焼きそばって言ったらやっぱしマルちゃん?
美味しいよね。
最近は色んな味があるしね。


定番のソース味は間違いない。
お気に入りは塩味。
ソース味との違いがよくわからないお好みソース味、粉末ソースを嗅いだら「確かにコンソメパンチ😂」だったのに出来上がりは塩味っぽかったやつとか。


3人前入りのマルちゃん焼きそばの値段ですけど、希望小売価格は400円てすって。
高いのね。
物価高で困る。
実勢価格で税別200円くらい?


スーパーマーケットのプライベートブランド(PB)には税別100円程度で売ってる焼きそばがあります。


マルちゃんが1番美味しいってのは思い込みかもだけど、値段も考えたら安いPBでも充分なのです。


こちら。↓

axial(アクシアル)のPB。
確か税別98円。



アクシアル リテイリングはざっくり言うと、新潟県発祥の原信とナルスが経営統合して、そこに群馬県発祥のフレッセイが傘下として加わったスーパーマーケット。


群馬のフレッセイについて。
フレッセイの大型&上質版にフレッセイクラシードがあって、フレッセイとフレッセイクラシードの中間版としてフレッセイクラシーズがある。


私がフレッセイに持ってた過去のイメージ。
他のスーパーと比べてあんまり魅力が⋯な感じで、家の近くにもあるんだけどわざわざ行くまでもないって感じだった。


それがね、整形外科(リハビリ通い)の帰りにフレッセイのクラシーズに何度か行って「あら?ここ良いじゃん」に認識が変わる。
あの原信の傘下になってから良い方に変わったのかな。


たまたま野菜の特売日で、良い野菜と果物を買えたからかも。
お惣菜も美味しそうだナァ、と。
近所のフレッセイもその後行くようになりました。


『臭くないシメジ』を見つけたらほぐして冷凍しとくのよ。
最近のシメジはへにょへにょしてて湿っぽくて臭くなったし、すぐにカビると思わん?
信頼してたホ◯トのシメジも昔と比べて臭い。
フレッセイで売ってるのは大丈夫。
トライアルのも許容範囲。


最初にクラシーズで見つけて、近所のフレッセイで買ったのがこれ。↓

塩味。


ベイシアもツルヤも、PBの焼きそばで塩味って見たことない。(知らないだけかも)


アクシアルPBの塩焼きそばも美味しいじゃんか。ひらめき
オニオンとガーリックが効いてる塩の粉末ソース。


さて、今日のお昼はカンタンに塩焼きそば。

みんな大好き主婦の味方のアイラップで3〜4分レンチン。


先日の乗鞍三本滝コブの日に駐車場でレンチン焼きそばを初めてやってみた。
カップ焼きそばみたいに湯の捨て場に困らないしね。
袋のまま食べれば洗い物ナシです。


最初に麺を入れたらその上に野菜をのせて、袋の口を縛ると破裂の可能性があるので縛らずに折り込むのがコツ。
野菜からでる水分のみ。


岩谷産業グループ岩谷マテリアルのアイラップ、袋のラップ。
保存と電子レンジ使用以外に、冷凍も湯煎もオケで便利だよね。



60枚入りはどこのスーパーでも売ってるけど、家の近くのフレッセイには100枚入りも、ミニタイプも、ジップタイプも売ってたよ。
ジップタイプは冷凍保存〜レンジ解凍まで出来る。
現物をフレッセイで初めて見ました。


余談ですが、神立のお手洗いのゴミ袋がアイラップだった。
神立の神の湯と更衣室(女子のみ?)はダイソンのドライヤーが無料だし、なんか贅沢(笑)。



レンチンしたら袋の中に粉末ソース入れてフリフリ混ぜ。
今日はお皿に移したの。ニコニコ


アクシアルPBのこの焼きそば、製造は群馬のマック食品だったのもなんか嬉しい。






いつも夜に整形外科🏥のリハビリで教わった運動療法メニュー各種とストレッチをしてるのです。


なんで夜にやるかってぇと、①やらねばならんのは分かってても後回しにしたいほど運動がヤだから。
②寝る前にやればぐっすり寝られそうな気もするし(by不眠症)。


腰痛持ちの人なら経験あるかもしれません。
朝起きた時が1番イタイ。
(睡眠中は筋肉が硬直するため血流が悪くなるかららしい)
通常はしばらく経てば軽減するんだけどね。


今日痛かったのは脊柱管とこの神経にビクッ⚡️と触るような痛みではなく、尾てい骨のちょい上の左右、仙腸関節痛。
骨盤バンドを絞めると腰が安定して足腰が軽くなるので腸骨周りにギュウッと巻いとく。


でさぁ、夜にリハビリやるでしょ、その後は腹がビシッとなって自然にハラの奥に力が入る感じがあるんよね。


じゃあいつも朝にやったら昼間、運が良ければ終日ビシッとし続けるのでは?
忙しい日に朝からやる時間はないけど。
朝イチの痛みがひいてからやってみた。


いやぁ絶好調。ニコニコ
復活。👍







キッチン道具の使い勝手について。


サラダ用の玉ねぎスライスやキャベツの千切りは、前はスライサーを使ってました。


今は新玉ねぎが美味しい季節。
スライスして、水さらしも短時間、シャキっとした新玉ねぎにかつお節かけてポン酢でさっぱり。
(あ、今夜やろ)


キャベツの千切りはキャベピーMAXに変えました。
皮剥きのピーラーと似た形で、ギザギザの刃が2列に並んでるので時短で切れる。
洗い物も減る。
半信半疑でネット購入してみたら優れものだった。


軽く撫でるように当てるだけでサクサク切れます。
切ったキャベツはとんかつ屋さんのキャベツみたいに(以上かも)ふわふわでシャキシャキ。
切って売ってる千切りキャベツとは食感が別物なの。
若干飛び散るのでちょっとコツは要る。


春キャベツみたいな巻きが緩いのはちょっと苦手なキャベピーMAX。
飛び散るし、切ったらへにょへにょ。
春キャベツは柔らかいので、包丁で切っても食べやすい。


で、キッチン道具で我が家には玉子溶きがあったのです。
過去形なのは、行方知れずになったため。
探せばどこかにいるはず。
面倒だから探してない。



DAISOのこれ。


使ってる時には特に便利だとか溶きやすいなとかは感じなかったの。
爆速で白身が切れて黄身と混ざるってほどじゃなかったから。
別に菜箸で良かったんじゃね?って。


家出してしまったので菜箸で玉子を溶いてる。
む〜ん。😥


とき卵名人のパッケージに『うつわに沿わせて』って書いてあるね。
その辺りが菜箸よりずっと良かったなと、居なくなってから今更思う。


探してやるか。









かぐらではリッチフィールドスキースクールのコブ基礎レッスン受講でした。


みつまたより全体的な斜度のキツさは以前のホームゲレンデだから知ってるし、腰への負担の警戒もしてた。


22日、朝のロープウェイ待ち行列は少し多めで、始発には乗れず2便でみつまたへ。
皆さん始動が早かっただけみたいでゲレンデは意外に空いてました。


早い時間なので雪を寄せて狭くなってるゴンドララインも荒れておらずに快適に降りてかぐらゴンドラ乗車。


ちょっとあとからになった人はゴンドララインが荒れてて怖かった、って。
うん、知ってる。
だから早く行く。


ゴンドラを降りたらザックをデポして、つたんダーリンと1高へ。
朝イチのメインゲレンデの整地がめっちゃ楽しかったの。


過去の記憶ではハイシーズンもピステンの踏みが甘いんだか何でだか、朝イチからヤワヤワで荒れ荒れだった記憶ばかりが残ってるんですよ。


それが珍しく極上のシャバ整地。
たのしー。ヽ(=´▽`=)ノ
(みつまたで数本の足慣らしをしてから上がってたから、かぐらが全面不整地に変わってたのだと後で気付く)


メインゲレンデを1本だけ堪能。
あと数本は快適だろうけどこのあとはコブレッスン、疲労を考慮して省エネのため集合時間まで無料休憩所で待機。


レッスンが始まって、整地での小回りをまず1本。
その時に憎いアレがやって来た。
腰の脊柱管の神経にビクウッ!⚡️と。


痛み止めはザックの中。
激痛と脂汗に耐えながらの、ジャイアントでのコブレッスン。
辛かったわぁ。😢


スタート前にFさんを真似した中間ポジションの構えを⋯、
イタァイィィィ!😭ムリ


内壁を削らないで外を回す課題を練習中です。
メインゲレンデのコブ道場やそれ以前のコブバーンだったテクニカルより斜度が緩いといってもそれなりに斜度がある所もあるジャイアント。
なのに激痛で踏ん張れないの。


せめて先生が言うとおりのポジションに入れば板に重さが乗るかも。
→→→痛みで無理。


レッスン中にジャイアントでアクシデントが発生してレッスンはしばし中断。
体調不良で倒れたお客さんがいて、豊野先生が気付いて電話でパトを呼んで到着するまでしばらく付き添ってた。


10年くらい前か、かぐらで脊柱菅狭窄症の人(80歳代)とコブレッスンをご一緒した時。
立ってる時が辛いって言って順番待ちで雪上に座ってたのを思い出したよ。
いや、腰椎のすべり症だったっけか。


確かに立ってると辛い。
てか、今は早く降りてザックの中の痛み止めを飲みたい。(心の叫び)😫
何故ポッケに入れて来なかったのだ馬鹿め!


ポッケに入れとく用に帰って早速準備した。
足の裏が攣るので68番も。


以前に右肩を怪我してた時(ストック突けず)に豊野先生から「痛い時は滑ってはいけません」って退学処分されそうになった事があるのです。


「痛いィィ😫、ううう!」の度重なる唸りは先生に聞かれないよう陰で(笑)。


痛みのストレスが交感神経を活性化させて血管が収縮、そんで血流を悪くするからもっと痛くなるんだって。


痛くなってから痛み止めを飲んでもあんま効かないのはそれもあるのかな?


朝にオパルモンは飲んだ。
血管の血流を増やすという効能の実際はどうなのかは分からないけど、まだ脚は痺れてるし左脚は冷え感もある。


長く飲み続けちゃいけない薬らしくて(半年以上飲んでるけど)、ドクターとの相談で日に3回を朝晩2回にして今処方されてるのが飲み終わったらそれでヤメにする予定。


お昼を食べてから痛み止めを飲んだよ。
ロキソニンはわりかし早めに効き始めると思ってたけどちょっと時間が掛かったかな。


効きは悪くても午前中よりだいぶ楽になりました。
だけど踏ん張れないのでコブはダメダメの1日だった。ಥ⁠_⁠ಥ


ジャイアントの最後の壁では途中でコブから飛び出して新ラインを掘ってしまったせいで、その後の人を何名か新ライン(コースアウト)にいざなってしまった!🙏


翌日レッスン2日目。
朝から痛み止めを飲む。


アレはさ、効果が切れる瞬間が判るんですよ。
「5時間は空けてね」って言われてるけど、4時間弱で「あ、切れた」ってなる。


レッスン中に効果が続く事と昼後に飲む時間を逆算して、ロープウェイに向かう前の7:30に。


前日より待ちの人は少なくて始発に余裕で乗れたけど、みつまたからかぐゴンに向かうゴンドララインのガタガタ硫安コースを降りながら「コシぃ!」の悲鳴。
大丈夫かアタシ。


レッスン開始の9:30にはしっかり効いてましたよ。
もう大丈夫。
スタート前のFさん式構えも痛くない。


先生のアドバイス「切り替えをもっと低く、もっと、もっと、それ!それが出来るともっと深いコブも滑れるようになりますよ(←ひそひそ声😂)」
停まっててそれをやってみても痛くない。


前日よりは動けてた、と思う。
失敗は当然あったけど「ふ、ふ、ふ、深いな不安、コレ行けるのか?(一般的にはさほど深くない)」を完走出来たりで、当社比ではまずまずの出来。
痛くないって素敵。


整地だけを滑っても次の日は痛くなってたもんな〜。
だから今シーズン春かぐら以前では2日連続で滑った事がない。


毎度ながらアドバイスの言葉や表現を変えて理解出来るように伝えてくれる先生です。
心を折らず、先への希望を思わせてくれる。


それを自分がすぐやれるなら問題ないのにね。泣き笑い
悩ましく、そして楽しい。
コブをそう思えるように変わったかも。


他のメンバーさんにも恵まれて「楽しかったなニコニコ」でコブレッスンを終われましたよ。






長野県共通シーズンパス2026-27の告知も先日ありましたね。


“も”ってのは、もう1つ北陸信越山岳観光索道協会(新潟・長野・石川・富山)4県共通の抽選販売のシーズンパス。


4県共通。ひらめき
Towaie。
石川県と富山県までの遠征はしないだろう、新潟県と長野県の2県が滑り放題になるだけでも両県に接してるグンマーには嬉しいけれども、使える期間が12月1日から⋯って。


11月オープンのホームのお馴染みさん達との「明けましておめでとうございます」のご挨拶(生存確認とも言う)が叶わないではないか。


シーズンイン時期限定の割高感があるシーズン券も買わなきゃいけないじゃんね。


結局は近場のホームばかりになるのが分かってて、尚且つホームの駐車料金を別途で毎回支払う、それに15万円は出せんな。


ということで、条件的に自分向けタイプではない4県共通の抽選にはエントリーしておりません。


長野共通は今年こそ私が当選する番。😏
3万円ならホームで毎回の駐車料金も負担ではない。
毎回チケット売り場の列に並ぶ手間はあるけど。


まだ行った事がない日帰り圏内のスキー場とかも行けるネ。
白馬も志賀も行き放題かぁ。(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)


Towaie。(その2)
往復のラクさを知っちゃたし、いつも通りにホームばかりに行く自分が想像できる。😂


当たりはしないのを本心では分かっててタヌキの皮算用するのも、次の楽しいシーズンを思えて悪くはない。ウシシ






もうさ、春キャベツが美味しくてこの春だけで何玉食べたかって感じなんどけど。


春にんじんも。
小ぶりのにんじんが3本入りで120円くらい、目玉で売っててちょっと安くなった。


春にんじんは皮が薄いので剥かないで食べちゃう。
年中剥きませんけどね。


スーパーで売ってるにんじんは出荷前の洗浄で一皮剥けてるって知ってから家でにんじんを剥くのをやめた。


今日のお昼はスパゲッティにしようと午前中から乾麺を水に浸けておいたよ。


パスタは袋に茹で時間◯分って書いてあるじゃん。
バットでふにゃふにゃになるまで水に浸けたパスタは鍋に移して沸騰させたらそれでOKの省エネ。


同じ麺でも日によって(水温での茹で時間?浸け時間?)アルデンテ👌だったりモチモチ系👍️だったりする。
どっちも🙆な私でヨカッタ。


ついでに家にある物を切って早くから準備しとく。
春キャベツぅ〜♪
春にんじん〜♪


シメジとシャウエッセンを冷凍室から出して自然解凍。
あ、小松菜がある。
半分は茹でて保存、半分は今日食べるザグ切り。
ピーマンも入れちゃえ。


ん?
春の旬の1番のご馳走があったっけ。
昨夜は天ぷらで食べた、たけのこ〜♪



春の野菜のペペロンチーノ。
キャベツは最後にサッと炒めただけ。


アーリオオーリオですが、シンプルな味付けほど難しいもので、過去に美味しく作れた記憶がないのですよ。


今回は市販のガーリック入りの味付きオイルソース使ったよ。
うむ、それが間違いない。ニコニコオイシ






4/6〜7はかぐらで、リッチフィールドスキースクールのコブ基礎レッスンを受けてきましたよ。


今シーズン初めてのコブレッスン。ニコニコ
楽しみにしていた反面、2日間のコブレッスンで腰が持つのかの不安も。


初日6日の月曜日はやっぱり痛くなっちゃったので、昼食後に痛み止めを飲んだ。


よく効いた。
リハビリ前は痛み止めを飲んでも効かなかったの。


んで、初日が終わってからは湯沢の街へ下りて温泉♨へ。
休憩室でストレッチも。


湯沢のお湯は透明で匂いもなく、白い硫黄泉だとか泡が付く炭酸泉とかの派手さ?はないけど、どこも良いお湯♨。
体に合う。


2日目は朝も昼も痛み止めは飲まず。
ゆっくり浸かった温泉♨効果でしょうかね。


シーズンの初めはリハビリに通いながらスキーは半日で上がって、午後も滑るようになってからも1時間ほどで上がったり、いつも硬い軽井沢の雪が春になって緩んでコブにハイシーズンより頻繁に入るようになってからは逆に遅い時間から滑り出して、長時間は滑らないようにしてたの。(それでも翌日に痛くなったけど)


痛い時のPTさんの極上マッサージはもうないけど、約5ヶ月間のリハビリ効果が消えてしまわないようサボらず続けないとね。


リッチフィールドのレッスンは春のコブのだけでなくオフシーズンのスノーヴァ、シーズンイン時期の軽井沢、春のかぐらの整地のレッスンにも少し参加してる。


豊野先生のメソッド、アプローチ、頭での納得や理解が前よりは出来てるはず。
言われた通りにそれをやってみるだけ。


豊野先生からはこれまでだってずっと同じ事を言われてるわけですがね。💦


まだ誤解や理解しきれてないところもあるだろうけど、「あ、そういう事か」「なるほど、それがこう繋がるのか」を理解し始めてますからあとは自分がそれをやれるようになればいい。


それが難しいんだよね。
運痴だしセンスがあるわけじゃないし年寄りだしさぁ。
「人の倍やっても並以下だから」と回数日数でカバーする手段も腰痛で封じられてる現状。


まだ知らない事(聞いても飲めるレベルに達してないのでまだ教えてもらってない事)も多いはず。
まだ諦めるわけには!(笑)


2日間のレッスンでは新しい感覚もありましたよ。
その嬉しい瞬間と、すぐに消えてしまうのも分かってる運痴の悲しさ。
それでもレッスンはとても楽しかったん。




初日。
コブは後半がゆったりサイズに作られてます。





2日目は雨が雪に変わってうっすら積もったよ。ハッ


前日より細かいコブ。
生徒は13名いてすぐ掘れます。
地面が出そうなので、整備を入れつつ。



両日とも滑りやすい癒し系レッスンコブです。
なのに。
ピッチを途中から変えたり日替わりコブだったりの先生の意図(練習目的)をきちんと受け取って滑りたいのにな。


・切り替えはベンディングで。
・左の腰が前に出てこない。
・ターン後半の角付けをもっと強めるための絞り方の方法。
・ライン取りは上から入って外を回す、けど溝の深い所にはちゃんと入ること。
・吸収前提の滑りになってるので、切り替えからの早い角付けとエッジングでの円弧の深回りターンを心掛けること。
・それをもっと重たく強く。


私へのアドバイスはもっとあったけど、ざっくりまとめるとそんな感じ。
これまで言われてるのと同じ事を、より理解が出来るよう言葉の表現と方法も変えて伝えてくれる。


動画を見るとまだ全然やれてないけど「おお!」な新感覚は確かにあったんよ。😤
シルエットも前と比べて少しの変化はあったと思う。
頑張るよ。ニコニコ




その翌週は、毎春の恒例乗鞍三本滝で夏の大雪渓の仲間達と。
まだ滑れるスキー場のシーズン券を持ってるのに、リフトがない所でのハイクスキーの初回。


4/13(月)、晴れ。
組長と教官が前もって作ったコブを、朝から2人がフルメイク。










コブ職人組長の指示で教官がスコップ入れたあとにブーツで踏んでもくれたそのあとを、私は板で踏んで均しての担当。


曇り予報が晴れてアチかった。
雪は薄く、地面(笹だの木の根っこだの)が出る前に整備代わりに大外回したり、ザブザブを踏んでデラ掛けしたり、でした。


斜度はみつまた2ロマ横でのコブレッスンの時と同じくらいで緩過ぎずキツくなくの程々です。


3.8mピッチのコブが大きいサイズに見えた。
横に振ってるためもあるだろうけど、前ならここを「急だな😢」とか「4.0mがイイな😭」とか思ってたのに。
それも進歩?


この日の温泉♨、湯けむり館は設備点検でお休み。
15時が外来日帰り利用の締め切りの休暇村🏨なので14時に上がり。


最後はスコップ部隊(組長、教官、nkgwさん)がスコップでブロック状に切り出した雪をコブの中に放り込んでおしまい。


白濁の硫黄泉でない無色透明な休暇村🏨の温泉♨は衣服や寝床に匂い(臭い)が付かないのである意味好都合。


乗鞍の白濁の温泉♨は極上なんだけどね。
タオルとか肌着とか、着ていった服までもさー、何回か洗っても硫化水素のニオイが取れないの。




翌日の火曜日は乗鞍大雪渓平日メンバーの三本滝コブ祭り。


酷い風邪で来られなくなった監督と、檜の花粉症のくんちゃんが不参加なのが残念。



朝にまたスコップ部隊(らっきょさん、nkgwさん、ヒィ〜君)が近辺から掘り出した雪をコブの中に入れてくれました。



私はブロック状の雪をブーツで「融けるな、固まれ」と願いつつ強く踏んで踏み下ろしてたんだけど。


乗鞍岳剣ヶ峰へのBCに向かうヨッシー隊長率いるテレマーカー集団を見送ってから来た組長が「(ブロック雪を)スコップで刺して崩せば板で踏める」と云ふ。
早く言ってよ。😂


曇り予報だったのに晴れて、前日より雪はモサモサ。
下部は地面が出るのが早い。
ハイク用の足跡階段も地球が出るのでかなり薄い。


土もヤダけど、細いとはいえ木の根と幹に引っ掛かって転ぶのは怖い。😨
「下部は放棄しても良いかもね、下まで滑るなら自己責任で」と伝令あり。


「ここなら大雪渓より早く救急車は来るからニヤリ」とか言って、雪を入れつつ、みんな下まで通すのよ。😂


美コブの横を登って滑る。
赤い板がワタシ。



「滑りたいけどもう登りたくなーい、でも滑りたーい」と愚痴りながらの登り返し。😂


標高2,600mの大雪渓より低いから呼吸は楽です。
それでも1,800mちょいの高所で、シーズン最初のハイクスキーは楽なわけじゃない。


なのにとても楽しい。
愉快な仲間達との再会とか、くだらないおふざけとか、6月の春山バス開通から始まる夏の大雪渓の楽しみを思うとね。


楽しさを表現したくて「らんららんららん、らんらんらん♪」と体を揺らして歌ったら、それに付き合ってくれたのはnkgwさんだけだったりするけど。


「nkgwさん回旋上手いね、どうやってるの?」
「僕は◯◯市(北陸)ですから、海鮮といえばブリ、甘エビ」
それかい。泣き笑い
1ターン毎に苦手な回旋を意識して海鮮を言ってみました。
「ブリ!甘エビ!カニもだろ!」



全員でコブ整備。



気心の知れた大雪渓の平日メンバーです。
「やるか」
「右行く?じゃ左やるね」
阿吽の呼吸。


昼休憩の間にも融雪で周囲の島がみるみる大きくなってる。
男性陣(スコッパー)がこまめに雪入れしてくれても出てくる地球。
木の根っこを地面から掘り出そうと奮闘してくれたnkgwさん。


週末はこれまた恒例のテレコブ祭りらしいけど、多分それまで持たないだろな。


どうにか避けて通ったり、土や石を踏んでもいい板で行ったけど、前日より開放(滑り始め)が早かったのでもう存分に滑ったし名残惜しくもあるけど「これでおしまいにする」と終了宣言。
組長のテレのワイヤーが切れて強制終了と同じタイミング。


組長はワイヤー交換はしないで、週末開催のテレコブ祭り用の4.0mの新ラインを丘を挟んだ下段側に掘り始めてました。


こちら側のコブは多分もう終焉。
あちらは週末までどうか雪が持ちますように。


早上がりで早く家に帰れたけどやはり疲れていて、組長にもらった筍の処理は翌日にしました。


あー、生の筍の写真撮ってないや。
組長が掘って持ってきてくれたのは地面から頭を出す前の極上物だそう。


組長んちの筍はアクが少なくてとても甘い。
皮を先に剥いてから茹でます。
大きいので鍋に入る大きさに切って。
剥いただけでもう甘い香りがする。照れ


皮にもアク抜き成分が含まれてるから剥かないで下茹でをするって本には書いてあるでしょ。
あとの処理が面倒な米糠でなくて重曹を使います。
初めて筍をもらった時に組長から教わったアク抜きの方法。


夜に煮ました。



写真はないけど筍ご飯も炊いた。
ウマァ!
春の大ご馳走。


筍を掘る作業の大変さを思ったら毎年頂戴とはとても言えないけど、筍と判る新聞紙で包まれてる物をいただいた時の歓喜たるや。ヽ(=´▽`=)ノ


今夜は筍の天ぷらかなぁ。
ピリ辛メンマ風に炒め煮もしてみようかな。


乗鞍高原は今年はフキノトウがまだ出てなかったです。
次は6月、6月になったらフキノトウのトウ立ち菜と、山ウドと、ワラビと、イタドリも。


そして天空の楽園、乗鞍大雪渓での集合。(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
楽園をもっと楽しむため、コブ、上手くなりたいナァ。







ご無沙汰しています。
長くブログを更新してないのでワタクシの健康状態を心配して下さってる方がいらっしゃるようで近況のご報告です。


ブログ更新がないのは、単にメンドクサイから。
「書かなきゃ」とか「読んでイイねを押さないと」などの心理的圧迫がなくなって、それでますますブログがメンドくなってしまって。
何だかんだで忙しいのもありますが。


ま、ブログは以降も細々と。
このままフェードアウトに向かってしまうやもしれぬが。


3月24日(火)が開始から最長150日が期限のリハビリ最終回でした。
PTさん「体調はどうですか?」
私「絶好調です😏、だってあんましスキーに行ってないからw」


スキーしなければ痛みにこんなに苦しむ事はないのよねー。
1日滑ると翌日が辛いので加減しながら、です。


ただ、運動嫌いが生涯スポーツでもあるスキーを続けてる事とか、この痛みをどうにかするために筋トレするとかは、スキー云々を除いてこの先も健康体で老いるために重要かもしれんでしょう。


歯を食いしばって頑張るジムの筋トレみたいなのじゃなくて、簡単で効果があるリハビリ。


いや、運動嫌いの🍊さんにはそれでさえ嫌々半分ではありますが。
やり終えれば腰だけじゃなくて全身もスッキリするんですけどね。


腰痛のためだけでなくて、PTさんは「スキーをしたい」の私の希望のQOLのためにスキーのためのトレもメニューに加えてくれてました。


腰が原因で脚が硬くなってる時の極上マッサージとか。
サボってそれを無にするわけには、ねえ。
頑張れよアタシ。


ラストリハビリの前日3月23日(月)がシーズンラストのAつし先生のレッスンでした。


最後のAつしレッスンの前に滑ったのは、その前週の月曜日。
レッスンとレッスンの間で1度も滑ってないってのは初めてかも。


習ったら「復習!復習!復習!」モードが常で、次のレッスン前には「復習の他に次の予習も!」と次回繰り出されるであろう課題克服のための練習に熱中する私は辛い腰痛と脚痛に抹殺されいなくなりました。


スキーに行くと翌日の腰痛(軽めの椎間板ヘルニア&極軽い仙腸関節痛&本気で辛い脊柱菅狭窄症とオマケの座骨神経痛の三重苦)は辛いんだよ。
仙腸関節痛については大した問題ではナイです。





最後のAつしレッスンの日は、曇りで一瞬陽射しがさしただけ。
ゲレンデコンディションもグーなシャバ圧雪。


前々日まで冷えたためか下地はまあまあ締まってて表面の荒れもほぼ無く。👌
妖怪板掴みが出ないシャバ雪は大好き。


ある日のレッスンの時の事、シャバってて激しく荒れてた急斜面にて。
スタート前に「これを滑れる気がしません」と正直に申告したりして。
先生「俺も」
ブハハ!そんなわけあるまい!😂


結果⇨苦手な小回りでしたが無難に降りられた。
「埋まる雪を踏み過ぎてなかったので上手かったよ」だそう。
「目一杯踏んだつもりだったんですけど」と再度正直に自己申告。泣き笑い


そしてその次の、最後のAつしレッスンは雪の条件が良かったのでまずまずの感触を得て(ちょっとだけね)終了。


その後はまだ滑れる所へ私は行きますので今後の自主練習のメニューを教えてもらって、「今シーズンもありがとうございました、来年もまたよろしくお願いします、夏にまたひょっこり伺います」とご挨拶しておしまい。



話をリハビリに戻しますが、今回のリハビリではストレッチポールを我が家に新規導入しました。
PTさんお薦めの、安価な類似品ではない公式の本物のやつ。


かまぼこ型の安定してるやつにしようか考えて、病院のと同じ1本ポールの硬い方を選んだよ。

期間限定だったのか購入時はネイビーのみ値引きで売ってたのでソレを買った。👌


日によっての調子の良し悪しはありますが、バランスポールから転がり落ちなくなってきましたよ。


リハビリ室で初めて乗った時は「うわぁ!船酔いみたい」な三半規管のグルグル🌀からだったナァ。


船酔いみたいなクラクラが落ち着いてバランスが取れて揺れが静止するとスッと真空状態に入るみたいな感覚も。


からの〜、即グラグラグルグルで「止まれ止まれ!」→「落ちたァ😩」みたいな。😂
そんなでも「初めてにしては良い感じ」だったそうで。


今はポールの上に仰向けで寝て床から手を離して(腹の上に置いたり上に両腕を伸ばしたり)、片脚ずつを交互に上げて静止するのもだいぶ安定してきました。(揺れて落ちる事もある)


最初は「こんなん一生ムリ」と思ったやつでも、やってれば出来るようになるもんだわね。


君もやってご覧よ。
開脚で上に寝て足をあげるなら簡単、手を床から離して密脚での片脚上げの安定確保は難しいんだよ。
バランスが良い人は両手両脚を上げられるとか。


やってて知ったけどそれのコツはどうやら呼吸と、身体の重心(丹田?)への力の入れ方っぽい。


PTさんは「お腹に力を入れて」って言う。
グッと力を入れたらお腹が膨らむでしょ、でも「お腹をへこませる」のだそう。


お腹をへこませて力を入れる?
えー、謎。
その謎はバランスポールを続けていて理解しました。


後で聞いたら「お腹が膨らむような力の入れ方は腹直筋、へこませるのは腹横筋」だって。
リハビリでの各種の運動療法のメインは腹横筋でした。
腹直筋が働いちゃうと腹横筋が働かないとも言ってたっけな?


あ、オーラスの前の回の3月のAつしレッスンの午前中に、停止の時に急ブレーキしたら腰の神経に「ビクウッ!ハッ」になった事があってね。
激痛と脂汗⋯。滝汗


機会が少ないAつし先生のレッスンを離脱したくないから、そのあとはずっと腹圧入れっぱなしで滑ったよ。
“ずっと”はそりゃもう私には大変だった。


PTさん「痛み止めは飲んだ?」
私「飲みました」
胃に副作用がある薬なので昼食のあとに。
痛くなってからでは効きませんがね。


1月頃から痛み止めを飲まなくてもスキーが出来るようにはなってますが、痛みが痛みを呼ぶ(交感神経だか副交感神経だかのせいで)ので、痛みが強い時は我慢しないで飲むことにしてる。


腰が痛い時はお腹に力を入れてれば腰痛はどうにかなると知りましたよ。
重たい物を持ち上げるとか、立ち上がる時とかの腰痛予防にかなり有効で、いつもそうやってれば何度も経験したぎっくり腰ももう来ないと期待してる。


治って完全に痛くなくなるものではないけど。
週イチの病院通いが無くなったら自宅リハビリもサボってしまうかも。


ホームのお馴染みのコブ好きさんで腰の手術経験者に聞くと「手術して良かった、スキーもコブも問題なく出来る」って言うけど、手術するまでになったらそれはもう歩けない位の重症だって事じゃん。
そんなんヤダ。


そのコブ好きさんは脊椎固定のオペ失敗で骨を繋いだボルトが神経に触ってオペ前より痛くて、再手術を嫌がる主治医(執刀医)を説得して再手術してもらったとも言ってた。
そんなん嫌過ぎる。😭


PTさんは「通ってた方が続けやすいからね、(健康保険?で決められてる期間があけたら)またおいで😊」
私「😂」
(家でも頑張ってもう通わなくても済むようにって言うのが普通なんじゃ?)


今回の担当のPTさんとはリハビリには関係ない共通の趣味(某リーグ戦の推しチーム・推し選手)の話題で盛り上がって、約5ヶ月間を楽しく続けられました。
PTさんは有名選手と一緒にプレイする事もあるとか。
私は競技を観る専です。


担当の指名も出来るらしいので、また行くようなら次もSさんにお願いしたいと思います。


最後のリハビリにて。
私の天敵のバランス器具(最も苦手なやつ)を「これを◯◯(推しチームの敵選手)と思って」と言うので、推しチームが不振のため「ちょっと八つ当たり💢」でガンッと踏みつけてやったぞ。
(病院の備品は大切に使いましょう)


で、3月の23日(月)ラストAつしレッスン、24日(火)ラストリハビリ、その後は私用で多忙、翌週30日(月)がラストの軽井沢でした。
また1週間ぶりのスキー。
スキー場の最終営業日の1日前。


これがね、着いて支度して板を持って行ったのが8:15、2時間ほどホームのお仲間さんと駄弁って、それからやっとゲレンデに出たよ。


前日の雨で水が浮いたザブザブ雪。
上部はまずまずの雪質だったけど、クワッドで上がると半分から上はガスっててよく見えないの。


視界がある下部のコースは春休み中の子供さんや初心者さんで混んでて、荒れて重たい融け雪に足を取られて転ぶ人が多数。


1時間くらい滑っておしまい。
2時間も駄弁った末にドイヒー。😂


ホームのお馴染みさんやスキー場の仲良しスタッフさんに「今日で最後です、お世話になりました、また来年もよろしく」とご挨拶。


ホームでの最後のお弁当。
お弁当を食べに行っただけみたいなラストデー。


ホーム最終日3/31は雨のため、それと翌日の出撃準備のため在宅。
車内の荷やルーフボックスの中を片付けてスペースを開けてそろそろ車泊仕様に変更しないとね。


4月1日は、超早起きしてシーズン初のかぐらへ。
支度をしたら事務所へ行って春パスを購入。
ロープウェイ2便でみつまたゲレンデへ。


整地のレッスンはこれまであまり受けた事がないリッチフィールドスキースクールの受講でした。


去年のオフシーズンのスノーヴァと、シーズンイン時期の軽井沢での整地レッスンで、Aつし先生とは全く違うメソッド(アプローチ)に良い感触を得たので、コブレッスン以外の整地も受けたいなと。


リッチのレッスンの常連の方から、ブログを更新してないために私が怪我でもしてしまったんじゃないかって心配していた方がいた、とお聞きしました。


リッチの常連さん達のグループラインに、私の無事の知らせを送ってくれるための写真を集合時間の前にパチリ。

雑な加工、スマヌ。


やった事がないアプローチ(正確に言うと、豊野先生のメソッドは昨夏〜秋のスノーヴァとシーズン初めの軽井沢でも教わってるし、これまで受けたリッチのコブレッスンでも共通の事ではある)に難儀もしつつ、苦手克服への足掛かりとか理屈でも納得がいく部分の理解が進んだりとか、また少し良い感触を得られたりととても良かったです。


課題の脚の絞り、角付けや踏んでいくタイミング、特に右外脚の左ターンが苦手。
それらはまだまだですがちょっとの好感触を本物にするためにゆるゆると精進を続けたいです。


春のコブのリッチフィールドのレッスンも申し込み済み。
滑った翌日は腰がイタイ、それが不安ながらもこれからは2日で1期のコブのレッスンに挑むわけです。


頼みは湯沢の温泉♨療養。ニコニコ
湯沢町の温泉が値上げになったようで、回数券の差額の支払い分の小銭も入れとかないと。






ご無沙汰しております。
約1ヶ月半ぶりの更新です。


ブログの更新をしないという開放感にも似た日々、このままやめちゃっても良いかな?とかも思うんだよ。
ま、生きております。


先に書いとくと、久方振りのこのブログ記事、長いよ。ニヤリ


開始から150日が限度の腰痛改善のリハビリも今月まで。
治るものではないとはいえ、シーズン初めと比べたらかなーり楽になってます。


シーズンの初めの頃は脊柱菅狭窄症から来る座骨神経痛で、滑ってる時に(腰痛ではなくて)脚の痛みで動けなくなったりしました。


少し休むと復活する坐骨神経痛の典型ですかね。
その時は脚が重くて痛くて動かなくて、スキーはもう無理なのかと観念するほど。


リフトを降りる時が今でも1番痛かったりするけど、痛い時は腹に力を入れれば大概はどうにかなるって位に改善しました。


滑走日数は例年より激減、時間も痛みが強くなる前に切り上げて帰ってるためもあるけど、痛みのいなし方をリハビリで知った感じ。
担当のPTさん(若いイケメン)には感謝しかない。


腰のサポーターは腹に力を入れてる状態と同じなんだって。
スキーの時だけサポーターを締め上げてて、圧迫による湿疹で胴体がカイカイ(笑)。


痛み止めを飲むのを今はほぼやめてます。
痛みが無くなったわけじゃないけど。
飲まずに滑れてるのは2年ぶり位?もっとか?


交感神経優位になって痛みを増幅させるとかでその後にも悪い影響があるので、本気で痛い時は無理しないで飲むことに決めてる。
その後飲んだのは2回だけで済んでますよ。


雪が柔らかくなったので先週はコブも楽しみました。
朝着いてお腹がスースーすると思ったら、必須の腰サポーターを忘れてた。
不安もあるけど、だが待ちに待ったシャバコブ。


オープンから1時間だけ整地を練習して、柔らか凸凹を確認しにいってそのままコブに吸い込まれた。


1〜2本滑ってすぐに、用意して行った古い板に替えた。
用意して行く辺り、コブに入る気満々だったわけで。


新しい板でもちょいちょいコブに入ってるけど、定価22万円を破損したら勿体ないからね。
ちなみに軽井沢イチのコブ好きWさんは、買って1ヶ月の板をコブで折った事があるそうな。泣き笑い


「コブなんかこの世から無くなればいいって思うくらい嫌いなのに、1回入っちゃうとなぜか整地に戻れなくなっちゃう」って言いながらホームのコブ好きさん達と滑ります。


「コブが好きで楽しいわけじゃないのに」お稲荷さんに言ったら、
「コブは面白いよね」とお稲荷さん。
面白い?
うん・・・そうだねぇ。うーん
怖いし楽しいとはちょっと違う、面白いってのは言い得てるな、と。


その日のコブはリセット前(スクールの検定前にリセットされる模様)、2日前に雨後のシャバっててまだ浅めだった日に行って滑った時より深くなってたので腰への負担を考えて外回し(←苦手)にチャレンジ。


前々日に同じコブで滑ってた方法、内壁削りのピボットで軽くクルリと板を回すよりも尾根凸越えピボットをベロベロ圧しで行けばスタンスが閉じたのとスピードコントロール出来たので気を良くして同じに入った1本目。


中間辺りの深いコブで失敗して外に飛び出した事で「こりゃイカン」と大外回しに変えたというね。


凸の肩でのピボットと比べて外回しの何がコワイって、やっぱ切り替え。
ズルドンが得意ならまだしも。
その日はシャバってても板は走るし深くもなってたからスピード出る出る。


切り替えがコワイったってね、普通のライン取りで滑るのと比べたらバンクはコブの向こうの落ち込みが『ほぼ平ら』ですわよ。
それでもコワイもんはコワイ。


「イケる」って思えるまで切り替えをシュテムで、外足(山スキー)の方向付けを。
谷足の支えが残せるから、前に落としてイケる感覚を支えアリで少しずつ思い出す。


シュテムですから切り替えたら足を寄せながら、精一杯コブをゆっくり滑るためにバンクのフチを横滑りするようなイメージで。


2月のアタマにさのさかで逆ライン(尾根滑り)を組長グラサンレッスンでやったのと要は同じ。
組長レッスンの「ここで小さくなる」「身体を落とす」「ここで脚を伸ばす」それを思い出して、最初は尻が落ちても良いから試しに大きくしゃがんじゃおう作戦も使う。


シュテムでゆっくり滑って通り道の跡付け(深さは変わらずとも、ジグザグコブが丸いバンクコブに変わる)をした後はパラレルで。


外回しだと自分は余計にスタンスが広くなるんだけど、バンク入り口でのピボット的な板の方向付けをコブの肩でのピボットと同様で圧を掛けながらのベロベロの方がスタンスは広がりにくいっぽい。


そこへ行き着くまでの試行錯誤の数々、何本掛かったことか。
外回し自体は「やれた!出来た!ひらめき」がこれまで何度もあるはずなのに、すぐにまた「ヤダ!ムリ!コワイ不安」に戻る自分の鈍さが憎い。


決め(溜め)のポーズしっかり、左手を前に出して次のコブにストック向けて、板を滑らせて切り替えを慌てない、板先を雪に沿わせて下げるか、それが無理なら下がるまで待て、右左の加重交換を大袈裟に。
スタート前のそんな諸々の確認のおまじないがてんこ盛りなんだわ(笑)。


外に出るならどこまでも外に行って良い。
戻って来るのが大変になるけど。


評価の高いエキスパート的なコブ滑りは私には関係ない、得たいのは膝(変形性膝関節症)と腰(ヘルニア&脊柱菅狭窄症)の年寄りがこの先も長くコブを滑れる方法です。


コブの溝に真っ当に立ち向かわなくていい、凸凹を微妙に避けるライン取り。
逆ラインの尾根を通るよりコブを滑ってはいる、それで充分。泣き笑い


受けとめてくれる壁がない逆ラインは踏んで踏んで自分で板を回旋もしないとラインを外して落とされて次の尾根の入り口に行けません。
さのさかの時の逆ラインの要領で、必死に強く雪を押し退けて大きく外回し。


簡単そうに滑ってる人がどれだけ外からは見えない力を強く使って雪を圧してるか、削ってるのか。


後でコブで合流したイケさんに「外を拡げておきましたよ😏」と偉そうに告げると、イケさんも「自分が拡げたんだよ」、「いや、私が」と互いに言い張ったりして。ニヤリ


大成功(当社比)。
「よくあんなにゆっくり滑れるね」とお稲荷さんに言ってもらえた。ヽ(=´▽`=)ノ


「安定してるね」とも。
滑ってる本人は自分の左右差や失敗にも気が付いてますけれども。(〃∇〃)


丸い形状に変わった左側と比べて、鋭角にえぐれた右側が大外まで行きづらかったので、最後に数本、大外から少しだけ内にも入ってみたよ。


コブでよくあるのは右側が丸くて左側がえぐれた鋭角の溝のやつ。
それとは逆の、右側がえぐれて鋭角になってました。


苦手な側が多くの人と私は反対で、右側左ターンへの切り替えが苦手な自分のせいだと思う。泣き笑い


そんなでもイケさんはしっかりと外へ行けてる。
苦手な右は行ききれないので、じゃあ左側も少し内に行けば良いんじゃない?ってね。
姑息な手段とも言う(笑)。


『少し内』もゆっくり行けた。
しっかり回し込んで溜めの時間が取れれば、エンジンブレーキとフットブレーキとのダブルの制動が効く。おねがいわぁい!


その要領を外回しでも苦手な右もやれば良いのだ⋯と頭では思うが。ネガティブ


ゴール手前の数コブが縦溝だったから、そこだけは思ってる以上に大きく外へ行かないと最後がガンガンガンで終わっちゃう(腰に悪い)ので、少し内に入ってもそこは頑張って外を圧しました。


んでそんなこんなで、今シーズン初めてコブが“楽しい”に変わって、次にはまた全部消えてなくなる悲しい予想もありながら、だからこそ?帰る時間を予定より1時間半も過ぎるコブ三昧だった木曜日。


帰りは右の尻とハムストが痛いほど張りまくって、念入りにストレッチとフォームローラーでゴリゴリしても今だに張ってる。
Hちゃんからは「尻は座骨神経痛では?」って言われたけど、多分筋肉痛。💦


最近の異常な高温になる前、何週前だったか、氷のガチガチコブを大外(ガチガチしてない所を通るライン取り)でちょびっとコブに入ったら、ガラスの腰は翌日に立てなくなる位に痛くなったの。😢


そのまた翌日のリハビリデーは運動療法よりマッサージ多めにしてもらって、それはそれで極楽でした。🪷


でさ、前回(先週の水曜日)のリハビリで改めて自分の身体に衝撃を受けた件。
やっと本題。
ゴメンよっ!泣き笑い


自宅にある物と比べてどれも性悪で難しいバランスボードとかバランスクッション等の病院のグッズ。


四角いバランスマットは見た目に反した凶悪のため天敵認定で、バードドッグで2枚を手と膝の下に敷いてやるバージョンはすぐによろけてペションします。


バードドッグ↓
お腹と背中、腰回りに。
簡単なのに全身だから暑くなります。




バランスマット↓
四角い座布団みたいなのにとてつもなく凶悪なのは膝のリハビリの時から知ってる。
PTさんが棚から出してきた時からこの天敵に ಠ⁠益⁠ಠハッ ←こんな顔してた。


バードドッグでこれを膝下と手の下に敷くだけならまだしも、足先を上げて膝立ちでそれをやると激ムズですぐペシャン。
つまり「ムリ」。


円柱のバランスポールってあるじゃん。
バランスポールは家にはナイです。
買おうかと思ったけど、安価なのはダメなんだって。


廉価品でなくて病院と同じちゃんとしたのは高額だそう。
安価な物は潰れたり長持ちしなかったりで結局ダメだってHちゃんからも聞いた。


スポーツ整形のリハビリ室のプラットホームにて、バランスポールの上に仰向けに寝て膝を曲げて、両脚を寄せて付ける。
体幹強化が1番の腰痛対策なので。


両手を床(プラットホーム)から上げて、腹に力を入れてバランスを取って片脚ずつ持ち上げるのをやったのよ。


左脚は上がる。
グラ付くので難なくとはイカンけども、わりと簡単に上がります。


んで次は右脚。
膝を曲げて床(プラットホーム)に置いてる脚を、片方ずつそのまま上に上げるだけですよ?


やっぱりというか、右脚は上がらないの。
手を付いてならまぁ。


床から足を離そうとしただけでグラグラしてバランスポールから落ちそうになる。
片足だけ何でぇ?
ビックリ。


その前週も同じ、ジャンボなバランスクッション。
裏面は平らで、その上でのスクワットも2週目には攻略。
これは天敵から親友に格上げ。😏


平らな面を床に付けて置いて、ドーム型のクッションの上に前後ランジで片足ずつを乗せるのも、右足はグラグラで腰を落とせないのよ。
親友の裏切り。😫


バランスポールは「初めてにしては予想以上にやれてた(by PTさん)」そうで、グラつきながらもどうにかクリアしたのに、クッションのランジはまるで駄目。


→試しに平面の床でのランジをやってみる。
→右脚の膝が内に入っちゃう。
→足先を膝の向きに揃えるようPTさんの指導が入る。
自宅でもバランスクッション無しのランジから自主トレですわよ。


リハビリの運動療法の時間は1人辺り20分ですから(他に低周波・中周波・レーザー等の電気治療あり)、教えてもらった運動メニューやストレッチを家でやるのがメインなわけです。
行く度に増えるw。


前後ランジは、翌週に「どうしても膝が内に入っちゃいます」とPTさんに聞いてみました。


「膝の向きだけじゃなくて、腰(骨盤や股関節あたり)を意識した方が良い」との事。
「スキーでも(その骨格の癖の影響が)思い当たる所があるでしょ」とも。


「あっ!そうか」
スキーの長年の悩み、腰を落とすと前に捻り出てくる右腰、骨盤の歪みが原因って気付く。


スキー歴19年のうちの17年、Aつし先生に師事してからずっと言われ続けてるやつ。


月2ペースで受けてるAつし先生のレッスン、2月の1回目はレッスンの後に不貞腐れて10日位家に籠って練習に行ってない。


まあ毎年必ず何度か来るいつもの『スキーが嫌になっちゃう病』ですな。ニコニコ
それは放っとけば治ります。


病からの復活後も先生からの「練習してね」の整地の宿題を放り出してコブに入ったりしてたけど。


嫌いなコブに率先して行く自分の行動の意味が自分でよく分からんのです。
人からコブ好きに勘違いされるのはそのせいか?


連休明けの火曜日と、リハビリの次の日木曜日の2日コブを滑ってたので、尻とハムストが強烈な筋肉痛になってたので組長的筋肉痛対策(アミノバイタルゼリー2個を一気飲み)+更にアリナミンvで行った金曜日のレッスン。


レッスンの内容は右腰の問題をクリアするための矯正が主だったような。


「17年やっても無理なんだからもう無理!」と避けるわけにはいかない整地のレッスンは次回のブログで。
(更新があるのか?)







ご無沙汰しております。
1ヶ月以上ぶりの投稿です。
スキーシーズン真っ盛りですからブログネタはそれなりにあるのですけど、多忙と単純に「面倒くさい」ので投稿をおサボりしてたのが理由です。


近況としては、前のブログに頂いたコメントの返信の通り。
先週はシーズン初でパノラマコース下部にコブが作られてるのを見て、「デラ掛けだけ入ってみようか」→「大外のフラット部分でターンして内壁を向こう岸に渡ってみよう」→「ズルドン行けるか?」→「ちょっとスピードアップ」→「回してみる」と結局コブを滑ってしまった。


プリンスゲレンデにあったシーズンイン時期のコブは、腰に走る激痛のために大外のもっと外と逆ラインの尾根(フラット)に1度入っただけ。


コブの中にちゃんと入ったのは先週が初で、腰は痛いながらも痛み止めなしで悶絶する前みたいな痛みがなかった事と意外に滑れてめっちゃ嬉しかった。


リハビリの運動メニューは其々が簡単なのに効果は抜群です。
運動療法と電気とマッサージの物理療法、趣味のスキーのパフォーマンス向上もPTさんは考えてくれて、それには健康保険が利く。
ありがたい事です。


PTさんにコブにも入れた事を告げたら、「それじゃあ」ってコブ用の新しいメニューを2つ教えてもらいました。
メニューが増えると毎日の自宅での実施の時間も増えてくのを「メンドクサイ」って思ったらバチが当たる。
でもメンドクサイ。(笑)


1日サボるとあの痛みがまた戻るんじゃないかって不安もあるし、運動嫌いには「じゃあ一生コレを続けねばならんのか」って絶望にも少し似たものもある。😂


例年よりも滑走日数は減ってはおりますけれども、楽しくスキーをしてますよ。
日数は減ってるのに今年は何だか忙しくてねぇ。


Aつし先生のレッスンも行けてますよ。
前回(先週)のレッスンは猛特訓でした。
標高1,700〜2,237mの高所で酸欠ゼイハァ。(笑)


レッスンの内容は、谷回り山回りと美しい円弧のターンに拘ってたのはもうおしまい。
鋭角ターンで走らせて行くような?昨今の競技寄りって言われてる基礎さんの大会での評価が高い?そんなターンの切り替えと山回りで難儀しておりますです。ಥ⁠‿⁠ಥ


A「切り替えで上体を突っ込み過ぎ」
A「足で」
夏「😫!」


A「山回り、もっと踏ん張って」
A「脚を」
夏「😫!」


去年までは怯えてた急斜面が今シーズンはTTMトレ効果か全然怖くないの。
でもそれだけではまだ足りてない。


内倒しやすい右ターンとローテーション癖がある左ターンを必死に修正してきて、直しきれてない左ターンは別の部分の修正が先に必要だったり(知ってた🥲)、直した右ターンはもっと内向した方が良さそうだったり(何となく知ってた🥲)、いずれにしても踏ん張りとか走らせる方向をもっと変えないといけないらしいです。


A「もっと板を埋め込んで、母指球、足の裏、特に右外脚左ターンはスネを・・・」
夏「ああ〜!滑ってて違うって判ってるのにどうにもならないィ〜😭、練習してきます、プルークから(その部分の練習を)やれますか?」
A「プルークではやれてるよ」
夏「・・・えぇ~?ಥ⁠_⁠ಥ」


世の中からパラレルターンが無くなってしまえば問題解決じゃんね?ぐすん




今日のお弁当@自宅。




お漬物は八ヶ岳山麓スキー学校所属の最年少ナショナルデモH君のおばあちゃまが漬けたのを、デモのママのKさん(スキー学校の校長先生)から頂いたものです。


レッスン後に温泉♨に寄ってから家に帰って、着いてすぐにパクパクポリポリつまみ食いした。ウマ🤤


今シーズン初めてお会いしたKさんは相変わらず若々しくて超美人♡。
ちょっとだけだったけど会えて話せて嬉しかったです。
(Aつし先生とデモ家は同姓ですが夫婦とか親子とか血縁ではございません)


夏「あの林の中から少年時代のH君が突然出てきたりしてましたね」
あの子が今は・・・と思い出にふける。😌
子が競技を続けたい希望のための親の決断とか、基礎に転向して最初の技術選で全日本のファイナルへ、その後あっという間にナショデモ認定されたとか。
親も子も大変な苦労や大きな努力があってこそ、だよね。


あの頃のやんちゃな美少年は凛々しい若武者に。
こっちのおばさんはおばあさんに。🥲
年月の過ぎる早さよ。
スキー歴も20年になるのにこんなもんかと。
スキーと、それを続けるための反り腰の矯正と体幹強化をおばあさんは頑張るよ。🥲


Aつし先生、レッスンのその日はウェアのジャケットを忘れて、スキー大学に旅立つH君から借りたという。
レッスンの会場の変更も考えてたらしいですが、もしも違うスキー場だったら上着ナシで滑るとこだった、って。🤣