ご無沙汰しています。
長くブログを更新してないのでワタクシの健康状態を心配して下さってる方がいらっしゃるようで近況のご報告です。
ブログ更新がないのは、単にメンドクサイから。
「書かなきゃ」とか「読んでイイねを押さないと」などの心理的圧迫がなくなって、それでますますブログがメンドくなってしまって。
何だかんだで忙しいのもありますが。
ま、ブログは以降も細々と。
このままフェードアウトに向かってしまうやもしれぬが。
3月24日(火)が開始から最長150日が期限のリハビリ最終回でした。
PTさん「体調はどうですか?」
私「絶好調です😏、だってあんましスキーに行ってないからw」
スキーしなければ痛みにこんなに苦しむ事はないのよねー。
1日滑ると翌日が辛いので加減しながら、です。
ただ、運動嫌いが生涯スポーツでもあるスキーを続けてる事とか、この痛みをどうにかするために筋トレするとかは、スキー云々を除いてこの先も健康体で老いるために重要かもしれんでしょう。
歯を食いしばって頑張るジムの筋トレみたいなのじゃなくて、簡単で効果があるリハビリ。
いや、運動嫌いの🍊さんにはそれでさえ嫌々半分ではありますが。
やり終えれば腰だけじゃなくて全身もスッキリするんですけどね。
腰痛のためだけでなくて、PTさんは「スキーをしたい」の私の希望のQOLのためにスキーのためのトレもメニューに加えてくれてました。
腰が原因で脚が硬くなってる時の極上マッサージとか。
サボってそれを無にするわけには、ねえ。
頑張れよアタシ。
ラストリハビリの前日3月23日(月)がシーズンラストのAつし先生のレッスンでした。
最後のAつしレッスンの前に滑ったのは、その前週の月曜日。
レッスンとレッスンの間で1度も滑ってないってのは初めてかも。
習ったら「復習!復習!復習!」モードが常で、次のレッスン前には「復習の他に次の予習も!」と次回繰り出されるであろう課題克服のための練習に熱中する私は辛い腰痛と脚痛に抹殺されいなくなりました。
スキーに行くと翌日の腰痛(軽めの椎間板ヘルニア&極軽い仙腸関節痛&本気で辛い脊柱菅狭窄症とオマケの座骨神経痛の三重苦)は辛いんだよ。
仙腸関節痛については大した問題ではナイです。
最後のAつしレッスンの日は、曇りで一瞬陽射しがさしただけ。
ゲレンデコンディションもグーなシャバ圧雪。
前々日まで冷えたためか下地はまあまあ締まってて表面の荒れもほぼ無く。👌
妖怪板掴みが出ないシャバ雪は大好き。
ある日のレッスンの時の事、シャバってて激しく荒れてた急斜面にて。
スタート前に「これを滑れる気がしません」と正直に申告したりして。
先生「俺も」
ブハハ!そんなわけあるまい!😂
結果⇨苦手な小回りでしたが無難に降りられた。
「埋まる雪を踏み過ぎてなかったので上手かったよ」だそう。
「目一杯踏んだつもりだったんですけど」と再度正直に自己申告。

そしてその次の、最後のAつしレッスンは雪の条件が良かったのでまずまずの感触を得て(ちょっとだけね)終了。
その後はまだ滑れる所へ私は行きますので今後の自主練習のメニューを教えてもらって、「今シーズンもありがとうございました、来年もまたよろしくお願いします、夏にまたひょっこり伺います」とご挨拶しておしまい。
話をリハビリに戻しますが、今回のリハビリではストレッチポールを我が家に新規導入しました。
PTさんお薦めの、安価な類似品ではない公式の本物のやつ。
かまぼこ型の安定してるやつにしようか考えて、病院のと同じ1本ポールの硬い方を選んだよ。

期間限定だったのか購入時はネイビーのみ値引きで売ってたのでソレを買った。👌
日によっての調子の良し悪しはありますが、バランスポールから転がり落ちなくなってきましたよ。
リハビリ室で初めて乗った時は「うわぁ!船酔いみたい」な三半規管のグルグル🌀からだったナァ。
船酔いみたいなクラクラが落ち着いてバランスが取れて揺れが静止するとスッと真空状態に入るみたいな感覚も。
からの〜、即グラグラグルグルで「止まれ止まれ!」→「落ちたァ😩」みたいな。😂
そんなでも「初めてにしては良い感じ」だったそうで。
今はポールの上に仰向けで寝て床から手を離して(腹の上に置いたり上に両腕を伸ばしたり)、片脚ずつを交互に上げて静止するのもだいぶ安定してきました。(揺れて落ちる事もある)
最初は「こんなん一生ムリ」と思ったやつでも、やってれば出来るようになるもんだわね。
君もやってご覧よ。
開脚で上に寝て足をあげるなら簡単、手を床から離して密脚での片脚上げの安定確保は難しいんだよ。
バランスが良い人は両手両脚を上げられるとか。
やってて知ったけどそれのコツはどうやら呼吸と、身体の重心(丹田?)への力の入れ方っぽい。
PTさんは「お腹に力を入れて」って言う。
グッと力を入れたらお腹が膨らむでしょ、でも「お腹をへこませる」のだそう。
お腹をへこませて力を入れる?
えー、謎。
その謎はバランスポールを続けていて理解しました。
後で聞いたら「お腹が膨らむような力の入れ方は腹直筋、へこませるのは腹横筋」だって。
リハビリでの各種の運動療法のメインは腹横筋でした。
腹直筋が働いちゃうと腹横筋が働かないとも言ってたっけな?
あ、オーラスの前の回の3月のAつしレッスンの午前中に、停止の時に急ブレーキしたら腰の神経に「ビクウッ!

」になった事があってね。
激痛と脂汗⋯。

機会が少ないAつし先生のレッスンを離脱したくないから、そのあとはずっと腹圧入れっぱなしで滑ったよ。
“ずっと”はそりゃもう私には大変だった。
PTさん「痛み止めは飲んだ?」
私「飲みました」
胃に副作用がある薬なので昼食のあとに。
痛くなってからでは効きませんがね。
1月頃から痛み止めを飲まなくてもスキーが出来るようにはなってますが、痛みが痛みを呼ぶ(交感神経だか副交感神経だかのせいで)ので、痛みが強い時は我慢しないで飲むことにしてる。
腰が痛い時はお腹に力を入れてれば腰痛はどうにかなると知りましたよ。
重たい物を持ち上げるとか、立ち上がる時とかの腰痛予防にかなり有効で、いつもそうやってれば何度も経験したぎっくり腰ももう来ないと期待してる。
治って完全に痛くなくなるものではないけど。
週イチの病院通いが無くなったら自宅リハビリもサボってしまうかも。
ホームのお馴染みのコブ好きさんで腰の手術経験者に聞くと「手術して良かった、スキーもコブも問題なく出来る」って言うけど、手術するまでになったらそれはもう歩けない位の重症だって事じゃん。
そんなんヤダ。
そのコブ好きさんは脊椎固定のオペ失敗で骨を繋いだボルトが神経に触ってオペ前より痛くて、再手術を嫌がる主治医(執刀医)を説得して再手術してもらったとも言ってた。
そんなん嫌過ぎる。😭
PTさんは「通ってた方が続けやすいからね、(健康保険?で決められてる期間があけたら)またおいで😊」
私「😂」
(家でも頑張ってもう通わなくても済むようにって言うのが普通なんじゃ?)
今回の担当のPTさんとはリハビリには関係ない共通の趣味(某リーグ戦の推しチーム・推し選手)の話題で盛り上がって、約5ヶ月間を楽しく続けられました。
PTさんは有名選手と一緒にプレイする事もあるとか。
私は競技を観る専です。
担当の指名も出来るらしいので、また行くようなら次もSさんにお願いしたいと思います。
最後のリハビリにて。
私の天敵のバランス器具(最も苦手なやつ)を「これを◯◯(推しチームの敵選手)と思って」と言うので、推しチームが不振のため「ちょっと八つ当たり💢」でガンッと踏みつけてやったぞ。
(病院の備品は大切に使いましょう)
で、3月の23日(月)ラストAつしレッスン、24日(火)ラストリハビリ、その後は私用で多忙、翌週30日(月)がラストの軽井沢でした。
また1週間ぶりのスキー。
スキー場の最終営業日の1日前。
これがね、着いて支度して板を持って行ったのが8:15、2時間ほどホームのお仲間さんと駄弁って、それからやっとゲレンデに出たよ。
前日の雨で水が浮いたザブザブ雪。
上部はまずまずの雪質だったけど、クワッドで上がると半分から上はガスっててよく見えないの。
視界がある下部のコースは春休み中の子供さんや初心者さんで混んでて、荒れて重たい融け雪に足を取られて転ぶ人が多数。
1時間くらい滑っておしまい。
2時間も駄弁った末にドイヒー。😂
ホームのお馴染みさんやスキー場の仲良しスタッフさんに「今日で最後です、お世話になりました、また来年もよろしく」とご挨拶。

ホームでの最後のお弁当。
お弁当を食べに行っただけみたいなラストデー。
ホーム最終日3/31は雨のため、それと翌日の出撃準備のため在宅。
車内の荷やルーフボックスの中を片付けてスペースを開けてそろそろ車泊仕様に変更しないとね。
4月1日は、超早起きしてシーズン初のかぐらへ。
支度をしたら事務所へ行って春パスを購入。
ロープウェイ2便でみつまたゲレンデへ。
整地のレッスンはこれまであまり受けた事がないリッチフィールドスキースクールの受講でした。
去年のオフシーズンのスノーヴァと、シーズンイン時期の軽井沢での整地レッスンで、Aつし先生とは全く違うメソッド(アプローチ)に良い感触を得たので、コブレッスン以外の整地も受けたいなと。
リッチのレッスンの常連の方から、ブログを更新してないために私が怪我でもしてしまったんじゃないかって心配していた方がいた、とお聞きしました。
リッチの常連さん達のグループラインに、私の無事の知らせを送ってくれるための写真を集合時間の前にパチリ。

雑な加工、スマヌ。
やった事がないアプローチ(正確に言うと、豊野先生のメソッドは昨夏〜秋のスノーヴァとシーズン初めの軽井沢でも教わってるし、これまで受けたリッチのコブレッスンでも共通の事ではある)に難儀もしつつ、苦手克服への足掛かりとか理屈でも納得がいく部分の理解が進んだりとか、また少し良い感触を得られたりととても良かったです。
課題の脚の絞り、角付けや踏んでいくタイミング、特に右外脚の左ターンが苦手。
それらはまだまだですがちょっとの好感触を本物にするためにゆるゆると精進を続けたいです。
春のコブのリッチフィールドのレッスンも申し込み済み。
滑った翌日は腰がイタイ、それが不安ながらもこれからは2日で1期のコブのレッスンに挑むわけです。
頼みは湯沢の温泉♨療養。

湯沢町の温泉が値上げになったようで、回数券の差額の支払い分の小銭も入れとかないと。