リフトがあるスキー場もほとんどがクローズして、梅雨入り前の今がリフトがある月山スキー場で滑るには良い時期。
沢コースにまだ圧雪が入れられる今は、朝イチのフラットもめっちゃ楽しい。
大好きなシャバ圧雪にはヒャッハーですよ。
やっぱ整地が好き(笑)。
オープンから1時間で回数券なら使い終わるくらい沢コースの整地と癒しコブ行脚でヒャッハー。
やがては大斜面へ行くより沢コースの方が疲れるようになってしまうので。
朝イチは板掴みはおらず、午後荒れてもさほどペタペタにはならず。
今年は雪がたくさん降ったからね。
それでもスキー場のスタッフさんが除雪で出来た壁を指して「こういう氷の層が今年は少なくて薄いから毎日の雪融けが早い」って言ってました。
月山へこれから行かれる方、もうご存知かもしれませんが姥沢駐車場のお手洗い棟は完全に閉鎖されてます。
姥沢で営業してるお宿はリゾートインとやつなみの2軒で、どうやら大変な水不足だったもよう。
それは解消したようです。
姥沢の公衆トイレを閉鎖すれば最上部のリゾートインまで水道水が届く、という事なのかしら。
姥沢🅿️は水洗トイレはもちろん、トイレ棟の板洗い場も全部が閉鎖。
板を打ち付けて封鎖されてますから、更衣室も入れません。
トイレは仮設で男女それぞれ2基の計4基があります。
手洗いはポリ容器の水で。
そんな感じ。

(事前に送ってもらった画像を流用2)
撮って送ってくれたNKGW氏によるとくっさい和式らしいので、スキーブーツを履いたままでしゃがむのは大変だね。
行く前に公衆トイレ閉鎖の情報を知って、月山に向かってるNKGW氏にそれを伝えて、着いてから画像を送ってもらってあったので、”ホテル車の中”は今年は姥沢泊はせず水沢(西川)泊でした。
姥沢駐車場に停める人にだけ『月山環境整備運営協力金』として1日1台1,000円が課せられます。
トイレも更衣室も使えなくても?

無料シャトルバスなんて利用したことも見たこともない。
今回トイレも水道も、汚れた板を洗うのも使えないのにここへ停める人だけに課せられるってなんか解せん。
後になったら料金小屋が上に移設されて、全員から人頭税的に数百円を徴収してたよね?
不公平感は減るけど、記載の用途を考えたらそれも変に思う。
「決まりだから」に不平不満を言っても屁理屈にしかならんだろうからこれ以上は思ってても言うまい。🙊
いや、言ってるし(笑)。
火曜日の月山は結局終日運休で、ホテル車の中を西川にした事で西川↔姥沢往復約45kmクネクネ急勾配の燃料を無駄にすることは無かったんだけど。
強風が収まるのを期待して上がって待機していた人は協力金という名目の駐車料金千円を徴収されたのかしら?(ーー;)
板のキャリーサービスはなくなったし駐車場からの坂歩きがキツいから月山はもう行くのやめたって人もいる。
やっぱさぁ、それら諸々を考えたら足が遠のいても仕方がない。
行けば楽しい所なのにね。
かぐらの春シーズン券もこれまでより期間が短くなって、売れ行きはどうだったんだろう。
シーズン券や春券はリフト券売り場に並ばなくて済むってメリットはある。
その行列も例年より短かったような?
土日は分かりません。
今年から月山もシニア料金だと喜んだのに、シニアと水木割の料金が割安感ないと言うショック。
レディースデーは3,800円とかじゃなかったっけ?
シニアなら毎日その料金だと還暦を待ち望んでたのに。
料金が安く滑れる還暦を凄く喜んだけれども、実態は腰椎ヘルニアと変形性膝関節症に続いて脊柱菅狭窄症とかボデーはマジの老人化じゃん。
60→61の1年が思いのほか早くて、あっという間に古希が来るであろう現実と真実を知ってしまって「やっぱ歳は取るもんじゃない」と落胆してるw
それに前はさぁ、1日券にサービスでTバーの1回券も付いてたよね。
スキーやスノーボードの環境は厳しくなるばかりっぽい。
月曜日は板を履いたままほていや(廃屋)の裏を回って姥沢🅿️まで滑って来れたので、帰りは楽ちんでしたよ。
行きも道路を通らず左の丘から登れたので、最後の急坂を避けられてわりと楽に行けた。
で、水不足の件。
月山スキー場の下駅は水不足は無いそう。
月山の銘水も、美味しいのが飲めました。
銘水の給水所はキレイになって、設置場所が変わってます。
そしてトイレ。

入り口ドアが何かキレイ。

中もびっくりキレイ。
床も壁も、全て改装済み。

ウォシュレットじゃん。
(ウォシュレットは使ってないので分かりませんが、水圧が低いのか水量の問題かタンクの調整によるのか、トイレットペーパーがなかなか流れてくれんかったです)




