次のシーズンに使う予定で春に買っておいたおNewのグローブ、期間を開けてレザーバームを使用前に2回塗り込んで干しておいたのもすっかり馴染んで、色ムラやベタ付きもなくなりましたのでしまっておきました。


バームを塗った瞬間の、毎度のあの色変わりのショック。
塗りにくい革地の重なり部分や縫い目まで細部まで素手で丁寧に塗って余分をちゃんと布で拭き取れば全然問題ナシなんだねぇ。
もう色変わりに怯えなくていい。




スキーのグローブネタ、その2。


新しいグローブを買っても古い方も捨てずに使うんですけどね。
グローブの他にニット帽やらの小物をゴチャっとしまってる所を探せば他にもまだ使えるトーバートとかロイシュとかもあるはず(使ってないじゃんとのご指摘は聞こえないふり)。


で、こちら。⇩

いや流石に捨てても良かろうのボロ加減。


これも左手の色褪せが右より少ないのは、手に巻くタイプのチケットホルダーで紫外線カットしてたから。



内側も当然ボロで、縫い目が解けた親指は自分で繕ったりもしてます。



繕ってない穴とか。



繕ったところでもうねぇ、な穴とか。


前のブログは全部3本指のミトンで、これは5本指。
物欲フェアで「これはインナーがウールだから暖かいですよ」ってお奨めされて購入したもの。


ところがどっこい、暖かいとされてるミトンでさえも「冷たい、手が冷え冷え🥶」になる冷え性に5本指は向いておらん。
(手の冷え対策は諸々を試して攻略済み)


何より頼みの綱のウールのインナーがさあっ。
フカフカウール🐑の繊維が毛玉になって指先に溜まる。泣き笑い
出して捨てる→溜まる→捨てる→溜まる→ENDLESS。


結果。⇩

通気が良いメッシュ。泣き笑い



メッシュ。


あっちもこっちもメッシュw。
涼し〜いw。
ウールはダメだと学習。


通気性バツグンになったウールインナーのグローブ、なんでここまで使い込んでるボロを捨てないの?って?


これはこれで使い道があんの。
シーズン始めとかまだ寒くなりきってない時期に重宝すんのよ。


だけどグローブは他にもあるんだから捨てるべきボロ具合なのは確か。
暑い時期に使うような、外の革が薄くなったりしてもう暖かくないグローブは他にも、記憶で2個はあるんだし。


捨てる前の最後にもうひと仕事してもらうか!
革グローブを家にある洗剤で洗ったらどうなるかの実験を!


洗え洗え。


何で洗ったら良いのかAI君に聞いてみた。
革用の専用洗剤のオススメをいくつか教えてくれて、ハンドソープはダメ、化粧石鹸が良いとのこと。
(化粧石鹸ってナニ?洗顔ソープとは違うの?)


AI君からも質問が来たよ。
「家に石鹸はどんな物がありますか?」って。


「固形の洗顔ソープ、泡タイプの洗顔ソープ、花王のホワイト石鹸が家にありますが、泡タイプの洗顔はすすいでもぬめりが残ります」と答える。


AI君からは、泡タイプの洗顔ソープがすすいでもぬめりが残るのは保湿用の◯◯(失念)が入ってるので革には向かないと。
固形も同様。
そう答えが来た。


花王のホワイト石鹸が適任、だそう。
それで汚れも残ってるオイルも全部落ちてキレイになると。


革を傷めないよう石鹸は直塗りでなくよく泡立てて、干し方も型崩れを防ぐ方法とか、完全に乾いてから最後にレザーバームやグローブオイルをきちんと塗っておくこと等を丁寧に教えてくれました。


実は先に掲載したボロのグローブの写真は花王石鹸で洗った後です。
まだ濡れてるので汚れが落ちた様子は写ってないけど、絶望的な黒ずみがかなり落ちてます。


インナーだけでなくて、グローブ本体も家で洗えるんじゃん。ニコニコ


タオルに挟んで水気を取るようAI君に教わったけど、力いっぱいぎゅうぅっ!って絞っちゃったよ。てへぺろ
どーせ捨てるんだし。
もみ洗いもしたw。


それでも一応AはI君の言う通りに型崩れ予防のため吊るさず平干しをして、半乾きの時に手を入れて型を付ける等の言いつけは守りました。


捨てる前に、石鹸洗いした後の革がレザーバーム(オイル)で復活するのかのお試しもやっとく?
(そこまでやったなら捨てないでまた使ってしまいそうです)
 

追記)
花王石鹸ホワイトも無添加でなく保湿成分のスクワランが入っているもよう。
スクワランの効果か、ガビガビにはなってない。泣き笑い


無添加の石鹸なら成分が水とカリ石ケン素地のみの、泡タイプのシャボン玉石鹸の無添加ボディソープが風呂場にありました。


花王石鹸を取りに風呂場に行ったんだからその時に、泡立てる手間がないシャボン玉石鹸も風呂場に置いてある事に気付けば良かったナァ。
(無添加だけど、カリ石ケン素地にグレープシードオイル配合とも書いてあるので花王石鹸と変わらんか)


次のボロでも試してみる?
それは革の洗濯にもし失敗しても捨てませんよ、まだ使う。








スキーのグローブですが、インナーが外せて洗えるタイプをいつも選んでおります。
シーズンを終えたら、またはシーズン中であっても洗う。
臭くないよ。ニコニコ


シーズンアウトした時にインナーを洗って、柔軟剤で良い匂い。
アウターシェルの方もレザーバームを塗って乾かしておきました。


1つは今スノーヴァで使ってる。
で、そのグローブに違和感。


次のシーズンから使う予定のおNewが用意してあって、これまでメインで使ってたのを持って行ってるはずだけど、こんなにボロだったっけ?と。


ボロ。



内側の革が薄くなってるの。
毎回板を持ってエスカレーターに乗るスノーヴァでここが薄い(水が染みやすい)のは問題あり。


これじゃない。
確かこれとは違うのをメインで使ってたはずだよな?と。
グローブをしまってる所を探す。
あった。
色が気に入ってたグローブ。


おNewに浮かれて君の存在を忘れててゴメン。


右手が色褪せて左手は色を保ってるのは、左手に手のひらに巻くタイプのリフト券ケースを使ってるから。


内側もボロじゃない。



こちらがおNew(未使用)。
4月にオフシーズン特価だったのをお得に購入。
残ってる中からサイズが合うのを買ったので色は選べず、不本意ながら好みと違うカラー。


オレンジ系のはボロじゃないのに何で新しいピンクのを買ったの?って?


ショートカフが希望だったんだけど、特価で売ってる時期に買った都合でショートカフの在庫が無かったの。
インナーが外せるタイプが最優先だからまあいっかと買って使ってみたら、やっぱ広口のカフが邪魔だった。


ショートカフ(ボロの)


ショートカフ(おNewの)


カフを袖口に被せるにしても中に突っ込むにしても広口は邪魔で、風がある日は手首が寒いんだもん。


ボロも広口も捨てやしませんよ。
予備でまだ使う。


おNewのグローブもレザーバームでお手入れしてあります。
柔らかくなって早く手に馴染みそうです。


手持ちの缶入りレザーバームが乾いて膜を張ってたりしたので、膜を取り除いて使った。
取り除いた部分が多量で、終わったので捨てた。


足りない分はグローブを買った時に付いてるミニサイズのを使ったんですけどね。
それも残り少ない。


ハンドクリームを塗る時みたいにグローブを手にはめて塗れば手は汚れない。
けど、レザーバームはムラになりやすい。
水が染みやすい縫い目などの細かい所までうまく塗れなくてね。


練りタイプのレザーバームは手の熱で温めて緩ませて塗るのが正解でしょ。
手がベタベタになっても洗えばいいやと素手で薄く塗って、仕上げに木綿のクロスで拭く。
手の洗い過ぎが原因の主婦湿疹の方もクリームでケア(笑)。


多少の色ムラも時間経過でしっかり馴染んだのを見てご満悦ですわw。


効果の面ではオイルよりレザーバームに軍配だけど、オイルの方がサラサラしてるから塗りやすいらしい。


グローブって濡れるのが必至の所で使う物なのに車内に干しておくだけで革がガビガビになったりする。
半分も使ってないレザーバームを乾燥させたのはお手入れをサボってる証明です。😮‍💨


インナーは臭くならないよう気を付けてるけど、ガワは無頓着。
バームはベタベタするのもお手入れをサボる言い訳なんだよね。


こまめにお手入れすればグローブは長持ちするはず。
それは新しいのを買った時にいつもそう思うんだけどさ。


じゃあ軟膏タイプより気軽に使えそうなオイルの方が良いかな。


付属のミニサイズも使い終わるので、ポイント10p還元、送料無料のヨドバシドットコムでグローブオイルを注文しておきました。







そういやこんなに脳ミソを絞り出してよーく考える事って最近ないナァ🤔、と。
「考えるの面倒くさ」だから。
楽な方に流れるのが楽。


知的障害には認められない境界知能(IQ70〜84)の人は福祉の支援も受けられず、原因が分からないので日常生活で苦労してる、ってのを偶々見まして。


上手くいかない経験が重なったり何度も責められたりして自己肯定感が下がり、鬱や適応障害等の精神的な不調に繋がる二次障害もあるそう。
検査で自分の認知特性や状態を確認して得意分野を活かす仕事に就く等で対策することが可能だそうです。


それで「自分のIQってどのくらい?」って思ったのがお遊びIQテストを受けたきっかけ。
低知能ではないと思うけど決して頭脳明晰とは言い難い自分を知ってる。
簡易なあんなのはあてにはならん。


前の記事。

ただね、やってみたらこの歳になってテストを受けるってのがなんだか新鮮で、呆けが進んでる自覚がある身としては脳トレになるんじゃなかろうかと。


別のIQテストもやってみた。
暇だし。



上位0.2%の天才?
脳トレの成果がもうあらわれた?泣き笑い
(んなわけない)


⇩内訳(分野別の正答)


全問正解だったけど。


数字の規則性のと、図形の変化の規則性のうちの2問が分からなくて、制限時間が迫るから勘で答えたんだよ。
たまたま当たった。
そんなもんです。







小学生の時に知能検査ってやったよね。
知能検査の結果は知らされないし見せても貰えなかったけど、検査結果で出たポテンシャルとお勉強の方の成績との不一致はよく言われてました。泣き笑い


で、眠れない夜にどこかでやれるのか調べたらこんなん見つけた。
お遊びのIQテスト。


結果。



上位1%ならメンサに入れるじゃんね。
ロザン宇治原と茂木健一郎と肩を並べちゃう?



ギフテッドですってよ。
アハハ!泣き笑い


別のもやってみた。






ピカソとスティーブ・ジョブズの下でライス元国務長官とプリンスの上って。
ないない。👋
泣き笑いゲラゲラ!
あっ、しーっ。
まだ夜だから。


これってさ、誰がやっても高成績なんじゃないの?
誰か試して。
んで皆でメンサ入ろう。







真夏に買った和梨のカルピスを飲みながら書いております。


今が旬真っ盛りの梨は?
おーいAIく〜ん。
(豊水と秋月だそうです)


梨は美味しいよね。
梨味カルピスも美味しい。
ガリガリ君もあったよね。


だけど梨ももはや高級果実になってしまって、北(旧榛名町)と東(藤岡市)に産地があるここでも1玉が300円〜とな。


洗練された都会だ大都会だピカピカだと前に書いた横浜市ですが、市街地の道を走ってると梨の直売らしき看板を頻繁に見るのです。
古くからの果樹農家さんなのかな。


都筑あたりだったっけか?
それもAI君に聞いてみた。


横浜市都筑区は『浜なし』というブランド梨の産地だって。
市場に出回るのが少ないので幻の梨なんだとか。


お隣の川崎市も多摩川梨って言って、伝統的な赤梨の長十郎の発祥の地だそうです。
長十郎梨!
最近は見かけなくなったねぇ。


今年のスノーヴァ行きの往路で使ってる多摩川沿いの道。
前回も府中インターで降りて向かおうとしたら出口渋滞が本線まで繋がってなかなか動かない。
降りた先の信号も、そこから先も、ナビのマップは真っ赤。


渋滞を待ちながら「いっそ調布まで行ってみる?」と地図で確認。
むあ〜、調布で降りた先もひどく渋滞しておる。


でも渋滞していても通れる車の量からまだマシかも、と後方を確認して本線に戻り調布インターまで。


稲城インターから出られればすぐに大きな橋を渡ってスルスル通れるだろうに「ナニヨこの半端な造りは、も〜」と誰を恨んだらいいのか分からないけど恨む。(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)


出口渋滞は調布もあったけどこっちは府中よりするする進んで料金所を出て、R20号にファスナー合流、右折して多摩川を渡って右岸の道路に入るのはマップの赤表示に反して順調。


普段も途中で長い渋滞区間アリの多摩川沿いルートを川崎まで行く賭けは、いつも以上の真っ赤な複数の渋滞ゾーンを見て、そこまでにタイムロスしてるのもあったから早めに多摩沿線道路から外れる。


通信ナビは道路状況も含めてルートをオススメしてくれてるだろうから今回は素直に行く。
で、通ったのがここ。



閉鎖した川崎のスノーヴァ溝ノ口。
建屋はそのまま、再開はあるのかな?


ここを通るのは2度目。
前はナビ通りに帰った時。
ナビは気まぐれ、どこを通るかその日その時まで分からない。


室内スキー場といったら思い浮かぶのはザウス?
ちょっと調べたら、千葉県にはザウスより前にスキーイング津田沼とかいう室内スキー場があったらしいじゃないですか。
近くにザウスが開業するのを見越してクローズしたのだとか。


あとさ、ちょっと衝撃だったのが世界発の屋内スキー場の存在。
昭和33年に開業の豊島園スキー場ですって。
東京にもスキー場があって、それが世界初だったと。
へぇ~。





スキーブームはこれまで第三次まであって、1911年にレルヒ少佐がスキー技術を日本に伝えたのが始まりで、第一次ブームは1950年代にトニー・ザイラーの来日と映画のヒットがあった頃。
猪谷千春が日本人初で冬季オリンピックのメダル(銀)を獲得したりと世界で活躍したのもこの頃。


第二次は1960年代〜。
スキー場の近代化や用具の進化で、専門的なスポーツだったのからレジャースポーツに変わったと。
国鉄の臨時割引乗車券も契機になったって。


豊島園スキー場の開業は第一次と二次の間くらい?
一次と二次の年代は近いので分けなくても良くない?


以上大凡はAI君調べ。
AI君に「ありがとう 助かりました」ってお手紙書いたら「どういたしまして またお気軽に聞いてください」ってお返事がありましたよ。


私「お手紙を読まずに食べたのはだぁれ?」
AI君「黒ヤギさんです」
私「仕方がないのでお手紙書いたのはだぁれ?」
AI君「白ヤギさんと黒ヤギさんの2匹とも(お互いに)です」


再登場。
童謡もAIが歌う時代かぁ⋯。



第三次のスキーブームはアレですよ。
バブル景気と、優ちゃんが可愛かったから。


当時は金曜日の夜になると夜行のスキー列車に乗るための行列が都内のどこかの駅の駅舎の外まで並んだとか、宿の予約はどうにか取れても「食事の用意は出来ません」って言われてワインと食パン1本を持参したとかを複数の人から聞いた事があります。


自家用車だと苗場周辺はとんでもない程の大渋滞で車が深夜まで動かなかったとか。


そして、ザウスはバブル崩壊が始まった後の開業だったんだってね。


全て夢の跡。







いちじくは「食べたことない、食べた事がない物は食べようと思わない」と我が家の食わず嫌い大王。



これは親の育て方が悪かったんじゃ?
夫の母親も好き嫌いが多かったらしく、食べてみる前に「不味い物」って洗脳されたみたい。
自分が食べない物を子にも与えないで育てたんじゃろか。


(ゲテモノを除いて)食べて口に合わないから嫌いだって言うのならそれは解る。
無理に食べなくても他で充分栄養は摂れる時代だもの。
私だって好き嫌いはあるしさ。


だがタルトを見た夫は「美味しそうだねえ」って言う。
「いちじくだよ?」と言うと「火が通ってるじゃん」と。


えー?
生物は一切食べない人だけど、火が入れば大丈夫なの?
ベビーホタテ(ボイル済み)のバター焼きを弁当に入れたら残してきて「ホタテはやめて⋯」って言ったのは何?
変なの。


まあ焼き上がった時の家中に満ちるあの香りを嗅げば美味しそうと思って当然か。
(タルトは冷やしたのでもう香りは少ないです)


今日のおやつになるはずのそれを、お昼の後のデザートに食べたよ。


お昼はトマトソース(瓶詰め)と、ホワイトソース(最近ハマってるレンチンで作るやつ)のダブルソース掛けオムライス。


お互いに年だから前みたいな大きいオムライスがキツくなってきたので小さめに作ったのです。
が、今日のオムライスは小さ過ぎた。泣き笑い
ちと腹に足りん。


「おやつの予定だったけどタルト食べる?」って聞いてみた。
夫、嬉しそう。
(だがいちじくだぜ?)


皮付きの方から。



茄子だ、茄子。泣き笑い
切れなくてペロンって取れた様子もまるで茄子。


めっちゃ美味しい〜。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
いちじくのタルトは初めて作ったけどこれは美味い!


焼けた皮は全く邪魔にならなかったので「べぇ~」はしませんでした。
果汁が染みてグズグズにもなってない。👍️


アーモンドクリームにいつもは入れないラム酒を入れたのも良きでした。
微妙に余ったアーモンドプードルを「残りも全部入れちゃえ」したからか、賞味期限が切れてるくせにアーモンドの良い風味が立ってる。


レシピノートにラム酒って書き足しとこ。









スキー場のHPでシーズン券の案内の、購入はweb販売のみって所の話。


原則ではweb販売のみは前からなんだけど、それが無理な人には現金と書留での購入も受け付けてくれる。


去年はその件をスキー場に問い合わせして申込書を郵送してもらって書留で申込みしました。
今年も可能なはず。


webで購入した皆さんのは濡れたら溶けそうなペナペナの紙のシーズン券のところを、それ以前のカードの余ってた分と思われる硬いプラスチックで作ってもらえたのです。


「何それ?!自分のはこんなやつだよ」
「良いなあ」
そんなことを何度か言われたほど皆さんのはちゃちな紙製。


現金払い特典?
んなわけない、むしろweb購入の人にこそ特典があってもいい。


私が使ってる手のひらに巻くタイプのパスケースは見せる窓の縁が剥がれて雪(水分)が入るから、もう全部が紙製に入れ替わるのだろうからヤダナァ。


自分名義のクレカは持ってない。
会員券やポイントカードをクレカ機能付きにって勧められるまま何枚か作ったクレカを随分前に全部解約してそのまま。


使う事がなかったそれらを持ってても管理しきれないと思ったから。
今って紙の明細が無くなってるじゃん。
不正利用されてもきっと気が付かない。


でも1枚くらいは作っておかないと。
独居老人になる準備を考えるお年頃だから。


年会費無料でETCカードも作れるクレカをちょっと探してみたりもしてたのよ。


そんな都合の良いカードって、シーズン券を買おうと思ったら弾かれて使えなかったって聞いた物しか見付けられなかったんだわ。
ETCカードが作れないとかね。


条件で年会費が無料になるカードとか良さそうなのをよく検討して探さないとねぇ。
でも万が一の面倒事を考えるとネットでクレカ使う抵抗感はどうして排除しきれなくてね。


今回もスキー場に問い合わせしてみようと思ってた所に、ナイスタイミング。


スキー場からお手紙着いた。
食べずに読んだ。




あ、あれだなと。
気が利くねえ。
お手紙は食べずに開けて読みましたよ。






『シーズン券の購入はweb販売のみとさせていただいてる中、webからの購入が困難な方に通知をお届けしております』
今回も手数料2,000円。


ケチで神経質な私が不安を排除するために2,000円を払ってでも現金購入を選ぶか、それとも夫の名義のクレカで買うか。
さあどうする。







タルト生地とアーモンドクリームに、ついに賞味期限切れアーモンドプードルを使い切りました。


500gを半量ずつジッパー付きパックで2つに分けてあるのを買ったアーモンドプードルです。


スーパーで売ってるような小袋はとても割高だから惜しまずたっぷり使える大容量を買って、なのに1つを未開封のまま賞味期限切れにしてしまったやつね。


使い終わったので新しいのをネットショッピングの買い物カゴに入れておきました。


次を買ったら1つは永久保存の冷凍にしておく。(だから!永久保存は無理だから)




タルトは山梨県で買ってきたいちじくで。
アーモンドクリーム焼き込みのいちじくタルト。

タルト台もアーモンドプードルの残りを全部をイン。


アーモンドプードルでサクサク生地(パートシュクレ、ほぼクッキー生地)になるんだけど、それには不安もある。


水分が多い完熟いちじくをそのまま生で使ったので、水分が染みてグズグズになりやしないか?


タルトに入れる前にいちじくを焼いて乾かすべきか悩んだのですよ。
でもメンドー。
面倒だからアタシ焼き込みタルトしか作らないんだもん。


タルト台だけ先に空焼きするための重石もあるんですよ。
でも1回しか使ったことない。


どーせ家で食べるやつだから汁が染みて崩れてもいいや。
(賞味期限切れのアーモンドプードルだからそもそも人様に食べてもらうわけには)


いちじくの皮を剥くか皮付きかも悩んだの。
完熟いちじくなら皮ごと食べても問題ないらしいけど、生で皮付きを食べた事がない。


いちじくの天ぷらは皮付きだた?どうだっけ。
あれはンマかったナァ。
焼くなら別?


考えた末に、皮付きでもイケるかどうかのお試しで剥いたのとミックスで。


カットして残った皮付きのいちじくを食べてみた。
あー、やっぱ口に触るね、べぇ~と皮を出して捨てる。
タルトも食べてみてダメだったらべぇ~で良いや。


いちじくの上にキャラメリゼ風を想像してグラニュー糖を振る。


焼いてる途中の甘い香りに「クルミかスライスアーモンドを散らしても合いそうだったナァ」と。
次回以降(何年後になるのかw)でいいや。



焼けた。
細く切ったペーパーは、我が家のタルト型は底取れじゃないので取り出しやすくするため。


パートシュクレにもたっぷり入れたアーモンドプードルの香りか、アーモンドクリームにいつもなら入れないラム酒の香りか、バターの香りと合わさって、喉の奥の方からも唾液を絞り出されるような美味しそうな匂い。
(喉の奥に唾液腺ってあるの?)



天板に溢れた汁気。



果汁ジュブジュブ、やっぱりねぇ。



皮付きパートと皮なしパート。


さて。
普通はタルトが切りやすくなる明日以降が食べ頃。
もしジュブジュブなら明日まで置いたらグズグズになる?







夏になると月火水(日曜前泊〜火曜日の夜までの泊)を車中泊で通ってたサマーゲレンデが無くなって、もし残ってても腰痛に辛いブラシスキーはやめてたかもしれないけど、スキーに行く以外の行き当たりばったりな1人車中泊も良いものです。


そのウズウズが高まったので少し宥めるためと、サマーゲレンデの時に買って残ってるお風呂の回数券の消化を兼ねて、横浜から富士吉田へGOGO!🚘️💨


天然温泉ではないけど、富士山の伏流水で、二股炭酸カルシウム(北海道二股温泉の石灰華)の温泉♨️。


観光地価格で料金が高いこの辺りにおいて安い部類の温浴施設です。
買った時より値上げになってるのに差額は不要。


Free Wi-Fiありで23:00までと遅くまでやってるのもありがたいけど、長湯しないで出ました。


さあ、どこで泊まっても良い一泊。
暗がりでお手洗いの場所を探すのが面倒だから、勝手知ったる所へ。



富士山は雲の中。
夜も朝も空いてた。
あの頃の賑やかさはどこへ?


道の駅のオープン前に出発します。
道の駅の車中泊はマナー違反、これはただの仮眠休憩だから(いやそれ屁理屈w)。


遠くへ行ったの?って?
んにゃ、群馬にはない海を見に行くとか海や山の幸を味わう等の遠出ドライブを満喫するのは降り続いてる雨で心折れる。


直売所の農産物に欲しい物が多くて好きな道の駅とよとみへ移動して、他へも途中途中で寄り道しながら早く帰ろう。



旬も終わりに近い空芯菜、オクラ、茗荷と、椎茸も。



いちじくは「潰れてしまうから」とレジの人がカゴに入れずにサッカー台まで運んでくれたよ。


やっすいねぇ。
加工に使いたいので加工用も考えたけど、生でも食べるから美味しそうな方を。


次の日にお尻が割れてる完熟のを食べたよ。
ああ美味〜い、滋味とはまさにこれ。


もう飽きてるシャインマスカットも1回くらいは食べないと、と義務感で買う。
シャインマスカットは黄色くて色が悪い美味しそうに見えない物の方がホントは美味しいの。


黒葡萄の涼香(すずかと読みます)は、皮ごと食べられてマスカット香がある貴重な新品種だとか。
ここ(道の駅とよとみ)の広報にもよく使われてる品種らしいです。


パックを手に取る、置く、手に取るを繰り返す。
『シャインマスカットのような上品なマスカット香』ねぇ⋯。
案内書きを見て「やめとけ、これはきっと好みじゃない」と勘が働く。
が、買った。


最近はナガノパープルに夢中でして。
値段はシャインマスカットと同じか少し高いくらい。
皮ごと食べられるからポリフェノールも一房でワイン一本分くらい摂れるのに渋みはなく、味が濃厚でとてもジューシー。
何しろ美味い。
濃くて甘いのにもっともっとと後を引くんだよ。


ナガノパープルはここには無い。
地元だとツルヤでは売ってるので、シャインマスカットには目もくれず今年も何度か買って食べてます。



ナガノパープルより小粒だけど色が同じ黒葡萄の涼香。
帰ってから食べて予感(勘)が当たりだったよ。
やっぱ好みでは無いナァ。
シャインマスカットも買わなくても良かったかなと。


次は白根の道の駅のJA直売所へ。
ぶどうの種類の豊富さで言ったらJAが運営してるこの道の駅。
最高に甘くて美味しいナントカっていう希少な高級ぶどう(組長情報)があるかもしれない店内には入らず、外の窓で売ってる券売機へ直行。


季節のソフトクリームを食べるだけが目的。
7月に来た時は白桃でした。
初秋の今はぶどう?


やはり今年もシャインマスカットだった。
「柔らかいから真っ直ぐ持って」って言われたのに撮ろうとして傾けちゃった。


うまー。
コーンの奥までびっしり入ってるシャーベット寄りのソフトクリーム。


安定の間違いない美味しさです。
コレを食べたから満足して、今でも1番人気のシャインマスカットを「買わなくても良かった」と思ったのです。


他の季節は何だろうね。
AI君によると、冬は北海道あずきのソフトクリームが登場することもあるそうです。
わー美味しそう。🤤


検索したら他にも、秋のマロン、春はあまおう苺と出てきました。
夏期はブルーベリーもあるみたい。


そこから韮崎に帰路をとる。
業務スーパー、山梨発祥のスーパーオギノと、主婦の普通のお買い物をしたよ。

韮崎の激安スタンドで満タン給油して帰宅。


道の駅とスーパーで買った物は今回は少なめ。
空芯菜は青菜炒めに、とうやは皮ごと調理、ちりめんじゃこは家にあるピーマンでじゃこピーマン(種とワタもそのまま)に。


次の日の夫のお弁当で楽しようとオギノで買ったうずら&ウインナー串。
業務スーパーのカレー味の大豆ミートそぼろ。


「茶色弁当もミリトマト1つ入れるとそれだけで色どりが良く見えるのに」「やめてくれ」
トマト嫌いとのそんな会話が何度も。




詰めたのにさ、「要らない」だって。
社食のおかずが毎日揚げ物らしく、好きだけど流石に毎日は、って事でお弁当持ちになった経緯あり。


半月ごと事前予約制の社食(ご飯と味噌汁だけ社内調理でおかずは外注)が余るので食べてくれって言われたと。


先に言ってくれたまえよ。
この弁当は私が家で食べた。


白米の量が今日は多かったとか少ないとかで初めは迷走して、ちょうど良いグラムに計って詰めてます。
この弁当は私には多かった。ゲプ。


さてと、今日はいちじくを片付けます。
賞味期限が切れたアーモンドプードルも片付けられる。
果物は食べない夫もケーキにすれば食べてくれるので。







10月は手のひら側を切開して中の指の腱鞘(腱が通ってるトンネルみたいな)を1つ切るので板を手持ちで移動するスノーヴァへ行く予定は入れてません。


今も板を持ってるだけで手が炎症で熱くなる。
お箸も辛い時あり。
強く握りしめて寝てたらしく、今朝起きたら激痛だった。
油断した。ネガティブ


様子によってはフリーで行くかも?空きがあればレッスン?
外の傷は1週間で抜糸だけど、中の方の回復次第?
まだわかんない。


トンネル(腱鞘)を切り開く、か。
あ〜、道で言ったら私の指は切通しになるのか。うーん


大都会横浜市で山の素敵な切通しを通ったと言えば、去年崎陽軒のシウマイとシウマイ弁当を買ってからスノーヴァに向かった時。
都会とのギャップが感動だったわね。


崎陽軒の売店から見た四階建ての道路にも田舎のネズミは「ほぇ~、都会だ!チュウ🐹」と感動したよ。





ここからナビ通りに進んだ先で急に田畑地帯とゆったりした住宅が現れた。
車も何台か停められそうな敷地がある広い庭には家庭菜園も。
横浜ですよ?群馬じゃない。


そこから小山を登る道が、なんて素敵な切通し。おねがい
群馬じゃないのに。(大事な所なので2度書いてみる)


田舎風味の小山を降りた先はすぐにまた大都会ですよ。
短時間でそのギャップ。
あぁ、やはり群馬じゃない。
あれはどこだったんだろう。
幻を見たのかも。


今回の都会探訪は、スノーヴァ前を通ってる環状2号線を左へ出てそのまま道なりで西へ、保土ヶ谷バイパスへ向かいました。


巨大な横浜アリーナ、ハイソサエティでセレブリティでリッチでウェルシーなピカピカの高層オフィスビル群、円柱形高層階の新横浜プリンスホテル、サークルウォークなる大きな円形の歩道橋がある新横浜駅の前、洗練された都会の街を「ほぇ~」と見上げながら走るわけです。
あ、初めてじゃないです。


高崎市民だった頃、高崎で1番の高層に建て替えて周囲から浮いてる近代的な市役所庁舎を「しやクソ」って呼んでたよ。
あの辺りは歴史の遺構の宝庫なのにそぐわないと思って。



そんな大都会の駅前を過ぎて、羽沢横浜国大前駅も過ぎた辺りの所。




陸橋が架かってる辺りが多分山の頂上。
標高50mほどの山の峠の、ここは切って開いた腱鞘 切通し。


凄くない?凄くない?ひらめき
この都会に山と峠道と切通し(と言うか高規格道路に覆われた元切通し)。
日本で1番広い関東平野の都市部にも山はある。(当たり前だ)


峠を下ると、帷子川(かたびらがわ、源流から河口まで全部が横浜)とバイパスじゃない方の国道16号を渡る陸橋の上。
横浜市の国道16号は多摩丘陵の谷間を通ってるのですよ。


横浜市が起点・終点のR16は首都圏をぐるっと周って道路がない東京湾の海上も国道で、なんと珍しい完全な環の環状道路。


そしてまた山を登って次の切通しを通ります。
保土ヶ谷バイパス新桜ケ丘IC辺りが頂上。


山だとか峠だとか切通しだとか書いてるけどそれは元々の地形の話で、田舎の山やひっそりした峠道とは違いますけど。


大昔に蛇行してる川が氾濫して堆積平野になった場所に道が開けて田畑を作って人が住み、今や近代化で洗練された大都会。


先の帷子川もだし、大きく蛇行していて暴れ川だった鶴見川もそう。
京浜工業地帯の中核を担うお隣の都市川崎市の氾濫平野を作ったのも多摩川。


地形と歴史って繋がってる。
横浜がまだ田舎だった大昔の名残りがドライブの車窓からも見えてワクワクしてるだけですから。


新桜ケ丘ICから多摩丘陵の山の稜線を通ってる保土ヶ谷バイパスに入りますよ。


懲りたはずの保土ヶ谷バイパスに何故向かってるの?って?
そりゃそこから行きたい所があるから。


相模原には行かないので渋滞も大丈夫(かもしれない)。
渋滞の恐怖があるR246も少し通って、陸橋をくぐって右折するまでの酷い渋滞に毎回うんざりしていた金田の交差点を上の陸橋で越える。


金田交差点は子供の頃から親戚の家に行くため、大人になってからも旅行でも何度も通ってます。
橋本五差路(立体交差になる前)と金田陸橋は渋滞の巣窟。


やがてR246を離れてR412の田舎道(道志みち)へ入る。


途中で日が落ちて景色は見えなくなってしまったけど、山道に「やっぱ落ち着くチュウ🐹」な田舎のネズミ。


母親が東京なので純血のグンマーとは無念にも言い難いんだけど、たった2kmに1時間かかる事もある都会には住めねぇやいの。


で、どこに行くのかって?
あー。あんぐり