次のシーズンに使う予定で春に買っておいたおNewのグローブ、期間を開けてレザーバームを使用前に2回塗り込んで干しておいたのもすっかり馴染んで、色ムラやベタ付きもなくなりましたのでしまっておきました。
バームを塗った瞬間の、毎度のあの色変わりのショック。
塗りにくい革地の重なり部分や縫い目まで細部まで素手で丁寧に塗って余分をちゃんと布で拭き取れば全然問題ナシなんだねぇ。
もう色変わりに怯えなくていい。
スキーのグローブネタ、その2。
新しいグローブを買っても古い方も捨てずに使うんですけどね。
グローブの他にニット帽やらの小物をゴチャっとしまってる所を探せば他にもまだ使えるトーバートとかロイシュとかもあるはず(使ってないじゃんとのご指摘は聞こえないふり)。
で、こちら。⇩

いや流石に捨てても良かろうのボロ加減。
これも左手の色褪せが右より少ないのは、手に巻くタイプのチケットホルダーで紫外線カットしてたから。

内側も当然ボロで、縫い目が解けた親指は自分で繕ったりもしてます。

繕ってない穴とか。

繕ったところでもうねぇ、な穴とか。
前のブログは全部3本指のミトンで、これは5本指。
物欲フェアで「これはインナーがウールだから暖かいですよ」ってお奨めされて購入したもの。
ところがどっこい、暖かいとされてるミトンでさえも「冷たい、手が冷え冷え🥶」になる冷え性に5本指は向いておらん。
(手の冷え対策は諸々を試して攻略済み)
何より頼みの綱のウールのインナーがさあっ。
フカフカウール🐑の繊維が毛玉になって指先に溜まる。
出して捨てる→溜まる→捨てる→溜まる→ENDLESS。
結果。⇩

通気が良いメッシュ。

メッシュ。

あっちもこっちもメッシュw。
涼し〜いw。
ウールはダメだと学習。
通気性バツグンになったウールインナーのグローブ、なんでここまで使い込んでるボロを捨てないの?って?
これはこれで使い道があんの。
シーズン始めとかまだ寒くなりきってない時期に重宝すんのよ。
だけどグローブは他にもあるんだから捨てるべきボロ具合なのは確か。
暑い時期に使うような、外の革が薄くなったりしてもう暖かくないグローブは他にも、記憶で2個はあるんだし。
捨てる前の最後にもうひと仕事してもらうか!
革グローブを家にある洗剤で洗ったらどうなるかの実験を!
何で洗ったら良いのかAI君に聞いてみた。
革用の専用洗剤のオススメをいくつか教えてくれて、ハンドソープはダメ、化粧石鹸が良いとのこと。
(化粧石鹸ってナニ?洗顔ソープとは違うの?)
AI君からも質問が来たよ。
「家に石鹸はどんな物がありますか?」って。
「固形の洗顔ソープ、泡タイプの洗顔ソープ、花王のホワイト石鹸が家にありますが、泡タイプの洗顔はすすいでもぬめりが残ります」と答える。
AI君からは、泡タイプの洗顔ソープがすすいでもぬめりが残るのは保湿用の◯◯(失念)が入ってるので革には向かないと。
固形も同様。
そう答えが来た。
花王のホワイト石鹸が適任、だそう。
それで汚れも残ってるオイルも全部落ちてキレイになると。
革を傷めないよう石鹸は直塗りでなくよく泡立てて、干し方も型崩れを防ぐ方法とか、完全に乾いてから最後にレザーバームやグローブオイルをきちんと塗っておくこと等を丁寧に教えてくれました。
実は先に掲載したボロのグローブの写真は花王石鹸で洗った後です。
まだ濡れてるので汚れが落ちた様子は写ってないけど、絶望的な黒ずみがかなり落ちてます。
インナーだけでなくて、グローブ本体も家で洗えるんじゃん。
タオルに挟んで水気を取るようAI君に教わったけど、力いっぱいぎゅうぅっ!って絞っちゃったよ。
どーせ捨てるんだし。
もみ洗いもしたw。
それでも一応AはI君の言う通りに型崩れ予防のため吊るさず平干しをして、半乾きの時に手を入れて型を付ける等の言いつけは守りました。
捨てる前に、石鹸洗いした後の革がレザーバーム(オイル)で復活するのかのお試しもやっとく?
(そこまでやったなら捨てないでまた使ってしまいそうです)
追記)
花王石鹸ホワイトも無添加でなく保湿成分のスクワランが入っているもよう。
スクワランの効果か、ガビガビにはなってない。
無添加の石鹸なら成分が水とカリ石ケン素地のみの、泡タイプのシャボン玉石鹸の無添加ボディソープが風呂場にありました。
花王石鹸を取りに風呂場に行ったんだからその時に、泡立てる手間がないシャボン玉石鹸も風呂場に置いてある事に気付けば良かったナァ。
(無添加だけど、カリ石ケン素地にグレープシードオイル配合とも書いてあるので花王石鹸と変わらんか)
次のボロでも試してみる?
それは革の洗濯にもし失敗しても捨てませんよ、まだ使う。







































