初めてイタドリに挑戦してみたその続き。


なんかさー、イタドリの酸味はなかなか抜けきらないからもういいやって炒めちゃった。


覚え書き。φ(..)
・葉を取って、茎の切り口に包丁を当ててフキのスジ取りみたいにして皮を剥く。

・取り切れない皮は節の所から爪で引っ掻けば剥がれるのでピィーと剥ける。

・斜め切りしてザルに入れて熱湯を掛けて、水にさらす。

・Tさんは確か流水でさらすって言ってた。
Tさんが作ったのより量が少ないので頻繁に水を替えるのでもヨシでしょう。

・酸味がなかなか抜けなかったので塩水にさらしたりもしたけど、もっと太い物なら塩を振りかけて軽く揉むかそのまま少し置いてから水にさらしても良かったかも。


水っぽくならないよう茎の穴の中の水もザルを振って水をよく切って、少しの胡麻油で炒めて、しんなりしたらお酒、みりん、醤油、辣油で味付け。
味見してお砂糖を少し追加。
火を止めて最後に胡麻油。


炒めには鷹の爪も入れようかと考えて、でも最後の胡麻油が決め手なら辣油でも良いじゃんって。


こんなにちびっとになっちゃった。


やっぱ美味しいわコレ。
気にしてた酸味は感じなかったです。


昨日採ってきたウドの薬味漬けとフキノトウの伸びた茎の煮浸しとイタドリの炒めたのと3つを夕食に出して、夫は「どれも美味しいけど、コレ(イタドリ)が1番」ですってよ。


惜しむべきはやっぱり太さ。
Tさんのはもっと太かったよ。
硬いかもと思って太すぎるのを避けたり、まだ細くて短いのが多かったから仕方がない。


味はメンマ。泣き笑い
メンマよりシャキシャキと歯切れが良くて、胡麻油(辣油)の風味。


世界の特定外来生物ワーストに入ってるとか生態系を破壊するとか、外国では侵略的外来種って嫌われてるとか、こんなに美味しいのに残念だよ。


駆除しても増え続けるなら食べ尽くす勢いで皆で食べる案を食料不足対策委員会に出したい。
SDGsじゃろ。


摘む時は手で折るので、空洞だからか「ポキン☆」と楽しい音がするんだよね。
次は山ほど摘んでこようか。