1〜2週間ですぐに融けちゃうのも分かってる第2ステージ、イマイチ気が乗らないナァ。
行ってしまえばそりゃ楽しいんだけどね。




誰かの滑りを撮る以外にスマホをポケットから出さないので、雪の変化の比較のための定点観測的な記録写真はないんだけど。
(貰った画像を探してみる)


6月10日のマチュピチュはまだ小さいね。↓


7月にどれだけここの雪が持つかな。


今年のバス停前の第1ステージの積もり方は上部の雪が薄く下部が厚いそうで、斜度変化はなくて上から下まで勾配が均一。


コブの出だしがまあまあの急斜面、途中から更に落ち込む斜度😱、ゴールが緩斜面で終わってた去年の第1ステージがコワかった印象が強くて、だからなのか今年の斜度がとても緩く見えるのです。


雪渓の下部に岩の丘(小山)があるなんて思えないほど下部に厚く積もってるらしい雪がまだあった先週。
ついに岩の頭が出てきました。


雪融け水の小川で板が洗える。👍️
飲み物を冷やすために浸しておける。👍️
岩が出てきたなら融雪は加速するねぇ。👎️


3.5mピッチのコブラインが、今週23日の段階では”岩と岩の間をちょうどすり抜けてゴールに至る”になってた。😂
「偶然とは言えうまいこと掘ったねえ」とか笑ってた。


近いうちに下の何コブかは放棄しないと危険になります。
翌日には数コブ放棄したみたい。
ああ早い⋯。


上から融け、下も融けて、良く言えばハイクアップの距離が短く楽になる。
けど。😥


岩に擦って傷付けても良い捨て板を持ってく人ばかりじゃない。
捨て身の人は多分ゼロ。
落石(大きな岩)は音も無く雪上を滑り落ちてくるんだって。


恥動画を載せましょう。
コブの上の岩山の変わり様で乗鞍大雪渓の雪の減りの変化をご覧ください。


6月9日の。

下からヒィ〜君撮影。


組長が掘ったコブの下に2コブ足されてて、なのに何故だか元の最初の出口から自動的に出てしまうんだわ。😂



後ろからは某県連のブロック技術員で某県デモで某スキースクールイントラのシュヘイさん撮影。


この日の本人的課題は『ズルズルのベロベロ』だったっけ。
コブが深くなった時に対応出来るよう、ズルドンにはなりきらないよう板を止めずに動かし続けることに気を付けつつ、
①板を回すのを接雪ベロベロで、
②左右の軸の入れ替えを明確に、
③ズルズルでしっかり削ってスピードコントロール。


いざ深くなったら「アワワ!💦」だったりする。(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)
「お、イイ感じ?」もたまにはあるのに。


かぐら会場と月山会場のコブレッスンで「雪に張り付いてる」って豊野先生に言ってもらえて(他に褒める所がないので捻り出したお褒めだと思ってた)、夏乗鞍ではシュヘイさんにも「雪面コンタクトが出来てる」って言ってもらえたのがせめてもの救い。


深くなったらやっぱり外回しが安全で身体にも負担は少なくて、ズルズルじゃない「切り替えを焦らず斜面が変わる所まで我慢して、コンパクトに素早く切り替えたら早いタイミングからの角付けとエッジングで丸いターン弧」とリッチのレッスンで教わってる通りなんだろうなと(苦手で悲願だ😫)。


接雪ベロベロをトップから使えるために前後動も必要だし、前かぶりになってしまって詰まってるし🥲、あっ足首をもっと締めねば!とか、関節を柔らかく使えないもんかな、とか。


⋯結果アレコレがとっ散らかって迷宮に迷い込むんだわ。泣き笑い


次の目標とする所まで「ひとつひとつだ」と自分に言い聞かせてみたり、「とっ散らかったままでアレコレをいっぺんに直す努力も有効であろうか」とも考えたり、そして最後は「楽しいから⋯まあいっか爆笑」とただ笑って終わります。👅
それで良いと思う。



先週6月17日。


下からTJ監督撮影。


ゴールして師匠と弟子のやり取り。
「なっちゃん良いわぁ」
「ありがとぉ~」
えへへ、滑り云々はともかく楽しい夏ノリ。ニコニコ


「楽しいここで、愉快な皆とコブをもっと楽しみたい」がコブへの私のモチベーション。
でなきゃコブなんぞ滑れなくても構わないんですよ。


でもね、コブを滑れたらこんなに楽しいここがもっと楽しくなるのも分かってる。
気負わず緩〜く頑張るよ。




横からは八方の名人でマスターズチャンプでインドでピカチュウでイントラもやってるKさん撮影。


Kさんは乗せ上手で楽しむ気分を上げてくれます。
たまの短く的確なアドバイスも有難い。


2箇所から同時に撮ってもらえるのは良いね。
動画を見るとやりたいのと違うし、不格好過ぎて凹むけどさ。ちょっと不満


「入り口を上から外に入る、でもバンクじゃなくて溝を通る」をしたいのに、こんななら「ズルズルのベロベロ作戦」に全振りの方がまだマシだ。


右ターンの左荷重(加重)不足と左ターンの右腰ローテーションの不良はスタンスパカパカにも関連するでしょ、それと前かぶり。


早く直すべき点って再確認(痛感)させられる所は何年経ってもいつもそれ。


それでもね、一気に変われる事はないけど、少しずつ、ほんの少しずつ自分は変化してきてる実感もあるんだよ。
人の倍やっても並以下の鈍さだけど、Try and errorで笑いながら試行錯誤してたらいつかは成功に至るかもしれないじゃん。


“いつか”までに残された時間が少ないのは関係ない。
完成させるのが最終目的じゃなくて、ここで楽しむのが1番の目的なんだからそこは既に満足ではある。
でも上手くなった方がきっともっと楽しいに決まってる。



6月23日。
早い角付けが後付けになってしまって後半を引っ張っても良いから山回りを切り上がって、入り口をなるたけ外にしてみよう作戦の日。
2本目がイイ感じだったん。


感覚と実際(映像)の乖離は常。
外から見ても分からないような自分が感じたいつもと違う良い感覚も、次へ変化してく過程で大事なのは解ってる。


それを動画で撮ってもらってる時に見たかったのに、あの時の感覚だけでの”イイ感じ”でさえすぐにどっかへ消えちゃった。😩


TEAM TJの看板女優で、TEAM 着ぐるみでは本番女優なのに、本番に弱い似非女優!😂


前もそうだった。
“そこ”へ入るべき所に怯えて入れずだったのが、”そこ”を通れた時に板から足の裏に伝わってきたのはこれまで感じた事がない初めての感触と感覚。


足底で感じるのとはちょっと違ってて、雪から足底に伝わってきたのを感じるとでも言うのか?
上手く表現出来ん。


嬉しさと同時に「次にもまたやれる自分ではない」ってハナから諦めてる自分もいたけど。



再現ならずで無念の時の。↓

ピカチュウKさん撮影。


先週の夜の踊り子ミームのダンスからKさんにサカナクションブームが来たのか、怪獣を替え歌で歌うKさん。泣き笑い


ボードのコブ選チャンプ常連2名(TダーリンとMさん)が来ていて、朝にTさんが居たのを見て内心ほっとする。
(登り返しを苦ともしない体力持ちで、「バンク均しますよ」って言ってくれるのを分かってるからてへぺろ


「雪面にビッチリ張り付いてやけに上手いボーダーがもう1人いるな」と思ってたら、近くで顔を見てMさんだったと気付く。


この日のボーダーさんは他の人も上手い人ばかり。
Tダーリンが2度目の「バンク均しますよ」って組長ラインに来てくれて、他のボーダーさんも続けてバンクで行ってくれて、その後に続くスキーヤーもバンク系ブーム発生。😂


みんなウマぁい。👏
何でも出来るってステキ。飛び出すハート


私の順番の時はデライチ以上の滑りやすさ満点のタイミング。


動画内で聞こえるバカ体力のよっちゃんの「ゆっくりも練習すれば良い?」の質問に「ゆっくりは難しいよ」と答えるKさん。
よっちゃんにゆっくりは必要ある?😂


よっちゃんは元から上手かったけど、組長のアドバイスで次にすぐ激変。
その次も「解った〜!😆」って言いながら滑ってたよ。👏
凄いな、裏山〜。
(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+


すぐ変われるのは、バカ体力プラスそれまでのよっちゃんの努力もあったと、やっとゆっくり滑れるようになったけどちょっとスピードアップしてみただけでパニックでアップアップになる私が通りますよ。泣き笑い


家に帰って遠くまで見えるけど近くが見えなくなるコンタクトを外して(老眼)、近くだけが良く見える目(裸眼は近視)で見返してまた楽しくて笑えたので、今は無残な自分を許してやる。


愉快で良いメンバーに恵まれて、いい大人達がバカ言いながら良いコブを滑って楽しめる自分の幸福を皆さんに感謝してます。


梅雨入り後は悪天候に当たってない幸運も。
これは私の普段の行いが良いから。😏
(イイエ、予報の良い日を狙うから)






6月17日。


コブのデラ掛けを終えた帰り間際の記念写真。
他のメンバーは既にバスに乗ってしまったもよう、なので雪渓前に残ってた人だけでパチリ。


たーのしかったァ。
梅雨入りすると降って染みた雨が凍ったりスプーンカットも深く硬く凍って大雪渓は厳しくなるのに氷はまだ少なめ、それも日中に融けてくれるので氷のタケノコは育たないからずっと楽園。
(雪が凍らずに柔らかいのは、少雪の上に融雪も早いと予想される悲しい


先週は頭の中をロバのパン屋さんのテーマ曲『パン売りロバさん』と『コロッケの歌』が駆け回ってたのですがね(歌ったニコニコ)。


全部で9人中私含む6人が同年生まれという奇跡。
なのに誰もコロッケ5円のすけを知らない。
ジャンプとか読んでなかった?ストップひばりくんに作者からの杉浦漫画のオマージュで「秘技、杉浦茂目」って出てたじゃん。
杉浦茂氏は戦前に漫画家デビューした年代なのでジャンプに連載はないと思う。


これが徳川忍者隊の一員、コロッケ5円のすけ(作  杉浦茂)。
名曲コロッケの歌との関係性はありません。



今回は『東京ドドンパ娘』に変わってたんですよ。
これは戦後のリリース曲ですよぉ。


『長崎は今日も雨だった』をもしも1度でも歌ってしまったら、頭の中を駆け巡るだけでは済まなくなるので絶対に歌わないよう警戒してます。
『東京ドドンパ娘』はその辺りがちょうど良いんです。


そこに夫婦漫才(監督とくんちゃん)がネットミームの『夜の踊り子』を繰り出してきまして。
アハハ、踊ってるわ。泣き笑い


14年前の曲がいまになってストリーミング再生で1位になったってやつ。
オリコンとApple MusicとSpotifyで3冠ですって。


それを振られたら、ボート少年のあの船上ダンスを今ここで雪上ダンスとして私も踊らずにどうする。




サカナクションの山口一郎さん本人がLIVE配信でわざわざヘッドホンずらしてサングラス掛けて、似たシルエットになる黒い帽子まで被ってあのダンスをしながら歌ったやつですわ。
私もこの日はゴーグルでなくてサングラス。


またくんちゃんが振ってくる。
「コブを滑るのにちょうど良いリズムニヤリ」って。
歌い踊りながら滑るためにコブをノーストックで行けとか、誰か後ろからボート漕ぎながら付いて行かないと、とかの無茶振りも。泣き笑い


踊ってはみたもののコブで『夜の踊り子』だと私にはリズムが早い。
ゆったりテンポの『パン売りロバさん』くらいなら⋯?
ドドンパ娘は脳から消え去り、ロバのパン屋の歌が復活。


ストックでリズム合わせ。
ワタクシTEAM TJの看板女優ですから、リハーサルは念入りにしないと。


撮られてた。泣き笑い






サカナクションと言えばその昔『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』のあの連結人形ダンスをストック2本でやった事あってね。



もう覚えてないナァ。
コブの練習は一旦おいといてこっちを練習しないと?







冷凍室にいつ作ったか分かんないパンに使う用の自家製シートがあってね。
何味のシートなのか覚えてないの。


冷凍は永久保存方ではナイ。
食べても平気なのか?
熱いうちにラップで密封して急冷したらジップロックに入れて空気抜いてすぐ冷凍したしナァ。


せっかく作ったのを捨てるのはもったいない。
ま、腹を壊すのはどーせ私だからいいや。(夫もだろう)
私も夫も胃腸は強いです。


前にカスタードシートかな?きな粉かな?の黄色っぽいのを使ってみたら⇨きな粉のシートだった。
ンマ。😋
お腹は壊さなかったので大丈夫らしい。


それからまた日にちが経って、最後に残ってたチョコシートらしき物を解凍して昨日使ったよ。


今週の乗鞍行きは火曜日をパスしたので準備する月曜日に時間の余裕がありますので、冷凍室の中を整理しなくちゃと昨日パン焼きを実行しました。


まず爪を切る。
そしてよく洗う。
何度も洗う。
調理台や捏ね台、調理台の上で使う秤もアルコールスプレーで除菌。


手捏ねだから衛生面には気を付けないと。
(いつから保存してたのか覚えてない衛生問題は気にしないらしい)


シートの折り込みは2回。
三つ折りしたら生地を冷蔵庫で休ませて伸ばしやすくするから、その度に除菌ハンドソープで手を洗う洗う洗う。


キッチンハイターに付けておいた台布巾や食器洗いのスポンジは、(ハイター液を使い回しするために)素手で洗い桶から出して濯ぐ。


そして洗い過ぎによる皮膚のバリア機能を失う問題で、やっと治ったはずの主婦湿疹が復活するんだよ。🤣


最終伸ばし、切って三つ編みして、ウチにはパンの型はないのでケーキのパウンド型へ。
一斤の分量がちょうどよいので、こういう混ぜ物する時は一斤分から少し減らした分量にします。


焼き上がり。
チョコの匂いだからチョコレートシートで合ってた。


昨日は15:00から歯医者の予約が入ってました。
14:15には家を出ないといけないのに、焼き上がりが14:15だったというね。



型から出して、急いで家を出た。



トースターで焼き直して今朝食べましたん。



マーブルチョコパン。😋


使った小麦粉は北海道産100%の春よ恋です。
美味しいって評判らしいけど、春よ恋は自分の好みで言ったら可もなく不可もなく。
ビンボー舌だからか。


春よ恋がこれで終わりなので、最近見付けたベイシアPBの北海道産100%のゆめちからを買ってみました。
ゆめちからは初めて。


ビンボー舌にはカナダ産とかの(安い)のが好みに合ってたりするんだよね。







先日ですが、テレビで見た白ナポリタンを作ってみました。


テレビで見ただけで食べた事はないです。
ネットで検索するとレシピは色々。
にゃるほど。


だがね、ケチャップ未使用で白い色してるのに「食べたら確かにこれもナポリタンだ」ってのは何で?


調べた中で玉子を使わないレシピを採用して、具材は家に大抵常備してる物で、適当にアレンジ。


食べられる物と食べられるを入れるんだから食べられる物が出来上がるはずでしょ。
きっかりレシピ通りでなくたって大丈夫。


具材は昔ながらのナポリタンそのもの。
切って炒めた所で「ほお、赤くなくてもナポリタンと思えるのはそれか」と納得。


だってこの時点で匂いがナポリタンなんだもん。
昭和の喫茶店の、懐かしのナポリタン。


昭和の喫茶店と言ったら、サクランボが乗ってる硬めの自家製カスタードプリン、スポンジと生クリームに色とりどりのフルーツを添えたプリンアラモード、バターとメープルシロップが染み染みのホットケーキ。


クリームソーダ、ミルクセーキ、たまごサンド、ピザトーストも喫茶店の定番。


カウンターではサイフォンとアルコールランプ、沸騰したら蒸気圧で上に上がる湯、竹のヘラでコーヒーを混ぜて、ランプを外すと下へ落ちるコーヒー。
今日はどんなカップで出される?


お気に入りだった喫茶店を思い出すような、ナポリタン(の具)の匂い。


いや、あの喫茶店では月〜金で定食のセットを食べてたし、ナポリタンを食べた記憶はナイ


付け合せのマカロニサラダも味噌汁も自分で作るのよりずっと美味しくてね。
ママに聞いたら味噌汁は昆布出汁、昆布だけでこんなに美味しいの?って家でも真似したけどダメ、美味しくならない。


白ナポリタン、出来上がり。

牛乳にシュレッドチーズとバターを溶かしたクリームソースをフライパンで煽って吸わせた濃厚な白ナポリタン。


 イタリアンのパスタにはあんまし無いと思われるピーマンの香りは、炒めてる時に「ほお、ナポリタンぽい」と思った鼻腔の記憶によって「ケチャップ味でなくてもこれもナポリタンと言えなくもない⋯かも?」が感想。


美味しいですよ、これはこれで。
夫さんに「これ、また食べたいと思う?」って聞いたら「うん」って言った。


私は次はケチャップ味のナポリタンが食べたいかなぁ。
作ってもいいけど、あの喫茶店のナポリタンを食べたい。
マスターとママにも会いたくなっちゃった。







ロビニア工場。

また来ちゃった♡


正栄デリシィが売ってるチョコを作ってるところ。
コンビニで売ってるチョココーティングのお菓子とか、サク山チョコ次郎ならご存知かと。



大袋のアウトレットチョコだのをこんなに買って2,391円(税別)。


税込みで2,582円ね。



某コンビニのPB的な小袋菓子コーナーでよく見るこれは外せません。😋


150円ほど(物価高になる前はその手のお菓子は100円だったね)で、前より量が減って今やこれちっとんばいしか入ってないのが、味は変わらずのアウトレットで500g入り440円(税別)ですってよ。



これ、1番好き。
ピーカンナッツに薄っすら飴コーティング、その上にチョコとココア。


他よりちょっと高くて690円(税別)。
でもさ、ナッツチョコがこの量でその値段ってやっぱり安いわね。


ビックリ値下げ品もありますよん。


この工場直売所は金土のみですが、明日は臨時休業みたいです。
明日ではなく7/11がお休みだった。
今日が臨時休業じゃなくて良かったー。







山ウドは今回はた〜っぷり採ったの。
ご近所さん2軒にもお裾分けして、家では薬味の漬けと茎部分の甘酢漬けを先ずは作った。
それだけでご飯🍚がススム君だわ。


昨日の夜は、新聞紙に包んで野菜室で保存してあってもさすがにもう食べてしまわないとね。
ってことで、ウドとタラの芽の天ぷらにしました。


春の山菜の天ぷらはもういいかな、とかちょっと前は言ってたけど、栽培のより野性味のある大好きな山ウドはやっぱり格別。


暗所で栽培する軟白ウドも清涼感があって良いね。
軟白ウドは最近は買わない。
山で天然物が採れる春を楽しみにして待つのだ。
天然の山ウドのこの風味!よだれ


残りの山ウドは茹でて冷水にさらして、これまた大好きな胡麻味噌和えにしました。




茹でたウドはちょっと残して冷凍にしておきました。
もうさすがに天ぷらは⋯。(笑)


乗鞍から帰ってから山菜ばかり食べてたから、今日のお昼はパスタ。
山菜のパスタ?って?
いやいや、それも良いけど、この前テレビで見た『白ナポリタン』を作ってみたかったん。


ケチャップとかトマトソースを使わないのにナポリタンってなんだ?ってテレビ見て思ったよ。


元祖と言われるパンチョには行ったことないから同じとはいかんだろうけど。


あー、判った。
玉ねぎとピーマンを炒めたこの匂いが、昭和のデパートのレストラン、そして喫茶店で食べた懐かしのナポリタンの匂いがするのだな。


“昔の懐かしの赤いナポリタン”には缶詰めのマッシュルームも欠かせなかったよね。
生のマッシュルームなんて売ってなかったよね。


そんな事を考えたら、あの頃から半世紀も生きてる自分にビックリした。
編集部注)生まれてから半世紀じゃない。



出来た。


うん、美味しい。
最近なにかと味が濃くなっちゃうんだけど(味見をしないのがいけないと思うよ?)、塩味がちょうどいいや。👌


小麦の産地の群馬県民は麺食いです。
高崎パスタとか、外食でパスタを食べるとすると1人前が乾麺で150g前後くらいの盛りが標準。


普通は乾麺80〜100gが一般的でしょ。
他県の普通のパスタをテレビで見たら「これっきしかい、これちんばいふたくちでおわらいの」ってきっと言うはず。


しかし今回は濃厚なチーズ&バターのクリームソースのために麺を若干減らして、2人前で乾麺270gにしました。


パスタ乾麺270gを茹でた時の重さは、AIに聞いたら「茹で上げの計算上の目安は600g〜630g」だって。


も〜ね、ソースと絡めるのにフライパンが重くてあおれないのよ。


「ゴチソウサマデシタ (⁠θ⁠人⁠θ⁠)」して少し経ったら胃が❗️
まだ苦しい⋯。


半世紀+干支をひと回りしてる身に「グンマーは麺食いだから😏」は、もうキツいんじゃろか。







アカウント取り直しでのネット予約に手こずったけど無事にバスを予約して、始発バスに乗って大雪渓へ。


森林限界の上の大雪渓から見える景色は、近くのハイマツの緑と、近くの山と空は青と灰色の濃淡のグラデーション、曇りでも視界があるからとても美しいです。


コブラインはバスが位ヶ原山荘までだった時に掘られた1stラインと、N氏(2)ラインと、組長ラインの3本。


前日に組長が苦労をしてコブを掘ってくれてる。
ヒィ〜君に「どれにスコップ入れる?」と聞いたら「そりゃ滑りたいラインに」
組長ラインだそう。
ヨシャ。


コブ職人組長は前日の月曜日に板2組持ち、乗鞍岳にシールでハイクしてBC、大雪渓に降りて午後はコブ掘りとコブ滑走、最終便で下山&片付けしてから移動して山菜採りという。


この2日前には富士山に登ってるらしい。
体力のバケモンですか。泣き笑い


不安は台風発生。
最初は晴れ予報だったのに雨マークが付いちゃったけど、大したことは無さそう。


梅雨入りしたらどうせ毎日雨だし、雪渓の雪の状況も雨で凍ったりスプーンカットが増えたりで厳しくなっていく。
小雪で第1ステージは早く終わってしまうだろうから小雨なら状況が良い早いうちに行っておきたいのですよ。


行く前にヒィ〜君にLINEで「Mr.火曜日さんは雨でも行きますよね、ねっ」と軽く脅してます。


SNSやってないから知らなかったけど、らっきょさんの欠席表明で他の人も欠席を決めたみたい。


だがそこはやはりヒィ〜君。
組長が前の日に4.0mコブを新たに作ってくれる事と、なっちゃんが逝くならと休み予定を返上してくれました。
(もし予報より荒天だったら申し訳ないとヒヤヒヤ)


TJ監督は行かないって言う。えー。
悪くなるのは水曜日で、予報だと火曜日は曇りのち小雨程度なのに?


「ヒィ〜君と『やっと2人きりになれたね♡』ってTeam TJ内で色恋沙汰の不祥事が起きますよ」って脅す。
「老いらくの恋を邪魔する無粋な真似はしませんぜ😛」と監督。


ヒィ〜君への色ボケBBA系ネタですが、最近はヒィ〜君のスルースキルが上がって更にこれまでのセクハラの対象人にはなかった反撃まで見せてくるから、不祥事(ない笑)の危機感では監督を脅せないらしい。


前日の組長との山菜採りの時にN氏(1人目)とN氏(2人目)が火曜日も居残ると聞く。
N氏(3人目)は月曜で日帰り。
じゃあ4人はいるわけか。ひらめき


朝の観光センターのバス停にI氏も登場。
あら、今年も宜しく!
5人になった。
「TJさんは?」「台風だから来ないって」
Iさんの期待も崩れる監督の不在。
まあバスも運行するんだから大丈夫だろうって行く方が阿呆じゃ。泣き笑い


上着を着なくても平気だった下界より雪渓の気温は低いものの、明るくて視界も良い。
風も強くなくてその上雪渓には吹き込まないから寒くなくて、むしろハイクアップでちょっと暑くなる。
予想での最悪とは違ってた。


組長からは表面の雪は柔らかいけど下の層は走る雪だったって聞いてた。(≒モサモサが出る上に走るんかい😱)


強い陽射しがないのでモサらなくて、柔らかい雪の中の所々に氷はあったけど走り過ぎずにゆっくり滑れる最高の状況だったよ。👍️


組長が掘っておいてくれてヒィ〜君が朝の整備をしてくれた新ラインは癒しコブでした。
とても滑りやすい。


リッチフィールドの今シーズンのコブレッスンは細かめのコブが多かったの。
夏乗鞍平日メンバーの三本滝のコブ祭りの時の3.8mピッチを「あれ?3.8mってこんなに大きかったっけ?」って感じたくらい。
5月になってからのリッチは「ウソッガーン」なテケテケもあった。


だから組長ラインの4.0mを見て初めは「うわ!デカっ!逆に暴走しそう😨」って実は思った。


お隣の1stラインは3.7mピッチ。
いやコレホントに3.7?
こまっけぇ〜!掘れてる〜!
そしてたった4人、誰もスコップ入れない。
こんなんもっと無理!


あ、これか。
I氏が「スコップ買って持ってきたんだけど、どう整備すれば良いか分からない」って言ってたのと、朝の「TJさんは?」の期待(監督のスコップ整備は極上仕上げなので)。


最初はいつも通りにやっぱり怯える夏蜜柑さん。
人身御供で、先に入ったヒィ〜君をガン見してコワイとこセンサーで探ってから恐る恐る入った組長ライン。


それが2〜3ターンで「楽しい〜♪」に変わる。
まるて初めて乗鞍大雪渓に行ったあの日のデジャヴ?


2017.6.14、人生初の夏乗鞍大雪渓。
🍊「隣のまだ掘れてない所(グチャグチャの変な形のコブ)に行こうかな不安
グラサン「ふざけんなよ!誰のためにデラ掛けしたと思ってる💢」
初めて行った乗鞍大雪渓のコブの1本目は『組長に怒られる』からでした。泣き笑い


ソロリと前に進んでコブを見る。
「だってಥ⁠_⁠ಥ⋯そこ👉️がもう怖いんだもん⋯あれっ?怖い所が無い!」
「でしょ?😊」とTJ監督が横で笑う。


先に滑って下からハイクしてくる組長に、滑りながら「楽し〜‼️」と叫ぶ私。
青い空と、他にはない良コブに極上の整備入り。
あれで乗鞍大雪渓の沼にハマったのですよ。


今回もね、1本目のスタート前に、コブのゴールのずっと下に刺してあったヒィ〜君のスコップに「スコップがこっち見てるぅ⋯ ಥ⁠‿⁠ಥ」って怯えてたっけね。


絶対にぶつからない場所なのに。
どんだけビビりなん。泣き笑い
2本目からは、ホントにスコップに目があってこっちを見てたとしてももう怯えないよ😏。(そっちの方が怖いわ)



組長ラインにスコップ整備を入れてくれて、スコップ後のデラ掛けもほぼ全部やってくれたヒィ〜君。


私は「デラってどうやるんだっけ?」状態で(軽井沢でも三本滝もかぐらでもデラ掛けやってるのに)、スコップを入れてない“本日は誰も滑る人がいないと思われる内壁(つまりデラ掛け不要の場所)”をズルズルと均しただけ。



N氏(1)
私のイミフなおふざけにもれなく付き合ってくれる宇宙戦艦の船長カガーリン。



N氏(2)が避難小屋で記念写真をパチリ。


幸い大雪渓の初日によくある脳貧血で目の前真っ白&アタマクラクラは、気圧の関係なのか起こりませんでした。


空気が薄い所でのハイクアップがキツいのは変わりないけど。
コブのスタート地点まであと10m、あと5mの「あと少し煽り」の遠さよ。


でも月山よりは楽かも。
駐車場から下駅への朝のダメージから始まる月山の方がトータルでは大変です。
コブは滑りっぱで大雪渓みたいな朝夕の一斉整備が入るわけでもないから掘れるがまま、荒れたら荒れたままだし。


コブ横に蹴り込んで付けた足跡階段、なるべく真っ直ぐ、歩幅は程良くで。
登ってて脚に疲労がドーンと来るあたりでなぜか歩幅の段差がちょっと高くなってた。泣き笑い


今年の大雪渓の雪の積もり方は均一で、途中の斜度変化が無かったです。
斜度が均一で、そしていつもより緩い。ヽ(=´▽`=)ノ


スタートから中盤辺りまでが急斜面だった去年は、シーズン初日は急斜面のスタート地点まで登らないで中間からスタートして慣らしたのですが。


「ハイクアップが半分なら疲れも少ないし、半分だけを登ってその分2回滑れば1本分だ」とか言って。
下ばかり滑って下半分が深く掘れてた事には、やがて上まで登って通しで滑った時に知った。😂


初日の1本目から通しで滑ったのはいつ以来だろう。
楽園コブは、組長ラインの癒しコブの滑りやすさで超楽園。


みんなが「上手くなった」「きれいな滑り」って言ってくれて嬉しかった。(〃∇〃)
深くはならなかったし、厳しいコブだと滑りが激変するのでまだまともには滑れないけど。


かぐらでの推定3.0mのテケテケやノーケアの深いコブ(玉砕💥)で頑張ったレッスンの成果はちゃんと出てきた?


今シーズンのコブレッスンでの出来ない事へのチャレンジは玉砕続きでクラッシュも多発、心が折れながらも「これにチャレンジする段階まで来れた」と前向きに思えるのは、下手なりにもやれる技術が増えてきて以前とは変わってきた実感もちゃんとあるから。


滑りやすいコブだからこそ、レッスンで教えてもらってる諸々を丁寧に正確にと心掛けて、基本をきっちりと身体に覚えさせたい。


男性陣みたいな体力がないので滑れる本数が少ないから、1本1本を大事に。


月山でのコブレッスン、んにゃ、その前のかぐらでの最後のレッスンもテククラに混じってなかなかに厳しかった😢のだけど、それがあったからこの癒しコブで「コブと名の付く物は全部コワイ😱」が薄れる効果もあったのかもしれないし。


朝から少し見えてた下地のタケノコ(板で削れないので柔らかい雪が滑って退けられたらタケノコのような氷塊が伸びるように残る)や石畳ならぬ氷畳も出てきて、最後の方はゴリゴリのタケノコに引っ掛かりましたが、滅多にないイケイケバージョンに変貌した私ならダイジョブ。


梅雨入りしたら雨が凍ってタケノコはもっと多く硬く酷くなるので、まだマシまだマシ。


酸欠と体力、問題ありの登り返しの持久力。
それもこれからの大雪渓で鍛えられる(はず)。
まあマイペースで怪我だけは無いよう無理しないで楽しむよ。
怪我を厭わず無謀にチャレンジする理由は私には無いんだから。


天気は昼休憩に入る頃から小雨が降り出して、14:00過ぎからはしっかり雨。ガスも湧く。


雪がしっとりするからモサモサが溜まらなくて、条件としては雨もヨシです。(雨降りの後で凍るのは⋯ネガティブ


楽しかった!
楽しめた!
幸先のよい今年初の大雪渓だった。


最後はみんな濡れて冷えたけど、荷の片付けで避難小屋にいた所にバスの車掌さんが「乗ってて良いですよ」とわざわざ呼びに来てくれました。
車内は暖房が効いててあったか〜い。



観光で雪見に来てた中華系外国人のアベック(古ぅい)が作った雪だるま。


カタコトの日本語は話せて、コブ滑走を見てたらしく褒めてくれた。
私の仲間達みんな上手でしょ。ニコニコエヘ



顔と腕あり。かわいい。😊


Snow Manは日本語でなんて言うの?と聞かれたので「雪だるま」と教えてあげました。
雪は分ったけどだるまが分からなかったみたい。
「達磨さん(中国禅宗の開祖、インド人だが)」って言ったら「おお、だるま」って。







エコーラインの除雪が終わって、それまでの終点が位ヶ原山荘バス停から大雪渓肩の小屋口バス停まで延伸します。
6月末まで春山バスのダイヤで運行。


今はまだ立ち入り禁止⛔️になってる大雪渓肩の小屋口バス停から先(上)の岐阜県との県境も、もう道路の除雪は済んでるっぽい。


緩んだ雪が崩れ落ちたりの心配もあったり、アルピコバスの運営やら通行の許可やらの事情もあるかもだし、除雪が終わってても長野県側からのエコーラインは6月中は大雪渓肩の小屋口で折り返しの『春山バス』。


畳平まで行くなら岐阜側の乗鞍スカイラインの濃飛バスがもう開通してます。


観光センターから大雪渓までバスが延伸したら、大雪渓でのスキー(コブ)の開幕ですよ。


朝の観光センター。

曇りのち雨の予報。
寒くなく風もない、乗鞍岳の視界はヨシ。


雪は少ないナァ。
高温続き、梅雨の走り、台風発生、これからの本格梅雨入り、雪の持ちが心配。


イミフにバスのネット予約が取れなくて苦労しました。
アルピコに電話で問い合わせたら「発車オーライネットじゃなくなったから前のアドレスとパスワードは使えません、新たに登録し直して」だって。
HPに書いとけっての。


「キャリアメールからフリーメールで登録し直す人が多いし確実」と聞いて、やっと予約出来たよ。


ついでに電話予約も可能だと聞く。
去年から原則ネット予約になった事前予約制のバス。
電話予約も出来る、とな?!
電話予約の場合の決済は観光センターの窓口で当日に、だそう。


昔の人間だからネットでクレカ使うの抵抗あるんだよね。
予約取り消しやバスの運休での払い戻しの時も面倒が無さそう。
電話予約も出来るなら次からそっちにする?


乗車人数を事前予約で把握してバスを出す台数を事前に決めたい理由はよく解る。
以前はバス停で待ってる人数を数えて、座席が足りなそうならバスを増やしてたのです。
待機してるドライバーの拘束時間にもお時給は発生するわけで。


コロナの後からバス(&ドライバー)が外注になった辺り、人員削減などもあったみたいだからね。


4月の三本滝コブ祭りの時も安積は猿の群れが道路にいて、以前も時々は見かけてた猿だけど今年はなんか多くない?って思ったの。
乗鞍観光センターの近くも前から時々猿が出没してたけど。


7〜8匹🐵がゾロゾロと電線を渡ってた。
子猿、赤ちゃん猿、カワヨ。


早起きして早く出発の準備したはずなのに、直前で「あっ、フェイスマスク忘れてた」とか「ブーツまだ履いてない💦(駐車場で温めて履いて行く派)」とかで慌てる。


なので10分前行動→30分前→2時間前とどんどん早くなってるのに、最後はいつもそう。


8:30定時にバスは発車して、通い始めて10年目の今年の初日の乗鞍大雪渓へ、愉快な仲間達と向かいますよ。







月曜日は山菜採りへ行ってきました。
家を朝に出て、到着は昼頃。
先ずはワラビだっ。


歩くのを覚悟(笑)して、トレッキングシューズを履いて来てます。
「なんかキツい💦」


インソールを変えようと、最初から入ってるペナペナのインソールの上に取り敢えずで置いといた別のインソールをそのまま重ねて入れちゃったみたい。泣き笑い
抜いて解決。


例年より山菜の時期がここも早いからか、ワラビはもう伸びたのばっかり。
伸びても後からも続々と生えてくるのがワラビなので、穂が開いて群生の目印になってる所を探しながら摘んで歩く。


後発組のワラビって先発組より茎が細いのかしら。
いや、食べ頃のだけでなくて穂が開ききったのもここのは全体的に細い。


良さそうなのを選んで摘んで、蒸れないようキッチンペーパーにくるんでビニール袋に入れてルーフボックスへ。


さあ、次は山ウドだ。
夕方に組長と待ち合わせてるのです。


まだ時間があるので、観光の遊歩道から少し林に入ってコシアブラを見てくる。
もうコシアブラは時期が終わってるのは承知してるので、遊歩道とそこから少し逸れて歩いただけ。


時計を見て急いで15時まで外来入浴受け付けのホテルの温泉へ。
そこはこの辺りの良質な硫黄泉とは違う、無色透明の温泉です。
「硫黄の白濁の温泉♨、サイコーヽ(=´▽`=)ノ」だったのはもう過去の話。


入り慣れしたら、肌着だけでなくて服も全部ニオイが付いて、身体に付いたニオイも何日も取れないのがチョット⋯になっちゃって。


時間が経つと服や寝床や身体に付いた硫化水素のあのニオイが変質するのか、明らかな硫黄泉のあのいい匂いと違うものになる。


自分は分かってるから良いけど、他の人に変な臭いの人って思われそうでね。
特に寝床(車中泊の)にニオイが付くのが困りもの。


温泉🏨の外来用駐車場へイン。
里山を歩き回った時に背負っていたザックの紐にシャクトリムシが尺取ってるハッ、ヒャー!
ドアの外へ払い落とす。


外来入浴は16時には出なきゃいけないのだけど、ホテルのチェックイン時間(多分15時)の少し前に行ったからかガラ空き。
連泊の人かな、お1人がサッと入ってすぐに上がったのでほぼ貸し切りでしたよ。


上がったらチェックインして浴衣に着替えた宿泊の人達が一気に入ってきました。
お邪魔しました。


汗を流してからまた汗をかきに山へ行くというね。
待ち合わせ場所に先に着いて、まだ時間があったので周辺をブラブラ散策。


ああ!ワラビだ!ひらめき
さっき摘んだ場所より標高が高いからか、群生範囲は広くないけど食べ頃がいっぱい。
歩き回ったさっきの所より短時間で大量に採れました。


ウドもあった。
ナイフを取りに車に戻って、ウドも少しだけゲット。


それとさ、そこ、赤いイタドリの太いのが生えてたの。
この春に今まで採って食べたのは、茎が伸びたら一緒に大きな葉が広がるオオイタドリです。


茎が伸びてもまだ葉が展開してない赤いイタドリ。
見た目から赤い方がポリフェノールが多そうじゃん。
(いや、水にさらして徹底的にアク抜きするし、ポリフェノールが多いのは根や葉で食べない所))


イタドリはもういいかなと思ってたけど、柔らかくて太いのが多いので喜び勇んで厳選して摘む。
オオイタドリは邪魔な大きな葉をその場で取って捨ててたけど、イタドリは小さい葉があるだけだから楽ねえ。


「ポキン」「ポキン」
茎が空洞だからか、折ると面白い音がします。
別名のスカンポはこの音から?
他にゴンパチとか、関西のたみちゃんは確かうなぎって言ってた。


大量のワラビと、「少しあれば良いや」と控えめに採った赤いイタドリ。
イタドリも新聞紙にくるんでルーフボックス行き。


組長も到着。
さあ、山へ。
とはいえ、舗装道路の脇に生えてるのと、そこから少し斜面を登るだけ。


クマの心配をしてくれた方、周囲の見通しがあって、遠くも近くも音がすれば良く通るので大丈夫です。


山ウドも例年より早いね。
もう誰かが採ったあとだったりする。


地面からまだ出たての天ぷら😋向きは少なくて、伸びた茎の脇から出てる柔らかいの(それも天ぷら向きではある)を摘む。


ウドも大量、大漁。
茹でてカサを減らして胡麻味噌和え(大好物)用に。
太い茎も柔らかそうな所を切って漬け用に少し。


ここにも良いイタドリ(赤い方)があって、さっきは控えめに採ったのに気が付いたらイタドリも大量。泣き笑い


普段は「走らないし歩かない」を公言してる私ですが、美味しい物があるときちんと準備して歩き回るという。


きちんと準備→歩き用のシューズの他、ブヨだけでなくてメマトイ(蚊やブヨみたいな吸血虫ではなく、メスが産卵の栄養を涙から摂ろうと目を狙ってくるブヨに似たコバエみたいな奴)もいるので防虫ネットかぶって、ザックのドリンクホルダーにはキンチョール。😏
(車の熱に寄ってきたのだけでした)


道路の登り坂、帰りの下り坂も、約1,800mの高所の低酸素にヒィハァしながら歩く。
(歩きまわったワラビ採りは平地でした)


グラサン「そんなじゃ大雪渓ダメじゃん」
🍊「毎年ダメだよ、大雪渓のバス停の道路を歩くだけで息が切れる」


標高2,600mの雪渓ハイクの、特に高所に慣れる前の初日は空気の薄さに脳貧血でクラクラして目の前が真っ白になったりする。
てか、歩くのも雪渓のハイクアップもスタスタ速い組長が変なんだよ。


その晩はお泊りです。
翌日は仕事の組長を見送って、宿泊地へ行き1人車中泊。


翌朝、バスの始発(何のバス?笑)は今はまだ8:30なので早起きしなくても良いんだけど、早く起きちゃったので早く準備して、バス停の近くを散策。


目当てはフキです。
組長グラサンからの情報で、雨が降らないうちに散策に行く。


フキノトウの時期も今年は早かったので、4月にあてにしてたここのフキノトウを食べ損ねてしまった、その場所。


フキノトウ自体が少なかったみたいで、トウ立ち菜(フキノトウの伸びた茎)も見当たらない。


フキも好きなんよ。
天然のフキはスジが取りづらい細いのが多いから採ってないだけ。
トウ立ち菜も食べられるし美味しいよ。
でも太いフキがあるならそっちの方がイイ。(≧∇≦)


昔の家って夏に大家族用にたっぷりの素麺が茹でられるような大きな鍋が必ずあったじゃないですか。
アルミの鍋に変色を防ぐための黄色っぽいアルマイト皮膜を施した大鍋。


毎年ああいうのが欲しくなるのがこの山菜の時期。ニコニコ
家のコンロはアルミ鍋不可の熱源だから、アルマイトの大鍋が有っても使えないんだけどね。


フキを採って戻ると、SMDCメンバーが続々と到着中。
丁度駐車場に入ってきたヨッシー隊長に気付いて手を振る。


「久しぶりっ」と隊長。
この時期にここで年イチで会うか会わないかになってしまった。
私が手に持ってるのを見て「何それ」、「フキ♡、そこ👉️でとってきたの」。
コバさんが「車、変えた?」と聞くので「DAISOでペンキ売ってたからハケで塗ったの」ウソつき蜜柑さん。👅


車中泊したのは翌朝にフキを採るためだけではありません。
SMDC(SNOW MOUNTAIN DOWNHILL CLUB)のテレマーカー軍団は毎年恒例の乗鞍BCで、私もついに待ちに待ったアレのシーズンイン。


これのために、愉快な仲間達ともっと楽しみたいためだけに練習しているのだよ。


ワラビのアク抜きは家で1番大きな鍋を使っても入りきれないので2つに分けて。
組長に分けて持っていってもらえば良かったな。





重曹でアク抜きしますが、甘くて苦いような良い香りがします。
何かに似てる。
甘いチーズケーキの表面をわざと焦がしたバスクチーズケーキみたいな。照れ


ワラビの1つを重曹のお湯ごとボウルに移して鍋を空けて、皮を剥いたイタドリの下茹で。
茹で過ぎると食感が悪くなるのでサッと。


赤い皮を剥いて鮮やかな緑色になったイタドリ、ここで茶色に変わる。




次はフキ。
塩で板摺りして下茹でして、すぐに氷水にさらしてスジ取り。
茹でたらすぐに冷水にさらすのが色止めになるらしい。
煮たら茶色くなるんだけどね。




すぐに調理に入れるのはアク抜きが早く済むフキだけ。
今日は予定があって忙しいので、山ウドは帰ってからに後回し。


フキ。
白だし+他の調味料、量は味を見ながらテキトーでサッと煮て煮汁にしばし浸して味しみさせる。


味見。
うんまぁ!よだれ
めちゃウマ!
里山の大地の恵みに感謝!


何で調味料の分量を計ってメモしとかなかった。
“テキトー”で奇跡的に美味しく出来たとして、そのあとに“またテキトー”で再現できた例ナシなのに。


イタドリの面倒な皮むきの後なので、今まで敬遠してた細いフキのスジ取りも全然楽だったと知る。
イイね、フキ。


大量の山ウドはご近所さんにもお裾分け、かな。
いつも新鮮な採りたて野菜を頂いたりしてるので。